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プロフィール

タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
今日は何たべよう?

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今日のナカツリ


Zi Piero ベーコンとズッキーニのオイルパスタ 800円

異国の伊達男がおもてなし



今日のお昼ごはんは、安土町にある
「ジ ピエロ」で、
日替わりだった、ベーコンとズッキーニのオイルパスタの定食をいただきました。



のっけから登場の厚切り生ハムサラダに、
かなり嬉しい気分。

パスタは、ズッキーニの緑が夏らしくてエエねぇ。

味に味を重ねていく、足し算的な味付けの仕上げに、
粉チーズの風味がたまらない一品。

食後のチョコジェラートまでつくんだから、
文句なしの内容ちゃうかなぁ。

サラダの生ハムにしても、味付けにしても、
日本とはチョイと違った
エエ加減の大雑把さは大歓迎だよねぇ。



本日もごちそうさまでした。

さて、コチラのお店のお昼は、いなせな異国のお兄さんが、
カタコトの日本語で呼び込みをしているのだけど、
皆様の反応はイマイチ。
見た目だけではお客さんをカッコイー込むことはできんのだねぇ。


ジ ピエロ




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大阪市中央区安土町3-2-14 サンキュウビルB1F(地図)
06-6266-1577
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上海園 春巻き 780円

春巻きと炒り玉子のアツアツ攻撃



今日のお昼ごはんは、安土町にある
上海園で、
日替わりだった春巻きの定食をいただきました。

パリパリの皮の中にある餡が
トロ~んと舌にまとわりつくから
アツアツが2割増してる感じ。

もう一品木犀肉(むうしいろう)
みたいな、日替わりおかずも
とろみ付きアツアツの炒め物。

この豚ときくらげ、炒り玉子の献立って
中華料理店ならどこでもあるワケじゃぁないし、
定番の献立にもなりにくい、なかなかお目にかかれないモノだよねぇ。

好物だけに、思い立った時に食べたいのだけど、
そんなムウシイロウいい話はないよなぁ。



本日もごちそうさまでした。


上海園




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大阪市中央区安土町1-4-10(地図)
06-6261-3849

Osteria e bar Piu 鶏ミンチとキャベツのパスタ 820円

ひっそり落ち着いたお店です



今日のお昼ごはんは、安土町にある
オステリア・エ・バール・ピウで、
鶏ミンチとキャベツのパスタを大盛りにしていただきました。

バジルクリームのソースは、
意外なくらいあっさりしていて
まるでスープのように
さらり軽い仕上がり。

そのぶん、鶏、チーズの風味や
ちょっとしたバジルの香りと
素材の味わいが目立ったねぇ。

食を呼び起こしてくれる
ちゃんとした前菜もあって、
これがまたエエんだよねぇ。



自分以外の都合で、また自由行動を得られた本日も
ごちそうさまでした。


某光学機器メーカーの損失隠しですが、
優れた内視鏡を作っていても、自社内は覗けなかったし、
カメラ作っていても、先は見通せなかったワケやねぇ。


オステリア・エ・バール・ピウ




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大阪市中央区安土町1-6-22(地図)
06-6131-8464

北京飯店 回鍋肉 650円

濃い味の料理に心強いお供



今日のお昼ごはんは、安土町にある
「北京飯店」で、

甘辛い味噌で、
味濃い目の仕上がりに、
今日もごはんが進むワケです。

定食とは別に振る舞われるゆでたまごを、
回鍋肉の間に挟むと、
味噌辛さが調整できてとっても便利やねぇ。



しかし、比較的新しくて、
ちょいと雰囲気をつくっている中華料理屋さんには、
必ずと言っていい程、
女子十二楽坊の曲が流れてるでしょう。

活躍する姿こそ見ないけれど、
一部に根強い人気があるわけやねぇ。



本日はおつかいついでのお昼休み。
ひさしぶりに独り楽しくごちそうさまでした。


原発、どバイショウと、
支援法案が提出されたけど
結局税金使うことになるワケやねぇ。


大阪市中央区安土町2-5-1(地図)

