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ある種、共食いともいえるランチ内容
今日のお昼は堺東からすこし歩いたところにある
「こぶたのシェフ」に行きました。
堺で打ち合わせがあると決まって目に留まるにこやかな豚の飾りが、いつも気になっていたところです。
ランチはサラダ、ライス(おかわり可能)、お味噌汁、食後の飲み物が付属。
欧風な献立が揃っていましたが、チーズや玉子というより、”こぶたのシェフ”だけに黒豚ローストンカツがふさわしかろうと判断。

うすい衣に、さらりとしたデミグラスソース。
下味の塩コショーが効いて、豚さんの脂の甘み、風味が引き立ち、衣のザックリした食感ともよく合っていました。


食後にいただいた珈琲。
午後からの用事で先を急ぐ猫舌の私に優しい、ぬるめの一杯でした。
ごちそうさまでした。
堺市堺区中瓦町1-3-14(
地図)
072-229-8417
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伊丹空港 結構オシャレな店も多い
今日は
大阪国際空港にある、「
マコーズベーグルカフェ」に行きました。
少し早い昼ごはんを空港で済ますつもりが、実際はあまり時間がない。
出発ゲート近くという好条件で迷わず入店。
2月中のサービスメニューである、チキンとパプリカのグリルプレートをお願いした。
何種類かのベーグルが提供されているけど、このセットではプレーンベーグルしか選べなかった。

クラムチャウダーは、定番どおりのアサリとジャガイモが具材。
アサリの風味が特別よいとかではなく、あえて何が特筆すべきか浮かばないが、普通においしいというスープでしたねぇ。

ベーグルはグルテンのムッチリが際立っていた。
しかしトーストした表面のサクサク食感がイマイチ味わえない。
サンドしたチキンは炙り具合もよく、ハーブソルト系でうっすらとした味付け。
パプリカの甘みとも適合して非常に美味しい仕上がりでした。

ベーグルが存在の強さで一人勝ちして、具材と同比率で食べると飲み込めない強さでした。
コリャ、別で飲み物頼むべきでしたねぇ。
生地と具材、他の組み合わせで、印象が変わる感じはしますが、空港価格の域は脱していないと思えるのが正直なところかな。
ごちそうさまでした。
豊中市蛍池西町3-555 大阪空港北ターミナルビル2F(
地図)
06-4865-3467
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最初にお断りしておくと、今日は料理の写真がありません。
理由は店先に朱の毛筆で書かれた
子供と写真撮影お断りといった張り紙です。
基本的に
お行儀が良い大人小心者なので、ヤメロ言われてる事をする程図太くない訳で・・・


堺市南区にあって、平日のランチなのに予約で席が埋まるような大繁盛店であるが、今日は運よくもぐりこめた。
しかし、なんで心斎橋なんだろうね?
お願いしたのはお勧めランチで1600円。
- 猪とキクラゲのディップをクラッカーに添えて
- オニオンスープ
- パン・バター
- ペンネアラビアータ
- 豆乳プリンとアプリコットが乗った一口パイ・珈琲
以上のような内容でした。 簡単に総評すると、何を食べても手が込んでいて、贅を尽くしているのが分かる。
が、私個人的には
味付けが濃い。
オニオンスープに至っては
喉が焼けるような塩辛さだったという事に尽きる。
反対に豆乳のプリンは、黒ゴマのペーストが乗った寄せ豆腐というのが正直な感想。
カラメルソースやシロップも乗っていたのだが、プリンとしてはドウだろう?
もう一つ首をかしげたのが、お店の方が喋り声の大きさを注意したりするのは良いのだが、対して給仕で足音が
ドタドタするところや、食器が
ガチャガチャなるなど、どこかチグハグなところがチラホラ。
お店自体の格をどうしたいのかがハッキリしないな〜という疑問が残ったのでした。
あ、でも珈琲は久しぶりに「美味しい」という正直な言葉がこぼれ出るほど良かったです。
堺市南区茶山台3-14-1
072-291-1703
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堺市の南区をさまよい、14時を過ぎランチ難民を覚悟したその瞬間、
宴会賜りますという真っ赤な看板が目印の創作料理の「レストラン・バー ティップトップ」を発見。
な〜んにもないような田舎道にあって、遠くではガレージに見えるが、近づいてみると結構オシャレ〜な作り。
店の場所からは想像できないようなバーらしい作りの店内には、ランチタイム限定で禁煙席も用意されていて、非常に好意的。
パスタのランチも用意されていたのだが、正直に餓えていたので、欲張ってワンランク上のお魚ランチ1300円を注文した。

まずはスープ。
玉ネギ、ベーコンのトマトスープ。 大きなカップいっぱいに注がれ、火傷するほどアツアツ。
次まで暫しの間が空き、後にメインとサラダ・パンが一緒にやってくるのだが、その隙間にサラダとパンだけ持ってきてくれると嬉しいな〜と思う訳で。

