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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
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Rever Croire ポークロースステーキ 850円

ランチビール、一杯いっとく?



花が桜から花水木へと移り変わりつつありますねぇ。

今日のお昼は、南堀江にある「レヴェ クロワール(ゆめや)」へ行きました。

お昼は和食、洋食それぞれの定食があり、洋食のポークロースステーキ和風ソースをお願いしました。



黄身のトロリとしたたる様がたまらないサラダ。
ベーコンの風味と半熟玉子のまろやかさ、そこへチーズの香がよいドレッシングの酸味が相まって、次への食欲を掻き立ててくれた一皿でした。



ポークロースステーキの表面は、パリっと香ばしい仕上がり。
厚切りロースのボリュームは結構なモンでしたが、おろしポン酢のサッパリ感で、ぺろりと平らげてしまいました。



ちなみに、ビアハウスということで、ランチビールなんてものまであったりする。
のんびりとした午後を過ごす一助になりそうですねぇ。
(まぁ、今日はそんなヒマないからアカンけど・・・)


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江2-13-17(地図)
06-6538-8216

D&DEPARTMENT DINING ナスとモツァレラチーズのトマトソースパスタ 1050円

モノトーンと木目で演出 白亜のダイニング



大阪に戻った今日のお昼は、南堀江にある「ディー&デパートメント・ダイニング」に行きました。

雑貨、家具のお店の上、3階にダイニングが併設されている。
店先のランチ告知黒板がなければ、完全スルーしてますなぁ。

お願いしたのは日替わりのパスタセット。
ランチには、オムライスやカレー、サンドなども取り揃え、他に甘いモンからアルコールまで昼間っから幅広いメニューで営業しているのはスゴイ。



まずやって来たサラダには、タコとクルトンがあしらわれていた。
レモンのようなフレッシュな酸味のあるドレッシングが、ごく薄っすらと。
プチトマトの甘みが一番濃い味で、それ以外は記憶も定かではない。



パスタは、ナスとモツァレラチーズのトマトソース。
ニンジンなど野菜系の甘さの中に、唐辛子のピリッと感のあるトマトソース。
特別ではないものの、普通においしかった。

トマトソースを服に飛び散らすこともなく無事完食。

そして食後の珈琲と共に出てくる人形。

これが伝票の代わりになるというのはオモシロいですなぁ。

ココソコに、デザイナーズと冠のつきそうな小洒落た演出のお店。
それにあわせた価格ではあるけれども、見合っただけの気持ち良い空間だったことは請け合いです。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江2-9-14(地図)
06-4391-2090

mouton サーモンとポテトの明太子マヨネーズソテー 840円(+53円)

煙に巻いて・・・



今日のお昼は北堀江の「ムートン」へ行きました。

遅ランチ派の私が徘徊している時間なのに、いつも賑わっていて、いつも店先に黒塗りの高級車が止まっているので気になっていたワケですなぁ。

日替わり4種は840円、週替わり1種が990円と価格帯も珍しい額ではなかった。
ただし、半端な額だけど53円で飲み物が付くというのは魅力的。
うらやましいことに、女性だけ甘い物までサービスされるらしい。



最初に、玉ネギとコーンの入ったビーフコンソメのような中華スープと、フォカッチャ(or ライスの選択)。
小皿はフツーのオリーブオイルだと思ったら、随分サラサラして香も薄い。
塩が溶けて、食べるには良いアクセントでした。



サーモンとポテトの明太子マヨネーズソテー。
まぁ、早い話がタラモをのっけたサーモンの焼身ですなぁ。
そこに、サラダと、デミソース煮込みの一口ハンバーグがコロコロと。

好みより火が通っていて、身がパサついている感はあるけど、まぁ想像通りの味に満足。

食後の珈琲。

しっかり苦くて本日の食事内容の〆に丁度良かった。

ちなみに店内はスモーカーヘヴン。
ひさびさに着席運が悪く、終始チェーンスモークしている隣でのご飯はキビシかったね・・・


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江2-3-13 レスポワール北堀江1F(地図)
06-6531-0113

