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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
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+ant cafe ぶっかけうどん:山芋・オクラ・納豆 800円

新感覚、カフェでうどん



今日は現場。しかも世はお盆ときたもんで、惨憺たるお昼事情。
語るも無残なので、ちょいと前のお昼を思い出しましょうか。

この日は、南堀江にある「うどんかふぇ(+ant cafe)」で、ぶっかけうどんをいただきました。

山芋、オクラ、納豆のねばねば三兄弟ですべりは極上。
器が汗をかくほどキンキンに冷えた麺やおダシの涼味が
一気呵成に喉元をすぎていくのが心地よいねぇ。



きし麺の印象が強いせいか、ひらべったい麺は、
コシがないという先入観があるんですよねぇ。
ところが、こちらのおうどんときたら、
エライ、ゴリゴリした歯ごたえで、驚かされました。



「うどんかふぇ」の銘にあう、本格キーマカレーのおうどんや、
サラダ仕立てのおうどんなどの意欲的な献立だけじゃなく、
素うどんも、飲み物もそろえているところが、
ありそうでなかったなぁ、と思うオモシロいところやねぇ。


暑気あたりに加え、インフルエンザの流行まで色々あるけれど、
ねばねばムチンの力で乗り気らネバー。


ごちそうさまでした。


+ant cafe

大阪市西区南堀江2-12-21(地図)
06-6534-0070
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博多 一風堂 堀江店 白丸元味ラーメン 850円

気が付けば博多



今日のお昼ご飯は、南堀江にある博多 一風堂 堀江店で、白丸元味ラーメンをいただきました。

お野菜のおダシがきいた、やわらかいスープがエエですなぁ。
うす膜になってる脂の見た目より、サッパリしてました。

博多出身の千林の師匠に言わせると、ニオイも脂もクセがないとアカンらしい。



湯で加減を指定しなきゃいけない、細いまっすぐな麺。
質問すると、推奨とその理由を親切丁寧に教えてくれます。

以前みた経済番組が注目していたけど、お店の方は皆、責任感というか、
何をしたら良いのかを知っているというか、本当にしっかりしてるねぇ。



炒飯は味の素に似て非なる風味の旨味成分でしっかりした味になってます。
高菜やら、もやしのキムチとかを加えて、味を変えるラーメンと、
組み合わせで丁度エエ加減かな。



九州に行って、またラーメンに目もくれなかったなぁ、
と思って、パッと思いついたんが博多ラーメンです。

ヒゴろからドコサ、熊本ラーメン、と気にしてないとアカンねぇ。


ごちそうさまでした。


博多 一風堂 堀江店 (ラーメン / 四ツ橋、心斎橋、西大橋)
☆☆☆☆ 0.0

大阪市西区南堀江1-1-12(地図)
06-6537-6255

HongKong Style Cafe&Bar 白 飲茶 900円

飲茶のチャチャチャ



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「香港スタイルカフェ&バー白(パイ)」で、飲茶をいただきました。

真っ先に手をつけたのが中華粥。
貝柱の入った独特の海鮮風味と甘さがエエねぇ。

売れ行きの良かったらしく、献立の選択肢が壊滅状態だったのを
申し訳ないと、盛り付けを増やしてくれました。
こういうのは怪我の功名と言って、間違いないだろうね。



半透明でプリプリ皮の蒸し餃子は、見た目の美しさもヨロシイですなぁ。
酢醤油やからし風味の後、つつみから飛び出てくる、
淡白な素材の甘味を満喫いたしました。



スープがタップリつまった期待通りの小籠包でした。
夢中で食べてしまったけど、実は3粒が全部違う仕上げだったようですねぇ。



すっかり光線加減が夏になっています。
もう上着を羽織ってのお昼休みは暑いねぇ。


ポットいっぱいの烏龍茶で、すっかり茶腹になっチャバラ。
真夏でも、今日みたいな日陰の涼しさがあったらエエのにねぇ。


ごちそうさまでした。


HongKong Style Cafe&Bar 白 (カフェ / 西大橋、桜川、西長堀)
☆☆☆☆ 0.0

大阪市西区南堀江2-12-21(地図)
06-6532-8339

Salon & Cafe stage share ナスとベーコンのパスタ 880円

カットして、食(く)っときて♪ って古いなぁ・・・



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「シェアー」で、ナスとベーコンのパスタをいただきました。

