プロフィール

タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
今日は何たべよう?

カレンダー(月別)

03 ≪│2017/04│≫ 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

カテゴリー

今日の気分は?

傾向と経路

アクセスランキング

今日のナカツリ


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

桃山 ヒレカツ 800円

丁寧と手際が備わって、できあがるおいしさ



今日のお昼ご飯は、職場近くの西本町にある「桃山」へ行きました。
花散らしになりそうな雨のなか、悩んでいるのも寒いですからねぇ。

お昼の献立は4種類あって、健康志向の健美膳というのが気になったのだけど、腹ヘリ具合もかんがみてヒレカツ定食をお願いしました。



主菜のヒレカツを筆頭に、ちょいと煮詰まっているけど具沢山の野菜で美味しいお味噌汁、筑前煮、おイモの粒が大きくて食べ応えのあるポテトサラダ、そしてお代わり可能なご飯というひとそろえ。

ヒレカツは、微妙な火の通りが美しい層を成しているのがたまりませんなぁ。
すりおろしたゴマとソース、そして辛子でいただきました。
ヒレ肉らしい身の締まったお肉に、ゴマの香ばしさが引き立つ美味しい一品でした。



ご飯が進む内容におかわりを頼もうと思ったけど、ココはグッと我慢。
色んな意味で、食べすぎ注意でございます。

あえて贅沢を言うと、ご飯が随分前に訪問したご近所の市松庵ぐらいおいしかったら言う事ナシですなぁ。
でも、そんなことになったら、それこそ食べすぎて昼から仕事にならんか。


ごちそうさまでした。


大阪市西区西本町1-12-3(地図)
06-6531-7404

新屋 チキンカツ 550円

献立告知、必ずあるとは限らない



今日のお昼ご飯は、立売堀にある「新屋(あたらしや)」に行きました。

店先に献立書きしてある焼そば気分で訪れたところ、今はやめているとのお答え。
かわりに食堂(今風に言うならカフェテリア)方式で、好きなものを選べるようにしていました。



小鉢に竹輪とお豆のダシ玉子とじを、主菜にはチキンカツを選び、さらにおうどんがつくばかりか、ご飯は白、かやくがどちらもお代わり自由でいただける充実の献立。



チキンカツは、オーブンで焼き温めたようで、揚げ置いたときの油のベットリした感じは少ないものの、中途半端に溶けたチーズのモッタリ加減と、塩辛さがチョッと気になったかな。

しかし、その他どれもが家庭で慣れ親しんだような味に近く、普通においしくいただき、550円で満腹のお昼ごはんになりました。


ごちそうさまでした。


大阪市西区立売堀3-5-20(地図)
06-6541-1237

お食事処なにわ チキンカツ 750円

早いからにはワケがある。



花粉に悩まなくて良いけど、遠出はできない雨降り。
それでも少し頑張って、今日のお昼ご飯は、西本町にある「お食事処なにわ」へ行きました。

日替定食をお願いすると、チキンカツとエビフライの盛り合わせが5分と待たずして出てきた。
揚げ物のわりに早いなぁ~と思いながら、さらりとして甘いコーンポタージュをたいらげ、いざ主菜へ。



油で揚げて温めなおしたような、外側がガリッとした揚がり具合。
しかし、チキンカツのトマトソースと合わさると、この香ばしさもアリだと思えるB級的なところはきらいじゃない。

同様にエビフライもしっかりした揚がりで、尻尾までカリカリとおいしくいただけた。
付属のタルタルは随分と低刺激で物足りない感じだったかな。



次回50円引きのチケットサービスもあって、頻繁に利用するなら嬉しい限りですなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区西本町2-4-10(地図)

とんかつ・お食事処 花車 揚げ物盛り合わせ 600円

店先のたこ焼き販売も気になるとんかつ屋



今日のお昼は揚げモンにしようと「とんかつ・お食事処 花車」にいきました。

木曜日の日替わりは盛り合わせ定食で、コロッケ、エビ、牛ヒレという内容。
とんかつソースでいただきます。



衣がキリッとした歯応えと、柔らかさのちょうど中間にある絶妙の揚げあがり。
特になんかがスゴイという訳ではないけど、仕事のつみ重ねですなぁ。
揚げ物らしいおいしさを満喫。

さらに、ご飯のおかわりまでできて600円というのは良心的。
まぁ贅沢言うと、私はこのフワフワに刻んだキャベツのほうがおかわりできる方が嬉しいです。

ごちそうさまでした。


大阪市西区京町堀1-13-2(地図)
06-6441-0701

京栄 親子丼 700円(+150円)

