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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
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coup de coeur ソーセージのパスタ 850円

真冬に出会った夏



今日のお昼ごはんは、江戸堀にある
「クードクール」で、
ソーセージのパスタをいただきました。

お野菜とパスタの甘みの中で、
ちょいとピリ辛のソーセージは
味に変化をつくってくれるし、
お腹の足しにもなるしと、一石二鳥やねぇ。



なにかと巡りが悪かったようで、
もともとキノコのパスタが
夏野菜に化けたワケです。

でも、サラダや、人参のスープからの流れで、
お野菜たっぷりになったので、悪くない結果やね。



本日はまたバナナマン氏が所用で抜け、
千林の師匠と放浪したお昼休みでした。


さて、今晩のサッカーアジア杯だけど、
引き分けしまくってるカタールに、
今夜こそカッタールでぇ、ということでエエかな。


ごちそうさまでした。


coup de coeur




関連ランキング:フレンチ | 阿波座駅中之島駅玉川駅


大阪市西区江戸堀3-6-34(地図)
06-6449-7713

Bistrot le Pichet ハマチのムニエル 1050円

ソースで食べさせる正攻法の仏料理



今日のお昼ごはんは、京町堀にある
ビストロ ル ピシェで、
ハマチのムニエルをいただきました。

ハマチの皮目が持ち前の脂で、
パリっと焦げているところがエエよねぇ。

なみなみと注がれたソースの味は濃いけど、
たっぷりのお野菜とあわせるのが良いようです。

野菜はお腹も膨れるし、ありがたいねぇ。



最初にいただいた冷製スープからは、
ごんぼの土臭さがうまいこと感じられて好きな味わいでした。

そこで思い出したのが、
「はじめよければ全てよし」ってやつです。

最初さえ上手く行けば、あとは大丈夫
という希望的な言葉になってますよねぇ。

でも最初の一歩をよくするのは難しいし、
よくした歩みを最後まで続けさせるのは
もっと難しいんだけどねぇ。



本日は千林の師匠とのお昼休み。


連日、最高気温は高止まり、あまりの熱気に
ヒーっト悲鳴がこぼれるよねぇ。


ごちそうさまでした。

Bistrot le Pichet



大阪市西区京町堀1-11-3(地図)
06-6444-1170

Petie Françaís salut キッシュ 850円

プティだけどグランデでもあるんデジュネ



今日のお昼ごはんは、靱本町にある
プチフレンチ サリューで、
キッシュをいただきました。



ほんのり温かくて、口に含むと
ちょうどトロリ溶けるぐらいの
仕上がりです。

もともとキッシュの生地そのものが
重厚なところへ持ってきて、
ゴロッと大きな鶏のもも肉が加わり
食べ応えのある一切れでした。


前菜から主菜、そして食後まで、
種類盛りだくさんという内容は
贅沢な感じがして、エエよねぇ。



本日は千林の師匠と、忙しい最中をかいくぐってのお昼休み。


忙しいといえば、国会では閉会ギリギリまで
選挙を見越した与野党の攻防をヨうヤぅトウねぇ。
もうちょっと政治に対する真面目さが欲しいところだけどね。


ごちそうさまでした。


プチフレンチ Salut



大阪市西区靱本町1-4-5(地図)
06-6225-3230

Aのテーブル 真鯛とサーモンのポワレ 1200円

AはオーストレイリアのA



今日のお昼ごはんは、京町堀にある
Aのテーブルで、
真鯛とサーモンのポワレをいただきました。





お魚はしっかりと火が通っていて
サクサクの歯ざわりに、
香ばしさが目立っているよねぇ。

つくしみたいなのは、
アスパラガスの原種ということで、
風味はいっしょなんだけど、
ちょいとした粘りがあるのが
オモシロイところでした。


付け合せに限らず、
サラダの葉物やトマトも、
それにスープの具も、
野菜の味わいがシッカリしてて
草食系としてはウレシイねぇ。

まぁ、そのぶん全体的に
ちょいと味つけは濃いめかな。



本日は千林の師匠と、食べる気満々だったお昼休み。
だったんだけど、昨日と打って変わって、これだけさらえて、
まだいけるお腹具合でした。


iPhoneの新型はフォーンとに欲しいんだけど、
通信会社の違いで手がデンワ。


ごちそうさまでした。


Aのテーブル



大阪市西区京町堀 1-17-7(地図)
06-6445-6008

Sincérité 野菜盛り 700円(+200円)