サラダとパン。
ちゃんとサラダのお皿は冷やしてある。先のスープといい、食器まで温冷の気を利かせている。
パンにはバターがついてくるのだが、メインを合わせて食べてると案外使用しなかったという結果になりました。


アジの香草焼。
ローズマリーを筆頭に腹詰めまでして焼き上げているので、非常に香り高い一品に仕上がっている。
トマトベースのオリーブやベビーコーンなど野菜一杯ソースも見た目のゴージャスさを引き立てている。
そして付け合せの野菜やジャーマンポテトが全体のボリュームをさらに底上げしている。
しかしアジみたいに小骨一杯の魚をナイフとフォークで食べるのは難儀である。 それでも素直に箸を使わないのは半分意地です。

最後に珈琲をいただいて「ごちそうさま」。
しかしベンツで乗り付けてこの店を訪ねていた老若問わないお客さんの層は、非常に不思議。
不思議なんだけど、
ズビズバとスープやパスタを啜る音を聞くと、
堺丸出しだな〜って勝手に決め付けて納得してしまうのでした。
堺市南区栂188-1
072-299-7588
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仕事で泉ヶ丘にやって来た。 小洒落た店は、どこもかしこもお客でいっぱい。
もう一仕事終わらせて再び回ってみると駐車場から車が離れつつある店にようやく出会えた。
欧風家庭料理店 ファミーユの駐車場に車をいれ落ち着いてみると、木香薔薇(もっこうばら)がカスケード状に美しく咲いている。
更に歩を奥に進めると、緑の手入れが良くされた入口に到達。 環境的にも周辺の大蓮公園とよく合っている。
店内も自然光がやわらかく差し込み、窓際には大きなフラワーベースに生花が活けてある。 花材を見る限りでは、店の庭先で取れたものにも見えた。
そんな落ち着いた午後の雰囲気お構いなしに、元気丸出しの
平野○ミみたいなおばちゃんが出し抜けに注文を取りに参上した。 早々に退散していただきたい気分だったので、サラダ、メイン、パン or ライス、デザートと飲み物がセットになったコースをお願いした。(一切悪意はありませんので・・・)

エビ、タコまで入ったシーフードサラダ。
ボリュームもさることながら、
海のようにいっぱいのドレッシングに只ならぬサービス精神を感じます。


メインのナスとミンチのミルフィーユ仕立て。
温かい牛乳ベースのスープの海があり、ソコに全てが浮かんでいるという形。
詳しく言うと上から、トマトソース、ナス、ミンチハンバーグ、キャベツの千切り、そして牛乳スープという重ね合わせ。

実は、このメインと同時にパン2つが出てきたもんだから、なんか食べる組み立てはバラバラ(笑)
例のおばちゃんも「ゴメンなさ〜い」と素直に申し出るついでに「パンどっちか1個だけお替りできますよ」って、まだ喰うてるトコやし・・・。 憎めないキャラクターしてますわ。

食後のお楽しみは、ココアのシフォンケーキと、珈琲。
なかなか盛況なようで、10種類前後のうち、半分近くは売り切れていたようです。
最初は圧倒されましたが、元気一杯のおばちゃんも欠かせない存在として、手作り感が非常にあふれる、やわらかい感じがすてきだと正直に感じられるお店でした。
堺市南区茶山台3-3-2
072-295-0521
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久しぶりに仕事で出向いた堺でお昼を取ることになり、阪和線の百舌鳥駅から西へ進んだ先に見えた
ピッツァ食堂ウィングティップにお邪魔しました。
店内は南イタリアを意識したような白壁と木目の床でまとまり、キッチン側の壁に作りつけられた色ガラスの食器棚からの採光が中々に良い感じでした。 特に今日は温かくエエ天気だったので尚更でしょう。
ランチは、ピッツァ、パスタ、ドリアの三種類があり、それぞれに前菜とスープがつく。
パスタのランチを頼んだ後にぼんやりと店内を見回していると、お店中央になにやら気になる物体が。
って石窯やんけ!!こんなことならピッツァにしときゃよかったと思ったけれど、まぁエエかと納得することにした。
しかし食後に店の前を撮ってたら看板にちゃんと書いてあるんだから世話がない。

まず、スープと前菜。 デミタスカップに少量が入っているが、しっかり温かい状態で出てきた。こういう形式で出すのは冷めている事が多いだけに、好感度アップである。

前菜のピザ生地のようなものは生地の間に隙間があり、ピタパンみたいに具材を挟んで食べてもよさそうだったが、面倒だったので野菜類と別々でいただいた。 ピザ生地と比べると火の通りが浅い感じがしたが、案外いっしょのものが冷めただけだったりして。
野菜類も軽く火を通してオイルと合わせたシンプルな作り。 一緒に並んでいるポテトのキッシュと一緒に食しても良かった。