味の豊かさ 極まる



今日の気分は親子丼とうどん。
年末にご無沙汰しそうだと予想して食べたが、一週間程度で恋しくてしょうがない。
ということで京町堀の「京栄」に行きました。



親子丼に150円を加え、椀物をきつねうどんに化かしました。
小鉢と、香の物がつき、締めて850円でございます。

早速、おうどんからズピっと。
塩気に振ったおダシは、かつおダシの濃い香で、辛いと錯覚するほど豊かな味わい。

モッチリしたおうどんも、ちょっと甘めのお揚げも、とても私好み。



親子丼は、半熟が光るとじ具合、小気味良い歯応えの鶏もさることながら、味醂やお砂糖の贅沢な甘さが利いている。
これが本当に旨い。

最高です。

また、小鉢のまぐろ生姜醤油煮をいただくと、飲み屋だったことを思い出します。

辛すぎず、ぱさつきのない煮加減がよく、美味しい一品。
きっと酒の肴にピッタリでしょうなぁ。


大阪市西区京町堀1-7-12(地図)
06-6441-3436

居酒屋ヤング 鶏唐揚げ 600円

こづかい応援価格に充実のボリューム



いつも通って、視界に入っているのに目にとまらないものは案外ありまして・・・
本町駅、信濃橋交差点出口すぐ裏の「居酒屋ヤング」がそのひとつです。

忘年会明けで呆けた頭のまま、出先から本町駅に戻りつきます。
駅の階段をのぼり、そのまま前行く人について歩いくと、居酒屋への下り階段がある。

はてなぁ?という気分。
いつも見る景色なのに、そこに居酒屋があったとは。
手前のCafeが目だち、今日まで見えていませんでした。
関心の薄さを再認識させられる瞬間ですなぁ。

裏通りの隠れ加減に反して、店内は広くて明るく、そしてサラリーマンがいっぱい。
昼定食は600円から900円の幅で、数ある中から無難な鶏唐揚げを注文した。



揚げたてサックリ、衣づきも比較的うっすらとして程よい柔らかさの仕上がり。
口の中に広がる鶏の肉汁と、漬け込んだ醤油系の香ばしさが食欲を刺激しますなぁ。

単なるわかめ味噌汁とナメていたら、ブリのアラ入り大根味噌汁というサービスっぷり。
一方、シイタケの風味のひじきは少々水っぽいかな。
まぁ、このあたりが手作りしていることの確かな証でしょう。



夜にはこのお手頃さに全国の地酒がそろうようで。
定時過ぎの、お手頃な会議室リストがひとつ増えましたなぁ。


大阪市西区西本町1-7-21 ニシモトビルBF1(地図)
06-6532-5316

お食事処やえもん 松茸ご飯 650円

夏バテを癒す秋の味覚



月曜からなんだが、やる気がない。
お昼ごはんも同様で、なんの考えも浮かばないまま、新なにわ筋に沿って移動。

すると、日本人独特のキレイに列なす一角。
おそらく、旧ソ連の配給を待つ列より整然としているに違いない。

お食事処やえもん」にできたその列の先には、松茸ご飯の文字。
頭の中で”壇れい”みたいなキレイどころが「ははぁ~ん」と、納得する姿がうかび、いつもなら並ばない列の最後部へ。



うどん、そばが選べます。
いつもならうどんだが、夏バテを意識してソバを食すことにした。
正直、このところシンドイのかなんなのか、味がハッキリわからない。

そんな状態でも、基本の味付けの厚みが分かる。
おダシは、やや甘いめ。お揚げからも違う種類の甘さがして、身体への優しさを感じるワケですなぁ。

肝心の松茸ご飯では、香よりも食感にその”らしさ”が表れています(笑
しかし、その食感が心地よい振動となって、脳みそまで響くような錯覚。

夏バテだの、なんだのホザイテおりますが、コレだけ食べてるモンの記録があると、説得力に欠けますなぁ。


大阪市西区立売堀4-6-20(地図)
06-6535-3005(テントと電話帳で違うのだが・・・)

お食事処きん壷 いろいろ 680円

大開の路地に隠れた食堂



用事でやって来た大開。
飲食店であふれる魅力的な野田阪神を素通りし、目的地の近所で見つけたのが、「お食事処きん壷」です。

近くにソレらしいお商売も見当たらないながら、付近にはチラホラとお店は点在している。
最近ご無沙汰のカフェも魅力的だったが、疲れ気味の胃袋をいたわって食堂にしたわけですなぁ。