トマトに良くあう具材、ツナ、ベーコンにナスと三拍子揃ったパスタ。
ニンニクたっぷりの風味がエエけど、後のニオイが気になるねぇ。



何より、ウレシイところが、サラダバー。
葉物、実物、トッピングに、ドレッシングまでいろいろ充実していました。

盛りつけたお皿を持ち席へもどると、南瓜の冷製スープに、パン、ラズベリージャムが用意されていた次第。
期待以上の華やかさが、満足感を一層高めてくれるねぇ。



美容室がカフェをしているという異色の組み合わせがオモシロい。
500円で前髪調髪とか、琴線に触れる発想だよねぇ。

至れり尽くせりのお得なご飯のために、美容室はもうカットるに違いないとワシ思う。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江1-9-1(地図)
06-6536-3000

味の蔵 季節のカツとからあげ 700円

あ、共食いしちゃった



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「味の蔵」で、季節のカツと唐揚げをいただきました。

にんじん、ごんぼ、しいたけを巻き揚げたカツ。
はっきりとしない”季節”だけど、食べた量より、お腹に優しいところは好きだなぁ。

唐揚げからする、タレの焦げた香ばしさもエエです。
ここそこの商店街の名物でありそうな、なじみある味やねぇ。



なんといっても、鯛と豆腐の炊いたんが、ご飯にようあう醤油味。
丁度良い大きさだけど、鯛だけに一口で食べるのはモッタイナイねぇ。



久しぶりに訪れた堀江の昼ごはん模様はちょいとかわっていました。
事情は別として、お楽しみが増えた気分です。


しかし、今日はあの国が核実験やミサイルを飛ばしたそうですね。
将軍さまのチョウセンは留まることを知らないようで。


ごちそうさまでした。


味の蔵 (居酒屋 / 四ツ橋、西大橋、桜川)
☆☆☆☆ 0.0

大阪市西区南堀江1-20-23(地図)
06-6536-7500

GALLERY & CAFÉ MEBUKI 坦々麺 850円

何のお店かわからないのが楽しい



今日のお昼ご飯は、南堀江にあるギャラリー&カフェ めぶきで、坦々麺をいただきました。

まぁ、ここまで書いた時点で、何のお店なのか連想が膨らむ文句がいっぱい並んでますねぇ。
トドメを刺すと、トルコライスなんてお品書きもありました。


閑話休題。
この坦々麺、最初は背脂の浮き身による、濃厚なスープです。
その上澄みを過ぎると、下地のさらりとしスープに変貌。
後まで飽きないピリ辛味がエエですなぁ。



ぷりぷりの玉子麺から、カシューナッツまで歯ざわりも楽しいねぇ。
さらに肉味噌をスープに溶いても、おいしい辛さで留まるから、個人的にはぴったりでした。



炒飯は、何より塩と胡椒の素朴な味付けの方が光っていますねぇ。
ぱらぱらの粒がやわらかく積み上がり、香りのよさ、ふっくら感がよろしいようで。

食べているときよりも、後にお腹が膨れます。
欲張って、スープまでガブガブしちゃいましたからねぇ。



同じビルに隣接するお仏壇屋さんが目立つお店。
一瞬、新手の仏壇カフェ?とか思うと、ホットケなかったワケですなぁ。

実際はそんなカフェじゃないんだけどね、イロイロで楽しかったね。


ごちそうさまでした。


mebuki (カフェ / 四ツ橋、なんば、近鉄難波)
☆☆☆☆ 0.0

大阪市西区南堀江1-7-3(地図)
06-6535-3443

堀江やぶ(再訪) かき丼 800円(+220円)

季節のうまい牡蠣は時価である



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「やぶ」へ、行きました。

無性に牡蠣が食べたい。
しかも揚げてないのが良いと考えて、出した答えが牡蠣丼。



(ハ)さまのような牡蠣がアカンひとには縁遠い主菜ですなぁ。
しかし、牡蠣丼ひとつでは寂しい気持ちだったので、鴨吸いを加えた。

写真を撮っていると、おっちゃんから「湯気でてるかぁ?」と聞かれ「出てる、出てる」と軽口をたたいたのだが、あんまり写ってないねぇ。



お吸い物は、かつおダシのエエ風味と味醂甘さのなかに、鴨の脂味がして贅沢ですなぁ。
ヤケド寸前の熱さだったけれど、今日のような寒い日には丁度エエねぇ。



おダシの潤沢なおドンブリで、強く炊けたご飯はやんわり。

ぷりぷりとして、磯の爽やかな香りがはじける牡蠣。
その牡蠣が10粒も入っとるから、満たされるねぇ。


さて、ドンブリもそうだけど、こちらの牡蠣献立は時価。

日によって大きく変動することはあるんかねぇ。
まぁ、心配なときは、事前に確かめてオイスター方が良いカモ。


ごちそうさまでした。


やぶそば (そば / 四ツ橋、桜川、西大橋)

