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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
今日は何たべよう?

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キッチンどれみ タコス 700円

京町堀にやってきタコス



今日のお昼ごはんは、京町堀にある、
「キッチンどれみ」で、
タコスをいただきました。

ミンチのタコスと、ベーコンと目玉焼きのタコスの2種類が
頃合いを見計らって、
ひとつづつ焼きたてをだしてくれるのがエエよねぇ。

さほど辛くもなく、大体の人が食べられる仕上がりやね。
辛さはタバスコで調節したらエエわけです。



しかし、辛い、熱い、濃いとか
完全に個人の主観で判断するものでしょう。

こういうのって、人それぞれ基準が違うから
程度を説明したり、適当にするのが難しいです。

でも度を越すと、簡単に意見が一致して、
この夏でも、みんなで「暑い」って言うてるから
オモシロイよねぇ。



本日は千林の師匠と健康女子とのお昼休み。


海外旅行帰りの人が空港に殺到したみたいですが、
うっかりおみやげを持ち込みすぎたら、
そのまま通すわけにはいカンゼイよ!!
って引っかかる人もいただろうねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区京町堀1-13-17(地図)
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Restaurant rana 地鶏の唐揚げ 800円

盛り付けの細やかさに魅入る



今日のお昼ご飯は、新町にある「レストラン ラナ」で、地鶏の唐揚げをいただきました。

レモン風味に似た甘いチリソースで、しっとりだけどサックリした衣に包まれた地鶏は、含蓄ある旨味がタップリですなぁ。

青梗菜の緑や小さな黄色い花びらのあしらいなど、飾りつけまで行き届いていました。
目に鮮やかでエエねぇ。



サラダには葉っぱたっぷりだけでなく、ヒヨコ豆で量的にもいっぱいです。



トマトの味が隠れたコンソメスープも面白かったけど、ご飯に添えた漬物が秀逸。
パリポリ、歯ざわりもよくて、ご飯がすすむねぇ。



なんだか冴えない天気に、タイ系のご飯を食べて、スカッとしたい気分。
都合よくチリソースひとつで異国欲を満足させられて、シアワセでした。


このほかお昼の定番として、トルティーヤの献立もあっタコス。


ごちそうさまでした。


rana (メキシコ料理 / 西大橋、四ツ橋、心斎橋)
☆☆☆☆ 0.0

大阪市西区新町1-30-6(地図)
06-6536-6619

號 チゲトンロース丼 680円(+200円)

好物にしか目が向かなかったお昼ご飯



今日のお昼ご飯は、新町にある焼肉屋さん「號」で、チゲトンロース丼を、いただきました。

宮崎牛の立て札につられて入店したはずなのに、バラもハラミも無視して頼む、この豚好き加減がオソロシイ。
ともあれ、豚ロースをロースるのか楽しみだねぇ。



豚焼肉の麻婆餡かけ丼は、とろみが鈍い光を放つエエ光景ですなぁ。
チゲ(鍋)で、トンロース(焼肉)で、ドンブリ(丼)で、いったいどんなお料理なのか興味をかきたてるわりに、存外普通です。

豚肉は厚切りでコリコリとした歯ごたえが楽しめる焼き上がり。



ドンブリはもちろん、スープも味付けがしっかりしていた。
それでも豚ロースが献立をしっかり支配するほど、力強い豚肉だったねぇ。


雄々しい號の屋ゴウに反して切り盛りはおっとりした女性二人。

家庭では豆腐を入れるといいわよ、と助言をいただきました。
相性も、かさ増しも兼用って、そりゃ麻婆豆腐だよ!!


ごちそうさまでした。


大阪市西区新町3-9-10(地図)

Patisserie RAINETTE ピタパンサンド 600円

素朴な仕上がり、洋菓子店のピタパンサンド



今日のお昼ご飯は、新町にある「パティスリーらねっと」へ、行きました。

昼一番の用事に備え、前倒しで休憩をとることに。
しかし、これが明日の予定と間違えていたので、慌て損をしたんだけどね。

まぁこのときは、真面目に相手のことも考えて、匂いとか影響の少ないパン食を選びました。



朝ごはんがこなれた程度なので丁度エエかねぇ。

ちいちゃいパックマンの口から怪しく伝うマーマレードは、嫌な味が一切しない。
どちらかといえばマーマレードは苦手だけど、すんなり食べられ琴線に触れる一品でした。



中身はいわしバーグ、ベーコンとホワイトソース、そして卵白のそぼろサラダ。
タマゴはケーキ作りの副産物というけど、ぷりぷり、あっさりの仕上がりは面白かったなぁ。

パンはモチモチしていて、しっかり噛むから満足感もあるよねぇ。
お腹が減るのも早かったけど。


こちら何かと期間限定の奉仕もあって、今日見たのは15時以降はケーキが5個1000円とか。
洋菓子屋さんらしい、ケーキ刺激策やねぇ。


ごちそうさまでした。


Patisserie RAINETTE (パティスリー らねっと) (ケーキ / 西大橋、四ツ橋)

