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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
今日は何たべよう?

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成金屋食堂 いろいろ 640円

突発的にベトナム料理が食べたいと思い、堀江に向かうと、
また休み・・・。前の時から持ち越してただけに、ショック大_| ̄|○
落ち込んでいてもしょうがないので、近くにある「成金屋食堂」へ行く事にした。
そう、この名前がいつも気になっていたのだが、訪問した事はなかった。一歩足を踏み入れるとかなり清潔感ある店内には、ショーケース一杯のおかずと、食堂の達人(=おっちゃん)が結構いる。
およそ価格帯は100円から300円。うどんや丼類は500円ぐらいである。その中からカキフライ300円、卯の花と昆布佃煮170円、小飯170円を選ぶ。ショックのせいからか、汁物を頼むのを忘れていた。カキフライは電子レンジで暖め直してくれる。
小飯のくせして結構な量が盛られてくる所が食堂の170円という事だろうか。カキフライはかなり粒がデカイのが3つで、まぁまぁイケルんだが、いかんせん作り置きなのでヘニョヘニョの衣からは逃れられない。好物のおからのたいたんはソツない薄味付けで、結構好みに近い味だった。
この手の食堂は、好きなものが選べるのは良いが、やはり揚げ物は避けるが吉だと、改めて実感しました。

大阪市西区南堀江4-20-10
06-6531-5654
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かあにばる 日替定食 600円

さて、昨日の店の真正面にある「お食事処&鉄板焼かあにばる」へ直行。無造作におかれた見本と白板が気になっていたのである。

白板に書かれている通り、ビルの細い通路を通り暗~い突き当たりに入口がある。入ってみると予想通り狭い。20人が精一杯だろうか?日替しかないので注文の必要はないのだが、ちゃんと来店から調理をしている。見る限りおっちゃんばかりの客層なのだが、作り置きをしていないのは大変だろうけど、偉いと思うし、誠実さを感じる。
暫くしてからお膳が運ばれてくる。栄養を考えてますと豪語するだけあって、大根サラダ、きゅうりもみ、キャベツなど野菜も多く取り入れられている。メインとなるフライは薩摩芋、肉じゃがコロッケ、イカ紫蘇巻きの3種。ただ、正直に言うが、この辺の味は極々普通である。あと御代わり自由のご飯と、お味噌汁がついてくる。
途中で揚げ物の入れ忘れをして笑ってごまかす店主にヤラレタが、1時を回った店内には、次から次から明らかに常連だと解るお客が入ってくる。値段やボリュームだけでなく、店主の人柄だろうと納得できるところでした。

大阪市西区阿波座1丁目10-20-103
06-6532-7688

Au petit comptoir 魚介のグラタン 980円

Au petit comptoir 魚介のグラタン 980円

先週から引き続いて阿波座探訪で入った先がオープティコントワーである。
ブラインドが上げられたばかりの店内に先客が2人。店内はやや暗めの落ち着いた雰囲気にまとめられ非常に静か。少々気後れしてしまう。眼鏡美人の給仕さんが席まで案内してくれる。

さて最初に運ばれてきたのがパン、そして一緒に無塩に近いバターが出される。パンもさる事ながらバターもしっかりと球形の形を作ったエエモンだと見た目から訴えかけてくるが、実際に美味。
少々の間があってからサラダが運ばれてくる。チリチリの多い葉っぱに梅風味ドレッシングがよく絡まって良いのだが、カトラリーの扱いが下手な私にはあまり向いていないようで、ポロポロこぼしてしまう(笑)

実は
ついウッカリして
メイン料理の画像を
消してしまいました!!
Backupも無い・・・
したがって
写真なしです(笑)
続いてメインの魚介グラタンがやってくる。タラ、サーモン、ホタテ、えんどう豆、ブロッコリー、そしてリゾットみたいな米料理が一皿にまとまっている。普段の食卓に並ぶようなクリームしっかりのグラタンではなく、生クリームとバターを利かせ、さらりと仕上げた一品は、それぞれの素材が活かされている。特にタラの溶けるような食感は贅沢していると実感させてくれた。
しかしさらりとした仕上げに反して、食べ終わるとそのヘビーさが正体を現してくる。

