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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
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お食事処みやこ トンカツ 680円

うどんから洋食までそろうお食事処



今日のお昼ごはんは、立売堀にある
「お食事処みやこ」で、
日替わりだったトンカツの定食をいただきました。

厚みのある豚肉に、満遍なく火を通していても柔らかく
しかし、決して軽くはないガッチリとした衣が
したたり落ちるほどの肉汁を封じ込めているんですねぇ。

はやりの小洒落た揚げ物とは一線を画す、
確実に腹にたまる重さがある、質実剛健な一品でした。



ごはんも昼日中からお酒もいけるお食事処を訪れる度に
「なつかしいなぁ」とか思うんです。

せいぜい知れてる程度のひと昔をなつかしんでるんじゃぁなくて、
映画なんかで記号的に刷り込まれた「なつかしい昔」を
言うていることが多いんじゃぁないかなぁ。

それとも、10年程度も「なつかしい」と感じるほどに、
今は過ぎ去る日々が早いのかねぇ。



その点、本日のお供である千林の師匠なんかは、
「なつかしい」時代を生き抜いた典型的な世代だから、
同じ言葉を吐いても質が違うところがオモシロイなぁ、
と思ったお昼でした。


そのころは飛行機でたばこをのむこともできたそうだけど、
今はトウシてもらうのに人体スキャナーを通らないと
いけないとか。手間のかかることがスっキャナァ。

なんでも世知辛くて、息苦しいわ。


ごちそうさまでした。

みやこ



大阪市西区立売堀4-1-17(地図)
06-6532-2961
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お食事とお酒 京屋 ソースカツ 750円

味濃いものが食べたいとき



今日のお昼ご飯は、新町にある「お食事とお酒 京屋」で、ソースカツを、いただきました。

暖かいのはエエけれど、花粉で鼻づまりです。
特に今日はヒドイので、味のしっかりしたものが欲しくなります。



たくさんのご飯を絶対に食べきれると確信させる濃い味ぞろいのお膳ですなぁ。
事実、半端じゃない量を、ちゃんと食べきっちゃいました。



一枚に見えて、実はうすいソースカツが二枚重なってます。
見事に香ばしい衣と豚に、ソースの甘辛い味がして、レタスと一緒がなおよい一品でした。


毎度、暑さ寒さも彼岸までと書いてます。
今朝は、早速うつぼ公園からうぐいすの春さえずりが聞こえました。
よく毎年春には器用にホーホケキヨウと、思い出して鳴くよねぇ。
平安へいあん。


ごちそうさまでした。


大阪市西区新町1-20-16(地図)

和風創作居酒屋en カキフライ 800円

転んでもタダでは起きさせない献立



今日のお昼ご飯は、新町にある「和風創作居酒屋en」で、カキフライを食べました。

いろいろ食べたいものが浮かぶけれど、決め手に欠く。
ぶらぶらして、考えて、パッと目を奪う「富山産トロ鯖焼き」の文字。
こりゃ垂涎モンだねぇ、と駆け込んだワケですなぁ。



まぁ、遅ランチ組の宿命「売り切れ」の憂き目を見ることになり、カキフライへ転向した。
しかし、運よく好物があって御の字ですなぁ。



しっかり火の通った牡蠣は、艶っぽさこそ少ないものの、甘味が増して風味も凝縮されますねぇ。
タルタルソースはフライにそぐうよう、具を少なくして酸味の爽やかさを残した渋い味でした。


食べながらわき見したくなるほど、ほかの定食もなかなかの粒ぞろい。
特にお刺身なんて、たらいに盛ってました。
それだけでも、ヤタライイ様に見えるからねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区新町3-9-11(地図)
06-6543-1108

呑み処喰い処 つかさ 牛すき煮 600円(+150円)

