プロフィール

タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
今日は何たべよう?

カレンダー(月別)

04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カテゴリー

今日の気分は?

傾向と経路

アクセスランキング

今日のナカツリ


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BULL KITCHEN オムライス 550円

シンプルに、うつくしく、オムライス



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「ブル・キッチン」へ行きました。

定番として店先で告知されているオムライスが食べたいなぁと気になっていたお店です。
外観からバーを想像していたのですが、ドッコイ、和風味のあふれるお店作りでした。



お待ちかねのオムライス。真っ白なお皿にポンっとのった様が魅力的ですなぁ。
添え物はブロッコリーに明太マヨネーズがあしらわれたもの。

空気を含んだ、ふわりとした感じのオムレツがとても美味しい。
ライスの味付けも控えめなので、仕上げのケチャップにありがたみのある一品でした。

流行のトロトロ系もエエけど、しっかりしてるほうが、やっぱり好みかなぁ。



急いでいたので本当に食べるだけの短い間でしたが、おもてなしされてるなぁと久しぶりに感じた良いお昼でした。


ごちそうさまでした。


ちなみに、日替定食は充実の内容で650円と、かなりお得に映りました。
ソチラも気になるところです。


大阪市西区北堀江2-17-15(地図)
06-6533-5835

たこやきダイニング蛸浩 カレーたこ焼き 360円(+550円)



カレーが食べたいとずいぶん前から思ってます。
長~いこと考えてたせいもあって、フツーの食べても面白くないという、しょーもない色気をだしてやってきたのが「たこやきダイニング蛸浩」。

考えはしょーもないけど、雀の大将が推薦する期待のお店です。
目当ては、たこ焼きが具材になっている”たこ焼きカレー”
そのために、今日も吉野にやって来たという次第。

「たこ焼きカレーひとつ」





「ご飯炊けてないんですわぁ~」





・・・・・・(絶句)」 _| ̄|○


一気に気力が萎えたのが実感できてしまった。
代替として、カレーたこ焼き、お願いしますぅってな感じです。



胡椒、ネギが乗っかってます。
食べれば、この2つが結構いい仕事してて、良い変化を生み出してます。

肝心のたこ焼きは、表面パリっと、中トロっとして良い感じ。
カレーの水分を吸ってみるみるユルくなりましたが、まぁソレも一興という感じ。

まぁ、個人的なカレー欲もたこ焼き欲も中途半端な潤いしか得られてません。



チョッと足らんかなぁ?との思い出追加したオムタコ。
ソースのかかったたこ焼き、たっぷりのチーズがオムレツに化けてます。

正直こうなってくると何食うてるんかワカラン。
それなりに美味しいから、エエけど食べた感じはたこ焼きちゃうなぁ(笑)



こうして並べると16個食うた事になっとるワケで。
流石に粉ばっかり食べすぎ。 昼からの仕事に障りまくり。

誤解のないように念押ししますが、たこ焼き自体は本当に美味しいお店です。


結論!!
色気出しすぎは良くないということで、明日は素直にカレー屋に行こうと決めました。


大阪市福島区吉野2-14-14(地図)
06-6445-7247

Premiere 若鶏のグリル小悪魔風 850円

西本町の東端、阪神高速の沿いにある「プルミエール」。

なんとなく気になっていたが訪問していなかった数ある店のなかのヒトツだが、今日は突然この店に行けというお告げが降りてきた。

お告げに従い、お店に直行。850円で提供している3種類のランチから、日替わりだった若鶏のグリル小悪魔風を注文した。

スープ、サラダ、パン、メインが一枚のお盆にまとめられてやってきた。


パンはセサミが練りこまれたミニクロワッサンとロールパン。

どちらも甘くて美味しい。 入口付近で大かご盛りされていたが、アレはお替りできるという事だろうか?