出されているものを考えれば、かなり妥当な価格設定だと思うのだが、いかんせん月末のビジネス街で980円は高嶺の花に映るようで、私以後に入店してくる人はいなかった。



大阪市西区阿波座一丁目11-6
06-6543-0306

GASTHAUS44 チキンのランチ 850円

通りに看板はあるが、見当たらない店がある。今日はそのうちの一つガストハウス44である。と言っても中央大通から一本裏に入るだけなのだが・・・

今日はしっかり食べたい気分だったので、チキンフリカッセのクリームソースなる料理を注文。スープ、サラダ、ポテト料理、ドイツ風パスタ "シュペーツレ"、ドイツパンがつく。150円を加えると飲み物が追加できる。
フリカッセの意味についてはこちらを参照あれ。メインとして他にもサンドイッチ、パスタ、豚、米穀類のランチがあった。

最初にスープがマグカップにて給仕される。今日のスープはキノコのコンソメだった。玉葱の甘さとキノコの風味が素敵な一杯。しかしその次が出てくるまで5分ほど間が空く。何故パンとかサラダを間に持ってこないかと思っていたら、どうやらワンプレートにしている為だと判明。それならスープも一緒に持ってきてもらった方が個人的にはうれしいのだが。

さて早速チキンに手をつけるが、デカイ。私の手の平ほどはある。コレがかなりイケるのだ。味の染み具合と鳥の味とのバランスに、付け合せのニンジンやセロリが良いアクセントになっている。

さて、気になっていたシュペーツレだが、ハーブを入れたクレープ生地を細かく切ったようなとしか表現できない・・・誤解なきよう付け加えるが粉モン好きな私にはかなりのヒットである。ハーブの風味が最後まで飽きさせず、鳥のクリームソースと絡めても美味いのだ。

そして驚いたのがドイツパン。これ焼きたてでした。焼きたてに騙されたと言われても構わないほどに美味でした。外はサックリ、中はふっくら、そして控えめな甘さと酸味がある。

お腹具合も十分満足して、コレで850円はかなりお得に感じられる。店内には持て余し気味なOLのお姉さんも多くいたがあれを平らげられるんだから凄いと、一人関心してしまいました。

大阪市西区阿波座1-12-8
06-6533-3443

やとう 日替定食 700円

うどんを裏切り続けたこの2日、今日こそはうどんを食うという決意から、以前聞いた「手打うどん やとう」へ行く事にした。行く事にしたのは良いが遠い。15分近くかけて、やっとの思いで辿り着き、日替定食を注文。

一人だったこともあり、カウンターへと案内される。結構な有名店という事で聞いていたが、店に入れば1時近くなのにお客でいっぱい。有名人のサインから、名物番組のステッカーまで色々だった。

5分も待たないうちにお膳がやってくる。まずはうどんをすする。讃岐系という事だけあって温くてもコシはしっかり、のど越し良し。そして、ほんのりとした麺の甘みが素敵。ただし個人的におダシが微妙に醤油辛い気がした。
小鉢の高野豆腐の味付けはしっかりと甘いタイプで、体に染みるような素晴らしさがあった。他のエビフライやシュウマイなんかはいたって普通、特筆すべきことはない。

後から後からお客がやってくるのだが、私はビースモーカーに挟まれ最悪。美味いうどんも台無しだった。さらに言わせてもらえば調理場のまん前のカウンターでタバコを許す店も私には理解に苦しむ。実際調理場へと灰が飛んでいるのである。
愛煙家を迫害するつもりはないが作っている人の事も考えて最低限、メシの前は止めて喰ってからタバコを飲め!!とお願いしたいところである。