身と心に染みる素朴な味わい



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「呑み処喰い処 つかさ」へ、行きました。

気分も体も気だるい。
こういう時は素朴で飾りけのないようなところでひっそりしたい。

見つけたお店のひっそり感たるや、エエのかキケンなのか悩ましい。
しかし波長が合うようにも思い、虎児を得る気持ちでお邪魔した。



日替わりは何かと尋ね、差し出された実物に一目惚れ。
お味噌汁を小さなおうどんに変えたひとそろえをお願いした。

きざみうどんのおダシは、朧昆布がたっぷりで甘い味。
好みのプニプニした麺が合わさって尚更にエエねぇ。



南瓜の炊いたん、湯豆腐、牛のすき煮、ジャガイモとツナのトマト煮と、小鉢物は渋い内容。
味付けも飽きのこない淡い甘さの味で老練の仕上がりでした。


ごはんはおドンブリに丁度良さそうな強さの炊き加減。
コレがまた大きな茶碗にいっぱいよそっていただいたので、腹持ちの良いこと。

今晩のごはんは、努めて食べすぎマイ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江2-5-23(地図)

居酒屋とりとん とん汁 650円

大切り野菜の旨味たっぷりのとん汁



今日のお昼ご飯は、立売堀にある「居酒屋とりとん」へ、行きました。

今年は商業的な聖夜の気配がうすく街も薄ら寒く見えるなぁ、と思いながらの移動。
久しぶりに誰も取り上げないような、エエ類のお店が恋しくなった次第。



日替わりのおかずを好みで組み合わせられるお昼の献立。
とん汁と唐揚げを組み合わせました。



外は軽やかに揚がり、中からは肉汁が滴る好みの唐揚げ。
「居酒屋さんならではの」とか冠をつけて、もうひとつおいしさを表わしてもエエかも。



大きな具がゴロゴロと気前よく盛り付けられて、とん汁の醍醐味たっぷり。

猫舌には丁度よいぬるさで、具から染み出したダシを楽しむ余裕もありました。
まぁ、ちょいと寒いからこそ、ハフハフいいながら食べたかったけどねぇ。


まぁ、寒い寒いといっても、吐息が白くなるほどでもない。
これから耳や鼻を赤くする北風が吹くのかねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区立売堀1-12-1(地図)
06-6531-6689

飲み処・食べ処 幸斗 とんかつ 580円

手頃な満足



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「飲み処・食べ処 幸斗」へ、いきました。

入店して開口一番「何になさいます?」と問う勢いに、お願いしたのがとんかつ定食。
じつは定食以外に、小鉢を寄せ集める食堂方式(今様に言うとカフェテリア方式ですなぁ)の献立もあって、これが中々の品揃えでした。



なんと言う事はないけれど「働いてる人の味方やでぇ」と言うてそうな揃えですねぇ。
おうどんは冷凍モンでも、おダシが飽きの来ないちゃんとした淡白な味で、よう均衡がとれてました。



みょうにザクザクした衣や、とことん叩いた豚肉のなんともいえない歯応えが、またエエんですなぁ。
肉々しいカツより、甘さ等が直接的に伝わってくるのは、気のせいかねぇ。
ウィンナーシュニッツェルと同じに考えると、案外正しいようにも思えますが。


13時を過ぎ、人の姿はまばらだけど、夕方からの賑わいを想像せずにはいられない雰囲気。
ちかごろ分不相応な贅沢が身についているかも、と見つめなおしたりした人が飲む場所を変えるとしたら、ココみたいなところだろうねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-2-16(地図)
06-6534-0860

手打うどん こばやし 親子丼 800円

これも大阪味だと思ううどん



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「手打うどん こばやし」へ、行きました。

空腹は最高のなんやらと申しますが、あいにく本日の腹の虫は随分おとなしく、何を食べるかが悩みのタネになってしまいました。



食べないと後がつらいから、すきなもの、好きな物、スキナモノ・・・・・、と行き着いたのが、親子丼とおうどん。

天かす、紅生姜、刻みネギは、お好きなだけとの配慮。
しかしそれ以上に、良くぞ混入ぜずにいてくれたことに、感謝したくなりますなぁ。



おダシは出汁と塩気に基調がおかれていて、油抜きしたお揚げさんの風味が増します。
ブチっと噛み切るような太い麺に伸びはないものの、むっちりしたコシがあって、おうどんを口で味わうのに良い麺です。



