プロフィール

タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
今日は何たべよう?

カレンダー(月別)

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリー

今日の気分は?

傾向と経路

アクセスランキング

今日のナカツリ


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国酒家 大喜 北京麺 780円(-50円)

とろみが命の麺



今日のお昼ごはんは、淡路町にある
「中国酒家 大喜」で、
北京麺の定食をいただきました。

中華ダシに野菜と豚の旨みが乗った
うす味仕立てがエエねぇ。

とろみのしっかりついたスープが
ありがたく感じる季節になったなぁ
と、アツアツを堪能。

しっかり味のついた焼き飯と交互で、ピッタリの組み合わせやね。



本日は、用事ついでの一人めぐり。
よーく温まって、ごちそうさまでした。


紆余曲折を経て、市川中車で歌舞伎界入りを果たしたあの人だけど、
リエンとは切っても切れない間柄なんやねぇ。


大喜




関連ランキング:中華料理 | 堺筋本町駅北浜駅本町駅


大阪市中央区淡路町2-4-6(地図)
06-6231-6210
スポンサーサイト

焼肉まるしま チキンカツ 680円

黄金色のわらじ、チキンカツ



今日のお昼ごはんは、淡路町にある
「焼肉まるしま」で、
チキンカツ定食をいただきました。

目にしたその瞬間に、
デカイなぁ、と言うてしまう
大判のチキンカツに、
負けじと白い稜線を描く
たっぷりのタルタルソース。

マヨネーズ度が高く、
塩胡椒も利いた中毒性の高い
とっても若向けな味わいです。

βエンドルフィンがたっぷり分泌されるような
最初の一口がエエんだよねぇ。

ただ、後になるに従って、飽きてくるのが玉に瑕かな。



本日は千林の師匠と、バナナマン氏と、
お腹の皮が突っ張るほどになって、
ごちそうさまでした。


任命責任を問われて、素直に認めたと思えば、
その分頑張るという首相。
退陣表明していても続けようとする姿勢は
ゾクっトゥする執念だよねぇ。


焼肉まるしま 淡路町店




関連ランキング:焼肉 | 本町駅淀屋橋駅肥後橋駅


大阪市中央区淡路町4-4-13 南星ビルB1F(地図)
06-6205-7168

えいらい 坦々麺 900円

エイライごついどんぶり麺



今日のお昼ごはんは、淡路町にある
「えいらい」で、
坦々麺の定食をいただきました。

ごまの風味が堰を切ったように
押し寄せて広がったかと思うと、
サッと引いていくあっさり仕上がりがエエねぇ。

固めに茹で上げた麺の味わいもしっかりしているし、
お野菜中心の具材で、ひつこいところもないし、
量はあるけど、案外ペロリと食べられちゃうね。



本日、バナナマン氏は病欠。

中華へ足がむくときに限って、氏はいないのだが、
別に見計らっているワケではない。

単に、氏のお昼と中華は、縁がないんだろうねぇ。



暴力、クスリ、賭博と不祥事の絶えない角界に、
今度は土俵際でズルっ、と八百鳥だって。

別に相撲や力士が特別に悪いとは言わんけど、
ええかげん国技とか神聖視するのは止めたら、とは思うねぇ。


ごちそうさまでした。


えいらい




関連ランキング:中華料理 | 本町駅肥後橋駅淀屋橋駅


大阪市中央区淡路町4-4-15(地図)
06-6202-9170

華雪 肉じゃが 750円

おかわりしたくなる心くばり



今日のお昼ごはんは、淡路町にある
「華雪」で、
肉じゃがをいただきました。

「肉じゃが」と書いて、豚さんが出てくる東日本様式です。

しかし、味つけは決して濃くなく、
おダシや野菜からしみだした旨味で
深い味わいにしているのがエエねぇ。



明らかにごはんを消耗する主菜に加え、
備え付けの生卵があるわ、お漬物もあるわ
となれば、おかわりは必至でしょう。

