プロフィール

タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
今日は何たべよう?

カレンダー(月別)

11 ≪│2006/12│≫ 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

カテゴリー

今日の気分は?

傾向と経路

アクセスランキング

今日のナカツリ


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Pizzeria Morita ランチセット 900円

さて、急に寒さが増した今日は休日出勤。そのやり切れなさを晴らすべく、前から目をつけていた店「Pizzeria Morita」(ピッツェリアモリタ)に行く。

ランチのピザは好みのものを選択できる。トマトベースの赤、モツァレラチーズベースの白、赤白半々、または巻きピザである。今日は赤白半々を選択。
そして飲み物か、ジェラートのどちらかが選択できる。珈琲だけはプラス200円を取られるのが謎。

まずサラダが運ばれてくるのだが、目の前で繰り広げられるピザを焼く光景に見入ってしまう。暫くするとピザが焼きあがる。目の前にくると結構デカイ。
まずは赤のマルゲリータを食す。流行のパリパリではないが、さっくりと、しっとりの絶妙なバランスの生地に思わず唸る。素材の味が濃い。
続いて白のサラミとキノコとトマトが乗ったものを食す。私が好きな癖のあるサラミの香りが食欲をさらに盛り上げる。

気がついてみればあっという間に完食。最後にジェラートをいただいて帰る。が、食うてから気づいたが、今日は寒かったのだった。

大阪市福島区福島5丁目6-33
06-6450-0630
スポンサーサイト

Dal Brigante パスタのランチ 840円

今日はとある用事から福島へ行った帰り道でランチ探訪。ということで前々から気になっていた店に行こうと決めたのがココ「ダルブリガンテ」である。

流石に1時を回っていたので1階には客がいないが、2階にはまだ人がいるようだった。

注文をして程なくして前菜の盛り合わせとフォカッチャが運ばれる。

デミタスカップの中身はミネストローネ。やはり小さいせいか冷めてぬるい。

他はナスのトマトソース和え、ニンジンのグラッセか?味わい深いがそんなに甘くなかったので、これは私が知らんだけで、違う料理かも。

似たような味付けのポテト、キッシュみたいなん、そして好物の生ハムが乗っている。生ハムは万人ウケが良い癖のないものだった。

そしてフォカッチャ。これがモチモチといえば聞こえは良いのだが、前菜の御供にはヘヴィー。塩味もちょうど良くざっくりした感じはあるので、個人的には少しでも焼いて欲しかった。その方がウマイと思う。

メインのパスタはキノコとブロッコリーのクリームソース。よくクリームソース好きと間違われるが、トマトソースとの二者択一では飛び跳ねの問題でクリームソースにしているだけである。トマトソースはスーツに飛ぶと最悪だからねぇ。
このパスタ、クラシックなイタリアンよろしく味付けはかなりしっかりしている。恐らくお腹いっぱいだと飽きてくるだろう。

全体のボリュームはフォカッチャでかなり積み増されているのでかなり満足できた。(悪い意味ではないので、そのあたり注意)

大阪市福島区福島3-6-14
06-6451-4605

TORAMARU京町堀 虎の舞 800円

今日は珍しく御供を引き連れての昼食。当初お連れの希望で靭公園のカンテGだったのだが、大賑わいしている。待つのもアホ臭いので今日の店TORAMARUに行き先を変更した。

豆腐と創作料理のこの店はバリバリのパークサイドである。公園側の席であれば靭公園の緑が楽しめる。
今回はランチの中で上から二番目の価格である「虎の舞」を注文。
まず、何を注文してもついてくる豆腐が出てくる。ダシと豆腐をミキサーにかけたようなもので、ほんのりと柚子の香りがする。コレが結構いけるので一瞬でなくなる。

暫くすると味噌汁と大皿にのった七種のおかずがやってくる。今日は刺身、雲丹くらげが乗った冷奴、懐かしい味のするナポリタン、エビフライ、キッシュみたいなオムレツ、あっさりとしたウインナーのホワイトシチュー。そしてやや水気少なめのしっかりおにぎりだ。
全体的に薄味つけで飽きがこない。大皿も暖められていて好感が持てるのだが、唯一シチューだけがあまりにも小皿のせいなのか冷め気味なのが納得できないというか、残念だ。最後に珈琲などの飲み物がついてくる。

大阪市西区京町堀1-13-23
06-6445-1256

もとや サービスランチ 500円

今年の最終週になりました。今日は何が食べたいという衝動がなかったので、とりあえず散策を始める。
すると、オヤジ一級検定に合格するような店を発見。早速行ってみる。

店に入るとお姉ちゃんと呼ぶべきであろう、おばちゃんが「ランチでよろしね」と断定。その勢いに「はい」と返事をしてしまう。言うても一番高い定食ですら刺身系の650円なのだから、問題ないだろう。