手打うどん やとう
大阪市福島区海老江7-10-21
06-6458-8107

喫茶カレン パスタセット 650円

昨日といい今日といい、気分としてはうどんが食べたいのだが、行く所に食指を動かされるような店が見つからない。ふと、行った事のない蕎麦屋を思い出し中ノ島へ向かう。
ところが、大阪市立科学館と国立国際美術館が立ち並ぶ奇妙な場所から少し歩くと、店の前にカレーやパスタの見本が山のように並んでいる今日の店「喫茶カレン」がその姿を現した。


心の中で「今日こそ、うどんだろ?」という声を無視して入店。店の出入り口近くに飾ってあった小エビとほうれん草のクリームソースパスタを注文。
改めて見回すと、カウンターだけの店内には先客が結構いる。皆様中々よい体格をしている。店のメニューを思い返せば、カツミートスパやらオムカツやらボリューミーな物が700円そこそこであるのだから納得。

結構な速さで、サラダ、パン、そしてボリューミーなパスタがやってくる。味は幼い昭和時代の記憶を呼び起こす、喫茶店で食べたあのクリームパスタそのものである。アルデンテや深みもへったくれもないが、とにかく懐かしい味がする。
後から気づいたのだが、最近めっきり見なくなったナポリタンもあり、これが輪をかけて懐かしい味がしていそうだったので、そっちを頼むべきだったと後悔。

大阪市北区中ノ島3-1-8 (だと思う)
06-6441-1863

伊食小皿酒房deniro パスタ2種セット 880円

さて、今日は何を食べようかと思いをめぐらせ今日は靭本町をぶらつく。四つ橋線本町の駅から東へ向かうと、やけにデカイ黒板がある。という事で訪問したのが今日の店伊食小皿酒房deniroである。

店内に入ると集団が掛け声を合わせる居酒屋のようなお迎えの挨拶が・・・お洒落を売りにしているこの辺で、こういうノリは久しぶりだったのでチョッとびっくり。
ランチが4種類用意されており、そのうちのパスタ2種を合わせられるとの事なので、パスタ2種盛りのセットを注文。

まず有機野菜のサラダ、食べ放題のパン2種、コーンポタージュが待たされることなく給仕される。パンにはマーガリンやジャムなどが用意されているのを自由に使えるのだが、トーストされていないパンが苦手な私には苦痛。サラダはトマトが甘くて美味しかった。前に出されたものを食べきるよりも早く、メインのパスタがやってくる。

エビとにらのトマトソース、青梗菜と鳥ミンチのクリームソースなのだが、組み合わせが個人的に好みではなかった。2つのソースが混ざっていたので、アカンかな?と思ったが、クリームソースはかなり重厚でトマトソースを跳ね除けていた。この重さがまた凄く一皿頼んでいたら食いきれないだろうな~と思うほどであった。
全体的に普通においしいんだが、普通。そこから抜け出せるような何かはない感じでした。

大阪市西区靭本町1-4-5 千代田ビルANNEX1階
06-6443-0187

コッコラーレ ランチブッフェ 3003円


今日のランチは、ウェスティンホテル淡路 リゾート&コンファレンスのコッコラーレである。

まぁとにかく種類はあるし、味もよい。
食事の種類はデザートがあるため朝食のブッフェよりは品数が少ない。しかし値段が高い分だけ料理の質が上がっている。
写真右下のサザエつぼ焼きにしても、ただ焼いてあるだけでなく、一度取り出した身を一口に切り詰め直すなど仕事もしっかりされている。
最近中途半端なブッフェが多いホテルですが、ホテルのブッフェたるものこうでなくてはと思います。

兵庫県淡路市夢舞台2番地
0799-74-1111

麺処もへいじ 釜とろうどん 750円


流石に先のたこ焼きだけでは持たないので、次はうどん屋にいくことに決めた。それが「麺処もへいじ」という讃岐うどん屋である。
有名かつ人気のある店だけに、時間をずらして訪れても店は混雑している。
店内に入るとまずおでんが目にはいる。このおでん、見た目は真っ黒だが、辛いことはない。精算するときに自己申告する形だから嘘はつかないようにしましょう(笑)

