プロフィール

タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
今日は何たべよう?

カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリー

今日の気分は?

傾向と経路

アクセスランキング

今日のナカツリ


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おかる エビ・イカ・豚玉 700円

生地に魅せられるコナモン



今日のお昼ごはんは、近鉄奈良駅から歩いて10分ぐらいにある
「おかる」で、
ちっちゃいエビ・イカ・豚玉が全部食べられるプチセットと、
明石焼き(550円)をいただきました。



ソース味を食べているのだけど、
生地の食味が強く印象に残る
風味高い味わいが何ともエエねぇ。

表面はパリっと、
中は空気を含んでフンワリ
焼き上げたおかげでしょう。


一方の明石焼きはと言いますと、
ダシの味わいがしっかりしていて
そのままで食べても十分。

ぷるぷるしたなめらかさと
甘い玉子の味わいがエエねぇ。



本日は雀の大将と、ごちそうさまでした。


会社をサボって、小泉淳作さんの襖絵を拝観。
桜も満開。やっぱり奈良は良いコトでいっぱいやね。


おかる




関連ランキング:お好み焼き | 近鉄奈良駅奈良駅


奈良市東向南町13(地図)
0742-24-3686
スポンサーサイト

二鶴(再訪) うなぎ白焼き丼 1460円

いつも白焼きを頼んじゃいます



今日のお昼ご飯は、奈良にある二鶴で、白焼き丼をいただきました。

溶け落ちた脂で、焼き面をさっくりとさせるし、
身を空気を織り込んだようなやわらかさに焼きあがる逸品。

淡白なうなぎの甘さだけを舌の奥で味わいたくなるから、
他の魅力的な蒲焼や、う巻きをこちらで食べるに至らないんだよねぇ。



タレだけでもご飯が進むという人は多いでしょ。
蒲焼ダレが、お米の白色が全くないよう、満遍なく行き渡った状態でも、
米粒はべたつかないし、最小限の風味で白焼きのためなんですよね。

白焼きの美白を引き立てる効果もあるんじゃないかなぁ。



今日は文化の日らしく、正倉院の伝世品でも見に行った。
と同じ事を2年前の11月3日にもやってましたねぇ。


だって、奈良の季節モンでしょ。
ナラ、シカたがないと思ってくださいな。


ごちそうさまでした。


二鶴


奈良市椿井町51(地図)
0742-26-5841

ごはんcafe にこちゃん堂 肉のせ豆腐ステーキ 1000円

土の香りする野菜が主役のお昼ご飯



今日のお昼ご飯は、奈良市にあるにこちゃん堂で、肉のせ豆腐ステーキをいただきました。

午前中に、梅林で鹿と戯れ、大仏さんにご挨拶を済ませ、腹ペコになったお昼過ぎにはならまちへ。
お野菜いっぱいたべたいなぁ、との気持ちにぴったりのお店でした。



なんということはない、黒米のご飯やおかずの一品まで丁寧に作ってありました。
最初にいただいた白味噌仕立てのしょうが汁は、冷え切った体に染み入るねぇ。



野菜のおかずは、どれもお野菜の味が濃くて、歯ごたえもしっかり。
特に牛蒡は土の香りが力強く、好みの一品でした。



とろけるチーズと肉味噌が淡白な豆腐を主菜らしい重みをつくってエエ具合。
和洋を問わず、お酒のお供になりそうだねぇ。


お店の中は、足踏みミシンを作り変えた机をはじめ、ぬくもりある空間でした。
時間の重みを感じさせる調度は、のんびりするのにチョウド良いよねぇ。


ごちそうさまでした。


ごはんcafe にこちゃん堂 (カフェ / 近鉄奈良)

奈良市椿井町45(地図)
0742-26-2614

apa apa cafe ベーグルサンド 900円

垣間見える”ひとむかし”で落ち着くカフェ



今日のお昼ご飯は、奈良のアパアパカフェへ、行きました。

雀の大将とふたり、西国三十三所の企画展ですっかり目は肥えたけれど、脳に栄養をとられた腹の虫が主張を強めたところ。
物陰にかくれるように立てかけられているベーグルの張り付いた看板が視界に。

お世辞にもキレイとはいえない螺旋階段を上ると、真新しい扉とどこか昭和のにおいがするカフェが出迎えてくれます。



ベーグルの看板に釣られたわけなので、ベーグルサンドのお昼をお願いしました。
まずは、しっかりコンソメ味にお豆腐の入ったスープ。
意外に組み合わせが良くて好きな味でした。



しばしの間があってから出てきたツナとコーンのベーグルが乗るのは、蓮の葉を模した大皿。
サラダに、フライドポテト、そしてフルーツヨーグルトに、対の飲み物、ジンジャーエールを加えたひとそろえ。



ベーグルは、手作りと銘打ったとおりの素朴な出来栄え。
それよりもフライドポテトのスパイス具合と、ひとつひとつの細さが、独特の食感と、不思議な風味で、癖になる仕上がりでした。


窓からは古梅園の趣きある建物もみえて、さらにその奥には近代的な椿井小学校の建物が覗け、奇妙な時代の落差が楽しい光景でした。


ごちそうさまでした。


奈良市椿井町51藤本ビル2F(地図)
0742-26-3408

二鶴 うなぎ白焼き丼(竹) 1360円

古都奈良の絶品白焼うなぎ




文化の日らしく、正倉院展でも行きましょうということで奈良へ。
やっぱり休日なので、どこへ行っても人・ひと・ヒト

まぁ、そんな表通りを避けて細い路地へと進んでいくワケですなぁ。
奈良町の活性化で、ここかしこにカフェやら何やらが増えていますが、今日お邪魔したのはうなぎ料理専門店の「二鶴」です。



今日は名物の白焼きが3切れ入った丼をお願いしました。
肝吸い、サラダ、奈良漬が組になっています。

まずは肝吸い。プリプリした肝の食感や、ゆたかなダシの香。
しっかりとした仕事を感じ取れます。



肝心の白焼き丼は、松竹梅で身の数が変わるんですねぇ。
皮目はパリっと、身はふっくら。
余計な脂が落ち、あっさりとしているので、生臭さなんて一切感じません。

薬味を加えると、一層甘みが引き立ちます。
白焼きと、蒲焼のタレが染んだご飯に、青しその清涼感が組み合わさると、もうたまりません。

いや~シアワセですなぁ。
午前中にあまりの行列に諦めた唐招提寺の屋根見学の悔しさも収まるというモンです。

でもこの後の正倉院展でも只ならぬ行列に見舞われるのですが・・・
二鶴のうなぎで気力もついて、ちゃんと我慢できました。

しかし、ひどい人込みも手伝ってか、今年は展示内容が物足りない感じもしました。
昔はもっと人も少なく、展示も充実していて、ゆっくり見れた記憶があるんだけど、気ぃのせいかなぁ?


奈良市椿井町51(地図)
0742-26-5841

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。