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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
今日は何たべよう?

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食事処 江戸堀 とろろ飯 950円

ごはんが進まない訳がない



今日のお昼ごはんは、江戸堀にある
「食事処 江戸堀」で、
とろろ飯をいただきました。

ごはんでトロロを温くめて、
甘みが出てきたところをズルッ!と
一気呵成に流しこむのが
エエんだよねぇ。

しかしこの罪作りな小鉢どもは
あれも、これもと欲を出して
お代が積み上がっちゃうと
分かっちゃいるんだけど、
止まらないんだよねぇ。

おかずは難い程に魅力的だし、ごはんのお供も充実してるから
おひつの中身もポンポンと消えるのはしょうがない。

むしろ、食べ過ぎないようにする方が至難の業ちゃうかなぁ。



本日もごちそうさまでした。


今朝は御堂筋線の騒動で出社が大変だったけど、
駅コウナイ、エン上って入り口の問題やったなぁ。


江戸堀


大阪市西区江戸堀1-18-22(地図)
06-6448-7196
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シルヴァー チキン南蛮 500円

地下食堂に見る魅力



今日のお昼ごはんは、瓦町の瓦町ビル地下1階にある
「シルヴァー」で、
日替わりだったチキン南蛮の定食をいただきました。

南蛮ダレの甘酸っぱさや辛味は
控えめで、タルタルのまったり味が
突出した、比較的重い仕上がり。

まぁ、作り置きしているのが、
影響しているんだろうねぇ。

社食的な地下食堂には共通の
硬貨一枚でこんだけ食べられる
魅力がウレシイよねぇ。



本日は千林の師匠とバナナマン氏と、
地下食堂のお得感を噛み締めながら
ごちそうさまでした。


スティーブ・成仏。
林檎信者の多さと、i の深さが垣間見えた一日でしたねぇ。
ご冥福をお祈りします。


シルヴァー




関連ランキング:定食・食堂 | 本町駅淀屋橋駅肥後橋駅


大阪市中央区瓦町4-2-14(地図)
06-6202-6477

Restaurant 日京 とんかつ 500円(+100円)

食ったり、グッタリ



今日のお昼ごはんは、京町堀にある
「レストラン日京」で、
日替わりだったフライ盛り合わせの定食に
小鉢を一品加えていただきました。

配膳台を通り、ご飯の受取り口で
ふつうのお茶碗を手に取ると
配膳のおばちゃんが
「どんぶりもあるよ」
「どんぶり持って行きなよ」
「ささ、どんぶり持って行って」
と笑劇的な三連発。

どんぶり飯の前では、どんなフライも
変哲もない食堂のフライになっちゃうねぇ。

案の定、満腹と仲の良い眠気にヤラれて
午後からはグッタリ使いものにならんかったなぁ。



本日は千林の師匠とバナナマン氏と
ごちそうさまでした。


防災の日が最後の仕事になった
総理のカン想は、「ヒナンがつきものだった」
かもしれませんねぇ。


大阪市西区京町堀1-5-15 立正佼成会大阪普門館B1(地図)

お食事処 末広 揚げ茄子の煮浸し 850円

小鉢を並べてつくるシアワセ



今日のお昼ごはんは、土佐堀にある
「お食事処 末広」で、
揚げ茄子の煮浸しをいただきました。

さっぱりと油はとれるし
味はうすいめ、なめらかな舌触り。

ちょうど梅雨明けして
今日から本格化する夏に
お誂え向きでエエねぇ。

定食もあったのだけれど、
色とりどりの小鉢が並んでいると
どれも魅力的にみえて、
決めかねるワケです。

お腹の膨れる主菜系よりも、
副菜系をいっぱいにする方が
好きなもんだから、
結局、副菜の小鉢だらけに
なっちゃいました。



本日の梅雨明けで盛り上がる夏好きの千林の師匠と、
夏嫌いのバナナマン氏とボクとで、
足取りの違った行き帰りでした。
ごちそうさまでした。


スペースシャトルの打ち上げが危ぶまれる天候だったけど、
みるみるうちに回復していき、見事に成功しましたねぇ。
アトランティスだけに、デンセツ的な幕引きが似合うようで。