おでん(100円)の平天とたまごを取り、釜とろうどんを注文。要するに釜揚げうどんのお湯を切って、とろろをかけたものである。温いダシに青ネギ、しょうが、ゴマを好みで入れ、付け麺として食す。うどん自体のコシがよく、一本一本の存在感が強い。そこにかかったとろろが潤滑剤として素晴らしい働きをするもんだから、一気に完食。満足満足。

洲本市下加茂2-502-5
0799-24-3570

たまごやさんちのたこ焼 たこ焼き 280円


今日は淡路島へ行く。国道28号線を南下して洲本市に入ると右手に見えてくるのがたまごやさんちのたこ焼である。
となりにある柿原鶏卵販売が運営してるのでしょうか?なんかの雑誌にも紹介されているようで、お店にはそのコピーがちりばめられている。この辺が淡路テイストあふれていて好感。

さてココのたこ焼きは蛸が大きく、明石焼に近い生地も卵いっぱいでふっくら甘い。最初に出されるときは写真のように焼いただけだが、コレでも十分食える美味しさがある。
後は好みで鰹節や青海苔、ソース、一味、マヨネーズなんかをトッピングする。他にも揚げたこ焼きや、たこ唐たこ焼きとか珍しいのもいるが、個人的にはスタンダードなのが一番好きである。

洲本市中川原町厚浜735-1
0799-28-0850

中ノ島あんず亭 カレーうどん 750円


久しぶりに中ノ島へと向かう。フェスティバルホールの裏手に三井物産ビルというのがあるのだが、以前そこの地下へと人が飲み込まれていく様子を思い出し行って見ることにした。

ビル自体の入口とは別にある階段を降り入って直ぐにあるのが今日の店「中ノ島あんず亭」である。京町堀にある「あんず亭」の姉妹店で、最近開店したらしい。

早速入店するとカウンターに小鉢やサラダが並んでいる。好きなものを2つ選べとの事だったので、大好きな厚揚げと三度豆を選択した。今日の日替わりは既に売り切れたとの事だったので、何にも考えないでジャコ高菜飯がついてくるカレーうどんを注文。この後の悲劇なんて想像してませんでした・・・

さて小鉢の厚揚げはあっさりとした甘みがして美味。ジャコ高菜飯はまあまあ。個人的にはココに粒山椒のしょうゆ漬けとか乗っけたらもっと美味いのにとか考えていた。
本題のカレーうどんだが、見た目の色の濃さとは裏腹に、案外さらりとしたダシで、重い感じは一切ない。よくみかける片栗でコテコテにしてあるのとは違う。どっちか言うたらビーフシチューにカレーが入っているような風で、ドロっとしたのと比べると私はコッチの方が好みである。
また、最後にセルフではあるが珈琲か紅茶がいただける。

会社に戻りスーツをハンガーに直すと丸い斑点が・・・
カレーの汁が飛んだんか!!
大きな布巾つけてくれてたのに考えてなかった私の馬鹿。さらりとしたカレーうどんの罠でした。

大阪市北区中之島2丁目3番33号 三井物産ビルB1
06-6231-0985

三ツ星和麺 温玉生醤油ぶっかけ 590円

今日は久々にうどんが食べたい衝動に駆られる。急いでいた事もあり、色々考えた末に讃岐うどんと信州そばの看板が同時にかかっている訳ワカラン店、三ツ星和麺へ行く事にする。

この店は以前に大失敗したとき「次回はココにしよう」と取っておいたのである。3ヶ月越しの訪問だが正直この時点ではあんまり期待していなかった。

さて昼時真っ只中にも関わらず案外店内はすいている。大盛り(100円をプラス)で650円になる温玉生醤油ぶっかけを注文。ちゃんと注文をとってから麺を茹でている。最近は昼時に茹で置きをしている店もあるだけに、単純な私の期待は一気に膨れ上がった。