VARIETY KITCHEN宝島 牛カツとポトフ 700円



大阪もすっかり季節が入れ替わったような爽やかさ。
嬉しいですなぁ~。

今日訪れたのは、妙な怪電波でも発信していそうなオブジェをいただきに持つ中之島センタービルの、「バラエティーキッチン宝島」。

mahina様のブログにて、存在を知って以来、いつか来ようと考えていた一店です。

まず驚いたのが、その品揃えと安さ。
和洋中を広~くカバーしていて、一皿の単価が300円程度。
惣菜にいたっては99円という設定。

実質到着したのが13時を回っていたので期待はしていなかったのですが、予想に反して多くのおかずが残っている。
人が少ないのではなく、供給を途絶えさせていないようにしていると見た。



結果、無節操な欲求に任せたアンチメタボな献立がこちら。
牛カツ300円、ポトフ280円、そしてご飯が120円、しめて700円。

まぁ、言わずとも分かるかと思いますが、食べすぎです。
お腹パンパンだし、夜になっても食べる気ぃがわかない程です。



何を食べても美味しかったんですなぁ・・・



特にポトフ。
ジャガイモ、玉ネギ、ベーコン、三度豆、大根、ニンジン、ナス、ウィンナーに、ロールキャベツという豪華な具材。
加えて、野菜の甘みが引き立った薄めのコンソメ味。
ちょっと煮詰まってたけど(笑



オマケみたいだけど、牛カツも柔らかくてジューシー。
揚げ上がりも良く、余分な衣がついてない軽い仕上がりでした。

価格以上の仕事を感じさせる料理たちに、昔訪れたレストランSIDAXの思い出が呼び起こされました。
誘う価値は疑問だけど、通う価値は十二分にあるという所です。


大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービルBF1(地図)
06-6445-1975

NATURAL RESTAURANT mama 阪急カレー 750円



さて、素直にカレー屋に行くと言ったが、阪急百貨店8階の「ナチュラルレストラン ママ」にやってきました。

なんでかというと、いま創立100周年企画、秋の阪急祭という催し物の一環で


阪急カレー期間限定復刻


な~んてことをしとるんですわ。しかも1日200食限・定・で


「限定ってまた今更・・・」と鼻で笑ってしまいますが、うまい言葉ですよねぇ。
ランチ出発の時点で、売り切れを意識しながら飛び出していましたから。
今更とわかっている戦術にモロはまっるワケですなぁ。


しかし平日の百貨店、しかも真昼間の食堂なんか来たことなかったけど、スゴイ人ですねぇ。
フロアの飲食店どこもかしこも人が並んでいるのを見ると、余計に気が気でない。
しかも時間は13時を回ってます。

「まだ残ってます?」と聞けば





「ハイ」





え、そんだけ?


