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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
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創作沖縄ダイニング 菜美ら 沖縄そば 780円

沖縄麺そ~れ!!



今日のお昼ご飯は、瓦町にある菜美ら(なちゅら)で、沖縄そばをいただきました。

立派なソーキにかじりついて刹那、骨を噛んだかと驚いたら、
コリコリの軟骨でした。



普通に出てくる麺の多さが、そこらの比じゃないんです。
おドンブリの深さは、全体の見た目に、あまり影響を与えないんだねぇ。

じゃこめしのおにぎりひとつでは、ちょいと足りない八文目くらい。
炭水化物だらけなんだけど、このおにぎりなら飽きないね。



自分で注ぐ、食後の飲み物もあるんだけど、
千林の師匠、ワシ、会社女史は触手をのばした一方で、
お散歩部長と、健康女子は、すでに茶腹で一杯だったようです。

このほか、お昼の献立には、パスタなんかもありますが、
こうして沖縄料理以外でオキナワないといけない。
瓦町はお昼ごはんの激戦区なんだなぁ、と考えちゃいますよね。


ごちそうさまでした。


菜美ら (カフェ / 本町、肥後橋、淀屋橋)
☆☆☆☆ 0.0

大阪市中央区瓦町4-4-8(地図)
06-6208-0136

沖縄居酒家 石垣島 ポチギちゃんぷる~ 780円

暑いからイイご飯



今日のお昼ご飯は、江戸堀にある沖縄居酒家 石垣島で、ポチギちゃんぷる~をいただきました。

モヤシ、にんにくの芽のシャキシャキした歯応えの残り加減が、
絶妙なんです。
おいそれやすとは真似できない、お店ならではの仕上がりだよねぇ。



ポチギ(ピリ辛のソーセージ)の辛さも、タマゴと豆腐で、
ま~るくなっているので、コーレーグースをひと回し。
後を引かないサッパリした辛さが加わった、好みの味わいに
ニヤリとしちゃう一瞬です。



およそ2歳のチーママが、会社女史と健康女子には愛想をふりまくのに
ワシと千林の師匠には、一瞥もくれませんでした。
多くは期待していなかったけど、ちょいと嫉妬しちったお昼でした。


さて、小暑をショウショう過ぎた、大暑はタイショう暑い日になりましたね。
これからこの熱気が続くのを予想して、タイショうぶだろうか、
なんて考える人もいるんじゃないかなぁ、と思うんですが。


ごちそうさまでした。


沖縄居酒家 石垣島 (沖縄料理 / 肥後橋、本町、阿波座)
☆☆☆☆ 0.0

大阪市西区江戸堀2-3-9(地図)
06-6445-0575

白川水源茶屋 だご汁 480円

九州遠征:熊本の巻



休みを取って、九州旅行へ行きました。

初日一番の目玉に据えたのが緑萌える阿蘇山。
主峰じゃないけど、形が美しい米塚の方が印象に残ります。

いや~雄大で空が近いねぇ。



その前の腹ごしらえ、今日のお昼ご飯は、熊本県の白川水源にある「白川水源茶屋」で、だご汁をいただきました。

うっすら甘い味噌仕立てに、野菜の旨味がにじみ出てエエねぇ。

モチモチした噛み応えのダンゴと芋で、お腹が膨れること請け合いの組み合わせ。
予想どおり小振りのおわん一杯で満腹ですなぁ。

まぁ、先に名水で仕上げた豆腐、漬けモン、煮豆を食べたからねぇ。

とろい甘いお醤油と、さらりダシ醤油、九州独特のお醤油どちらも好きな味でした。



これを店主がご奉仕で、来た人来る人次々出してくれるですなぁ。
早い話、商売上手なおっちゃんの営業なんだけど、
おいしく、ありがた~く頂戴いたしました。

別の売店で買うた名水まんじゅう(350円)は、半解凍のシャクシャク。
水かと思ったら蜜に浮かんでいて、結構甘い一品でした。

まだまだ、物見遊山も序盤で余裕もあるから、優雅だねぇ。

ごちそうさまでした。


白川 水源茶屋 (甘味処 / 阿蘇白川、見晴台)
☆☆☆☆ 0.0

熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字白川534-2(地図)
0967-62-3318

おきなわかっぽう家 尚 フーチャンプルー 500円

売り切れでもうれしいさ~



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「おきなわかっぽう家 尚」で、フーチャンプルーをいただきました。

