プロフィール

タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
今日は何たべよう?

カレンダー(月別)

04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カテゴリー

今日の気分は?

傾向と経路

アクセスランキング

今日のナカツリ


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

a Terre ベーグルサンド&キッシュ 940円

気取りのない自然志向が心地よい。
そして、ごめんなさい。




久しぶりにお使い物を頼まれ、一路あみだ池筋を福島へ向けて移動。
阪神高速の手前で、cafeと書かれた白亜の建物が横を通りすぎる。

こうして訪れた「ア・テール」は、一階が雑貨を取り扱い、二階がカフェというお店。
小振りながら、クッションの効いたソファーに腰掛けると、柔らかいリネンが大変気持ちよい。

流行や何やでロハスやら、エコやら言うてるのは気にくわんけど、こういうのは素直に受け入れられますなぁ。
食べ物を見ても気取らない、季節を意識した自然志向が表れています。



チョッと奮発して、好物2つのセットにしました。
パリッとした食感のナッツベーグルは、きのことカマンベールをサンド。素材ひとつひとつの主張がうまくまとまっていました。
キッシュも秋らしくお芋や、きのこが主役。一般にありがちな乳製品系の油やくどさを感じない仕上がりにご満悦。


秋の味覚バンザイ!!です。



さて、これで気持ちよくお使いに向かおうとするワケですが、帰り際の階段踊り場にて、撮影禁止の文字を発見。
たまたま見つからなかったのか、何も言われませんでしたが、大変シツレイなことをしたと、恥ずかしく思う限りです。

それでも、撮ったモンは”もったいないから”と使っちゃうんだけどね。


大阪市福島区福島7-10-9(地図)
06-6442-8808
スポンサーサイト

華風料理 一芳亭 福島店 焼売定食 750円



天気も良く、適当に涼しい。
これはと思い、久々に福島へ行くことにしました。

向かった先は、「華風料理 一芳亭」。
今日も中華ですが、シゲキは少ない目です。

既に13時を回っているのに、店内はカウンターの1席まで人で埋まっていました。
辛うじて、入れ替わりに座ることができましたが、程なくして店は準備中の札。
もう少し遅かったら食べられないところでしたねぇ。



お目当ての焼売定食。

汁物は、シイタケ風味のする、タケノコ入り中華スープでした。
しっかりした味で、結構なパンチ力があります。
寝ぼけ気味の舌をしっかり起こしてくれるような感じ。

そして、焼売。 モチモチふっくらで、甘い。そして溢れる肉汁。
ほんのりと黄色い薄焼き玉子の皮が彩りになって、食欲をそそりますなぁ。

コレを辛子酢醤油でいただくワケですわ。
7つがあっというまに胃の中へ。

個人的にはコレでお腹いっぱい。
でも周囲の団塊様は、各定食に焼売5個をプラスする”あいのり”がほとんど。

やっぱり食べることからして、団塊はちがうわぁ。
いや元気でという、良い意味ですよ。


大阪市福島区福島6-20-19 藤井ビル1F(地図)
06-6453-0040

蓮生 木の葉丼&わかめそば 900円(+300円)



何が食べたいか思い浮かばないのは、一種の不幸である。

と、思っています。
だから今日は不幸です。

お腹はすいているのに、何が食べたいか浮かばない。
往々にして、こういう時は選択を誤ります。
空腹を満たそうとすることが勝ってしまうんでしょうねぇ。

何のアテもないままに、なにわ筋を北上、中ノ島を通り過ぎ玉江橋を渡り福島に突入。
ふと視線の先に、うどん・そばの幟がある。
これなら、失敗は少なかろうとの結論を見出したのが、福島天満宮の前。
近くにおそば屋さんがあったなぁ~とやってきたのが「蓮生」です。

ちょっと暗くしている店内。
80年代ソングがかかっていて、かなりグっとくるモンがあります。

注文はセットのざるを変更して、ぬくいおそばにしました。
やはりココ数日の冷たいモン喰いが仇なして、胃腸がもたれ気味だからです。
ここまでは身体おもいの選択ができてます。