玉子でしっかりとじたおドンブリから、お店の時が滲み出して見えますねぇ。
しっかりは、味付けの甘さにも表れていて、ここへ先の紅生姜をあわせると、丁度エエ具合。
汁が染みて重くなったご飯も、これで難なくさらえさせていただきました。


食べたいものを何するかに頭をひねったのかと思うと、平和と言うか、幸せ者やねぇ。

ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江4-16-13(地図)
06-6541-5461

居酒屋とっこ めざし 700円

居酒屋のお昼を、気の向くままに



今日のお昼ご飯は、京町堀にある「居酒屋とっこ」へ、行きました。

雨降りに女将とは違うお昼、というのも、胃がおっしゃるには、船場の手の込みようが少し身にこたえるから気分がのらないとのこと。
一品料理が良かろうということで、気になる一店にお邪魔したという次第。



まぁ質素で素敵なご飯やねぇ。
大皿250円、小鉢100円が2つ、ごはん、漬物、お味噌汁で250円という内訳。

全体的に、おダシ仕上げで塩分控えめだったので、食べている感じが優しくてよいですなぁ。



めざし(頬さし?)はたぶん、カタクチイワシとちゃうかなぁ。
塩辛さと、はらわたの苦味が結構しっかりしていて、大根おろしをのせるのがちょうどという位。
しんしんと降る雨でぐったりした体に無理のない刺激です。


私が行ったときには、お魚が中心に並んでいましたが、後から揚げ物などもポンポン増えていました。
きっと遅い時間でも食いっぱぐれないだろうねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区京町堀3-3-30(地図)

小料理ひさご エビカツ 900円

船場女将の旅、瓢箪から海老



今日はず~っと工事していた一角に先月完成した船場茶屋小路にある、「小料理ひさご」へ行きました。

豆腐ハンバーグの献立に魅きつけられたのだが、折あしく売り切れ。
計らわずして、先週の金曜から引き続きエビ料理と相成ったのでした。



よせ豆腐、豚汁、ご飯、香の物、そしてエビカツという取り合わせ。
お昼に塗り箸が出てくるお店も久しぶりですなぁ。

写真を撮ってもエエ?と聞くと、「いや、恥ずかしわぁ~」って答えがなんか大阪らしくてオモロイねぇ。

ぽん酢でいただいたお豆腐は、豆乳が染み出してくるような大豆のまろやかな香が味わい深い。
終りがけだったためか、豚汁は若干煮詰まってましたが、エエだし加減。



身のプリプリした中ぶりのエビがぎっしりつまったエビカツ。
フレンチドレッシングのようなクリーミーな酸味を優先したソースが結構よい組み合わせ。

個人的には新発見な味覚。
きっとゴマドレとかでもおいしいんだろうねぇ。


ごちそうさまでした。

しかし、これから梅雨時ですから、この一角は助かりますなぁ。


大阪市中央区船場中央4-1-10 船場センタービル10号館BF1(地図)
06-6281-5085

お食事処みやじ かつおたたき 600円

何も質に置いてません 初鰹(多分…)



暑くなってきましたねぇ。お昼に出るとうっすらと汗ばみます。
より暑くなることを思うと憂鬱ですなぁ。

ソレはさておき、今日のお昼ご飯は、南堀江立花通りの「お食事処みやじ」に行きました。



本日の日替定食はかつおのたたきでした。
ご飯の量が多いけど、それに困らないほどに充実した内容。

白菜と竹輪のマヨネーズ和えなんてちょいと季節はずれなものもありますが、どれも手堅い味。
特にダシ巻きは玉子だけでおダシを閉じ込めたような、ふくよかでとけるような交じりっけのない仕上がりで大変おいしかった。



主菜のかつおたたきは見た目から瑞々しいですなぁ。
この時期のかつおらしいアッサリとした爽やかな味。
ぽん酢でいただきますと、今日のような日に持って来いだなぁと納得しますねぇ。


食事中、カウンターに並ぶ焼魚が目に留まりましたが、生唾を飲み込む思いで・・・ 目ぇの毒ですなぁ。
ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江3-4-14(地図)
06-6535-0861

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