トッピングはネギ、ゴマ、温玉、そして大根おろし。出てきたうどんを早速一口。ほんのりと塩味が口の中に広がる。そう、馬鹿みたいにいきなり食いついたので、うどんに醤油をかけていなかったのだ(笑)
しかしそのおかげで、うどん自体が結構美味い事に気がつけたので良しとする。生醤油をかければその美味さはさらに引き立った。半分ほど食い終わったところで、ふと机においてある柚子ゴマなるものをかけてみると、コレが予想以上の絶品薬味なのだ!!あっという間に完食してしまった。
お店の人によると乾燥柚子をコップの底で砕いてゴマと合わせているそうだ。家でもやってみようと思う。

大阪市西区西本町1-11-18
06-6110-2666

maZE ランチ 700円


今日は久しぶりに新町へ繰り出す。で、行き当たりばったりに入ったお店が今日のvarious food maZEである。

店内は白と木調でまとめられており、それ程広くはない店内には、先客がいっぱい。しかし時間が時間という事もあり、少しすると潮が引くように誰もいなくなってしまった。

さて注文をすると残念ながらランチにつく魚が売り切れ。しかし代わりを用意してくれるとの事。今日は急いでいたので、ココで断られるとランチ難民確定だっただけに助かった。
お店は感じの良いお兄ちゃんが一人で切り盛りしているようで、流石にランチの嵐が去った後はお疲れの模様でした。

ランチは俗に言うワンプレート。サラダ、キノコの炒め物、トンカツ、そして魚の代わりの鳥タタキである。記憶違いでなければ、キノコはビネガーみたいな風味がしていた。タタキの味付けも胡椒とプラスの薄味だったりと、一工夫が伺える丁寧なものだった。

夜の営業用の黒板があったので、見ていたが店の名前どおり、色々な料理をしている。中でもイタリア料理らしき物が目立っていたが、そっちがメインだろうか?機会があれば夜にも行きたいと感じさせる物がありました。

大阪市西区新町2-19-20 大阪屋西長堀ビル2F
06-6534-7211

CABO d EL PONIENTE Aランチ 1500円

今日は故あって土曜特別版である。土曜日なら、という事で以前より気になっていたダイビル内のスペイン料理カボ・デル・ポニエンテに出向いてみた。土曜日の昼時真っ只中のわりに店内は静か。やはり普段の勤め人がいないとこんなもんだろうか?

普段は950円のランチがあるのだが、土曜日は1500円と2500円のランチになる。今日はその1500円ランチを注文。内容は
  • パン
  • レンズ豆のミネストローネ
  • 鴨のコンフィ
  • デザート
  • 飲み物


まず運ばれて来たミネストローネを食べていると独特の風味がする。記憶をたどると私の大好きな西欧系のサラミの香り。あぁたまらん。酒も一緒に頼むべきだった・・・
またトーストしてなくてもパリパリで美味いパンと一緒に食べると格別でした。

次に鴨のコンフィ。給仕のお兄ちゃんが「もうすぐですのでお待ち下さい」とアナウンスするが、そんなに待った幹事はない。
そんな事より、この鴨は骨付きじゃないですか!!流石に平日にこんなもん出されたら食べてるだけで昼休みがぶっ飛んでしまう。じっくりと火が通った表面はこれまたパリパリ。ただ単品で食べるとやや塩辛い。付け合せのポテトと一緒に食すと丁度良い。またコレをパンに乗せてサンドイッチ風なんかにしても美味だった。

最後に出てきたコレ、シュークリームと思っていたら、中身がアイスだった。どう食い合わせれば良いのか思いつかなかったため、シュー生地とアイスを食べるのに一苦労してしまった・・・
その隣はシナモンの利いたタルト。シナモンが苦手な私でも普通においしく食べれた。バランスの妙とはこの事だろうと実感。食後のエスプレッソも心地よくお腹に納まりました。

大阪市北区中ノ島3-6-32 ダイビル1F
06-6449-0023

金時屋 おでん定食 650円


今日はおでんが食べたい気分だったので、江戸堀の「金時屋」に行く。
この店はオヤジ検定1級を余裕でクリアする食堂である。一歩足を踏み入れると、中にはタクシーの運ちゃんを始めとするオヤジ達で溢れている。雰囲気でメシ食う人は間違いなく敬遠するだろう。

