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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
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インド家庭料理 マハラジャ ランチバイキング 999円

今日は梅田の用事があり、ついでの昼飯は、この前の佐世保バーガーの向かいにあったインド料理やを思い出して行ってみた。

外側から厨房が見え、中で調理しているインド人も見えたりする。

写真にも写っているランチバイキング999円が気になっていたのが正直なところで、勿論ソレを注文した。

暫くして、大皿、金物の器、瀬戸物の器がそれぞれ1枚配給され、これ以上は配給しないので、考えて使えとの注意を頂いた。

内容としては、カレーが3種類、白ご飯、おかずが5品、スープ、サラダ、そしてヨーグルトが提供されている。



しかし、14時手前に入店した段階で、既におかず3品の姿がなかった。
まずは大皿に、あるものを盛ってみた。手前に写っているのは、本日のカレーとなっていた、ナスとジャガイモのカレー。
とにかく食べてみたのだが、コレはナポリタンですか?とか、カクテキ?とか、インドネシア風の焼きそばとか思えるものがあった。 謎多きインドの事だけあって、このぐらいでは驚かないが・・・

遅れて出てきたナーン。このナーンは最近訪問したインド料理屋中で最もデカイ
強火で焼がしっかりしていたせいか、ふっくらというよりもシッカリという感じが強い。 悪くはないが個人的にはふっくらしているほうが好き。

隣に並んでいるのは、チキンクリームと、キーマカレー。
スパイシーとかいう感じはなく、非常に日本的だと感じてしまうカレーでした。

店内は、お子様連れが多くいました。その辺を考えると、納得いく構成だと思います。

大阪市北区梅田1-2-2-B1000 大阪駅前第2ビルB1
06-6342-4442
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美味漫菜 居酒屋 きて屋 日替定食 550円

このところ贅沢が続いて、財布を見ながら後悔する常態までは行かないまでも、少しは自重しようという気分はある。

そこへきて、得々定食550円という謳い文句はなかなかに興味深い。

この看板の持ち主が今日の訪問先「美味漫菜 居酒屋 きて屋」です。 定食だけでなくお弁当の販売もしているようです。

店先には玄関マットの干された犬小屋がある。 むろん犬小屋にはワンちゃんがいる。

飲食店なのにと気にかける人もいると思いますが、このワンちゃんの適度な人懐っこさは興味深い。

立っていると小屋の中から人の顔を覗き込み、座ると小屋から出てくるサービスっぷりを披露する。
しかし視線を完全に外して激シカトを決め込んでくるあたりにワンちゃんなりの都合を感じてしまう。(写真クリックで拡大)



という訳で本題の得々定食。

なるほど現場系の人がすれ違いで出てきた訳だと納得。 ピザ風の鶏ささみ、唐揚げ、ロースハム、トンカツ、ミンチカツとキャベツ少量が 煩雑 大胆に盛り付けられている。

マヨネーズやケチャップにいたっては出が悪い容器から無理やりひねりだしていたので、見た目は一切気にかけていない事が丸出しである(笑)

小鉢2品は、モヤシの甘酢漬けカレー風味、そしてちくわとタケノコの炊いたん。 いただいてみると、どちらも限りなく素朴で気負ったものがなく案外よいものである。

次にフライ類をいただいてみた。

業務用の加工品だと踏んでいたのだが、食べてる限り全て手作りだとハッキリわかる。 そう、以外といっては失礼だが、これが普通においしい。特にミンチカツ。

ただ、やっぱり食べ終わるとかなりのヘヴィーさに胃が堪える内容でした。恐るべき550円です。

まぁ、お世辞にも清潔できれいとは言いがたい店内でしたが、物事なんでも見た目で判断しちゃいけないという事を改めて実感しました。

そんな大袈裟なモンでもないかな?


大阪市西区新町2-12-8
06-6541-3079

BISTRO BACCHUS さしごのポワレ 1000円

今日は丸仁の隣に位置する「ビストロ バキュース」に行きました。

傾向としてランチのメインは魚が多いように思える。つい先日まではメインは淡路の天然鯛だったが、”タイサブロー”なんて名前の都合上、共食いになるな~とかしょうもない理由から避けていた。