店先の白板に「再開!!」と書かれた和風ラーメンも気になる。
さてどうしたものかと悩むこと逡巡。



選んだメニューは、高野豆腐と小えびの玉子とじ、茄子と厚揚げの煮物と、個人的にはメチャメチャ健康志向のつもり。
何気なく付加したお味噌汁はシジミ汁と、図らずも健康的な内容に。

おかず類は全て200円、お味噌汁は100円。
ところが、ご飯は小盛りで180円と他より割高に見える。
しかし、それは私の大きなマチガイで、このご飯がたいへんウマイ。
腹具合にはちょうど良いが、食べた感じだけなら大盛りを頼むんだったと思った程である。

何を食べても味付け、素材感ともに、完璧な私好み。
ちょっと甘めのおダシを吸った高野豆腐に、小えびのプリプリした食感、そして三つ葉の清涼感。

お茄子の味付けも同様に甘い系統だったので、思わずほっと休まる気がした。

ここ暫く、忙しくしているだけに、短い食事の時間で、こうした安らぎが得られるのは正直にうれしい事です。
大開、まだまだ懐が深いですなぁ。


大阪市福島区大開3-8-23(地図)
06-6464-1678

お食事処ひろ 牛肉と野菜のオムレツ 700円



久しぶりに千林の師匠からメシに行かへんか?と誘われて「お食事処ひろ」にやってきました。

ある種ヤリスギだろうと言うくらい緑化され、日々入口が侵食されている、うつぼ公園南のお店。

お昼のみ日替わりお膳を1種類だけ700円で営業しているという非っ常~に潔いお商売をしている。

「このところ魚が多いやわぁ」という千林の師匠の言葉に期待していたが、今日に限って肉メニューだった。
ちょっと残念。



ということで、今日のお膳の全貌です。

いや~どんぶりメシに、大きなお味噌汁。これは準・体育会系のボリュームでは・・・
お味噌汁の具材はお豆腐、わかめ、お大根さんで、お味噌はほんの少し甘め。 優しい味がします。

ナムルのようなモヤシサラダ。

控えめなお酢の酸味と豆もやしの歯ごたえがヨロシイですなぁ。

そしてたけのこのかつお煮。

こちらは味こそ和風だが、メンマにオカカを振ったような食感。

どちらも塩分控えめで、体に優しい小鉢です。
もちろん美味しい。

そしてメインは、牛肉と野菜のオムレツ・デミグラスソースかけ。

中身はミンチじゃなくてスライス肉なんです。
脂っ気も少ないし、お肉の風味もよい。 この方が断然美味しいと実感しました。

オムレツにトロトロ感やらはありませんが、ごくごく家庭的な仕上がり。

素朴に美味しく、量もあって、安いとくりゃ、師匠が通うんも、十分理解できますわ。


大阪市西区靱本町2-4-2(地図)

おふくろの味 さんまの開き 750円

今日も何を食べようかと思案しながら散策していると、お魚の焼けるエエ香りがしてきた。

瞬時に今日のお昼は魚に決定したは良いが、香りの出所が分からない。
周辺にはそば屋やらカフェやらはあるがそんな香りを出している風でもない。

が、あるビルの入口に手書きの「おふくろの味」なる看板が確認できたので120%の確信をもって階段を上り入店。

中は完璧な居酒屋である。

おふくろの味といっても調理の主体は厨房でタバコ噴かしてるオッちゃんである。
応対は恐らくこの店の「おふくろさん」であろうおばちゃんがしてくれる。

そのおばちゃんにサバの塩焼き注文すると「売り切れましてん」
って私のヨコいてるオッちゃんが美味そうに食うてるし・・・



ということで、残っていたサンマの開きに変更したのがコチラ。
すっごい脂で光まくってます。
お供は、ご飯、お味噌汁と、瓜の漬モンである。

サンマは皮目を焦がし、身を炙ったというエエ焼き加減。
間違いなく美味しい。

だけど、イマイチ物足りない。

ご飯とお味噌汁がお替りできるにしても、750円なら小鉢がついてもよさそうなものをと思うのだが、ソコは新地といったところでせうか。


大阪市北区堂島1-3-36 曽根崎ビル2F
06-6341-2920

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。