お麩は甘さで、しっかりとしたお醤油味と味の対比があります。
お野菜のシャキシャキとは、歯ごたえが対照的で、二つの差がエエんです。

コーレーグースの引きが早い辛さがよく合うねぇ。



かんぴょうの炒め物や、太もずくのお吸い物も、歯ごたえの品揃え。
一言で「コリコリした」とまとめられちゃうんだよね。
でも、それぞれの違いを、しっかり感じとってる無意識は凄いなぁ。



日替わりには、もう一品、唐揚げが付いていたけど、紙一重で売り切れでした。
量は変わらないはずだけど、鶏のぶんだけ気分で腹八分目。
だけどお昼にフーチャンプルーと出会う確立は低いからエエかな。


今朝のニュースでは、CO2排出を15%削減もありうるという話がありました。
どうせ安直に、どこかの炭素削減寺へオフセっトお金を積む気なんだろうなぁ。


ごちそうさまでした。

大阪市西区北堀江1-5-9 B1(地図)
06-6531-9681

中華料理 六明閣 皿うどん 800円

湿気の気だるさを食で吹き飛ばせ



今日のお昼ご飯は、船場センタービル3号館にある「六明閣」で、皿うどんをいただきました。

午前中に降りきらなかった雨が、お昼から落ちてきた。
じめじめしているから、歯切れよいものが恋しいでしょ。

写真を撮る間にも、麺に水分が染んでいくようで、焦るよねぇ。



お箸の先から伝わってくる、麺の崩れる感触がエエねぇ。

餡も麺もちょいと油っぽいから、辛子とタップリの酢が欠かせません。



お味噌汁かと思っていたら、豚骨スープでちょいとびっくり。
こういう不意打ちは、頻繁にないから、余計に驚きますなぁ。



他の麺料理と違って、皿うどんは、長崎だけのもんですよね?
パリっとした麺は、フランス製ではなく、長崎直送だそうで。
(言うたら、ちゃんぽんも長崎だけか)


ごちそうさまでした。


六明閣 (中華料理 / 堺筋本町、本町、谷町四丁目)
☆☆☆☆ 0.0

大阪市中央区船場中央1-3-2 船場センタービル3号館(地図)
06-6262-3777

文化ラーメン 尾道ラーメン 900円

マルキン忠勇の力強い醤油味ラーメン



今日のお昼ご飯は、本町にある「文化ラーメン」で、尾道ラーメンを、いただきました。

雨を嫌って、船場に行ったまでは良いけれど、無性に餃子が食べたかった。
改めて地上に上がり、曇天の丼池に向き直ったワケですなぁ。



垂涎の的だった餃子のエエ焼き色を見ただけで、気持ちが満足するねぇ。
食べながら午後からの打ち合わせ相手に、心の中だけで謝まりました。



一方の尾道ラーメンは、芯の太い醤油味。

注文時にこってりと、あっさりのどちらかを聞かれ、後者をお願いした。
それで一層しっかりと醤油の風味を感じたのかな。



麺は平たいというよりは正方形に近く、プリプリしてやわらかい。
これのコシ具合と、ほぐれるのに歯ごたえがあるチャーシューとの相性が良かったねぇ。

「ボクもブログにのせてくださいよぉ」と言ってのけた、お店のお兄ちゃん。

こんなん初めてです。

元気で、感じもエエし、オモシロいなぁ。

オマケでチャーシューの耳を貰っちゃったから、食前に買うた食券は、まさにオショクジケンですなぁ。

ごちそうさまでした。


文化ラーメン (ラーメン / 本町)

大阪市中央区本町4-8-6(地図)
06-6241-1348

尾道ラーメン 十六番 チャーシュー麺 950円

ダシと香りの織り成すあっさりラーメン



今日のお昼ご飯は、新町にある「尾道ラーメン 十六番」へ、行きました。

先日会った人の故郷が鞆の浦だったなぁと思い出した。
そこで、広島の食べ物にしようと考え、一番に浮かんだのが尾道ラーメンだった。



ちょいと贅沢して、チャーシュー麺に、ご飯とキムチの小鉢がついた組み合わせを選んだ。

スープは至極あっさりとした醤油味で、豚背脂のミンチのコッテリすら淡白に感じる。
おダシをしっかりとっているからこそのサッパリと香りだろうねぇ。



平べったくて角のしっかりした麺は、噛み切るときのコリコリした歯ごたえ。
これは病み付きになりそう。

大入りのチャーシューは甘い味と、薄切りの軽い口当たりは麺にぴったり。
けど、個人的には量が過ぎたというか、欲どおしかったかな。


変わったところはないんだけど、まっとうな味をまっとうに提供してもらった、という一杯だったねぇ。
昔っから安芸の国というだけあって、アキのこない味づくりは流石ですなぁ。