ついでに、「食えない奴はくたばる」論でミニそばを大盛り(300円)に変更!!
すきっ腹の勢いでやってしまうコレで失敗するのを早速忘れてますなぁ(笑)



さて、木の葉丼とわかめそば。 白いのは焼ネギです。
薄味のおダシですが、頼りない感は一切しません。
どちらかというと醤油っ気に味が振ってあり、甘くはないのに、贅沢なみりんの香りと味がします。



十割らしきおそば。
崩れるどころか、歯応えしっかりで、食べてることを強く実感できるおそばです。
大盛りにしてヨカッタ~と素直に思う。

そしてキノコいっぱいの木の葉丼。
同様に薄味で、玉子のとじかたは極めてゆるい。
まるで玉子飯を食べているかのようですが、三つ葉やキノコの香り高い一品でした。


今日は珍しく不幸が幸せになった日でした。


余談ですが、うどん、そば自慢のお店がセットをつくると丼ぶりにミニの麺がつくというアレ。
個人的に、どうも気に食わない。
自慢の麺類を普通にしてミニ丼と組みにする方が随分印象も良いと思うのだが・・・
一般ウケは前者のほうが良いのでしょうかねぇ?


大阪市福島区福島2-9-22(地図)
06-6346-0089

欧風カレー・ファミーユ チキンコロッケ 500円



今日は福島へのお使い物ついでにランチ。
カレーが食べたいな~という気分と、以前より気になっていたお店ということで「欧風カレー・ファミーユ」にやってきました。

特に何も考えず、入口に貼り付けられた日替定食を注文。
チキンコロッケとオムレツとの事。



カレー屋さんだからカレーが出てくるもんだと思い込んでいたら、本当にご飯と味噌汁つきの定食・・・


正直ショックを隠せない。


しかし、いつもの習慣とはエライもんで、ちゃんと写真を撮ったりするんですなぁ。



オムレツもチキンコロッケも特性というだけあって、とっても手作りらしさがうかがえる。
特にコロッケはおイモの崩れ具合や、胡椒の効き加減などが私好みでした。

コイツがカレーの上にのっかたってたら、


さぞ美味かったろうに・・・


いや、それでも考え直せばコレが500円なんだからエライ得した気分になれる。
まぁ、結果オーライっちゅうことで。


大阪市福島区福島3-10-2 サカイハイツ1階(地図)

堂島地下食堂 カツ丼 700円



あまりの暑さで何を食べるか考えつかない。
とりあえず丼物にするかと思ったのだが、アテがない。

しかし動き出すと都合よく思い出すもんで、メリヤス会館地階の「堂島地下食堂」へやってきました。
願ったり叶ったりでミニカツ丼セットなんてものがある。

地階へと続く細~い階段をおりた先は、思わず「うっわ~」と感嘆の声がもれるほどに古い食堂。
まぁ、建物自体が古いからねぇ。

ここ数年、古いビルに小洒落たメシ屋が乱立していますが、そんなもん飽いてきたし。
こんなん方が貴重です。



見た目にはキケンな香りがプンプンしているミニカツ丼セット。
別の器に盛られた天かすは真っ白、カツ丼は醤油色。
そのせいか、おうどんおダシも濃くみえたりと、全体的な色のコントラストが激しい。



恐る恐る口に運んでみると、どちらも案外辛くない。
というか、おうどんは結構な薄味でおいしい。

ただ、カツ丼は見た目どおり火が通りきって、味付けはエエんやけども・・・という感じ。

しかし近隣のオッちゃん達が常連化しているあたり、やっぱり昔ながらのエエトコなんでしょうね。

他にも、名前の通りの食堂らしく、フライ物や小鉢が並ぶベーシックなおかず棚がありました。
セット物を頼むよりも、好きなモンを組み合わせた方が、お安く済みそうでした。