名代 宇奈とと うな重 1300円

財布の精力不足にもコウカあります



今日のお昼ごはんは、安土町にある、
名代 宇奈ととの大阪本町店で、
うな重をいただきました。

甘い身はふっくらさせたままに
うまいこと焼きあがってました。

まか、タレの焦げ具合とかで、
いっぱいつくって提供するモン共通の味が
あるんだけど、これは好みの問題やねぇ。

500円のうな丼から、1300円のうな重まで、
値幅が顕著に量へ転嫁されているのはエエねぇ。



今年のはじめに、土用丑、危ウシという
稚魚不足があったでしょう。

だから今年は、「う」のつく太くて長い別のものを食べよう
と決めていたのだけど、
やっぱり香ばしいタレの匂いがしたら、
抗えなかったねぇ。



本日は久しぶりのお一人様だったので、
ほんのちょっと遠征してみたけど、
後悔を覚える暑いお昼休みでした。


それこそ、土用丑だけに気温もウナギノボリだったねぇ。


ごちそうさまでした。

名代 宇奈とと 大阪本町店



大阪市中央区安土町3-4-2(地図)
06-6265-6969

日本海庄や安土店 すずきの塩焼き 780円

チェーン店にはつきものの大合唱



今日は出先で13時から会議があるのでフライングでお昼に出ます。
しかし、11時30分といえど、お昼休みに出ている人は多くいるもんですねぇ。

昨日まで気にも留めなかった行列のできるイタリア料理を冷やかしに行こうと安土町へ。
既に数人の順番待ちができていました。

しかし、ソレよりも私の目を釘付けにしたのは、”すずき塩焼き”の文字。
念願の白身魚を食すべく「日本海庄や」にお邪魔しました。

注文後、接客係りの「注文はいりました~」との掛け声に、
板さん総出で「ハイよろこんで!」の大合唱。

ちなみに、私が陣取っていたのは、板場に対面するカウンター。
この妙なタイムラグに大規模チェーンのニオイを感じますなぁ。

この大号令やマニュアルが重要で大きな意味を持っているのは分かるけど、チョッと苦手です。



すずきの塩焼きに、なすの煮浸し。
箸から伝わる、皮目のグニョっとした触感は、脂が焼き落ちてないからでしょう。
焼いてあるというより、電子レンジで温めなおしたような、べったり感はイマイチ・・・ いや、イマ五ぐらい。

その他、酢の物(きゅうり・大根・たこ・鮭)、ひじき、サラダ、赤だし、香の物は、それなり。
ひじきが冷蔵庫のニオイしていたのが気になったかなぁ。


まぁ、ヨシとしませう。


大阪市中央区安土町3-2-14 サンキュウビルBF1(地図)
06-6261-4800

旬の味 ふる里 天ぷら・さごし柚庵焼 900円

細かな手間が光る和弁当



今日も懲りずに白身の焼魚欲を満たすべく放浪すると、お魚定食に”さわら西京漬焼”を掲げる「旬の味 ふる里」を発見。
コダワリの料理屋を思わせる雰囲気に意気揚々としながら地下へ降りていきます。


しかし今日も思い知らされました。焼魚の需要って高いんですねぇ。

「日替わりにも焼魚がつきますから・・・」との言葉に多少は救われますが、釈然としないモノはある。
まぁ、13時近くなっても大賑わいの店内を見ると、そうなっても仕方がないという遅ランチ組みの諦めが働くワケですなぁ。



お弁当と、おうどんという組み合わせ。
コレだけ盛りだくさんの内容に、普段ならもっと素直に喜べるに違いない。

ただし、天ぷらに加え、おうどんにも最初っから天カスが入り、油を意識せざるを得ない状態。
甘さを主にした味の強いうどんダシにはコクが増して良いかも知れんけど、個人的にはノーサンキュー。

お弁当の内容は、天ぷら4種、さごし幽庵焼、お刺身、タコときゅうりの酢の物、おから、香の物、みかん。
おからの丁寧な味付けと、蓮根などを忍ばせる歯応えの演出など、添え物ひとつにかけた手間から、全体の良さが見えてくる気がしました。

望んだ白身ではないけど、焼き物は香りも高く、本当にエエ味していました。
チョッとの量だったので余計に呼び水になってしまった・・・


和料理屋で、焼魚を逃すと、次に出くわすのは真逆の天ぷらやカツなど揚げ物という献立は定番の模様。
焼魚を追い求めるのは、思いのほかハイリスクで、油分の摂取がハイリターンする図式にはまっていますなぁ。
そろそろ望まない揚げ物から、脱却するぞ!!


大阪市中央区安土町3-2-4 JUST本町ビルBF1(地図)
06-6263-0222

ARIETTA Hotel & Oateria ブリの照り焼き 1500円

限定20食のランチコースの程は如何に



本日は安土町の「アリエッタ ホテル&オステリア」にやってきました。
今年オープンしたホテルの2階に入っていて、ホテル同様に小洒落たデザインテイストに溢れてます。

ランチは1500円のコース1本で、限定20食

で・し・た・が、ゆっくりの訪問でも簡単にありつけてしまいました。

事前に全体量が多いので、パスタの量を調整できますよと、気づかいをしてくれます。
まぁ、聞かれたところで、麺喰いの耳には届いてないんですけどね(笑



まず、パルマンティエですと言われてでてきた、ジャガイモの温スープ。
甘さと滑らかさに、オリーブオイルの香が鮮烈な出色のでき。

加えて”自家製”と前置きされたフォカッチャも、塩加減と、焼き上がり表面のザックリ具合共に好みのど真ん中。



次いで、若鶏とトマトのパスタ。
トマトベースのパスタながら、鶏の風味と味が前面に出て、双方の良さ殺さない合わせ方。
パスタの歯応え、熱さなど、どれをとってもシェフのパスタやねぇと実感。

何故かワカランけどメインはブリの照焼き
オリーブオイルで火を通したところと、添え物のピクルスがイタリアンらしい?

ヒネリを期待したけど、あんまりにストレートな照焼きすぎて、拍子抜け。
でもブリ自体がエエもんだったようで、おいしく頂きました。
ニンジン、セロリ、パプリカ、玉ネギのピクルスも中々のモンでしたよぉ。

シメは珈琲で。

かわった形のカップは、手になじんで案外使いやすい。
けど、左利きの人には苦痛だろうなぁ。

ココで、気の利いた甘いモンでもついてきたなら、もう少し1500円の価値も高まるだろうし、お姉ちゃんもやってくるんだろうとは思いますなぁ。

冒頭の通り、多いと言われていたのですが、今日のお腹具合は余裕もあるような気配。
ゆっくり食べたのがよかったのか、夏バテも所詮気のせいだったのか・・・


大阪市中央区安土町3-2-6(地図)
06-4400-6700