大阪市西区南堀江1-15-13(地図)
06-6541-1466

これまでの堀江やぶ
中華そば 550円

I LOVE HOME Cafe オムライス 800円

物件探しとカフェの合体



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「アイラヴホームカフェ」へ、いきました。

お腹が空いた感じがないので、ちょいとぶらぶらしてみる。
ふと、新しい装いを見せる一角が気になり行ってみたならば、不動産やさんとカフェの複合する珍しい組み合わせ。



本日いただいたのは、オムライスと、きのこ玉ねぎのコンソメスープのひとそろえです。
しかし、見事にトロトロを決めた一皿ですねぇ。



タマゴの下は白いご飯と、いろいろなきのこが隠れていました。
デミグラスソースは酸味と胡椒のきいた濃厚味だったので、淡白なご飯がちょうどエエぐらいだったねぇ。

のんびりと珈琲を飲んでいる段で、食前から大きかったお腹具合が、一層膨れあがった感じ。

きのこの整腸作用で、チョウし良うなるかな。

ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江1-1-18(地図)
06-6538-6668

LOVE&CAFE ミネストローネ 1000円

道頓堀川の流れを見下ろしチョイと優雅な気分のお昼



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「ラヴ&カフェ」へ、いきました。

ずっと以前に紹介していただいたのが、あとへ回しに回して、今に至った。
3階という立地もあって、教えてもらわないと、なかなかワカランだろうねぇ、と思う。



まず果物が運ばれてきた。
なんだかこの順番は、大公様とか偉い人の気分を錯覚させるのだが、ワシ何の影響うけとるんだろ?

まぁ実際のところ、健康的に理にかなってるよねぇ。



前菜という口上でしたが、サラダ、きゅうりとチーズのサーモン巻き、レンコンのきんぴら、ジャガイモのツナクリーム煮と、内容はそれ以上にしっかり。
前菜好きの野菜好きにはたまらない一皿ですねぇ。



ミネストローネの方がかえって控えめに映りますねぇ。
しかし、細かく刻んだお野菜をたくさん入れ、トマトの酸味に焦点をあわせたさっぱり加減は好みの味。
まぁ、人によったら水っぽいとかに感じるかもしれないけど。

珈琲ひとつを置いても違ってみえる天板。

楽譜を模したガラス板を積層にしていた。

そのほか印象に残る、こだわりの趣味人然とした白で統一した店内など。
それなりの会社が監督しとるだけあって、いろんなところガクフうされてますなぁ。

ごちそうさまでした。


LOVE & CAFE (LOVE&CAFE) (カフェ / 桜川、JR難波)

大阪市西区南堀江2-6-19 3F(地図)
06-6534-4326

和洋創菜 雷 鶏から揚げ 850円

鶏の旨味が凝縮した狐色の粒 唐揚げのひるげ



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「和洋創菜 雷」へ、行きました。

さかな、お肉、鶏といくつかある献立から、唐揚げの定食をお願いした。



唐揚げの粒の大きさもさることながら、あわせる副菜も切り干し大根、マカロニサラダ、山盛りキャベツの千切りとよくできた配分。
そして香の物の充実っぷりが良いですなぁ。

えらく陰影がかっているけど写真機の設定を誤った都合であって、お店が暗いわけではない。



パリッと小気味よい音につづいて、じゅわっと溢れる鶏のしっかりした旨味。
そのままでも十分だけど、お店推奨の粉山椒のあわせ塩でいただいてもエエねぇ。


さてさて、唐揚げやら鶏やらお店の名前やらオチを思案しながらの帰り道。
それこそ雷ちゃうけど、今日はオチるところが定かにならんかったねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江2-3-8(地図)
06-6531-7239

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