しかし、夏バテかなぁ~。 食べてももたれるばっかりですわぁ。


大阪市福島区福島3-1-39 メリヤス会館BF1(地図)

ニュー江川 ハンバーグ 730円



今日は昼から外で会議があるので、彷徨ってる時間は無い。
という事で、前々から目を付けていたコミュニティープラザ大阪7階の「ニュー江川」にやってきました。

この建物の方向性がよく分からないのだが、他にも喫茶店やらパブやらも入居している謎めいた建物である。

ア・ラ・カルトとして色々メニューはあるようなのですが、迷わず日替りのサービスランチを注文。

程なくしてやってきたのが、ノリタケの金彩つきカップに入ったスープ。
730円の定食につく食器か?と緊張と疑いの視線がカップに・・・

エライ色の濃いコンソメやと思ったら、おダシに、ミリン、醤油という和風な一品。



そしてメイン。
ハンバーグ、スクランブルエッグ、ポテトサラダ、そしてナポリタン(笑
でもって、別にボウルいっぱいのサラダ・オレンジ付き。



なんか騙されとるんちゃうか?と思うほど豪華な内容。
だからと言って、何かが悪いワケでもなく、味も至ってフツーの喫茶店系クオリティをあっさりクリアしていて良い。

Shaky's様の日替りランチ放浪記で紹介されていた通り、かなりのお買い得ランチでした。

訪問したのが12時30分ごろだったが、お客は数えるほど。
川沿いの開放感ある景色が余計に閑散さを感じさせるものの、穴場には変わりない。




大阪市福島区福島3-1-73 (地図)
06-6454-1153

COFFEE LOUNGEラ・テーム イタリアンスパゲティ 500円(+500円)



あまりにも呆気ない幕引きと、折角のタレコミに、もう少しナポリタンを食べたいなぁという想いが膨らみ、やってきたのが「珈琲ラウンジ ラ・テーム」です。

昔からのお店という雰囲気と、8割程を占める常連の皆様で、そしてユル~い空気が流れている。
13時近いながらもソコソコの人。

昨日のサンボーンは洋食屋さんでしたが、今日はれっきとした喫茶店のナポリタンです。
まぁ、名前はまたもやイタリアンスパゲティですが。

昨日のんがいっぱいのケチャップで煮込んだものなら、今日のんは和えたという感じで、マイルドな仕上がり。
しっかりピーマンも入ってます。
トドメは青海苔・・・  焼ソバですか?

<追記8/2>
乾燥パセリではないかとのご指摘をいただきました。食べてる段で、そんな物がトンと浮かびませんでした。
いずれにしてもラ・テームのナポリタンは美味いです。

どちらかと言うなら、今日の方が幼い頃の記憶にある味に近い。


で、昨日は流石に単品だけでは、残業中に腹減って辛かったので、今日はピラフも頼みました。
お味噌汁がついて、こちらも500円。

注意して見ると入ってる具が玉子以外ナポリタンと変わらないという罠(笑
そしてコレ焼き飯と言うんちゃうというピラフ。
でも、素直に美味しいから大した問題ちゃうかと納得。

結局1000円も使ってしまいました。
日替わりで提供されていた「さごしのフライ600円」も非常に魅力的。
コレはこれで、もう一度来てみたいお店である。


大阪市福島区福島2-10-19 メガロコープ福島1階(地図)
06-6452-2527

Taberna Esquina ズッキーニとベーコンのトマトパスタ 800円(+50円)

梅雨の中休みを利用して福島へ。

ずいぶんと前のボーチカの記事でTBして頂いた福島ズボラーヌ様のブログ記事にチラッと名前のあった「タベルナ・エスキーナ」にやってきました。


今日のランチはパスタ2種と、カレーの合計3パターン、どれも800円で提供されていました。
「夏は食えない奴からくたばる!!」という人生の大先輩からの言葉に従い、50円増しの大盛りでパスタを注文。