今日のサービスランチは南瓜、エビ、ハモの天婦羅との事。自分でお茶を汲んで飲み始めるとすぐにお膳が運ばれてくる。流石オヤジ一級だ・・・と勝手に関心。
味噌汁は粉末だしとも取れるようなほど濃いダシの味がする。ご飯は私好みのベチャ。天婦羅も想像していたよりずっとウマイので結構感動していると、店の中は満員、外にも人が待っている。
この時点で既に1時10分なのだ。その理由もうなづける気がする。

売れ行きの良さに、日替わりのハモはなくなり、カキの天婦羅へといつの間にか変更されていた。う~ん、もう少し遅れてきたほうが得やったなぁ。

大阪市西区新町4-3-4
06-6541-8421

HAPPY CAT cafe 玄米ご飯セット 750円


今日は久々に福島駅すぐのHAPPY CAT cafeへ行く。毎度のごとくと言っては失礼だが、玄米ご飯のセットを注文。日替わりのおかず二品と汁物、そして玄米ご飯の組合せである。あと150円で食後の飲み物がつけられる。

今日のおかずはごんぼのきんぴらと、卵サラダ。きんぴらはお姉さんお幾つ?と聞きたくなるような渋い味付けがされていて懐かしさを覚える。
かと思えば反面、卵サラダには「なめこ」があえてあり斬新なアクセントになっていた。今度自分でもしてみようと思う。
そして今日の汁物は魚介のクリームシチュー。シーフードが続くな~と思いつつ素朴な味わいにホッと一息つくひと時だった。

大阪市福島区福島5-12-19 南出ビル1F
06-6452-6860

CAFE PROCYON パスタランチ 750円

今日は、本当にごく僅か一本筋からずれて見落としがちなプロシオンへ行く。ココ犬と一緒の来店もよろしいようで、一度だけそんなお客を見たことがある。そういうのがチョッと・・・と言う人向けではない。案外オシャレな店作りに反してお客はサラリーマン中心である。

今日のランチである、いろんな魚介の白ワインソース・アンチョビ風味を注文。まずパン、サラダ、そしてスープが運ばれてくる。今日のスープはコーンスープなのだが、若干ぬるい。よく知らんのだが、この店に限ったことではなく、コーンスープとはぬるいものなんだろうか?
そしてパンは全粒粉のパンだろうか?素朴でほのかな香りがたつ。こういうパンは食べていて飽きないので、いくらでも入る気分にさせる。


メインのパスタはご覧の通りの具沢山。エビ、蛸、イカ、オクラ、豆、トマトなど、黒く見えているのはひじきだった。

食べてみるとオリーブオイルとガーリックの香りが鼻に抜けウマイのだ。
しかし、ふと疑問が浮かぶ。

アンチョビ風味じゃなかった?

誤解のないように言うがウマイのである。アンチョビの味・塩気やら香りはせず、存在感が感じられないが魚介の旨みがよく出ている。だから気にしないことにした。
100円プラスでコーヒー、紅茶、烏龍茶などがつけられるが、今日は急いでいたのでパスした。

大阪市福島区玉川1-4-17 ボヌール旭1F
06-6441-2020

cafe Pernula チキンのカレークリーム煮 680円


今日は久々にベトナム料理と息巻いて向かうと、臨時休業の張り紙が・・・
仕方がないので、一番に目に付いたところへ入ろうと決めた結果が、今日の店カフェパニュラである。

まぁ遅いこともあり客は私一人。今日の日替わりを頼む。他にも鉄板焼きご飯なるものもあるらしい。それほど待たずしてスープ、ご飯、そしてメインのプレートが出てくる。ランチ注文者は100円プラスでコーヒー等がつけられる。

まずスープに口をつけたのだが熱い!!のだ。いや器まで温まってという良い意味で。コレは期待できそう。
チキン煮だがクリームの重たさはなく、程よいコクを作り出しているし、なによりチキンが軟らかくてウマイ。結構な仕事を感じさせられる。
なるほど、見てみればお姉さんが一生懸命ガスレンジやらを磨いている。厨房が美しいところに失敗は少ないと申しますしね。

話によるとオープンしてまだ1年少々との事。臨時休業の身代わりというには申し訳なさを感じるが、おかげでエエトコ見つけられました。

大阪市西区北堀江3-12-10
06-6533-3505

Okaki 手作りハンバーグ定食 680円

昨日は仕事で昼飯にありつけなかったためか、今日はハンバーグが食いたい衝動に駆られた。
間違いなくあるだろうという方向へ歩いて江戸堀へ。パークサイドのオシャレ~な店は無視して、辿り着いたのが今日の店Okakiである。