今日のパスタだったベーコンとトマトのパスタ。
厚切りのベーコンは、どちらかというと薄塩。 この塩加減なら個人的には、もうすこし火を通して焦がし加減でしたほうが好み。
そしてトマトの方はミニトマトを使っているらしく、パスタ全体がサッパリした仕上がりになっていた。
店の周辺はオフィス等ないようで、ランチタイム真っ只中でも結構空いている。しかしワザワザ食べに来ていると思われる病院の女性スタッフの姿なんかもチラホラ見えた。
そんな女性陣が漏れなく食べていたジェラート(+300円で飲み物とジェラートが付けられる)、後から店のHPをみたら、楽○市場にジェラートの店として出店しているらしい。 食べとけば良かったと思ったところで、これまた後の祭りですなぁ・・・
堺市堺区大仙中町8-2
072-245-7735
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初夏を思わせる陽気の中、タイミングよく仕事で堺の南区へやってきました。
見知らぬ土地でランチ難民にはなりたくない。という訳で、たまたま昼時に通りがかった道沿いに看板をだしている
三月の兎に決定した。
店内はカーペット敷きのサロンのような作り。大きな窓から間接的で優しい自然光が入る明るい作りになっている。
さて、ランチメニューは大まかに5種類ほどある。いつもの私ならパスタランチを選ぶところだが、麺類続きという事もあったので、奮発してお肉のランチセット(1280円)を注文した。

やたらとデカイ皿に5〜6センチ程度の前菜が盛られてやってきた。このデカ皿の色は黒だけど嫌味は感じない。
内容はアボガドとエビのケチャマヨソース。アボガド独特の臭みやエグ味もなくまろやかさが素敵なのだが、いかんせんケチャップとマヨネーズの最強コンビには少々押され気味でした。

大根、玉葱、レタス、トマトのサラダ。いろどりが綺麗です。店内の光線とガラスの器との感じがあいまって雰囲気作ってます。

続いてスープとお代わり可能なパン。ニンジンのポタージュとの事。なるほど確かに目を凝らせばニンジンの細かい粒が見える。
しかし良し悪しは別として、見た目の色通りコーンポタージュの味しかしない。

メインの鶏もも肉ロースト。ポルチーニ茸のクリームソースがかかっている。
鶏自体の味が非常に美味しいのだが、このソースの方が煮詰まったような味の濃さがあり、少々残念でした。

でもって、食後のデザート。右手前のカボチャのプリンはプリンというよりは、おぼろ豆腐のような食感がする。
甘さ控えめのアッサリ味でスンナリと食べられる。
手奥のキリンの砂糖入れが個性的でGOODですね〜。
自他共に認める薄味好きの私からすると、味の方向性がハッキリ振り分けられ過ぎてるように感じましたが、コレも個人の好み次第だと思います。
堺市南区野々井856-1
072-298-4431
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今日は都合で堺を回っていた。狙った訳ではないが、お昼丁度に辿り着いた店が「アレグリア」である。この店の周辺は大阪の帝塚山よろしく堺のマダムが闊歩する閑静な住宅地。そこである種の隠れ家的に営業しているのだろうか?場所は少々わかりにくい。
天井からの明り取りからほのかに入る光が落ち着いた雰囲気を作り出す店内は、見る限り女性二人がスタッフとして従事している。時期もあって店内にはお雛様とお内裏様も飾られていた。

この店の名物は野菜たっぷりのローストビーフ和風御膳らしいのだが、あまりご飯粒の気分ではなかったので、ローストビーフサンドを注文した。
出てきたサンドはマダム向けとナメていたが、思いのほか大きい。一口食べてみると中々サンドのパンが美味い。ざっくりとしてバリバリっとした食感とパンの甘みが食欲を駆り立てる。そしてローストビーフは名物の名に恥じない一品。ジューシーで存在感がしっかりしている割に、ソースやその他野菜などの具材とも調和し、強すぎる主張は一切感じない。

で、一緒に出てくる珈琲。一緒にチョコレーズン?か何かフルーツをチョコでコーティングしたものが出てくる。が、先のローストビーフサンドが素晴らしく、珈琲のライトさが仇となり、気抜けしてしょうがないのが残念でした。毎度の事ですがコレも個人の好みでしょう。
食べ終わってみればすっかり満腹。流石は牛といったところでしょうか。
当たり前だけど住宅街のカフェ、入店して40分ほど訪れる人は堺マダムばかり。1200円という値段もこのパフォーマンスなら高いとは思わないが、それだけ堺のマダムは舌が肥えとるな〜と実感したのでした。
堺市堺区南三国ヶ丘町5-4-28
072-238-7657
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