待たずしてサラダが供される。

こうして一皿づつ食べるものが来るのは久しぶり。
水菜、オクラ、トマト、レタスのサラダで酸味の利いたドレッシングがかかっていました。
取り合わせが夏らしいですなぁ。



パンと、メインのズッキーニとベーコンのトマトパスタ。
厚切りベーコンの風味と旨味がトマトソースに添う。 また限りなく素に近いズッキーニが味と食感に変化を持たせ、全体のバランスが良い仕上がりになっていた。

分量的にも50円分の価値が十分ある大盛り具合でしたねぇ。

パンは手作り風の素朴な味わいのするものでした。 そして噂どおりパン皿は色目と柄が可愛い。店名もはいってます。

食後の飲み物と甘い物。

チョッと染んだ感じの一口ケーキですが、香り豊かで気分的にも甘さ具合も食後の珈琲にピッタリでした。

店主さんの趣味が自転車ということで、ご本人曰く自転車好きがよく集まりまるそうです。

とは言いますが、この内容と価格ですから、それ以外の人が多く訪れるのも、至極当然と納得のいく話です。


大阪市福島区福島1-6-21
06-6453-7372

居酒屋 弁けえ エビカツ定食 500円

お使いがあって久しぶりに福島へ。

当初お昼を食べようと考えていた店は大繁盛で、とても入る余地はない。

仕方なく周辺をさまよってみたものの琴線に触れるものはなく、次第にランチ難民への階段を駆け下りていく。

そこへ、20種類ちかい定食が全て500円という「居酒屋 弁けえ」の前に差し掛かると、頭の中で「ココを本日のキャンプ地とするぅ!!」ってなフレーズが浮かんできたので、迷わず早速入店することにした。

しかし、13時をと~っくに回っているというのにこの店も大繁盛。 相席でなんとか居場所を確保し、店先に新発売としていたエビカツ定食を注文。



てっきりエビカツがでてくるもんだと思っていたら、エビフライカツの盛り合わせ。

略してエ・ビ・カ・ツ!!(笑)

カツはもちろん揚げたて、衣サックリ、叩いた肉もやわらかく結構満足。

エビフライも中ぶりながら、プリプリしていてかなり良い。

おまけにお店のお姉ちゃんも、おばちゃんも親切。
お茶はあるかとか、ご飯のおかわり(タダ)は要らんか?とか、これが500円、ワンコインのサービスかと思うと脱帽ものである。


大阪市福島区福島7-6-19
06-6453-8516

手打うどん 嶋や 和風カツ丼セット 730円

今日はお使いを頼まれ、久々の福島方面へ。
あみだ池筋と2号線の交差点より少し南にあり、大きな暖簾が目印の「手打うどん 嶋や」へやってきました。

13時すこし前に入店したのですが、カウンター10席強の店内は満員。客層は子連れの家族が目だった。

どこか要領を得ない感じのおばちゃんと、13時からのメニューである"二八そば"を出せとゴネてるサラリーマンを無視して、和風カツ丼セットを注文。

10分ほど待って登場したお膳。どんぶりの大きさと、かけうどんの量に対するアンバランスさが目立つが、決して少ない訳ではない。

まず、天然だし100%と豪語する、うどんのおダシを啜ってみる。
味は醤油系のしょっぱい方に若干強くふってあり、かつおの香りもするが、普通の域という感じ。特に、後述するカツ丼の後に食べると、味の弱さが目立ってしまう。

手打うどん自体はコシが比較的しっかりしたタイプ。温かけで食べたせいかもしれないが、讃岐うどん程のコシではない。

和風カツ丼は、大根おろしと、ポン酢醤油系のタレがかかっただけのシンプルな作り。見た目の通りあっさり食べられた。

さて、私が帰る段になっても、おばちゃんの誠意と熱意ある引止め作戦が功を奏し、ほぼ満席。厨房では2人のお兄ちゃんが一生懸命に注文をこなしている。チョッと捌ききれていない様子を感じたのだが、それだけ今日は盛況だったのでは?

大阪市福島区福島3-10-11
06-6453-0567

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。