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ワンコインの結晶
今日のお昼ご飯は、
mahinaさまに教えていただいた靭本町の
「おかみさんの味 通」(みち)へ行きました。
何度か訪れたのだけれど、遅ランチ組の行動時間には売り切れていることしばしば。
ところが今回はなんの苦労もつっかえもなくスンナリいけるから不思議。

本日の日替わりだったとんぺい焼のひとそろえ。
作り置きがぱっとでてきても、「お待ちして作っておりましたよぉ〜」と愛嬌よく給仕されるとワシ単純やから気分エエですなぁ。
それを横にどけても、ずらりと居並ぶ充実の内容には目をみはるモンがあります。

ソース、ケチャップ、マヨネーズの味付けでご飯が進むし、お味噌汁にお素麺が入っていたりと、食べ応えも十分。
内容と量だけでなく、すべてに真面目に作ったおいしさがあるから、飽きがこなくて人の入りも良いんだろうなぁと納得。
ものが何でも値上がりしているというなか、500円のなかで創意工夫された奉仕の賜物を実感したお昼でした。
ごちそうさまでした。
大阪市西区靱本町3丁目10-21 BF1(
地図)
06-6445-0027
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白い鋼の扉、気合を込めて開くとき (重いんだコレが)

今日のお昼は、靭本町にある「
DBL(ダブル)」に行きました。
その筋では有名な4人が手を加えたお店で、そのうちの一人はあの女優の旦那ですよぉ〜。
普段はパスしがちな雰囲気のお店ですが、新規出店の物見遊山気分でお邪魔したワケですなぁ。

お願いしたのは、サラダ、パン、パスタに食後の飲み物がついたパスタランチ。
サラダはしっかり一口大にちぎっていたり、パンもちゃんと炙ってあったりの手が行き届いている感は嬉しい。
ところで、このパン、妙にサクい食感と甘い味がしていた。

ブロッコリーとベーコンのクリームチーズパスタ。
他ズッキーニなどお野菜それぞれで火の通り具合がバッチリ。
しっかりしたパスタにあわせてか、クセのない厚切りベーコンと、チーズからのダシで、塩気をしっかり利かせた仕上がり。
お皿にはソースの海ができていたけど、黒胡椒のアクセントやガーリックの香が活きた、しつこさを感じさせないおいしいパスタでした。

食後の珈琲には、ちゃんと牛乳が添えられていました。
白い内装に珈琲の沈んだ色が映えるのだけど、白基調でエッジ多め、分煙なし、ときたら手入れ大変だろうなぁ。
なかなかココロニクイ気遣いをする接客係もいたり、料理・サービス・雰囲気と足し算して額面分は満足させてくれるでしょう。
まぁ、個人的な実感としては、堅苦しいというわけぢゃない、だけど息が詰まる感じがしたというところですねぇ。
ごちそうさまでした。
大阪市西区靭本町2-2-12 グラスハウス1・2F(
地図)
06-6446-2002
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女性はケーキまで食べ放題のバイキング
今日は雨。近場でお昼ご飯にしようと「
インライフカフェ」に行きました。
お昼時は、野菜を中心にしてヘルシーだと謳うランチバイキングを提供していた。
時間性で30分なら800円、50分なら900円。もちろん30分で十分なのだ。
13時近くの入店という事で、さすがに品数というか残量が少なく感じるのはいたしかたがない。
なんてったって、ランチタイムは13時30分までなのだから。

きのこと野菜の玉子スープと、一皿目。
まずは前菜類をかき集めてみたが、サラダ2種は普通。
煮物類は、お芋さんを除いてすべて醤油っ辛い。こりゃ高血圧の元だねぇ。

つづいて主菜類を集めた二皿目。
特筆して何かが美味しいという風でもなく、至って普通。
手奥は炒飯なのだが、時間経過もあってパラっとはいかず、お箸で食べれました。
さて、最後に
当店自慢の銀シャリと宣伝していたご飯をいただいた。