杞憂をよそに、ずいぶんアッサリとありつけてしまった。



見た目はいたってシンプル。 そういう意味では何のヒネリもありません。
ただ、このモッタリした感じのルーが懐かしさを演出していますなぁ。



全体は玉ネギなどの甘さでマイルドな味わい。
そしてサイコロステーキのような牛肉が柔らかくて美味しいんですわ。
う~ん贅沢な味がしますなぁ。

それ程せずして完食。
後に並んでいた人の事も考えてさっさと精算。



「7,500円になります」




えぇぇ!!って、高いやろっ(笑)
もちろん750円のマチガイです。

お兄ちゃんにネタまで提供してもらって、満足なランチになりました。
まぁ、当初から考えていたような常習性があるようなジャンキーなカレーではなかったけどね。


大阪市北区角田町8-7 阪急百貨店8F(地図)
06-6367-2834

Cafeteria Shcolar ミートソーススパゲティ 1000円



この数日、お天気はスケジュール化しているようで、今日も午前は雨で昼から止むというパターンにはまっている。

そして私もこの週のパターンに沿って中ノ島へ。
やってきたのは「カフェテリア・スコラ」。
今週頭のキューブサンク同様、リーガロイヤルの直営店です。

実はShakey's様のブログにて、同じ月曜日に紹介されており、行ってみたいと思った次第である。

雪辱を果たす思いでやってくると、また愛想のない券売機が・・・
イヤ~な予感がしたら案の定ランチは売り切れ _| ̄|○

時間の都合上、場所変えもできる状況にない。
しょうがないので、白板にかかれていた特製ミートソーススパのランチで妥協。
そんなに待たずして全体が出揃う。



あっさりと結果を申し上げるとイマイチ


特製とか、リーガロイヤルとかの冠を外すと、



まるで給食のミートスパ



エエミンチを使っているもの、その他もろもろも食べれば分かる。



それでも、やっぱり給食のミートスパ




しかし、例外的に冷製コーンポタージュだけは本当に美味しく、さすがホテルの冠をいただくだけのことはあるというものだった。

月曜日といい、今日といい、それ程遅くない時間にも関わらず、ランチが売り切れだった。
まぁ、それなりの理由があって、それを皆様ご存知のことだというワケですなぁ。

食べてない以上、憶測の域を脱しないが、現場で手ェのかかってないものは、ほぼスカと決め付けたくなりました。


大阪市北区中之島4-3-53 大阪大学中之島センター2F(地図)
06-6444-5214

cube cinq 幕の内弁当 1000円



いつもは目もくれないで通過してしまうデカイ建物グランキューブ。
今を時めく?黒川紀章氏の手がけたナゾ多き建造物である。

ふと、この中にもランチスポットがあるのではと思い入館。
合計3つの飲食店が営業していた。

その中から訪問したのが五階に位置する「カフェテリア・キューブサンク」です。

カフェテリアというと聞こえは良いが早い話、食堂。店先で相手をしてくれるのは券売機です。
券売機が言うことには、日替わりは既に売り切れ。

ゴネたところで対応が変わる相手ではないので、素直に幕の内弁当へ移行した。



品数、配膳など、見た目の豪華さは良く、流石1000円だけのことはあると思った。

食べた中でも、厚揚げ風のひろうすらしき物体が秀逸。
カツオのタタキを青じそドレッシング風に仕立てたものが、私には新鮮な味でした。



どれを食べても、さすがリーがロイヤルの息がかかった店だけのことはある!!



と言い切りたかったのだが、中には首をかしげるような物も。


例えば、シャリっとした食感の里芋。
その辺のコンビニ弁当と変わらんような出し巻きや、唐揚げなど。

コンビニ弁当をバカにしているワケではない。
それなりにおいしいからエエいうたらそうなんだが・・・

費用対効果で全体を考えるとイマイチ納得できないが、その辺は眺望代とかで償却しておこう。



大阪市北区中之島5-3-51 グランキューブ大阪F5(地図)
06-4803-5555

Restaurant MARUMAN ポークピカタ・クリームコロッケ 530円


出先からの帰り道でランチを済ますことに。
ランチに割ける時間の都合と、盆休みを考慮して梅田が一番安全だろうと判断。

結果やってきたのが阪急の新梅田食道街にある「レストラン・マルマン」。
14時半まで提供しているライトランチ(530円)を滑り込みで注文することができた。



お店で言うところの「ライトいっちょう!!」。
今日はポークピカタとエビクリームコロッケ。 そして大きな浮身の入ったコンソメスープとライスがセットになってます。

ここのデミグラスソースは見た目からして色が濃い。無論、色だけでなく一種焦げたような粉っぽい風味が独特。
好き嫌いがハッキリ分かれるものの、身の回りには隠れファンが多い。



まぁ、ピカタとこのソースの組み合わせだと豚さんの味がわからんくなるのが正直なところ。

ぶっちゃけコロッケは冷凍モンに近い。しかし最大にして決定的な違いは玉ネギの甘さがしっかりベシャメルソースへ出てるところ。

フライ類は全般的に薄衣で、最初っからソースがかかっている。従ってパリっとか、サクっとかはイマイチ期待できない。このコロッケも同様。
しかしコレが逆に好きだったりするんだけどね。