とかなんとか言いながら過去に一回共食いしているんだけどね・・・

共食いを避けた今日のランチメニューさごしのポワレを注文。

さごしは、さわらの幼魚で、関東では「さごち」って言うらしい。 私は知らなかったんですが、さわらって出世魚だったんですね。

まずはサラダとパン。

サラダのレタスはちゃんと一口大にちぎってあり食べやすい。 こういう気遣いは非常に高ポイントである。

また、一緒に乗っているミニトマトにも仕事を感じさせる。 オーブンか何かで軽く乾燥させたもので、味がギュッと凝縮され、サラダのアクセント以上の働きをしていた。

惜しげもなくドーン!!と供されるフランスパンはビゴの店のものを使用しているらしい。 小洒落ただけの店なら、この4分の1程度が関の山なだけに、かなりのサービスだと思う。
ただ、贅沢いうと、ちょっと焙ってから出して欲しかった。あとバターも欲しいかな~。



お野菜いっぱいのメインさしごのポワレ。

トマトスープがベースで、ニンジン、大根、オクラ、そして冬瓜がゴロゴロしている。
さしごのポワレは塩気も程よく、皮目も良く焼けて生臭くないのに、身側はふっくらとしている。 ポワレの手本といっても過言ではないと思う。
そして食べ進めていくとつぶつぶつの物体が・・・ってクスクスやん。うわ~メッチャ感動。という事でポワレに乗っけて食べてみました。(写真クリックで拡大)

このクスクス、野菜の甘みがでて甘いながらも少しスパイスが利いたスープを吸っていて、単体で食べても非常に美味しかった。

食後の珈琲まで出てきて至れり尽せり。

さすがにパンもいっぱいだったり、クスクスもあったりで見た目以上にボリュームがある。

それでも胃にもたれを感じないお腹に優しいランチでした。


大阪市西区新町2-3-13 ライオンズマンション1F
06-6535-2355

欧風家庭料理店 FAMILLE ナスとミンチのミルフィーユ仕立て 1575円



仕事で泉ヶ丘にやって来た。 小洒落た店は、どこもかしこもお客でいっぱい。

もう一仕事終わらせて再び回ってみると駐車場から車が離れつつある店にようやく出会えた。

欧風家庭料理店 ファミーユの駐車場に車をいれ落ち着いてみると、木香薔薇(もっこうばら)がカスケード状に美しく咲いている。

更に歩を奥に進めると、緑の手入れが良くされた入口に到達。 環境的にも周辺の大蓮公園とよく合っている。

店内も自然光がやわらかく差し込み、窓際には大きなフラワーベースに生花が活けてある。 花材を見る限りでは、店の庭先で取れたものにも見えた。

そんな落ち着いた午後の雰囲気お構いなしに、元気丸出しの平野○ミみたいなおばちゃんが出し抜けに注文を取りに参上した。 早々に退散していただきたい気分だったので、サラダ、メイン、パン or ライス、デザートと飲み物がセットになったコースをお願いした。(一切悪意はありませんので・・・)

エビ、タコまで入ったシーフードサラダ。

ボリュームもさることながら、のようにいっぱいのドレッシングに只ならぬサービス精神を感じます。



メインのナスとミンチのミルフィーユ仕立て。

温かい牛乳ベースのスープの海があり、ソコに全てが浮かんでいるという形。
詳しく言うと上から、トマトソース、ナス、ミンチハンバーグ、キャベツの千切り、そして牛乳スープという重ね合わせ。

実は、このメインと同時にパン2つが出てきたもんだから、なんか食べる組み立てはバラバラ(笑)
例のおばちゃんも「ゴメンなさ~い」と素直に申し出るついでに「パンどっちか1個だけお替りできますよ」って、まだ喰うてるトコやし・・・。 憎めないキャラクターしてますわ。


食後のお楽しみは、ココアのシフォンケーキと、珈琲。
なかなか盛況なようで、10種類前後のうち、半分近くは売り切れていたようです。

最初は圧倒されましたが、元気一杯のおばちゃんも欠かせない存在として、手作り感が非常にあふれる、やわらかい感じがすてきだと正直に感じられるお店でした。


堺市南区茶山台3-3-2
072-295-0521

INDIAN RESTAURANT CAFE & BAR MAYA キーマカリー 750円

なんだかカレーが食べたいな~という欲望を引き連れて散策。
数多くの店でカレーを提供していることを改めて実感するが、どれを見ても食指が動かない。

欲望をもてあましたままに南堀江に突入。 と出し抜けにセンサーがビビッとくるものを捕らえたインド料理 マヤに突入。

この段階でようやく今日食べたかったのは「カレー」ではなく「カリー」だったという事に気がついた。

店内はやや薄暗く、高いトーンでお姉ちゃんが歌うインド映画が流れ、なおかつお香と煙草の煙が混じるインド丸出しで、あまり日本に媚びた感じのないエエ感じの店である。

お店のお兄ちゃん(インド人)の勧めるままに750円のランチを注文。カリーは日替わりのカボチャは気分じゃなかったのでキーマカリーに変更した。

出てきてビックリ、結構なボリュームである。
30cm超はあるナーン、サフランライス、サラダ、そしてチキンティッカが一皿に乗っている。
得てしてカリーが少ないのが日本のインド料理の定番だが、普通に食べても余りあるようなカリーが最初から提供されるあたりは得点が高い。