お食事処 末広




関連ランキング:定食・食堂 | 肥後橋駅渡辺橋駅中之島駅


大阪市西区土佐堀1-6-11(地図)
06-6441-4297

お食事処みやこ カツ丼 890円

迷い惑わされる昼ごはん



今日のお昼ごはんは、立売堀にある
「お食事処みやこ」で、
カツ丼とおうどんの定食をいただきました。

この前のトンカツの狐色を、
更に通り越すようなこげ茶色だけど、
おどんぶりにすると、このくらいがちょうどエエねぇ。

しっかり揚げるのが流儀なのかな。



相棒のおうどんは、
モチモチ、プツンのちょい丸麺、
おダシも甘いぜいたく味で、
古典的な大阪のおうどんやねぇ。

久々の味わいにウレシい気持ちいっぱいです。



様々な献立を定食にしたり、
ごはん物とうどんの半量、全量を入れ替えたり、
何かと融通がきくけど、悩ましいトコロやね。


悩ましいといえば、経済の方では
16年ぶりの最高値を更新した為替相場にびっくり仰天。

日本円は、こんな状況にあっても
安全資産として、エぇンカイ?


ごちそうさまでした。


みやこ



大阪市西区立売堀4-1-17(地図)
06-6532-2961

お食事処みやこ トンカツ 680円

うどんから洋食までそろうお食事処



今日のお昼ごはんは、立売堀にある
「お食事処みやこ」で、
日替わりだったトンカツの定食をいただきました。

厚みのある豚肉に、満遍なく火を通していても柔らかく
しかし、決して軽くはないガッチリとした衣が
したたり落ちるほどの肉汁を封じ込めているんですねぇ。

はやりの小洒落た揚げ物とは一線を画す、
確実に腹にたまる重さがある、質実剛健な一品でした。



ごはんも昼日中からお酒もいけるお食事処を訪れる度に
「なつかしいなぁ」とか思うんです。

せいぜい知れてる程度のひと昔をなつかしんでるんじゃぁなくて、
映画なんかで記号的に刷り込まれた「なつかしい昔」を
言うていることが多いんじゃぁないかなぁ。

それとも、10年程度も「なつかしい」と感じるほどに、
今は過ぎ去る日々が早いのかねぇ。



その点、本日のお供である千林の師匠なんかは、
「なつかしい」時代を生き抜いた典型的な世代だから、
同じ言葉を吐いても質が違うところがオモシロイなぁ、
と思ったお昼でした。