大阪市西区新町1-22-19(地図)
06-6533-5510

Duck Dive イカと明太子のパスタ 800円

ビルの波に潜るようなダイニングバー



今日のお昼ご飯は、京町堀にある「ダック・ダイブ」へ、行きました。

千林の師匠、健康女子と連れ立って出たところ、激震王子とばったり遭遇。
珍しい人員構成でのお昼ご飯と相成った。



主菜前に供されたサラダと和風だしのスープ。
味醂の甘い口当たりに油断していて、喉に「うっ」とくる唐辛子の刺激に遠慮なく当てられてしまった。



日替わりの品切れに伴い、半自動的に選択したイカと明太子の和風クリームパスタ。
バター醤油で層の厚い味はするのだけど、個人的にはもう一味欲しいところですなぁ。


「あっ!」の声に目を向けると、健康女子がレモンを取り逃がしていた。

お店の方と女子には悪いけど、この光感というか黄色の鮮やかさは中々キレイである。

しかし「堕ちたレモン」と書くと、なんか淫靡な響きだねぇ。


健康女子曰く、「お酒飲むには良い雰囲気のあるおみせでしたね」とのお言葉。
たしかにその通りだとワシも思う。


ごちそうさまでした。


Duck Dive (ダックダイブ) (西洋各国料理(その他) / 阿波座)

大阪市西区京町堀3-1-22(地図)
06-6443-3232

BULL KITCHEN(再訪) さばの塩焼き 650円

”特別”じゃないのが丁度良い



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「ブル・キッチン」へいきました。

魚介欲が満たされた気ぃがしないので、焼魚などを追加投入しようと考え一直線に北堀江へ。
期待通り本日の日替わりが焼魚だったので、迷わずお邪魔しました。



さばの塩焼きを筆頭に、ほうれん草とベーコンの煮物、冷奴に、具沢山のお味噌汁とゆかりをあしらったご飯というひとそろえ。
やんわりとしたうす味仕立ては、やっぱり好みだなぁ。



冷奴の上には、お店にとってはハイカラという明太子ソース。
その下には塩味のきいたほぐし身が隠れていて、変化を生む一味がおいしさを上乗せますねぇ。



皮目からお箸をたてると、パリっとしてから、プチっと脂がはじける感触がたまりません。
すだちを絞って、清涼な香とともに頂きました。

骨周りの身がおいしくて、すっかりこそいで食べつくしました。


3ヶ月に一度の訪問でも覚えていただき、温かく迎え入れてくれるお店の方にはじーんと来るモノがありますね。
明日はまた現場に缶詰だから、好きなものを満足して食べておけてちょいとホッとしたお昼でした。


ごちそうさまでした。

大阪市西区北堀江2-17-15(地図)
06-6533-5835

これまでのBULL KITCHEN
オムライス
かれい漬け焼き

Soup Deli & Bar TOSHI(再訪) モロヘイヤと紫ほうれん草のトマトスープ 700円

お持ち帰りも盛況なスープの専門店



今日のお昼ご飯は、会社の女史達と連れ立って、本町にある「スープデリ&バー トシ」へ行きました。

久しぶりの訪問では、お品書きからキッシュが姿を消していたのが、ちょいと寂しいですなぁ。
また、遅くに行ったもんだから、デリも売り切れていました。



本日の内容は、スープのLサイズに、サラダ、荒挽きソーセージとズッキーニのピラフという揃えにしました。

ややサラダに振るオイルの多さが気になったかなぁ。
ピラフのパラっとした仕上がりと風味は良いけども、具材からくる味の方がちょいと力不足気味でした。



モロヘイヤと紫ほうれん草のトマトスープに、ペンネを加え増量。
相変わらずの具沢山で、ニンジン、玉ネギなどの甘みとトマトの酸味の中に、モロヘイヤ独特の青い味がちらり覗く具合がまたヨロシですなぁ。

パスタ製品なんて値上がりの代表格なのに、ペンネの無料トッピングを続けているのは、ありがたい限りです。


日替わりスープの中には、”冷汁”まで名を連ねていました。(ペンネの替わりに麦飯とか出たんかな?)
守備範囲が広いなぁと感心したと同時に、そりゃ日本が誇る冷製スープだわなぁと納得したのでした。