これが、
本当に美味い。
粒がたって、甘くて、粘りも控えめ。
パラパラとツブツブが非常に心地よい噛み応えを生み出していた。
お味噌汁もお大根の甘みが出ていて優しい味でした。
いや、正直にご飯粒が一番の御馳走でしたねぇ。
ごちそうさまでした。
大阪市西区靭本町1−13−10 リヨンビル1F(
地図)
06-6443-0039
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公園の眺望も良いハズ・・・今年もおかげさまで仕事納めです。
納会の流れで「
カンテうつぼ公園店」に行きました。
野菜カレーが食べたかったのだけど、日の巡りあわせでは違うカレーの日らしい。
チキンやポークの気分でもなかったので、エビカレーに決定。

ココナツミルク仕立ての、マイルド&スパイシーな一品。
辛さの度合いもおいしく食べれるという位でしたから、辛い物好きの方には物足りなかったようで。 私はそんなでもないんだけどねぇ。
チャパティでカレーを消費して、ターメリックライスを食べたら、カレーがそこまでおよばなかった方が物足りんかったが・・・

セットで選らんだ食後の飲み物はホットチャイ。
グラスが持てないアツアツで出てきました。
熱いためか、配合なのかスパイス系の香はおとなしい。
気分としてはもう少しカルダモンとか利かせて欲しいトコロ。
しかし、葉のちり去った木々に、雨が落ち、人がいない公園にカラスが大挙する眺望は、あまりにも寒々しい光景ですなぁ。
まぁ、年の瀬を感じさせると言えば、まとまらないでもないか。
大阪市西区靭本町1-9-23(
地図)
06-6445-3955
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パークサイドに新たなパスタ専門店
今日のお昼は、うつぼ公園横に新しくできた「
こだわりパスタ専門店 ボーチェ」行きました。
正に本日開店だったらしいのですが、新規店舗につきもののお花は見当たらなかった。
どうやら、プレオープン的に2007年内(といっても1週間ないですなぁ)は昼の営業だけとのこと。
メニューは定番のパスタ(850円)4種と、日替わりのパスタ(1000円)3種で、セット(+200円)にするとサラダ、フォカッチャ、デザート、飲み物が付くそうな。

迷わずセットにした訳で、最初のサラダです。
まぁ、サラダですから、特筆することはないけど、葉物はしっかりシャキシャキして、水気もちゃんと切れてましたねぇ。



メインは、自家製パンチェッタのクリームソース”カルボナーラ”。
豚さんの風味とダシがでていて中々良いし、飽きるような単調さもなく、スンナリ完食しました。
オリーブのトッピングがついたフォカッチャは、元の焼具合が強めでザクザクした食感。
私は結構好きな加減だけど、焼きすぎという風に取れないでもないですなぁ。
食後の飲み物はエスプレッソ、甘いモンは、キャラメル風味のチョコケーキ・・・だと思う。
ガトーショコラと取れんでもない。
湿気でキャラメル分が固まったような、フォークで切りにくい一品でしたが、コリャこういうモンなんだろうか?
オープン初日を乗り切るべく、お店の方全員でがんばってるのに、コーヒーメーカーの使い方が思うように行かなかったようで、そこでの停滞が全体に影響していたのはチト気の毒でしたねぇ。
大阪市西区靭本町1−15−18(
地図)
06−6441−8333
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遅すぎた今シーズン初の好物
このところ食べたい物があったはずなのに、いざ考えると思い出せない日々。
ふと、何かの記事で牡蠣が免疫力の向上やらにエエとかいうのを見て、ソレが牡蠣だったことを思い出したんですなぁ。
本町通を進み、都合よく日替定食がカキフライだった「
海鮮旬菜うつぼ浪漫亭」に行きました。
しかし、入店しても店員さんが誰一人として気づかないのはチト問題アリかと。
加えて、混雑していない店内で、会計を待つ人が列を作って呼んでも、ホールの担当者が会計担当者に「お願いします」と声をかけなきゃいけない様を見ると、あんまりエエ気ぃはしませんなぁ。