そのころは飛行機でたばこをのむこともできたそうだけど、
今はトウシてもらうのに人体スキャナーを通らないと
いけないとか。手間のかかることがスっキャナァ。

なんでも世知辛くて、息苦しいわ。


ごちそうさまでした。

みやこ



大阪市西区立売堀4-1-17(地図)
06-6532-2961

お食事処 旭 鯖の塩焼き 800円

京町堀の食堂を発掘



今日のお昼ごはんは、
京町堀にある「お食事処 旭」で、
豚汁定食をいただきました。

おかずに鯖の塩焼きを選んだのですが、
他にも揚げ物、煮物、焼き物、いろいろありました。

見事なまでの黒焦げなんだけど、
どうしても塩焼きの魚が食べたかったから
見た目は無視して手にとったところ、
予想外に満足しちゃったんですよね。

やっぱり食べたい物を食べるのは
シアワセな事です。



標準のご飯がとっても多いところに
「食堂」という二文字がぴったりでしょう。

ところで、このところ続けている
お正月気分のお話ですが、
寒さを、「身引き締まる」ものと考えるのも
まだまだ新年が続いていると
感じている証拠ですねぇ。



本日は、いつもの通りに戻って
千林の師匠と、会社女史とのお食事でした。


100日すぎた内閣に年明け早々変化が浮上しましたが、
唐突な財務大臣のフジイ、後の人はカンカン。


ごちそうさまでした。


旭食堂


大阪市西区京町堀1-16-19(地図)
06-6441-6314

一富士食堂 カキフライ 700円

シブすぎる食堂



今日のお昼ごはんは、江戸堀にある
「一富士食堂」で、
カキフライをいただきました。

小粒ながら、こんなにエエの?と思うくらい、
嬉しい限りの三昧でした。

さらに良いことに、味噌仕立ての粕汁を
いただくことができたんですねぇ。
しかも鮭いりだったし。
よく温まったし。



だいたいの食堂には、使い古すことで出てくる
いぶし銀のような魅力が、建物や道具はもちろん
お料理にいたるまで、随所にあふれています。

これって、けっこう人に対してもありますよね。

出迎えをしてくれるおっちゃんや、
雑談を酌み交わす配膳係のおばちゃんや、
みんなが食堂の一部となって、
風情を担っているんだと思います。



本日は立て込んでいて処理に埋もれていたのですが、
会社女史に「行くわよ」と引っ張り出してもらい
無事ご飯にありつくことができました。


景気回復に財界は企業支援を求め、
一方政府は、家庭支援を打ち出していますが、
やっぱり需要はジュウヨウですよね。


ごちそうさまでした。


一富士食堂


大阪市西区江戸堀1丁目22-40(地図)
06-6441-4224

味処 お多福 だし巻き 650円

黒、それとも黄、二つのそば



今日のお昼ごはんは、靱本町にある
「味処 お多福」で、
日替わりだった、だし巻きの定食をいただきました。

黒そば、そして黄そばの献立がありまして、
まず黄ってなに?、となるワケです。

答えは中華そばなんですが、コイツを日本そばの横に並ぶ
”そば”とは思っていなかったんです。
お食事処という隠れ蓑に、悔しいくらいにヤラレた!!
って瞬間でした。



それだけじゃあなくて、黒そばにもヤラレたんです。

切った特徴をなくし、ラーメンみたいに手延べされたようで
角がなく、つるつる食べれちゃった。
ちょいと太めの麺にあわせて濃いおダシで、
食べ応えは十二分にある、面白いおそばだね。



本日は千林の師匠が残念な思いをしないように、
量を優先して予定を組んだ、お昼休みでした。


しかし、宮内庁との対応に手を焼いている政府ですが、
天皇さんの予定組はどうなっテンノー!って気分だろうねぇ。


ごちそうさまでした。


味処 お多福


大阪市西区靱本町1-4-21(地図)
06-6441-0722

金時屋(再訪) 串カツ 730円

棚からお好きなお皿をとる楽しみ



今日のお昼ご飯は、江戸堀にある食堂「金時屋」で、串カツをいただきました。

食堂に来て、煮魚なんかのお皿も見つつも、
湿気ているのを承知で、揚げ物を選んでしまう自分は、
まだまだ子供だなぁ、と思います。
それでも白ネギと豚を刺した串は、
冷めてるなりにいい味してるんだよねぇ。



しかし、今日のアタリは、ちいさなおうどん。
これが見事な大阪のおうどんで、思わず”ありがとう”
と拝みたくなっちゃう。

この頃では、讃岐に駆逐されてすっかりなりを潜めてますからねぇ。
讃岐うどんが増えてるのが、悪いとは思っていないけど、
大阪味が変わらず生き残っていることには、感謝しないと。



千林の師匠、会社女史の年寄り組み三羽烏で出かけたお昼休み。


今週は意図せず揚げ物づいているんですが、趣きは日々それぞれです。
今日みたいな場合、スチームレンジとかあったら、
なお一層ジョーキゲンになれそうだねぇ。


ごちそうさまでした。


金時屋


大阪市西区江戸堀1-21-36(地図)
06-6441-1705

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