チキンティッカは非常に軟らかく思っている以上に肉汁に溢れている。 スパイスの加減も良く、辛いが後に残らないし、鶏肉の風味をちゃんと残している。



辛さの注文を伝えなかったので内心ドキドキのキーマカリー。
表面パリパリに中はモッチリと焼きあがっているナーンを引きちぎり、つけた第一印象はクリーミー。

見た目からも油分が浮いていないのがハッキリとわかる通り、よくありがちな脂でギトギトの物とは一線を画している。

さて、肝心のお味の方だが、これまたマイルドで脂のしつこさは一切感じない。香辛料とヨーグルトによる味の豊かさが中心で、辛さも控えめ。ナーンと食べれば、ナーンの甘さを感じ取れ、サフランライスと食べれば、その塩気を感じ取れる。


コレで終わりだと思っていたら、飲み物もついているとの事。ここはホットチャイをお願いしました。 カルダモンの風味が素敵なチャイに、写真を撮るのをすっかり失念、数年前まで都合でインド人とよく仕事をしていた記憶がよみがえり、お兄ちゃんやら、食べ物やら、雰囲気やら、そして臭いも含め、心の中で「インド臭っ!!」という言葉が何度もリフレインするランチタイムでした。

750円は実力以上のお値打ちさでしたので、次回があれば900円のガッツリ版も試してみたいところです。


大阪市西区南堀江3-2-12 サンライフ堀江1F
06-6532-1103

Stamina本舗 Kaya 佐世保バーガーセット 900円

なんばで開催している川合玉堂展を見に行くのに、お昼を何にしようと考えた末、第2ビル地下1階にある「Stamina本舗 Kaya」にお邪魔しました。 到着したのは14時ごろでしたがお店の前には何人かが並んでいた。

ポテトとドリンクが一緒になったセットが用意されているスペシャル(佐世保)バーガーを注文した。
注文後の調理なので10分ほど待つことになる。

支払後にもらった番号札。 カードの印刷文字だが、「心をこめて・・・」と言われて悪い気はしない。(写真クリックで拡大)

店舗は販売と調理場のみで、イートインスペースがないので地上へ移動。 ちょうどディアモール大阪の採光部が近くにあり、お店でも食べるに良い場所ですとオススメしている。

天気の良さと暖かさも手伝ってか、どこかで買って食べる人が多く、ソレを目当てにやってくる都会の目ざとい鳩も多く待ち構えていた。



CDと同じぐらいの大きさがあり、だいぶ大きいな~という印象。
バンズ表面の焼色がとても魅力的で、実際にたべてみてもパリパリ感のあるサックっと焼き上げた表面とふっくら、しっとりのパンズは甘みもあって非常に美味しい。

具材は玉ネギ、レタス、トマト、ベーコン、ふっくら玉子、チーズ、そしてパティと盛りだくさんである。

マヨネーズ系とケチャップ系のソース、マスタードや粗挽き胡椒のアクセントがバランスよくまとめられているので、最後まで飽きることなく食べきれた。


フライドポテトも太くカットされているので、ホクホク感が前面にでていてアッサリと食べつくし、ソレ目当ての鳩には提供する余地はなかったのでした。

大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル 地下1階
06-6453-5090

こむぎ 親子丼セット 780円

実に良い天気に朝からユルイ!!