メニューによってアタリ・ハズレが大きいですが、それも魅力の一つでしょ?
やっぱり個人的なおススメはコロッケやカツなんかのフライ類ですなぁ。


大阪市北区角田町9-26(地図)
06-6311-4724

ニュー江川 ハンバーグ 730円



今日は昼から外で会議があるので、彷徨ってる時間は無い。
という事で、前々から目を付けていたコミュニティープラザ大阪7階の「ニュー江川」にやってきました。

この建物の方向性がよく分からないのだが、他にも喫茶店やらパブやらも入居している謎めいた建物である。

ア・ラ・カルトとして色々メニューはあるようなのですが、迷わず日替りのサービスランチを注文。

程なくしてやってきたのが、ノリタケの金彩つきカップに入ったスープ。
730円の定食につく食器か?と緊張と疑いの視線がカップに・・・

エライ色の濃いコンソメやと思ったら、おダシに、ミリン、醤油という和風な一品。



そしてメイン。
ハンバーグ、スクランブルエッグ、ポテトサラダ、そしてナポリタン(笑
でもって、別にボウルいっぱいのサラダ・オレンジ付き。



なんか騙されとるんちゃうか?と思うほど豪華な内容。
だからと言って、何かが悪いワケでもなく、味も至ってフツーの喫茶店系クオリティをあっさりクリアしていて良い。

Shaky's様の日替りランチ放浪記で紹介されていた通り、かなりのお買い得ランチでした。

訪問したのが12時30分ごろだったが、お客は数えるほど。
川沿いの開放感ある景色が余計に閑散さを感じさせるものの、穴場には変わりない。




大阪市福島区福島3-1-73 (地図)
06-6454-1153

BOULANGERIE Tour de France 帆立貝のカツレツとチキンのクリーム煮 1050円

13時少し前に新なにわ筋を野田阪神方面へと上っていると、大量のランチ済みOLと思しき集団が現れた。
不思議に思い、その方向へと進んでいくと商店街にぶち当たり、場所柄にしては目立つ、お洒落~なパン屋さんがあった。

それがブランジェリ・ツールドフランスで、2階でレストランもしている。

さっきの集団はココから出てきたに違いない!!と断定し、早速訪問の上、ランチで一番お安い1050円のセットを注文した。

注文してからビックリ、パンはバイキング方式でお好みの量がいただけるとの事。 そりゃ大量のOLさんがやってくる訳だぁ~と納得。 パン好きな私にしてもソリャ狂喜乱舞モンである。

まずはパンと、今日のスープであるコーンポタージュ。

純粋なコーンポタージュと言うよりは、ポテトも溶け込んでいるような感じで、どこかのカップスープみたい。 とはいえ、最近ポタージュが続くなぁ(笑)

そして、遠慮なしに取ってきたパン!
種類も豊富で、結構イケル。 少し塩気の利いた玄米パンなんて変り種もあった。

バター以外に自由に使えるオリーブオイルや、ガーリックオイルなんかもあって、かなり好意的。
ただ、流石にフランスパン系はそのままではシンドイ。 せめてトースターでも欲しいんだけど、贅沢な話だよねぇ。


帆立貝のカツレツとチキンのクリーム煮。

実はスープの一口か二口ぐらいで出てきた。 給仕のエライ早さに不安があったが、至って普通。

ところが暫くして、食後の飲み物を聞きにきたついでに、「お皿お下げしてもよろしいですか?」とお姉ちゃん。
まだ喰うてるって!!(怒

かくして食べてる横に遠慮なくやって来た珈琲。

なんか納得いかないなぁ。

接客はさておいて、パンも好き放題食べれる訳だし、あとは50円を努力して税込み1000円にしてくれたら、お値打ち感がグッと上がるんだけどなぁ~、と勝手なことを思うのでした。


大阪市福島区吉野2-3-14
06-6444-7111

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