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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
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cafe Spoon ピラフ 550円(+300円)

ピラフとピラ風



今日も用事で大開に行く必要がある。
先週胃腸の疲れとして、パスしたカフェ「cafe Spoon」にやってきました。

ビビットな色づかいの店舗は、この周辺では目立ちますなぁ。
しかし、ふらり入ると、そこは地域のオジサマたちの憩いの場。
カフェの仮面を被った、喫茶店というのが個人的な印象。

ぐるり見回しても、食べ物の気配を感じない。
一瞬心配になり尋ねてみたら、カレーや焼そばなど、8種類ほどのフードメニューがすべて550円で用意されていた。

その中からピラフを注文。
100円を付加して大盛りへ、さらに200円で珈琲もプラスした。



大きいお茶碗で、2杯分はありそうですなぁ。
調理の経過を見てしっているので、これがピラフ風炒飯という意識で食べる。

その上で”案外”というと失礼なのは重々承知のうえで使用するが、案外イケル(笑
薄味で、ピラフらしい香もして良い。

ただし、薄味すぎて途中で飽きてくる。
そこへ拍車をかけるのが、わかめスープ。
コンソメ、胡椒の味が濃いので、余計にピラフの味を感じなくなってしまった。

まぁ、推奨量を超した注文をする方が悪いという事ですなぁ。

久しぶりにいただいた食後の珈琲は香ばしく、やはりcafeなのだと納得するのでした。
ところで、カフェと喫茶って何が違うんだろ?


大阪市福島区大開3-8-16(地図)
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お食事処きん壷 いろいろ 680円

大開の路地に隠れた食堂



用事でやって来た大開。
飲食店であふれる魅力的な野田阪神を素通りし、目的地の近所で見つけたのが、「お食事処きん壷」です。

近くにソレらしいお商売も見当たらないながら、付近にはチラホラとお店は点在している。
最近ご無沙汰のカフェも魅力的だったが、疲れ気味の胃袋をいたわって食堂にしたわけですなぁ。

店先の白板に「再開!!」と書かれた和風ラーメンも気になる。
さてどうしたものかと悩むこと逡巡。



選んだメニューは、高野豆腐と小えびの玉子とじ、茄子と厚揚げの煮物と、個人的にはメチャメチャ健康志向のつもり。
何気なく付加したお味噌汁はシジミ汁と、図らずも健康的な内容に。

おかず類は全て200円、お味噌汁は100円。
ところが、ご飯は小盛りで180円と他より割高に見える。
しかし、それは私の大きなマチガイで、このご飯がたいへんウマイ。
腹具合にはちょうど良いが、食べた感じだけなら大盛りを頼むんだったと思った程である。

何を食べても味付け、素材感ともに、完璧な私好み。
ちょっと甘めのおダシを吸った高野豆腐に、小えびのプリプリした食感、そして三つ葉の清涼感。

お茄子の味付けも同様に甘い系統だったので、思わずほっと休まる気がした。

ここ暫く、忙しくしているだけに、短い食事の時間で、こうした安らぎが得られるのは正直にうれしい事です。
大開、まだまだ懐が深いですなぁ。


大阪市福島区大開3-8-23(地図)
06-6464-1678

古古食堂 豚丼セット 570円(+170円)

野田本通商店街の西端までいくと、お爺さんがじぃ~っと一点を見つめて立っている。
何かが悩ましいらしい。

視線の先は「古古食堂」店先にある本日のおススメ。

おススメより気になるのは店の名前。
別に古いのを強調しているわけではなく、「ここ食堂」というシャレを当て字にしたっぽい事がのれんから判明。

私も、お爺さんも納得がいったところで入店。 店先の印象とは異なり、店内は明るくて広い空間をもっている。

モチロン食堂ですから、おかず棚や電子レンジがあります。最近の言葉でいえばカフェテリア方式ですなぁ。
おかず類は大皿270円、小鉢170円、刺身270円で一律。 他に丼やら麺類があった。



豚丼、ミニうどん、香の物がセットになって570円。 ここに小鉢物の茄子煮浸し(170円)を加えた。

麺は普通のおうどん。

朧昆布がたっぷりサービスされていたが、そのぶんおダシも濃いくなっていた。

ネギの緑が鮮やかな豚丼。

他の具材は、玉ネギ、椎茸、豚肉に紅生姜。 丼のおダシは少な目ですが、具に甘めのダシ味がシッカリ染んでいる。
個人的に、丼モンはご飯が汁気をすってグダグダにならん方が好きなので、丁度良い。
それでも若干味濃いかな?