入ったとたんに、ベルベットのドレープがきいたカーテンやら、ガッツリ花瓶にいけられた生花に、ファンキーなお兄ちゃんと、コレは来るとこ間違えたか?と正直に思ったのだが、そのお兄ちゃんがお盆に乗った小鉢を勧めてくれる。

これ、限定らしいが、漏れることは無いだろうというぐらいの数はある。中から一品選べるのだが、中には焼きプリンなんかもあった。メインを考えてポテトサラダを選択。これは少し味気ない感じもしたが恐らく食い合わせのためだろう。

メインのハンバーグは小振りでしっかりとしている。火の通りも丁度良いし、ソースも悪くないんだが、驚きがある程ではない。どちらかというと、付け合せのブロッコリーの天婦羅が個人的にツボだった。一度自宅で試してみたいものである。

あと、ご飯、お椀いっぱいの味噌汁、香の物がついてきた。あと120円を加えるとコーヒー等がついてくるが、案外しっかりとした量で食べ終わるとコーヒーを入れる隙間は無かった。
個人的には、お腹九分目といったところを狙う店になりそうであるし、人も誘いやすそうなところである。

大阪市西区京町堀1-12-32 2F
06-6444-3345

ナスコンディーノ パスタセット 1000円

久しぶりの晴れ。今日は足をのばして北堀江のnascondinoまで行く。ココはいつもいっぱいなので1時頃にした。
今日のランチは白ネギと生ハムのパスタを選択。最初にサラダとパン(フランスパンとフォカッチャ)が出てくる。好みの味付けゆえに、一瞬でなくなる。
しかし後から後からお客が入ってきて、再び店内は満席になるが、給仕などのオペレーションも優れているし、気遣いの細やかさが行き届いている。得てしてこういう所に間違いはないものなのだ。

そして本日のメインであるパスタが供される。このパスタもイタリア式に味がキツイなら別のモン足して調整!!というすばらしい逸品なのだ。よくある様な味がボケてるとかは一切ない。

そして最後に甘いモン(今日はパンプディングとアイス)とコーヒー(紅茶又はエスプレッソも可)がついてくる。

訪れる度に本当に1000円でOK?と聞きたくなるようなランチ内容である。

大阪市西区北堀江3-6-8 西青山ビル1階
06-6534-3722

trattoria Pneuma ハンバーグ・エビフライセット 800円

今日も雨模様なので、地下鉄の阿波座へ行き周辺を散策する事に。駅を出て南へ下るとランチの看板が出ている。それが今日の店トラットリア・プネウマである。
1時近くの来店だったが、店内には結構な人が残っている。どうやら腰を落ち着けるような店らしい。

他にもセットはあるのだが、一番上のものを選択。程なくコーンポタージュが20センチほどのスープ皿で出てくる。見た目で今日は当たりだと思ったのだが、やや薄い感じがする。個人的にはもっとコーンの甘さが出ているほうが好きだからだ。
imgb59e53f0zik5zj.jpg
スープを食して暫くするとメインのハンバーグとエビフライが乗った皿が出てくる。ハンバーグはふっくらしているのだが、少々ぱさついている感じ、エビフライは少し揚がりが強い。ソースもケチャップの酸味が強く、個人的にはもう少し煮込んでまろやかな方が好き・・・と、私の好みからはハズレていた。

200円を加えるとコーヒー・紅茶・エスプレッソのいづれかがついてくる。

トラットリアと言うよりは、昔の洋食屋さんというイメージである。

大阪市西区立売堀4-4-23 大岩ビル1階
06-6534-4728

ミュゼオデラファリーナ パスタランチ 900円

あみだ池筋の第二段はイタリアンのMuseo della farina。
直訳すると小麦粉の博物館・・・どぉでもエエか。

今日は時間をずらして行ったのだが結構な込み具合。ちょうど客引けの直前だったようである。
片付けなどでいっぱいいっぱいなのは、わからんでもないが、給仕などのモタツキはいただけない。

今日のパスタは白身魚と根菜(南瓜・薩摩芋・男爵)のクリームパスタ。南瓜って根菜だっけ?と思いつつも気にせず食す。この店でこの種の疑問は良くある事だからだ。(笑)
クリームベースだがあっさりとして、飽きることなく最後まで食べられるバランスの良さが際立つ。
ちなみにパスタの量を無料で増やすことができる。そこにパンと食後のコーヒーがついてくる。パンも素朴な甘さがあり素敵、しかもコーヒーはカップいっぱいに注がれ、一緒に牛乳が出てくる。
まあ、値段を考えればそれぐらいあって当然かと思うのだが、それでもオーバーバリューの感じは拭えない。