目に鮮やか、食べて爽やか



今日のお昼ご飯は、京町堀にある
「サンセリテ」で、
お野菜を主役にした一品をいただきました。

パッと目に飛び込んでくる鶏のハムだけど、
あくまで野菜が主役なので、
ヒョイヒョイと添えてある程度です。

燻煙させたような、香ばしい風味が
ちょうどエエ隠し味になっているよねぇ。



こんどの日曜日は基督教の
復活祭ですけど、これって
太陰暦をもとに日付を
決めているんですねぇ。

とかく西欧の暦行事は
人間の都合に合わせていると
思い込んでいたので意外でした。

日本でもそうだけど、古くから息づく習慣は、
自然のめぐりにあわせているんですねぇ。



本日は、たまにしか参加していただけない韓流スタァ
たってのキッシュ欲を満たすべく、
千林の師匠と会社女史と満場一致で
必ず食べられるであろう場所を指定したお昼休みでした。


復活祭にはつきものの、エッグハントに備えて、
キッシュー準備ってところかな。


ごちそうさまでした。


カジュアルフレンチ Sincerite


大阪市西区京町堀2-11-18(地図)
06-6225-4013

BALTHAZAR クリームソースパスタ 1200円

自家製のお野菜でおもてなし



今日のお昼ごはんは、靱本町にある
バルタザールで、
キャベツと大根のクリームソースパスタをいただきました。

こってりしたホワイトソースのなかで、
カリカリに炒めたベーコンが味を引き締める
定石どおりの仕上がりです。
だけど、大根の甘い味をあわせるというのも
意外な組み合わせでエエんと違うかな。





欲張って、前菜盛り合わせのついた献立にしたので、
クリームと相まってお腹がパンパンに膨らむ内容でした。

と思っていたら、胃腸を悪くしたみたいです。
医者にかかったところ、流感ですよ。
新型じゃぁなくて、いつものヤツです。

聞かないなぁ、と思っていたら、
身をもって、季節性を引いあてちゃったねぇ。



本日は、韓流スタァのキッシュ欲を満たすつもりで、
千林の師匠、会社女史もその気になっていたら、
売り切れだったんですねぇ。残念残念。


バンクーバーの隣、アメリカでは別の盛り上がりを
見せているけど、議会の議論はコウチョウカイ?


ごちそうさまでした。


バルタザール


大阪市西区靱本町1-6-1(地図)
06-6447-5220

京町堀cuisine hygge カキフライ 950円

統一感ある意匠が隅々まで行き届いています



今日のお昼ごはんは、京町堀にある
京町堀キュイジーヌ・ヒュッゲで、
カキフライをいただきました。

実は年明け2度も袖にされてるんですよねぇ。
ようやくありついた2010年初のカキフライは、
粒が大きく、弾ける半生の歯応え、
そして引き締まった磯の風味の三拍子が揃いました。