しかし、お料理の方は、牡蠣の殻にフライを盛り付ける演出など、趣向を凝らしている。
オマケにソースとタルタルを両方用意している念の入り様。
ちなみに私はタルタル派。
きめ細かい衣が、しっかりと表面を覆い、外はカリッと、中からは牡蠣汁が溢れる仕上がり。
それほど調理に差のつかないカキフライだけど、まぁまぁエエ部類に入るのでは。
素材の話になるけど、牡蠣はアッサリしたものでした。
個人的にはクリーミーでプリッと感で弾けてる方が好きですなぁ。
ご飯、サラダ、赤だし、香の物とついて800円は妥当でしょう。
食後の珈琲は100円と、お得です。 頼まんかったケド。
牡蠣はRのつく月がシーズンだと言いますが、そうすると9月から既に2ヶ月以上過ぎてる。
好物だけに、2ヶ月間なんで放ったらかしてたと思うと、損した気分になりますなぁ。
大阪市西区靱本町2-3-6 シティールートホテル2F(
地図)
06-6648-1641
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復帰初日から暴食
入院中、病院で口にした数少ない食事はどれも味が薄い。いや正確には素材の味すらしなかった。
モロ給食センターの栄養食メニューというのは、身体には良いかもしれんが、気ぃから病になりそうだと思った次第である。
そして辛い辛い、絶食生活からようやく脱却。
おかげかどうか、困った事に何食べても味があるというだけで、濃く感じてしまうんですなぁ。
そんなこんなの復帰直後、お腹のリハビリをスタート。
ゆえにソフトな食事にしようと考えると、やっぱり”うどん”という結論に達し、阿波座でて直ぐの「
どんどん」にお邪魔しました。
ソ・フ・トに〜と言うてるそばから
大盛り(+150円)にしてしまうあたりが、ボケてる証拠ですなぁ。
ここへ更にかやくご飯(+150円)まで付けてるあたりは、絶食の反動だと、自分に言い訳。
まるまる二玉が入った圧巻のおうどん。
おダシは甘さと塩分のバランスが中立で、至極うす味(のハズ)。
お揚げさんも同様にうす味。おダシより少し甘いぐらい。
麺はプリプリ感の主張が強くてエエんだけど、コレはうす味のおダシ向きではないような気ぃもする。


ところで、かやくご飯だが、こちらも似たような味つけだった。
うす味だから飽くことはないけど、平淡すぎた気もする。
まぁ、献立の誤りと喰い過ぎの2点に尽きるだろうねぇ。
流石に堪えましたわ・・・ お腹イタイ
大阪市西区靭本町3-10-12(
地図)
06-445-8226
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故人の思い出あふれる一店


昨日に続いてラーメンを食べることに決めます。
またまたmahina様の
ぎゃるまま日記を参考にやってきたのが”とまとらーめん”で有名な「
とまとのさと信濃路」でございます。
食べ方の指南がされている程なので、それに従い一番の基本となっている宝天麺とご飯(小)を注文しました。
お店がおいしいというんだから、それに従うのが吉かと。