パンのお供は砕いたナッツなどが混ざったような甘いバターのようなペーストで、コレがあまりにウマかったせいでパンが一瞬にしてなくなってしまった。



小悪魔風というだけあって、鷹のツメが配されている若鶏のグリル。

実際食べてみるとその辛味が刺激的で素敵な味付け。 加えて口に含んだとき、ほのかに香ってくるコーンのような香りが美味しさを引き立てている。

食後の珈琲。

至れり尽せりだな~と思っていたら、この珈琲は13時以降に入店した人へのオマケという事らしい。

さて、満足のうちに支払を済ませ店を出ようかとしたとき、入口ドアにあるお知らせが目に留まった。
それによると、今年2007年5月末日で7年続けた店を閉めるという。 都合よく考えると、お告げがあったんも関係あるんかなぁ?と勝手な解釈をしたのでした。

エエお店だと素直に思っただけに残念なことです。


大阪市西区西本町1-2-1 丸栄信濃橋ビル 1F
06-6535-5767

Stamina本舗 Kaya 佐世保バーガーセット 900円

なんばで開催している川合玉堂展を見に行くのに、お昼を何にしようと考えた末、第2ビル地下1階にある「Stamina本舗 Kaya」にお邪魔しました。 到着したのは14時ごろでしたがお店の前には何人かが並んでいた。

ポテトとドリンクが一緒になったセットが用意されているスペシャル(佐世保)バーガーを注文した。
注文後の調理なので10分ほど待つことになる。

支払後にもらった番号札。 カードの印刷文字だが、「心をこめて・・・」と言われて悪い気はしない。(写真クリックで拡大)

店舗は販売と調理場のみで、イートインスペースがないので地上へ移動。 ちょうどディアモール大阪の採光部が近くにあり、お店でも食べるに良い場所ですとオススメしている。

天気の良さと暖かさも手伝ってか、どこかで買って食べる人が多く、ソレを目当てにやってくる都会の目ざとい鳩も多く待ち構えていた。



CDと同じぐらいの大きさがあり、だいぶ大きいな~という印象。
バンズ表面の焼色がとても魅力的で、実際にたべてみてもパリパリ感のあるサックっと焼き上げた表面とふっくら、しっとりのパンズは甘みもあって非常に美味しい。

具材は玉ネギ、レタス、トマト、ベーコン、ふっくら玉子、チーズ、そしてパティと盛りだくさんである。

マヨネーズ系とケチャップ系のソース、マスタードや粗挽き胡椒のアクセントがバランスよくまとめられているので、最後まで飽きることなく食べきれた。


フライドポテトも太くカットされているので、ホクホク感が前面にでていてアッサリと食べつくし、ソレ目当ての鳩には提供する余地はなかったのでした。

大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル 地下1階
06-6453-5090

YOKOJI HAMBURGER オリジナルデミグラスハンバーガー 650円(+200円)

阪神高速沿いの探訪期間中で、連日行列を作っているヨコジハンバーガーへ、話題づくりに対する色気を出して訪問してみた。

訪問時間を12時50分にずらしただけあって、行列はなく席も開いていたのだが、店先の黒板には待ち時間は15分と書かれていた。 まぁ、大型チェーンのアレとは違うから、調理面で時間がかかるのは逆に良い事だと思います。
しかし時間面とは逆に、注文の段階でサイズ・種類・トッピング・サイドメニューなどなど決めることが多い。 面倒臭がりの私には不向きだな~と思う。

とはいえ、アメリカの○クドに比べれば質問量は少ない。 あの質問量は尋常ではない。 日本の英語教育は、文法をうんぬん言うより、ハンバーガーを食えるようになる事を目指すべきだと思う程である。(そういう目でみると、松嶋奈○子がやってるDSの英語ソフトのCMは良くできてますよね~)

ということで、10分程で出てきた、オリジナルデミグラスハンバーガーと、セットで150円引(200円)の日替ポタージュ。
この手の挟みモノを食べるのが下手な私にしてみると、ナイフとフォークを用意してくれているのは大変助かる。

まず手をつけたポタージュは、チキンクリームポタージュだった。確かにチキンの味も香りもするのだが、カップスープの粉を溶いたのと大して変わりないような・・・

そしてハンバーガー。トッピングを加えていないので、絵面としてチョッと寂しい気もする。

また、デミグラスソースなどは後乗せ方式で、客自身が行うことになる。 何でもできて、楽しいといえば聞こえは良いが、やっぱり面倒臭いな~(笑)