ユルさが炸裂しまくりで、そのままお昼に突入。
どうも気合が入らないせいもあって、どの店を見ても食指が動かない。
こんな時は”うどん”さんの出番だな~と無茶苦茶な理論で「讃岐うどん・家庭酒房 こむぎ」へやってきました。

600円の日替定食がカツ丼だったのですが、私のユルい気分には適当ではないらしく、逡巡の思考の末、親子丼と冷たいうどんのセットに決定。

店内の液晶テレビに流れるBBCのロシア議会ニュース、私のことはお構いなしに机を片付けるおばちゃん、気にかけない私と、余計に今日のユルさを助長させている。

5分ほどしてお膳が運ばれてくる。

それぞれの器が大きく食べ物が少量に見える。 うどん用に天カスと生姜が小鉢に盛られている。

まずは親子丼。プリプリした鶏の食感が心地よい。

しかし全体の味付けがアッサリしていてエエといえばそうなのだが、基本の味が弱く、素材それぞれの味がバラつきまとまりに欠ける感じがした。


うどんはコシがあるというよりは、固いというほうが近い食感。この茹で加減に対して、やっぱりおダシの味が弱い。おダシの基本路線は普通に美味しいだけにもったいない気がした。
チョッと麺の洗いが足らんのちゃうんかな~とも・・・

とまぁ、偉そうになんやら色々書いているけど、今日のユルさから脱しきれていないので、感覚が鈍っているのではと思うところが正直なところである。

ただ一つだけ間違いないのは、3回啜ったら完食のうどんは、見た目だけじゃなく少なかったという事でしょうか。


大阪市西区新町2-12-12
06-6536-3927

ピッツァ食堂WINGTIP パスタランチ 800円

久しぶりに仕事で出向いた堺でお昼を取ることになり、阪和線の百舌鳥駅から西へ進んだ先に見えたピッツァ食堂ウィングティップにお邪魔しました。

店内は南イタリアを意識したような白壁と木目の床でまとまり、キッチン側の壁に作りつけられた色ガラスの食器棚からの採光が中々に良い感じでした。 特に今日は温かくエエ天気だったので尚更でしょう。

ランチは、ピッツァ、パスタ、ドリアの三種類があり、それぞれに前菜とスープがつく。
パスタのランチを頼んだ後にぼんやりと店内を見回していると、お店中央になにやら気になる物体が。
って石窯やんけ!!
こんなことならピッツァにしときゃよかったと思ったけれど、まぁエエかと納得することにした。
しかし食後に店の前を撮ってたら看板にちゃんと書いてあるんだから世話がない。

まず、スープと前菜。 デミタスカップに少量が入っているが、しっかり温かい状態で出てきた。こういう形式で出すのは冷めている事が多いだけに、好感度アップである。


前菜のピザ生地のようなものは生地の間に隙間があり、ピタパンみたいに具材を挟んで食べてもよさそうだったが、面倒だったので野菜類と別々でいただいた。 ピザ生地と比べると火の通りが浅い感じがしたが、案外いっしょのものが冷めただけだったりして。
野菜類も軽く火を通してオイルと合わせたシンプルな作り。 一緒に並んでいるポテトのキッシュと一緒に食しても良かった。



今日のパスタだったベーコンとトマトのパスタ。
厚切りのベーコンは、どちらかというと薄塩。 この塩加減なら個人的には、もうすこし火を通して焦がし加減でしたほうが好み。
そしてトマトの方はミニトマトを使っているらしく、パスタ全体がサッパリした仕上がりになっていた。


店の周辺はオフィス等ないようで、ランチタイム真っ只中でも結構空いている。しかしワザワザ食べに来ていると思われる病院の女性スタッフの姿なんかもチラホラ見えた。

そんな女性陣が漏れなく食べていたジェラート(+300円で飲み物とジェラートが付けられる)、後から店のHPをみたら、楽○市場にジェラートの店として出店しているらしい。 食べとけば良かったと思ったところで、これまた後の祭りですなぁ・・・

堺市堺区大仙中町8-2
072-245-7735

お食事処 阿波橋食堂 とんかつ定食 600円

昼飯に行こうと会社をでたのが13時手前。 空は暗く今にも雨が落ちてきそうだと思った矢先、ポツリとやって来たもんだから、その時一番近かった「お食事処 あわばし」に飛び込んだ。

普通の時間は近隣のサラリーマンでいっぱいだが、流石にこの時間だとお客さんもポツリとしかいない。 (最終的に食べてる途中で私一人になってしまうのだが・・・)

昔ながらを感じさせる店内には、昔らしからぬ投影式のプロジェクターとスクリーンがあり、外連味(けれんみ)たっぷりN○K朝の連ドラが流れていた。


食堂的にメインのおかずがカウンターに並んでいて、何にしようかと、おかず類を物色しようとしたところ、お店のオッちゃんから「カツにしような!!」って決め撃ちかい!!
しかし何も考えてなかったため、思わず「うん」って答えてしまうあたりで、流されやすい自分を改めて認識してしまう。_| ̄|○


