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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
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大皿料理 酒房 芋っ娘屋 牛スタミナ炒め 780円

急いで行かねば女将に会えぬ



今日のお昼ご飯は、船場女将小路にある、大皿料理 酒房 芋っ娘屋へ、行きました。

小路においてお昼どきの店仕舞いの早さで上位に名を連ねるコチラを狙って、急ぎお邪魔しました。



本日の日替わりは牛スタミナ炒め。

小鉢の3品は、ナスの煮浸し、サラダ、カツオと生姜をダシで炊いたんというさっぱり揃い。
主菜の色目が茶色く落ちるぶん、ギラリと光るカツオの皮目が主菜よりも存在感を主張しておりますなぁ。



牛肉、キャベツ、玉ネギをふんだんに、お醤油を基本に甘辛くしっかりした味付けは、ご飯がススム仕上がりでした。
味付け、量ともに良い配分で、本当に丁度良いというひとそろえでしたねぇ。

最後に供されたグレープフルーツのゼリー。

結構しっかりとゲル化した中に、果肉が寄せてあり、添えられた一片とあわせて、清涼さを演出しておりました。

しかし、雨を理由に本町へ行くと、大体雨粒は落ちてこないというのが今年の傾向ですなぁ。


ごちそうさまでした。

大阪市中央区船場中央4-1-10 船場センタービル10号館 BF1(地図)
06-6252-1866

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地鶏あんど京野菜 桜 親子丼 950円

女将の園の究極親子丼



今日は久しぶりに梅雨らしいお天気模様のお昼。
懸命な方ならお察しかと思いますが、こんな時は船場の女将んとこやなぁと歩を進め、船場茶屋小路にある「地鶏あんど京野菜 桜」へ行きました。(一番手前のお店です)

遅ランチ組を待っていてくれたかの様に、13時を過ぎてもドドンとお昼の告知をしてくれているコチラでいただけるのは究極との冠をいただく親子丼。



ぽってりとした黄身の姿がなんとも優美ですなぁ。
湯葉入りの赤だしと、さくらんぼが2粒が添えられ、無駄を省いた剛健さが一層の贅沢を感じさせますねぇ。



おドンブリの結論はというと、なるほど究極。エエ値してるだけの事はあります。

炙った鶏はプリプリとして弾力にとみ、濃い鶏の味が噛む程に滲み出し、負けじと玉子が深い甘さとまろやかさをかもし出し、大変美味。
備え付けの粉山椒でも一味でもこの鶏なら、弥が上にもおいしくなりますなぁ。


まぁ、自己主張の強い鶏がいるもんだから、正しくは親子丼より、炙り鶏のせ玉子丼というところでしょうか。


ごちそうさまでした。


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魚菜ことわ たこめし 800円

もてなしからやりくりまで一手に引き受ける女将



今日のお昼ご飯は、船場茶屋小路にある「魚菜ことわ」へ行きました。

人のいれかわり時を狙って訪れたものの、雨のせいかどちらも盛況。
通路・・・いや路地側から一席の空きを見つけ、ずずいとお邪魔しました。



お願いしたたこめし定食には、おうどんと、付け合せが二品。
この何気ない添え物のピーマンこんにゃくが、なかなか丁寧なしあがりで、結構なお味です。

おうどんは、おしなべた風ですが、おダシのうす味ながら締まった感じはきらいじゃないねぇ。



出てきたときから漂う、磯の香がなんともたまらないたこめし。
たこ色に染まったお米からも、エエ香が滲み出でますよぉ。

食べると、たこの風味で口の中がいっぱいになるけれど、かるくきかせた生姜の薬味具合で、程よい旨さに整う秀逸なご飯でした。

お昼時の忙しいなかでも、ひとりで切り盛りしている女将さん。
限定10食になるのも、うなずけますなぁ。



ちなみに、ブログの話をしたら、売り出し中の海鮮丼も見てって!! という運びに。



こちらも10食限定との事。こりゃ豪勢やねぇ〜。


ごちそうさまでした。


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干物とおむすび 日和り 豚すき煮の玉子とじ 750円

外は雨、されど昼どきは女将日和り



雨降りですねぇ。
今日のお昼ご飯は、船場女将小路にある「干物とおむすび 日和り」へ行きました。

いつもの遅ランチでは、お昼にありつけない一店なので、少し早めに出発しました。



それでも最後の一食だった本日の日替わり、豚すき煮の玉子とじ。
サラダがひと盛りにされ、すき煮浸しになっているのは合点がいきませんなぁ。

しかし、このすき煮はサラダのゴマドレの影を跳ね返すようなしっかり味。
それでいて濃く感じさせない仕上げで、ご飯のすすむおかずでしたねぇ。



また”おむすび”と屋号にかかげるごはんと香の物がマル印。
弾力よくはじける歯応えと、すっきりとした甘さがおいしい炊き上がりでした。
ご飯がおいしいと、シアワセが増しますねぇ。