作り置きして棚に並んでいる日替わりのおかず類が学食を思い出させる。

このお店も、全体的に薄味仕立てで、素朴な味付けで飽きの来ないおいしさがある。だからと言ってメチャクチャ美味い訳でもないので、そのあたり誤解なきようお願いしたい。

今日のおでんも、そのうちの一つである。しかしこのおでんがクセモノでオヤジ達にはかなりの人気があり、結構な速さで売り切れる。ボリュームは見ての通り。じっくりと火が通してあるので、卵の中央まで味が染み込んでいる。他の練り物もダシをよく吸って軟らかい。乱暴な言い方をすれば、かなり煮詰まっている。

ココに100円でかなり具沢山の味噌汁と、ご飯を注文。小盛り(130円)を頼んだのに、大(220円)が出てきたのは何故?
いつも値段を確かめていないのだが、日替わりのおかずが単品なら330円ではないかと思われる。

大阪市西区江戸堀1-21-36
06-6441-1705

神戸そうざえもん 定食 590円

今日のお店は「神戸そうざえもん」である。江戸堀なのに何故神戸?というのもご主人いわく、もともとが神戸からスタートしたからとの事。昔は神戸と大阪の二本立てだったらしい。

この店は何でも100円なのである。うどん、主采系、豚汁なんかは例外だが、とにかく100円。と思っていたら暫く行かない間に定食なんてものができている。主采・小鉢・ご飯・味噌汁・漬物で490円である。今日はそこに小鉢物をもう一品付け足したのである。

今日で言うなら主采のすき焼き風の鉢物は往々にして少々塩辛い。ご飯が進むようにとのことだろうか?ただ気になるほどの嫌な塩辛さではない。対して副菜類は非常にあっさりとした味付けの物が多い。私は特にここのお野菜の炊き合わせが特に好きなのだが、素材を活かしたお袋の味系の素朴な味付けである。南瓜のたいたんでも面取りやらしっかりしているのを見てもらえればわかるとおり、手抜き一切無しである。他と比べると割高だと言う人もいるが、味噌汁だって具沢山で丁寧に作ってある。こういっては何だが、店の経営を心配してしまうほどである。

ご主人の人の良さも相まって12時30分過ぎには殆どのおかずがなくなっている。健康志向のOLらしき人も良く来ているし、また店内で390円の弁当を販売しており、それと豚汁を頼んで、店内で食べるなんて人もよく見かける。まぁ繁盛しない訳がないと改めて感じたのであった。

大阪市西区江戸堀1-15-5 2F
06-6443-0123

麺処きよし 木の葉丼セット 850円

今日は昨日のKALUTARAのほぼ斜向かいにある「麺処きよし」に行く。
いつも近所のサラリーマンがこの店に飲み込まれていく様をみるにつけ、気にはなっていたのだが、ようやくデビューした。1時を少し回っていたのに店内はオッサンのパラダイスになっていた。

残念ながら日替わりが売り切れとのこと、丼とミニ麺のセットにしたらどうかと言われその通りにする。程なくして出てくる丼とミニうどん。丼の半透明な半熟卵が美しいだけでなく、ミニうどんながらお揚げさんが丸っと一枚入っているではないか!!

さて、そのうどんだが、モチモチとした私好みのおうどんさんである。おダシが少し醤油っぽいが、辛い訳ではない。他の味が少し薄いのだ。ただしお揚げさんの味付けが最高なのだ。甘さやお揚げさんの軟らかさといい言う事なしである。コレならうどんのバランスが取れていると納得した。これなら普通のきつねうどんとかの方を頼んだほうが良かったかも知れない。
また、この店の一味は、どう見てもチリペッパーだろうというぐらい、細かく挽かれている。何の必要があってここまで細かくしているのだろう。耳かき一杯でミニうどんがエスニックに変わってしまった(笑)
次に丼、うどんのダシを使っているのだろうか、味付けは意外としっかりしている。しかしながら、汁が少ないので味の濃さは気にならないし、逆にご飯もべたつかないので、飽きずにあっさりと食べ切れてしまう。