ご飯粒の炊きあがりも、ちょいと強いくらいで
「玉子かけてくれ!」と言わんばかり。

おかわりをお願いすると、気前よくよそってくれました。



本日は千林の師匠、健康女子、バナナマン氏と全員、
たらふく食べて満腹になったお昼休みでした。


日本シリーズ出場権争いで、ロッテが進出を決めたけど
これで巨人が勝ち進もうもんなら、
3位球団が上位球団を、喰ライマクスシリーズだよねぇ。


ごちそうさまでした。


華雪




関連ランキング:居酒屋 | 本町駅淀屋橋駅肥後橋駅


大阪市中央区淡路町4-4-13 B1F(地図)
06-6208-2034

PUB & KITCHEN GOLD ボルシチ 900円

冷めない賑わい あったかシチュー



今日のお昼ご飯は、淡路町にある「ゴールド」で、ボルシチをいただきました。

寒いさむいで、某ガラス会社のマトリョーシカを被った少女の広告が浮かびます。
芋づる式に、お得意さんからお勧めされた有名なボルシチを思い出したという次第。



お昼休みの終盤、お鍋の底に近いところから掬い出されたボルシチ。
彩りはビーツではなく、トマトの紅で、いろいろな野菜が溶けた親しみあるシチューの味です。

もう一方の献立クリームシチューは売り切れが早いらしい。
慣れているオジサマ方は、赤とか白の一言で渋~く注文を決めるんですなぁ。
今度の機会には、ワシも「白」でキメたいねぇ。



注文ごとにおばちゃんが鍋を振るバターライス。
玉ネギからは甘さ、ベーコンからは香ばしさ、ご飯からはバターの旨味、どれもが良いつりあい。
鮮烈な赤い装飾もエエねぇ。


この一杯のために10分ぐらい行列しましたが、13時を過ぎてもつづく賑わい。
噂に違わぬシチューイチの人気ですなぁ。


ごちそうさまでした。


ゴールド (洋食 / 本町、北浜、淀屋橋)

大阪市中央区淡路町3-4-1 第2加地ビル1F(地図)
06-6231-6642

白銀亭 辛口カレーライス 700円(+150円)

辛口専門ならではのカレー



今日のお昼ご飯は、淡路町にある「白銀亭」へ、行きました。

雪がちらつく様子をしばし見ほうけたのちの一瞬に閃いた。



お願いしたのは、後付も混じりけもない純粋なカレー(大盛り)。

そんじょそこらのカレー専門店よろしく、辛さ選べますなんてアマイ言葉はない。
看板に辛口カレー専門と掲げるだけのことはありますなぁ。



欧風カレーらしい牛肉や野菜が溶けたまろやかな舌触り。
後からしっかりとした辛さがじわぁ~っと響いてきました。

この辛さに、付け合せの玉ねぎ甘酢漬けが大層よく合うんだねぇ。


もともと(ハ)さまがブログにしたためていた、あることで、気になっていた一店。
お店の方は、なるほど、本当に感じのよい美人さんだったなぁ。

ワタシのように下心丸出しはイナイだろうけど、13時も半ばをすぎてなお、満席だから凄いよねぇ。
まぁ、ギュウギュウニコンデいルゥもんねぇ。


ごちそうさまでした。


白銀亭 (ハクギンテイ) (カレーライス / 本町)

大阪市中央区淡路町4-4-12(地図)
06-7654-1067

cigar bar Super Nova 特製ハンバーグステーキ 850円

2007年限りのランチ



今日はキューバ国旗が目立つ、「シガーバー スーペル ノーバー」に行きました。
色々気になるところはありましたが、一番の理由は今年でランチ営業を終えるという店先の案内でした。

民族色を感じない店先のメニュー中では、生ハムサラダのランチに食指が反応。
しかし店内メニューでは、ハンバーグステーキに”限定20食”の文字。
いつもどおり釣られるワケですなぁ。



パン2種に、サラダ、ハンバーグ、その下にフェトチーネのベーコンクリームソースという内容。

大粒のハンバーグを割れば肉汁が流れ出し、口に入れれば香草やバターの風味。
そこへソースが加わることで一体だと思える結構完成した一品でした。
そのぶん、パスタの方はハンバーグの汁でゴチャゴチャいう感もありましたケド。