これがうれしくないワケがない。



あと、脇にそえてあるごぼうの和え物が、
渋好みするうす味で仕上がっていたんですねぇ。

意匠を凝らしたお店の派手な作りに反して、
地味なものの方がキラリと光ってるという意外性には
惹かれるものがあるんじゃぁないでしょうか。



本日は千林の師匠がカキフライの文字に気づき
引き止めてくれるという、
意外な展開のあった昼休みでした。


意外といえば、サントリーとキリンの合併は、
麦酒のことだけに、アワと消えちゃいましたねぇ。
世界の夢に酔いしれるには至らず、ですなぁ。


ごちそうさまでした。

京町堀cuisine hygge


大阪市西区京町堀1-12-8 2F(地図)
06-6441-3477

Petit Restrant Giro 鶏もものコンフィ 1000円

見落としちゃうようなプティレストラン



今日のお昼ごはんは、瓦町にある
「プティレストランジロ」で、
鶏もも肉のコンフィをいただきました。





表面の焼き色に関わらず、
カトラリーがすぅっと入る
柔らかい仕上がりで、
身離れがエエです。

それこそ骨だけ残して
キレイにいただきました。

鶏の食べやすさだけじゃなく、
スープのきめこまやかな舌触り、
付け合せ野菜の面取とか、
食べやすいんですよねぇ。

こうした手の込んだところが
ちらほら見える料理っていうのは
食べている方にしたら、
嬉しいところだと思います。




本日はK一郎さまの記事を頼りにしたのですが、
知らなきゃ間違いなく通り過ぎちゃいますねぇ。
千林の師匠も会社女史も、
手前にあったスナックの看板のほうが
気になったようです。


この頃いっぺんに全国へ広まった恵方巻きですが、
最近じゃぁ、何でも巻いてりゃエエのかというほど、
セッ操もブン別もなくなった節分になりましねぇ。
まぁ、元々節分行事ちゃうけどね。


ごちそうさまでした。


Petit Restrant Giro


大阪市中央区瓦町4-5-3 日宝西本町ビル1F4(地図)
06-6231-8808

Sincérité 豚のトマト煮 900円

淡い味つけが時代に即した仏料理



今日のお昼ご飯は、京町堀にある
「サンセリテ」で、
豚のトマト煮をいただきました。

濃くないトマトソースで、豚肉もともとの味わいに
花を持たせた仕上がりですが、
平たく言うとトマトの酸味が活きた
洋風豚の角煮ですねぇ。

これが茶美豚と銘のついたブタさんだから
悪いはずがないでしょう。



こういうお名前っていうのは
結構シャレが多いんですよねぇ。

同じ豚でも「東京X」なんていう
銘柄を出してくる所もあります。

お高くとまってるとも言えるけど
東京ならではの感性があって、
なかなか良いと思います。

他の産地が同じことをしても
響くものは少ないんちゃうかな。

「無菌豚」とズバリそのものを
売りにするとか、洒落で勝負を
するんだろうねぇ。

ワシは豚の尻尾のように
ヒネリがきいてる方が好きです。



本日も、何処を見渡したところで忙しい雰囲気が
漂っていたのですが、そこはソレ。
なかば強引に千林の師匠と会社女史を誘い出しての
お昼休みでした。


ごちそうさまでした。


カジュアルフレンチ Sincerite


大阪市西区京町堀2-11-18(地図)
06-6225-4013

La belle vie 姫鱈のポワレ 1050円

新町の真っ赤なフレンチ



今日のお昼ごはんは、新町にある
「ラ・ベル・ヴィ」で、
姫鱈のポワレをいただきました。

ちょいとのお塩で、甘い味わいを引き出した
焼き上がりに、全く異なるホワイトソースを
添えているのだけど、白身の淡い味に
よく馴染んでいるから不思議だよねぇ。





かといって、サラリとした
うす味のソースでもなくて、
玉ねぎやじゃがいもも入って
それだけでも一品になるほど、
食べ応えも十分でした。


真っ先にいただいたのが、
大根の風味がかすかに香る
ポタージュでした。

すっかり冷え込んだ身体に、
じわ~っと熱が染み入るような
感じがしました。

沢庵和尚の話じゃぁないけど、
やっぱりなにかしら、
癒しを与えてくれるものに
心が動かされて、
ご馳走だと思うんだろうねぇ。

コレをイヤシイ系と
言うんですよ。



本日は皆様それぞれに忙しくて、
久しぶりにひとりで遠征を謳歌したお昼休みでした。


ところで、3D映画のアバターが興行収入で
歴代1位になったそうですねぇ。
まさに、アバターもエクボ。
こりゃ観に行かなアカンなぁ。


ごちそうさまでした。




La belle vie


大阪市西区新町2-17-17(地図)
06-6534-6686

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