茄子の煮浸しもちょ~っと醤油辛い。

丼物との組み合わせではなく、白ご飯でいただくべきおかずでした。

毎日こんな献立してたら高血圧どころの話で済まないだろうな~。

ここに来ていた客層もタクシーのオッちゃんとか、お爺さんが主体。
歳いくと味の濃いモン好むって言うけど、その側面から考えても、やっぱり食堂はオヤジのパ~ラダイス間違いない!!


大阪市福島区大開1-9-18
06-6461-2967

こんぴらさん こんぴらうどん 260円(+90円)

野田阪神方面から野田本通商店街へはいって一番最初にある飲食店の
手打ちうどん「こんぴらさん」

昨日通りがかった瞬間に行くぞとは決めていたのですが、ビストロかたおかの発見で本日になだれ込んだという次第である。

名前の通り、讃岐うどんのお店。 トットコお客さんが入れ替わり回転の良さが見て取れる。

ところで、うどん・そばというのは冷たいのを食すもんだと言い、はばからない方がいます。
しかし対抗する訳ではないですが、そんな事をおっしゃる様な食通でもない私にしてみれば、気分に合わせて好きなもの食べればエエやんと思うのです。

どっちか言うと私は温い方が好きです。だから暑いのに今日は一番シンプルな「こんぴらうどん」(かけうどん)に、1玉を追加(90円)したものをお願いしました。

うどんは茹で置いているらしく、お湯にくぐらせて完了。逡巡の間もおかないで出てきた。



さすが2玉。 どんぶりから今にもはみ出しそう。 代金引換なので給仕と同時に支払いします。

本当に純粋なかけうどんなので、加えるものもネギ、天かす(少々湿り気味)、そして七味だけ。
ぶっとくて長い麺のコシは、温いのにゴリゴリ。 茹で置きだからと馬鹿にはできない。

それはモチロン良いのだが、甘めのおダシがメチャ美味い

とはいえ、2玉食べるには飽いてきそうなので、薬味のお世話になる。

食べ進めていくうちに、段々と麺のモチモチ感が増してきたが、のびる気配はなかった。

品数や、愛想ではそこらへんの鉄道系立ち食いそばに遠く及ばないが、この値段で、このうどんだったらアリやわ~。

さてさて、蝉の音まで聞こえてくるような暑さで、汗がダラダラでてくる日でも、温かいおうどんって素敵やわ~。


大阪市福島区大開1-14-5
06-6463-3595

フランス食堂ビストロかたおか スズキのポワレ 1050円

今日は未踏の地である野田本通商店街へ潜入。

ココにも多くの飲食店が並んでいて、どれを見ても悩ましい。

と視線の先に似つかわしくないフランス国旗。なんじゃろかと思い向かった先が「フランス食堂ビストロかたおか」

一番お手頃なランチでも1050円だったのだが、なんとなく気分にも合うし、この巡り合わせに興が乗ってきたので入店。

本日のランチには、魚・鶏・肉の3種類がラインナップ。鶏もエエなぁと思ったのだが、最近ご無沙汰な魚料理のスズキのポワレをお願いした。

料理を待つ間、お店の方が美容院みたいに雑誌を運んでくれたりと中々気が通っている。

最初のスープとパン。

スープはカボチャのスープ。 チョッとだけ塩系の味が強いものの、文句なしバッチリの温度で出てきた。
パンは密なもので、1切れとはいえ結構な食べ応えがある。



スズキのポワレ。

野菜たっぷりなのが嬉しい。ナス、ブロッコリー、玉ネギ、ホールトマトがその主体。

お魚の焼加減は少し浅めでやわらかい仕上がり。皮目の塩も振り分けられ、食べ進めると味が濃くなるようになっていた。

もともと黄金色だったソースは、ホールトマトの汁気が混ざり、色も味もトマトへ変貌。本来の正体は分からず仕舞いでした。

最後の飲み物は珈琲。

他にも紅茶やらいろいろ選択できるようです。

給仕のタイミングや接客も非常に丁寧で、実に良いひとときを過ごせました。 まぁ実際のランチタイムはどんなんか分かりませんけど。(今日の入店は13時10分頃でした)


大阪市福島区大開1-5-29
06-6466-7107

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