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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
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BEAR FRUITS 焼きカレー 800円(+150円)

華麗なるご当地食道楽



今日は、出張先からちょいと足を伸ばし、門司港にある
ベアーフルーツで、
スーパー焼きカレーのサラダ付きをいただきました。



この門司の名物は、早い話が目玉カレーに
チーズを載せて焼き上げたという一品でした。

ただ、具材のピーマンや玉ねぎは半生の仕上がりで、
コリコリした歯ざわりや、辛味と苦味がうまく残って
全体に変化をつけているところがエエよねぇ。



食べ進めて、ほどよい半熟の黄身をつぶすと、
辛さが引っ込んでまろやかになるでしょう。

そこで、備え付けの「びっくりスパイス」を加えると
辛さはそこそこ、風味がぐーんと増すので、
一段とサジ運びがよくなりました。



お昼ごはんにちゃんとお弁当は食べたのだけど、
遠くまで出張したんだからと色気を出して
夜の門司港に寄り道をして帰ったのでした。


でも門司は初めて訪れる場所だから、何をするにも
気恥ずかしくてモジモジしちゃうねぇ。


ごちそうさまでした。

BEAR FRUITS




関連ランキング:カフェ | 門司港駅九州鉄道記念館駅出光美術館駅


福岡県北九州市門司区西海岸1-4-7 門司港センタービル1F(地図)
093-321-3729
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銀たちの郷 漬丼 1050円

九州遠征:大分県国東半島の巻



いよいよ帰る日の目玉も、磨崖仏。

鬼のオニーさんが積んだというエライ急な石段を上らないと、
ご尊顔を拝むことができない。
まさに修行ですなぁ。



お昼ご飯は、大分県国東市”道の駅くにさき”にある、「銀たちの郷」で、漬丼をいただきました。

お店自慢のギラギラした太刀魚を筆頭に、ゴリゴリいかったお刺身が盛りだくさん。
漬ダレの甘さは、やっぱり九州のお醤油ですなぁ。

天ぷらの太刀魚も、ふわふわした上品な白身の甘さが良かったねぇ。

雀の大将がお願いした刺身ご膳と大して内容は変わらんのだけど、悩んだ末に選んだこっちのほうがお手頃で、トクしたなぁ。



九州は、お醤油以外にお酢の味も違いがあるようです。
特にもずく酢は、ツンツンしていないのに、風味豊かで好みの味わいでした。

しかし、この内容の中でサラダだけ、ちょいと基調から外れとる気がするねぇ。



仏像にかまけて、飛行機の時間ぎりぎりになっちゃいました。
事前にお昼ごはんどころを、唾つけておいてよかったけども、
お休みの3日間とも遅飯組になったなぁ。



それもこれも、お宿をとった別府の町中をぶらぶらしたせいかねぇ。
聞けば戦災にあわなかったということで、古い建物、町並み、雰囲気、
いろいろ残っていて結構エエところやなぁ、と関心しました。

いやぁ、3日間よう遊びましたよぉ。
旅行に行くとゆっくりする人と、遊びまわる人とおりますが、
ワシは後者です。くたびれた・・・


ごちそうさまでした。

銀たちの郷 (魚介料理・海鮮料理 / 国東市その他)
☆☆☆☆ 0.0

大分県国東市国東町小原2662-1(地図)
0978-73-2170

想夫恋 新本店 焼きそば 1345円

九州遠征:大分県日田市の巻



旅行中日の目玉は、臼杵の磨崖仏です。
石の阿弥陀様達がそこらじゅうに、ゴロゴロ、ありがたいねぇ~。



お昼ご飯は、大分県日田市にある想夫恋 新本店で、お目当ての焼きそばをいただきました。

タップリもやしに、パリッと香ばしいこの焼きそばが好きなんだよねぇ。

ソースというより、これも甘い醤油が味の主体なのかな。

ひつこさがなくて、食べやすいんだけど、後々にはちょいと辛く感じるかな。

そこで、プリプリのエビ餃子が箸休めのになるからエエんだろうねぇ。

雀の大将なんかは、牛乳寒天みたいな杏仁の方が良いとおっしゃりますが。


この点心セットに、大盛りの値段とすると、ちょいと割高にも思います。

けど、そこは旅行中のため、財布の紐も緩みますなぁ。



お宿をとった黒川温泉から臼杵へ行くなら、観光向きな道程は、やまなみハイウェイや、竹田、原尻の滝とか。
しかし、それを袖にして、わざわざ日田に出たのは、醤油・羊羹・焼きそばの3点組のほうに天秤が傾いたワケですなぁ。

結局は食いモンです。


ごちそうさまでした。


想夫恋 新本店 (焼きそば / 日田、豊後三芳)
☆☆☆☆ 0.0

大分県日田市若宮町416-1(地図)
0973-24-3188

白川水源茶屋 だご汁 480円

九州遠征:熊本の巻



休みを取って、九州旅行へ行きました。

初日一番の目玉に据えたのが緑萌える阿蘇山。
主峰じゃないけど、形が美しい米塚の方が印象に残ります。

いや~雄大で空が近いねぇ。



その前の腹ごしらえ、今日のお昼ご飯は、熊本県の白川水源にある「白川水源茶屋」で、だご汁をいただきました。

うっすら甘い味噌仕立てに、野菜の旨味がにじみ出てエエねぇ。

モチモチした噛み応えのダンゴと芋で、お腹が膨れること請け合いの組み合わせ。
予想どおり小振りのおわん一杯で満腹ですなぁ。

まぁ、先に名水で仕上げた豆腐、漬けモン、煮豆を食べたからねぇ。

とろい甘いお醤油と、さらりダシ醤油、九州独特のお醤油どちらも好きな味でした。



これを店主がご奉仕で、来た人来る人次々出してくれるですなぁ。
早い話、商売上手なおっちゃんの営業なんだけど、
おいしく、ありがた~く頂戴いたしました。

別の売店で買うた名水まんじゅう(350円)は、半解凍のシャクシャク。
水かと思ったら蜜に浮かんでいて、結構甘い一品でした。

まだまだ、物見遊山も序盤で余裕もあるから、優雅だねぇ。

ごちそうさまでした。


白川 水源茶屋 (甘味処 / 阿蘇白川、見晴台)
☆☆☆☆ 0.0

熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字白川534-2(地図)
0967-62-3318

かろのうろん 丸天うろん 470円

うどん発祥の地、博多のうどん



今日のお昼は福岡市にある「かろのうろん」に行きました。

博多でラーメンではなく、おうどんという選択肢には、千林の師匠の「うどん発祥の地、博多のうどんは一味違うでぇ~」という入れ知恵が影響しているワケですなぁ。



九州っぽい献立をと思い選んだのが丸天うどん。

羅臼昆布を使い、その出がらし昆布を「ご自由に」と振舞っているおダシ。
かなりアッサリしているのに、甘く深みのある味が、大変おいしい。
この甘さは、味醂系の甘さではなく、九州独特の甘醤油から由来するモンでしょうなぁ。



そして麺がまた一味違う。
コシはない変わりに、粘りのようなモノがありまして、スルっと口に滑り込み、サァっと消えてゆく。
この軽さというか優しいうどんは、ナンボでも食べられるんちゃうかという気にさせてくれました。

そのぶん、丸天が全体のボリュームを補完していて、非常に配分が良いですなぁ。

地方性を超えた、普遍的な美味しさのあるおうどんでした。
旅先でも、しっかり当たりが引けるあたり、うどん運がよろしいようで。


ごちそうさまでした。


福岡県福岡市博多区上川端町2-1(地図)
092-291-6465

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