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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
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元祖カレーうどん専門店 野原 カレーうどん 700円



せっかく涼しくなったのに、今日はまた湿度の海に逆戻り。
心なしか体もだる~く感じる。

今日もカレーライスにしようという気分を、少し路線を変更して「元祖カレーうどん専門店 野原」に訪問。

高菜ご飯がセットになっている日替わりを注文。モチロンぬくいのです。
注文を受けてから麺をゆでるので、暫く待つことに。

コレだけで、茹でおきのドロドロがでる心配がないので個人的な印象は良い。
加えて茹で上がりにはしっかりと冷水で締めていました。



浅くて広い器に、やや透き通った透明度のあるカレーのおダシ。
写真では分かりにくいですなぁ。

最近よくあるモッタリしていて、”うどんを食べたらご飯を入れる”というタイプと正反対に位置していると思う。

カレーにおダシを混ぜたではなく、おダシにカレー粉を混ぜたという言い方がピッタリ。
実際、油っぽさもなく、アッサリしていて優しい味がする。

また、この平麺が良い。思いのほかコシがしっかりしていて、食べ終わるまでのびる気配がなかった。
アッサリしたカレーのおダシをよく考えた絶妙の太さだと納得。

店内には有名人のサインも多くあり、当初は”愛すべき大阪のB級グルメ代表”ぐらいだろうと予測。

しかし、食べた後には、女性陣のサインが多く目立ったのは、このアッサリかげんと麺の妙だろうと実感したのでした。

汗だくにはなったものの、ずいぶんと胃に優しいカレーで体調的にも満足。

しかし、一番のナゾは、店先にかかっているD51機関車のプレート。
店の内外を見回しても何の前触れもないだけに余計に気になるところである。


大阪市福島区玉川3-3-17(地図)
06-6444-3737
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やくし庵 とんかつ 850円



やはり夏だからと言って冷たいもんを食べるのは良くなかったと確信。
今日もぬくい物にしようと決定。

なんの気ぃなくあみだ池筋を北上し、下福島公園をぬける。
夏休み明けのにぎやかな声が小学校から響く。

その先に「やくし庵」を発見。
どこかの電柱の張り紙か、落書きで「○○へは行ってはいけない!!」とか書かれそうな怪しさをまとった一軒。

とにかく、店先の退色した写真や、ナゾのツボ、そしてそばうち教室のお知らせなど、不思議な香りがプンプンしてくる。
ままよ!!と勢いつけて入店してみたが、呆気ないほどフツー
無理やりの目でみれば、鉄っちゃんの雑誌があるとか、上高地の大正池がモチーフのデカイ絵があるとか、そんなぐらいでした。

客は私ひとり。人なつっこい笑顔のオッちゃんから「なんにしよ?」とのお声がかかる。

麺単品の気分でもないし、玉子とじ系も続いている気がするので、パス。
結果、とんかつ定食に落ち着きました。



思い返すと、このごろ、ソース味メインのものから遠のいていましたねぇ~。
肉厚でしっかり、それでいて非常に柔らかいカツ。
ところが一筋縄でいかないようで、ソースがかかり過ぎで辛いんだわ・・・ 一応緩衝材としてマヨネーズも支給されます。
おかげで山盛りご飯がサクサクと減っていきました。



教室を開くほどと期待したおそばでしたが、内装同様にフツー
まぁ、見た目から勝手に両極端を想像したのが悪いんだけど、全くのニュートラル。
普通だけど、丁寧さや真面目さが料理にでていて、非常に好意的でした。
一品物とかあったら、結構イケるんちゃうかな~と予感させるものはある。


ちなみに今日の店内は冷房OFF。扇風機が大活躍するだけでした。
それでも暑さをこなせると感じたあたり、着実に季節が移ってきているという事でしょうか?


大阪市福島区玉川2丁目13-38-101(地図)
06-6444-4608

元船場精養軒 チキンカツ 850円

今日訪れた「元船場精養軒」。一番最近のあまから手帖に掲載されていた店で、読んで以来ずっと、行こうと思っていたのである。
花粉の降り注ぐ中、ようやく店先に辿り着く。冊子で見た通りお世辞にも綺麗とはいえない店構え。しかし、このミステリアスな感じがなんとも私の心をくすぐるのである。
さて、店内に入ると店構え同様に綺麗とは言えない。されど、ピカピカに磨かれたガスレンジや道具類など全体に清潔感を感じる。何もかもに「使い込まれた」と言う表現がピッタリくる。
今回はチキンカツ(ライス・コンソメスープ付き)を注文。
驚いたことに、作り置きは勿論、大半の下ごしらえもしておらず、注文してからご主人が調理を始める。目の前で繰り広げられるその様は、まさに職人芸とでも言いましょうか、実に手際よく調理が進行していく。
10分もしないうちにお皿が運ばれてきた。ラードで揚げたカツにナイフを入れると「サクッ!!」という気持ちの良い音が。そして一口、下ごしらえの塩コショウの味とは、これ程に素晴らしいものなのかと感じさせる一直線な味と香りがする。続いてソースのかかっている部分を一口、続いて二口と止まらない。
このやや白いソース、まるで何かのシチューの様な風味がし、今までに経験したことがない逸品。店の見た目以上にこのソースがお店の歴史なんだな~と思うと、その味の深みに納得。

支払後、マスクをつける私を見て、ご夫人が「たいへんやね~」と切り出し、そこから10分ほど花粉症の話題で盛り上がったが、そんな気さくな雰囲気にも、ある種のノスタルジックを覚える懐かしく素敵な「下町の洋食屋」でした。


大阪市福島区玉川4-10-16
06-6441-1447

CAFE PROCYON パスタランチ 750円

今日は、本当にごく僅か一本筋からずれて見落としがちなプロシオンへ行く。ココ犬と一緒の来店もよろしいようで、一度だけそんなお客を見たことがある。そういうのがチョッと・・・と言う人向けではない。案外オシャレな店作りに反してお客はサラリーマン中心である。

今日のランチである、いろんな魚介の白ワインソース・アンチョビ風味を注文。まずパン、サラダ、そしてスープが運ばれてくる。今日のスープはコーンスープなのだが、若干ぬるい。よく知らんのだが、この店に限ったことではなく、コーンスープとはぬるいものなんだろうか?
そしてパンは全粒粉のパンだろうか?素朴でほのかな香りがたつ。こういうパンは食べていて飽きないので、いくらでも入る気分にさせる。


メインのパスタはご覧の通りの具沢山。エビ、蛸、イカ、オクラ、豆、トマトなど、黒く見えているのはひじきだった。

食べてみるとオリーブオイルとガーリックの香りが鼻に抜けウマイのだ。
しかし、ふと疑問が浮かぶ。

アンチョビ風味じゃなかった?

誤解のないように言うがウマイのである。アンチョビの味・塩気やら香りはせず、存在感が感じられないが魚介の旨みがよく出ている。だから気にしないことにした。
100円プラスでコーヒー、紅茶、烏龍茶などがつけられるが、今日は急いでいたのでパスした。

大阪市福島区玉川1-4-17 ボヌール旭1F
06-6441-2020

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