見た目に野菜いっぱいというのが良いですなぁ。
しかし事前に確認していたとおり、本当にニンニクの香がスゴイ。
今日は会議ないので安心です。
鶏系のスープにトマトの酸味やセロリなどの香味野菜でアッサリ感が演出されていますが、このスタミナ系の香をカバーしきれるものではないかなぁ。
言うほど辛いモンでもないので普通に食べれます。
あわせている麺は固めしっかり小麦風味にしているので、食べ応えが量以上にあるように感じました。
では、麺も食べ終えましたので、ご飯を投入しましょう。
即席リゾットと書いてますけど、おじやとか汁かけご飯ですなぁ。
10年前なら、無条件においしいと言えたと思います。
勿論、食べるにはおいしいけども、食べモンのパワーに負けて、体がおっつかないですなぁ。
また、店内はそこらじゅう著名人のサインで溢れています。
こういうスタミナ系で体力つけていると思うと納得いく面々です。
しかし、中には今は亡き先人のサインもあり、ソレを見ると中々ジ〜ンと来るモンがあります。
ちなみに私は”桂吉朝”師匠のサインに目が釘付けになりました。
大阪市西区靱本町3-7-1(
地図)
06-6441-9751
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ウワサの看板娘を求めて
雨である。朝から雨というのは久しぶりの気がする。
お昼時にも止まず、どうしたものかと千林の師匠に声をかけてみる。
師匠のチョイスは「
エビス食堂」。
なんでも随分前に、看板娘を取り上げたTV番組で紹介されたらしい。
まぁ、我々の腹積もりはそんなところである。
入店して、師匠の開口一番
「おらんねぇ」私- はぁ、さようでございますか。
師- 残念やなぁ〜・・・。どないしようか?
私- エエですから、ご飯にしましょうな。
師- そか?
と雪崩れ式に事が収束したワケですなぁ。



野菜のコンソメスープが先発。チョイ煮詰まり気味。
次いで、メインのワンプレート。
鶏とキノコのトマト煮に、玉子サラダ、グリーンサラダ、そしてピラフという内容。
今週二度目のピラフですなぁ。
前のピラ風とちがって、正真正銘のピラフですよぉ〜(笑
どれも、想像通りというか、期待を裏切らない仕上がりでした。

その後、別注の珈琲(200円)をいただいて帰ります。
トータル1000円となったのですが、真面目さが伝わるだけに、無下に高いとも言えない。
だからと言って、安いとも言えない・・・
判断力に欠いていると言わざるを得ない。
その証拠に、なーんも書くことが思いつかないわけですなぁ〜。
師匠もそうだが、今日はやたらと眠いせいだろうか。
昼からも舟を漕ぎ交わす状況だった程である。
まぁ、そんな日ぃもありますわ。
大阪市西区靱本町2-2-23(
地図)
06-6446-2255
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リニューアルしたパークサイドの中華
昨日うつぼ公園を通ったときに気づいたことが2点あった。
1つは、14日まで公園内にて植木市をしているということ。
これは、ぜひのぞいてみたい。
もう1つは、黄州飯店が別の店になりかわっていたことである。
パークサイドにあって、ぼったくり感のない良いお店だったのに・・・
これも、気になる。
そこで、新たに登場した「
中国酒菜 真怡記(しんたいき)」行けば、この2点を同時に満たすことができるワケですなぁ。
さっそく訪れてみると、
何のことはない、
看板付け替えのリニューアルでした(笑チョッと一安心したところで、改めて食べるものへ向き直ります。
このところの路線を外した中華メニューをと考えて、広東風焼そばを注文。
そこに150円を足して半炒飯を加えました。




具沢山で、油のきいた照りが見た目から楽しませてくれます。
餡は薄味ながら、そばの下味がしっかりしていて丁度よいバランス。
ここに、酢を足して辛子を溶くワケですなぁ。。
ほぼビョーキちゃうかと思うほど、このたぐいの麺料理には必ず酢を足してしまいます。
炒飯もやや薄味ですが、適度な味の不均一さ加減が絶妙。
そして、具のハムから湧き出るイタリアンサラミのような香。
スープと一緒にお茶漬けみたいにして食べるメニューまであるらしい。
これも気になりますなぁ。
お店もきれいになって、メニューも新しくなったけど、美味しさは変らずでした。
長く続くものには、それだけの理由がある!!と、まとまったところで、植木市へと向かうのでした。
大阪市西区靭本町1-16-20(
地図)
06-6447-1570
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