ごちそうさまでした。


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小料理ひさご エビカツ 900円

船場女将の旅、瓢箪から海老



今日はず〜っと工事していた一角に先月完成した船場茶屋小路にある、「小料理ひさご」へ行きました。

豆腐ハンバーグの献立に魅きつけられたのだが、折あしく売り切れ。
計らわずして、先週の金曜から引き続きエビ料理と相成ったのでした。



よせ豆腐、豚汁、ご飯、香の物、そしてエビカツという取り合わせ。
お昼に塗り箸が出てくるお店も久しぶりですなぁ。

写真を撮ってもエエ?と聞くと、「いや、恥ずかしわぁ〜」って答えがなんか大阪らしくてオモロイねぇ。

ぽん酢でいただいたお豆腐は、豆乳が染み出してくるような大豆のまろやかな香が味わい深い。
終りがけだったためか、豚汁は若干煮詰まってましたが、エエだし加減。



身のプリプリした中ぶりのエビがぎっしりつまったエビカツ。
フレンチドレッシングのようなクリーミーな酸味を優先したソースが結構よい組み合わせ。

個人的には新発見な味覚。
きっとゴマドレとかでもおいしいんだろうねぇ。


ごちそうさまでした。

しかし、これから梅雨時ですから、この一角は助かりますなぁ。


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創作家庭料理 酒肆 和 おでん 700円

実は女将小路で初めて見た着物の女将



今日は雪が飛来するほどの冷え込み。
これはおでんでしょうと決めて船場女将小路にある「創作家庭料理 酒肆 和(なごみ)」に行きました。

12種類のおでんだねから、3種類を選ばせてくれました。
しかし、人の好みは似るようで、目をつけていた、ひろうす、ジャガイモは品切れだった。



選りによった3品が、ちくわ、あつあげ、大根。

添え物の、お味噌汁、小芋のたいたん、昆布ともやしの甘酢漬けは、どれも薄味。
普段からうす味を主張するワタシでも薄く感じるほどに、微妙な味付けがされていた。

このうす味じたての小鉢類や、面取りした大根の艶めかしさをみていて、「料理自慢の居酒屋」とかいう文字が頭に浮かびました。



しかし期待して手をつけたおでんは、煮詰まって随分辛い。
下地の良さが想像できるだけに、もったいないなぁと思う次第。

おかげで、ご飯が進む進む。
おかわりができるというのも必然だろうと納得。
十分おなかいっぱいだったので、しなかったけどね。


ところで、おでん以外の献立として、「なごみ弁当」がある。
大層人気なようで、遅ランチ組みのワタシがお目にかかる機会は一度もないが、気になるところではありますなぁ。

ごちそうさまでした。


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鉄板家 旨門 サーモンと豚ロースの鉄板焼 880円

女将の園、入ってすぐの鉄板焼



お写真だけでは分かりにくいですが、船場女将小路です。
小路のお店は外観に際立った大差がないので、寄りの画にしてみたワケですなぁ。
しばらく中断していた女将めぐりの再開は、「鉄板家 旨門」にいたしました。

お昼の献立は屋号らしい、サーモンと豚ロースの鉄板焼を主菜に、副菜三種が付くものに決定。
ついてくるご飯は発芽米入りで、最近増えてきたことを実感する健康ご飯志向ですなぁ。



こうして見ると、サーモンいうより鮭という感じがしないでもないなぁ。

先に出てきた三品は、豚ときゅうりと大根おろしの甘酢和え、しらたきとキノコの炊いたん、そしてバナナヨーグルト。
この三種盛りの一品にデザートのバナナが並ぶ意外性には動揺してしまいました。

最初の和えものは豚独特のよろしくない方のニオイが気になった。
次の炊きモンのように生姜でサッパリした風合いを利かせればエエのにと思うのだが・・・



さて、主菜のサーモンにはタルタル、豚にはトマトソースと存在感のあるものが連れ添っています。
そのわりに風味不足というのか、どちらも身の味よりベッタリとした脂のニオイが気になった。
たまたまなのか今日は、鉄板焼らしさを活かした献立から、チト遠かったようですなぁ。


そういえば、女将さん・・・・ 居てたっけ?