ごちそうさまでした。


これまでの訪問
スープランチ 650円(+50円)


大阪市中央区本町4-6-23 OMT本町ビル1F(地図)
06-6261-3751

さいゆうき トルコライス 630円

大阪発祥(店自称)のトルコライス



今日のお昼ご飯は、新町にある中華料理屋さん「さいゆうき」へ行きました。

普段は学生さんで行列するお店も、夏休みのおかげで労せず行けるだろうとの思惑通りになりました。

もちろんのトルコライスを注文しましたところ、「おかずは何に?」との問いかけ。
焼肉、酢豚、エビ白身フライ、から揚げ、ハンバーグ、とんかつの6品目が選べたのですが、とんかつ以外でもトルコライスと言えるんかなぁ?



透き通った味のするわかめと玉子の中華スープに、一口コーヒーが付いてきます。
とんかつ、ピラフがそれぞれ分かれて盛り付ける形式に、サラダと、お口の回りが真っ赤になるナポリタンが添えられていました。



ケチャップ系の酸味が主体のデミグラスソースは、ちゅうどく 病み付きになりそうなしっかり味でとんかつを完璧に支配。
層のある衣とともに、B級のウマさでいっぱいです。

反対にぱらりというか、ぱさっとするまで手の入ったカレーピラフは、味付け控えめで、風味を愉しむぐらい。
食べる配分を誤まり、このピラフだけが残ったので、完食までちょいと難儀しました。

賑やかしの一口コーヒーは水っぽい味だけど、全体の感じから昔のコーヒーゼリーを思い出しました。


ちなみに、このトルコライスは、こちらの記事を見てから、ず~っと気になっていました。
K1郎さまのうまから手帳
おかだ♂さまのSmile+

しかし、この総量は尾を引くモンがありますなぁ。


ごちそうさまでした。



大阪市西区新町1-33-16(地図)
06-6531-2838

花凛堂 ラタトゥイユどんぶり 900円

食べて身体が健やかになるカフェ



今日のお昼ご飯は、北堀江にある花凛堂へ行きました。

漢方薬局のようでもあり、カフェでもある、さてどちら?と気になるワケですなぁ。
結論は、両方なんですけどね。

一歩足を踏み入れると、そこは薬局ということで、プ~ンと粉薬の香辛料ににた香が漂い、いるだけでも身体に良さそう。



本日いただいたラタトゥイユどんぶり。
食べるアロマと銘打った「プロヴァンスの朝の調べ」を使用しているとの事。

南仏の朝とはコレ如何にとかおると、普通にトマトを煮込んだ匂い。
しかして、一口食べると尖りのない心地よく配合されたローズマリーのような香がして面白い。



トマトの酸味にひきたてられた野菜の甘さが良く出ていました。
松の実や玄米のあしらいが、おいしさと健康のつながりを意識させますなぁ。

デザートの杏仁豆腐は、骨太な杏仁の濃い香がして、あともサッパリ。

量的には八分目だけど、足らんという程でもなく、お昼からの仕事に触らないくらいでしょうか。

最近では、ためらいなく女性が中心的なお店にも入れるようになったもんだと、ふと思うお昼でした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-13-21 山本ビル1F(地図)
06-6534-1190

BULL KITCHEN(再訪) かれい漬け焼 650円

おいしく、からだにやさしく、おさかなのごはん



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「ブル・キッチン」へ行きました。

前回から気になっていたこと、コメントを寄せていただいた陸上部員さまのおすすめはモチロン、TOSH O. AREKISANDAさまのブログSmile+から最近トラックバックをいただいたのを契機に再びお邪魔したわけですなぁ。



念願だった本日の日替わりはかれい漬け焼。

お味噌汁に、小松菜の煮浸し、どちらもうす味だけれども、お揚げや練物の風味がよく、素材の持ち味でおいしい。
毎日のご飯にあうような、庶民的で飾らない、本当に好きな仕上がりでしたねぇ。

そこに麻婆豆腐のしっかり味で、変化がつくのも嬉しいところですなぁ。



適度な脂とタレの焦げ目がキレイなカレイ。
身の甘さが、漬けダレで三にも五にもなったような絶妙な加減で格別なおいしさでした。



ほぼ、お魚が日替わりの主菜ということなので、お魚欲には事欠かなくなるかな?
いやいや、遅ランチの宿命も無視できんねぇ。けど、ちゃんと売り切れるぐらいが丁度エエとワシ思う。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江2-17-15(地図)
06-6533-5835

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