ごちそうさまでした。


尾道ラーメン 十六番 (ラーメン / 西長堀、阿波座)

大阪市西区新町4-3-4(地図)
06-6543-0915

宮崎地鶏 神楽 チキン南蛮 750円(+50円)

宮崎女将の名物といえば



今日のお昼ご飯は、船場女将小路にある「宮崎地鶏 神楽」へ、いきました。

低く垂れ込めた雲から、耐え切れずに雨のおちる午後。
足の向く先は、もちろん船場なのですが、本日はどこも鶏の献立日和。
ならば鶏を一番に押し出しているところへ、と行く先を決めた次第。



鶏というと、とかく唐揚げになりがちなので、それ以外を優先。
チキン南蛮と、たまごかけご飯用の生卵を別注した。



甘酢に漬け込んだぶん、パリッと感は落ちるけど、鶏の味は引き立ちますなぁ。
山のような濃厚なタルタルに、あとの方は飽いてきたかなぁ。

でも、濃い味だけど、さらりとしたたまごかけご飯は、エエねぇ。


写真の事情を話したところ「マメですねぇ」とため息交じりに感嘆の声。
そりゃ今日は特に節分ですからねぇ。

エエ方向いて、恵方巻きにかぶりつくことはないけど、マメまいて鬼のオニーさんは追い出さないとねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市中央区船場中央4-1-10 船場センタービル10号館B1(地図)
06-6281-3893

ほんまもんや来来 ごーやちゃんぷるー 850円

三が日から南国気分!



今日のお昼ご飯は、三宮センタープラザ西館にある「ほんまもんや来来(くるくる)」へ、行きました。

箱根駅伝を肴に読書をする、贅沢な午前を過ごしていると、雀の大将から「昼飯奢るから付き合え」と、バーゲンに借り出されたという次第。



こんな新年早々に個人商店が開いとるんかいな、と甚だ疑問だったけれど、すっかり好物の沖縄料理にありつけたというんだから、年の初めから縁起がエエねぇ。

スープは既製品のラーメン汁に似た味だけど、ビリビリしびれるような酸っぱいモズクは最高。



鰹ダシのしっかり味に、素材から染み出した塩味が加わり優しい食味。
自家製っぽい高麗辛子(こーれーぐーす)は、泡盛の残り香がゆたかで、かつ刺激的でしたので、この味付けの品のよさに良く映えて、尚更おいしかったねぇ。


御節に飽いた贅沢な舌に、ころり転調を加えた勢いで特売へ出陣。
誘った大将より、ワシの方が戦果を挙げたというのも、不思議だねぇ。


ごちそうさまでした。


ほんまもんや くるくる (その他 / 旧居留地・大丸前、三宮、元町)

神戸市中央区三宮町2-11-1 三宮センタープラザ西館B1(地図)
078-331-7623

於茂登(再訪) 鶏ももステーキ 700円

しっかり味の鶏献立を堪能



今日のお昼ご飯は、江之子島にある「於茂登」へ、行きました。

社長殿を筆頭に、随分な人数での昼休み出発にともない、大人数をこなせるところはない?、との沙汰。
お昼ご飯を食べる場所に限って、生殺与奪のごとき決定権を頂戴したはよいが、困ったというのが正直なところ。

まぁ、結果的に何とかなったからエエんだけどね。



添え物はお味噌汁に、ちょいと小魚系の香ばしいダシのおでんが入った小鉢。

以前の記録と比べると50円ほど値上がりしているのが、この空白の間に起きた世の中の様を表していますなぁ。



鶏ももステーキとはしているけれど、炙り焼きにも見えないでもない。

皮目の脂がしっかりと落ちて、軽快な歯ざわりのよい焼き上がり。
それで、焦げ付きの苦さは愛嬌と取れるかな?
焼き鳥の甘ダレが主役の味でしたが、それ以上に鶏らしい味が勝るエエお肉でしたねぇ。


しかし、普段の気ままなお昼と違い、大人数で突然のお昼というのは、大変だねぇとつくづく実感した今年の仕事納めでした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区江之子島1-6-8 シャンピア阿波座1F(地図)
06-6446-1830

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