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旬魚菜々 葵 海鮮丼 900円

歌ってる場合じゃないっスよ、女将さん



出先から戻りのお昼時、考え事をしながら歩いていたら、いつの間にやら船場女将小路に来ていた。

今日は、お米系のメニューに飢えていたのだが、あいにく思い描くドンブリ系を扱うお店は女将小路にはない。
そこで女将小路とドンブリの折衷案として「旬魚菜々 葵」の海鮮丼をいただくことにした。

店内には、近頃のジャニーズ系BGMが流れ、女将さんなのか、店員さんなのかが鼻歌交じり。
ご機嫌さんでしたねぇ。



海鮮丼に、サラダ、白和え、お味噌汁、香の物という組み合わせ。

お味噌汁からは良い貝類の風味。されど姿は見えず。
そして白和えは作り置きを考慮した範囲で水っぽい。まぁ到着13時過ぎですからねぇ。
それでも好みを言うと、チョッと味噌の加減が足らんかな。



海鮮丼の中身はブリトロ、鯛、海老と豪華。
あまりお刺身のゴリゴリ感がなかったけど、まぁまぁなものだったと思う。
ワタクシ、お刺身系は生臭くなく、水っぽくなければ”可”と判断するから、結構エエ加減です。


さて、笑えないのが1点。
サラダを食べてて、なんかペリペリと嫌な食感。
おぉっ!!ポリエチレンではないか・・・

帰って写真確認したら、しっかり写ってましたなぁ。

これをネタにして、やかったり、ゴネたりせぇへんけど、謝って済む問題ではない。
異物混入は、野菜の洗いが足りないとかの問題とは違うという事を強く意識して欲しい。

レタスの包みが候補として思いつくけど、何か分からんのは怖い話です。

まぁ、そんなんでダメになるお腹ちゃうケドね。

今後ちゃんと管理してくれたらよいが、カウンターの雑多な感じや、厨房での所作を見てると少々不安ですなぁ。


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レコッコレ ベーグルサンド 700円

有機志向の女将



雨降りというと、本町駅の地下街というのが、この頃の定番化であるように、今日も船場女将小路へ向かい、「オーガニックキッチン&自然派ワインBARレコッコレ」にお邪魔した。

有機野菜をふんだんに使用した日替定食から、カレー、ポトフなど色々あるのだが、今日のチョイスはベーグルサンドに珈琲とサラダのセット。



全粒粉とキタアカリを使用したという生地は、かなり密でしっかり。
モッチリとモサモサの丁度中間という感じだが、とっても甘くて噛締めるほどに味がする。
サンドの中身であるゴマの風味を利かせたごぼうサラダの歯応えも良いが、味と風味では存在感が薄かったかなぁ。



添え物のサラダは、ひじき、ツナ、玉ネギという内容。
食べてから思ったが、コレも一緒にサンドして食べてもおいしかったでしょうねぇ。

一番興味深かったのが、穀物コーヒー。
ノンカフェインで、身体にも良いものいっぱいのブレンドとの事。
色と香は随分コーヒーに近い。しかし総括を考えると、非常に難しい。
ムリヤリ当てはめるならば、苦さや酸味の種類はムチャクチャ濃くした麦茶でしょうか。


素直な意見としては、自然の味を活かしているぶん、普段の食事より味の幅は狭い。
でも、この素朴な味わいから、身体に優しいご飯だと自然に受け止められるのが不思議ですなぁ。


一昔前まで、オーガニックと名が付くと値が高くなったり、おいしくなくても許されるかのような風潮が、最近ではおいしくてお手頃という方に転じているのはありがたいことです。


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韓国家庭料理 韓国やたい ぶた炒め 680円

船場女将の旅は外国へ 〜韓国編〜



雨降りでしたが、お昼ごろには小康状態。
どうかな?というお天気具合に便利な駅直結の地下食堂街船場女将小路に直行。
そのなかから今日は「韓国家庭料理 韓国やたい」にお邪魔した。



日替定食のぶた炒めは、ネギとわかめの中華スープ、サラダ、キムチがついて680円。
蓋付きの金物器にご飯が入っているところに韓国っぽく見えますなぁ。
韓国の食器事情なんて、よう知らんけど。



野菜いっぱいのぶた炒め。
辛味味噌系の適度な焦がしがエエ香してます。
ピリピリとした辛さが、野菜系の甘さと、味噌系のコクとあわさる辛旨。
付け合せの大根キムチも、酸味少な目でおいしく食べられる辛さでした。


ランチは他に、スープや、チヂミ、石焼ビビンバをメインにしたものもあり、そちらも興味深いところです。


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