注文のときは高い!と本気で思っていたが、まぁコレなら納得しても良い値段ではないでしょうか。

大阪市西区江戸堀1-15-6
06-6441-8921

KALUTARA チキンカレー 700円


さて久々のランチ探訪ゆえに、鈍っている感じが否めない。
と言う事で(どういう事だ?)今日はオフィス街の肥後橋へ突入し向かった先がスリランカ料理カルータラである。この店はわかりにくいと言われているが、私も初めて探したときは少し難儀した記憶がある。

入店早々「今日はビーフ売り切れです」と言われ、思わず「あ、ほなチキンで」と答えてしまった。この店の日替わりは野菜とチキン又はビーフの半分ずつのカレーなのだ。そう、私は日替わり(650円)のチキンを考えていたのだが、案の定やってきたのはチキンカレーだった(笑)まぁ旨いのには変わりないんだけどね・・・

元来、辛い物は強くないのだが、ココのカレーに困るような辛味を感じた覚えはないが、だからといって辛さのない単調な味付けではない。具はじっくりと煮込まれたチキンだけだがホロホロと崩れ味がよく染み込んでいる。あと薄い味のキムチみたいな酸味がある漬物が、食欲をそそるのだが、これもスリランカ料理なんだろうか?
サラサラのカレーであっさりと食べられるので、あっという間に完食。
最後に出てくるヨーグルトがあるのだが、個人的にはもう少し物足りない。やはりそこらへんがチキンONLYの代償だろうか?

大阪市西区江戸堀 1-15-9 フラッグス肥後橋1F
06-6447-6636

RISTORANTE la Murena ランチB 1800円

新年明けましての第一回はイキナリのゴチです。
連れて行ってもらったのがリストランテ・ラ・ムレーナです。

まず運ばれてきた突き出しがキッシュ。空腹だったこともありあっさりと平らげる。トマトソースがかかっているものの、酸味でも甘みでもそれ程らしさを感じない。


この後かなりの間が開いているのだが、パンとフォカッチャ一切れづつの給仕と水だけで場をしのがされる。
次にパスタ。今日のパスタはトマトベースでオイルはかなり控えめ、麺はマカロニを潰したようなタイプで、エビがミンチのように細かくきざまれているので、ソース全体にエビのダシがよく染み出ていて美味。エビ嫌いには地獄だろうけど。


この時点でも間が空き、かなり満腹なのだが、メイン料理の牛がやってくる。ぼんやりとコレはアメリカ産じゃないことを祈りつつ食す。表現がチープなのだが塊肉と煮詰まった肉じゃがに胡椒をふった様な味。申し訳ないが満腹だった事もあり途中で飽きてしまう味付けに感じた。(昔の貴族よろしく孔雀の羽つかって上げろという事か?)


この後にバナナのタルトがデザートで出されたのだが、このバナナとカラメルの重厚な甘さに絶えかね勢いで掻き込む。食後のエスプレッソが耳から溢れる思いだった。

そもそも量が食える方ではないが、流石に正月明けの怠惰と飲酒で弱った胃袋には、かなりのハードパンチだった。
店が狙うターゲットは若いお姉ちゃんだと思うのだが、1800円という値段とこの量には疑問を覚えるし、その下の1200円でメイン抜きのセットは割高に見えてしょうがない。まぁ奢りなので、その辺はラッキーと言う事で。
また、給仕さんの所作、振る舞い、気遣いは素晴らしいのだが、料理と料理の間の長さには正直ぐったりくるものがある。日本の一般的な昼休みは1時間。イタリア時間の流れを楽しむ主旨だといわれなければ、料理する人の処理能力を超える量だとも思えないのだが・・・

大阪市西区京町堀1-18-8
06-6448-7088

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