そしてサラダのドレッシングはチーズがベースで、他の品々に負けない味の力強さを気にかけているんだなぁと実感。
パンもおいしかったです。



満足のランチでしたが、直ぐに再訪することはないだろうから、今年いっぱいというのは惜しく感じますなぁ。

ただ、ランチ営業のおかげで垣間見えたシガーバーの一端。
紫煙をくゆらせることのない私には縁遠いだけに、店内のシガーグッズ、その他諸々は大変興味深いものでした。
何やらオヤジの高尚な趣味といったところでしょうか。
まぁ、どっちにしても手ぇ出さんけどね。


大阪市中央区淡路町2-5-16(地図)
06-6226-0733

そば・すし処やまが(淡路町店) バッテラ 780円

そば屋の名前は”やまが”か”更科”が定番だと実感



今日もおうどんの予定でお昼に出発しましたが、本日の奉仕品”ばってら”の文字に魅せられ「そば・すし処やまが(淡路町店)」へ鞍替えした。

注文してから、お蕎麦を湯がく時間がかかると前置きされた。
でも、実際1分待ったかどうか。
ナンボ程イラチに見えたんでしょうなぁ?



お蕎麦は、ダシ甘めで結構しっかり味。
それ以外はいたって普通。

ところで、こういうのは”きざみそば”とでも呼ぶべきだろうか?
”たぬき”というには、京都のように餡でとじてないし、大阪でも普通のお揚げさん一枚が乗ってないと言わないようなと、疑問に思うわけですなぁ。



そしてバッテラの方もしっかり甘い。
白板昆布か甘酢漬けか、なんでこんなに甘く感じるのか分からんけど、贅沢な甘さでした。
私は寿し飯のほうが甘くて、ネタは〆てる具合がしっかり感じる方が好きかな。
内容は、しめ鯖以外に、鱒、お鯛、海老と種類豊富なのはうれしいことです。


このごろは意識して、お蕎麦屋さんでは”そば”を注文できるようになったのも、ブログでその日のご飯を振り返るようになったおかげでしょうなぁ。


大阪市中央区淡路町2-3-16(地図)
06-6222-2013

Trattoria Don chisciotte ボロニア風ミートソーススパゲティ 500円

ワンコインのイタリアン(ただし期間限定)



今日はおうどんを食べようと思っていたのですが、目的のうどん屋は13時を過ぎてもエライ人。

そこで潔く諦め、ドコ行こうかな?と移動します。
すぐに、2周年記念の500円ランチの張り紙を見つけ、麺に変わりはあるまいと、「トラットリア ドン キショッテ」に行きました。

内容は、サラダ、パン、パスタ(二者択一)という具合でした。

注文を済ませると、給仕の方が「Pasta B uno perfavore」とワザワザ伊語でオーダーを飛ばすんだけど、お客の見送りには、「まいど、おおきに」とコテコテ。
こういう対比、私は好きだけど、無理して伊語使わんでもエエやんというのも正直なところですなぁ。



まず、パンと季節のサラダ。
きゅうりまで並ぶサラダの、どのあたりが季節なのかは不明。

しかし、お皿をしっかり冷やしてあるところや、サラダのシャッキリ感を保っているところからは、真面目さを感じますなぁ。
反面、水切りがチョッと足らんとことかありますけど。



ボロニア風ミートソースのスパゲティ。
ソースには牛乳とかクリームとかが入っているようで、優しい味というか、マイルドというか、裏を返すとメリハリがない。
ミンチを炒めた風味が残っているのも、良いというのか、一体感が足りないというのかは人それぞれでしょうなぁ。
ちなみに私の意見は後者です。


この内容12/4~12/6の3日間限定ですが、ワンコインでイタリアンというのは言葉の響きからしてオトクに感じますなぁ。


大阪市中央区淡路町2-2-2 コスモロジックスビル2F(地図)
06-6201-6201

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。