大阪市西区新町3-7-11
06-6534-3443

Laybreak MIXフライ 750円


しばらく通りすぎるばかりだったあみだ池筋を歩いていると、夏頃には無かった気のする店を発見。早速入ってみることに。
店内は夜のバー営業がメインのようで、ラグジュアリーなソファーやらテーブルがおかれている。
もとよりご飯屋さんではない事もあり、出てくるまでに時間がかかった。途中で一度黒こげのフライを見たが気にしない事にする。
それでも、店員さんの人柄であろう、笑って許せる雰囲気をかもし出しているし、店全体もどこかマッタリとした時間が流れている。

この日はエビ・コロッケ・カキ・魚のフライと、キャベツのサラダ、たまねぎとベーコンの炒めモン、そして漬物とスープである。こういっては何だが、黒い物体を見た後だけに、予想していたより普通に美味かった。特に手作り感あふれるタルタルソースは個人的にかなりのストライクである。
ここに150円をプラスすることで、コーヒーがおかわり自由との事。どっしりと一人ランチを楽しむにはもってこいの店だと思う。

大阪市西区京町堀2-11-18

レストランSHIDAX チキンカツ定食 570円

img4236fbb2zik1zj.jpg
久しぶりに中ノ島にある科学館へ行ってみたところ、休館日・・・。
ちょっとした暇つぶしにと思っていただけに、そこらを散策する事にした。
そんな折、ダイビルの看板に食堂の文字が。早速行く事にした。

今日の定食は3種用意されていたが時間が遅いせいもあり、本日のチキンカツ定食以外は売り切れていた。
ご飯は、私好みのベチャ飯。付け合せの小鉢は高野豆腐だが、煮詰まった感でややしょっぱい。しかし、侮れないのがメインのチキンカツ。
デミグラスソースに偶然入り込んだ月桂樹の葉・・・おぉ真面目なソースだ!!と見た目だけで判断し、馬鹿みたいに感動。
鶏の味を殺さない絶妙な揚げ具合と、ソースの塩梅には脱帽である。
何気にのっかているニンジンのグラッセ等にも妥協を感じさせないものがあった。
この品質でこの値段とはさすが社員食堂

大阪市北区中之島3-6-32 ダイビル1階

ビストロ ル・ピシェ 豚のステーキ 1000円

今日は洋食な気分。
普段は遠巻きにしているオシャレ~な地域に足を伸ばすことにした。
地域の雰囲気に合致しているなぁと思いつつも入店したのが、今日の店Bistrot le pichetである。

HI360038.jpgえらく笑顔の素敵なお姉さんが応対してくれ、最初に大根のスープとサラダが。贅沢をいうと大根の甘みなりがもっと感じられるものだったら良かったと思う。
次にパンと主采のプレートがやってくる。このパンつけ合わせと思ってなめていると案外イケる。腹具合が許せばもう一つと言いたいところである。
imgb5bf9342zik4zj.jpgこちらの豚はカリっと焼き上げられつつもジューシーである。味付けもフランス料理らしく濃厚だったが、少々塩がききすぎか?とも思う。

食事の後にはコーヒーが供される。コレで1000円なら結構納得できる。

しかし、来ているお客が地域色を如実に現している。ちょっと苦手かも。食事中に煙草プカプカふかす兄ちゃんとか・・・もてあましてるお姉ちゃんとか・・・

まぁ贅沢は言うまい(笑)

大阪市西区京町堀1-11-3 園部ビル1階
06-6444-1170

美ら風南風(ちゅらかじふぇーかじ) 沖縄そば定食 700円

imgbb8ba9cczik5zj.jpg

また新たな沖縄料理のお店を開拓。
四ツ橋筋から少し路地に入ったところにある今日のお店美ら風南風。店内は広く、また色々な沖縄紹介やらがされており、店内にはアンプなんかも置いてあるところを見ると、ちょっとしたコンサートなんかをやるところにも見受けられる。

さて基本的に麺好きな私が選んだのは、また沖縄そば。ココのおにぎりは中にポークハムがあるのではなく、乗せてあるタイプ。定食類はご飯がおかわりできるそうだが、今回みたいな場合、どうなるんだろう。

しかし、沖縄料理も基本的にあっさり系が多いのでしょうか?出汁がよくとってあるスープなんか最高ですね。
昔、友人からはギトギトで食えたモンじゃないてな事を聞いていただけに、たまたま何でしょうか。

大阪市西区靭本町1-7-3 PAX ビル1F
06-6459-1635

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。