まぁ、ソレはソレという事で、ここぞとデミグラスソースを単品でなめてみたのですが、豪語するだけあって、ケチャップに近い野菜系の酸味を感じさせる独特なモノでした。

付属していたデミグラスソースと、オーロラソース(ケチャマヨ系)をかけて食べてみる。

パンズは外が香ばしくパリッと、中がふっくらと焼きあがった食感が楽しめ、パテもやわらかく焼きあがっていました。肉独特の重さを感じることはなく、ソースとの相性は完璧。

その他、レタス、トマト、浅く炒めた玉葱など、それぞれ素材の良いところが協調する絶妙のバランスでした。
店先には、待っているお客さん向けの珈琲が無料で用意されていたりと、心遣いもしっかりアピールできていて中々に好印象なお店でした。

大阪市中央区瓦町4-7-6 船場竹伊ビル1F
06-6204-4548

Soup Deli & Bar TOSHI スープランチ 650円(+50円)

暖冬では寒の戻りがキツイと申しますが、その通りといわんばかりの寒さ。体が温まるものをと考え向かったのが「スープ デリ&バー トシ」である。
店内にはカウンター7席程のイートインスペースもあるが、テイクアウトもできる。私が店にいた間、全てのお客さんが持ち帰りをしていた。

さてランチの内容は以下のような組み合わせを選べる。
  • 日替わりのスープを3種類からひとつ(S -50円、L +50円)
  • ライス(日替) or 手作り無添加パン or キッシュ(日替2種類)
  • サラダ or デリ(日替) or デザート

今日のデリは厚切りベーコンとブロッコリーとナスとショートパスタのカレーソース(長い・・・)。銘打つだけのことはある厚切りベーコンの旨みや、素材ごとの歯ごたえが適切に考えられた逸品。コレは酒のアテにも良さそう。

続いて本日のキッシュは売切れによりベーコンとポテトの組み合わせが自動的に決定。チーズの風味がほのかに立ち、しっとりとした仕上がりは絶品。周囲のパイ生地?もサクサクしていて一度電子レンジで温めなおしたとは思えない。

そしてスープはバターソテーチキンと野菜のクリームスープとパルメジャンチーズ。ここでもチーズの風味が良いアクセントを作り出しているだけでなく、ソテーしたバターとチキンの香りがスープに残っている。クリームスープらしいコクを保ちつつ、サッパリと食べられるようなバランスが最高でした。コレはパンと一緒に食べても美味いだろうな~。
ちなみにスープにはお好みでペンネ(無料)を付けたし、ボリュームアップが図れるが、そんなことをしなくてもデフォルトで具沢山なスープである。

特にボリュームが大きそうな組合せをしたこともあるが、成人男性でも満足できる分量である。これだけの複合要素を考えると、個人的にはコストパフォーマンスはかなり良いと断言したい。

大阪市中央区本町4-6-23 OMT本町ビル1F
06-6261-3751

たまごやさんちのたこ焼 たこ焼き 280円


今日は淡路島へ行く。国道28号線を南下して洲本市に入ると右手に見えてくるのがたまごやさんちのたこ焼である。
となりにある柿原鶏卵販売が運営してるのでしょうか?なんかの雑誌にも紹介されているようで、お店にはそのコピーがちりばめられている。この辺が淡路テイストあふれていて好感。

さてココのたこ焼きは蛸が大きく、明石焼に近い生地も卵いっぱいでふっくら甘い。最初に出されるときは写真のように焼いただけだが、コレでも十分食える美味しさがある。
後は好みで鰹節や青海苔、ソース、一味、マヨネーズなんかをトッピングする。他にも揚げたこ焼きや、たこ唐たこ焼きとか珍しいのもいるが、個人的にはスタンダードなのが一番好きである。

洲本市中川原町厚浜735-1
0799-28-0850

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。