ともあれ、温めなおしたカツと一緒にコレだけのものが並ぶ。
お味噌汁はともかく、サラダ、小鉢、香の物となかなか贅沢なお盆である。

麩が入ったお味噌汁は大量に作ったときにでる、素朴な美味しさが備わっていた。 汁物から先に手をつける私からすると、こういう味噌汁をいただいている瞬間は、本当にホッとする。

さて、小鉢物はさわら、絹さや、高野豆腐、そして外食では今年初めてのタケノコが盛ってある。
これがまた優しい味のする炊き合わせで、チョッとだけ甘い高野豆腐とタケノコ、塩の利いたさわらは最高。 絹さやが少しヘロヘロなのはしょうがないとして、ココに若布と、山椒の葉っぱなんかあったら完璧な飲みメニューなんだけどな~

平べっちょいカツ。 単品のカツはこの薄っぺらいカツじゃないと、お食事処とか食堂とかいう気分が出ないあたりが不思議なところです。
さっきの炊き合わせと比べると、こっちが脇役に感じてしまうが、まぁ正直に絶品ていうものでもない。


食べ終わって表に出たところ、まだ雨はポツリという程度。本降りになる前に猛ダッシュで無事に会社まで帰りましたとさ。
どんどはれ

大阪市西区立売堀2-5-6
06-6531-4420

フランス料理Katagiri 鯛のソテー 1575円



今日は午前中の気分が沈み気味だったので、大奮発して気持ちを切り替える事にした。

という事で白羽の矢が立った「フランス料理katagiri」。

ココ最近、店の前は行き来していたが、レースのカーテンで内部をうかがうことができなかったぶん、余計に気になっていた一店である。
入ってみると、かしこまったふうでもなく、どちらかというと外見どおりアットホームな店作り。

とはいえテーブルには、しっかりとフルセットのカトラリーがセッティングがされていた。こういうのを見ると、ランチでも気合十分な証拠だと思い期待が高まる。

ランチはお魚、お肉、両方と以上のコースが3種類があった。 ここは昨日のこともあったので、1500円のお魚のコースを注文しました。

ホタテ、ズッキーニ、パプリカ、玉ネギの温かい前菜。 全体にうっすらとトマトスープの味付けがされています。
ホタテの甘さが引き立ち、そのままでも十分美味しいが、周囲のバルサミコ酢オイルをつけて食べても美味。

先に出されていたフランスパンもざっくりとして、非常に料理と良く合う。
遠慮すんな!!といわんばかりの量で運ばれたバターを付ければ尚更にパンの魅力が引き立った。

カボチャとコーンのスープ。 パセリが浮き身にされています。
すこしぬるい加減の一番味を感じやすい温かさ。 舌触りや風味など前面の味はカボチャ、コクと甘みなど背面の味はコーンとうまいこと役割分担がされていた。


鯛のソテー。一緒に乗っているのはチンゲン菜とオクラ。
四半身はあるんじゃないかというような程に幅広い部位が盛られている。
セオリー通りというと聞こえは悪いが、皮目はパリッと塩を利かせ、身はあっさりと焼き上がっていた。特に淡白な白身はソースとあわせて食べると丁度良い。

食後のお楽しみは、カラメルソースを絡めた温かいパイナップルのアイスクリーム添え。 熱でアイスが溶けるからと、急いで食べるとカラメルが歯に・・・・
最後の珈琲もお飾りではなく、しっかりとした料理の一品でした。

思い返すと結構なスピードで食べつくしていたと思うのだが、料理の継ぎ目もほど良く、待たされるでもなく、あわてるでもなく、気持ちよい間をおいてくれていた。

当初の思惑通り、大満足で気分良く午後の仕事に向かう訳ですが、コレだけ食べて満腹になると眠気と格闘するほうが大変だというオチまで気が回ってなかったのでした。


大阪市西区北堀江2-15-13 コーポ堀江1F
06-6531-3424

お食事処 秀 いろいろ 900円

雨が落ちてきそうな空模様に慌てつつ、いつも見過ごしていた路地に看板が見えた「お食事処 秀」。

どんなんかな~?と思い、向かってみたところ営業中の札が出ていたので入店してみた。

居酒屋だから、定食でもあるかと思いきや、どっこい、カウンターにずらりとおかずが並ぶという食堂タイプでした。

フライ類、煮魚、焼き魚と、その他小鉢類が並ぶ。魚系のおかずが目立つが、既に13時を回っていたので売れ行きか、店の傾向かは不明。

ご飯(中)と、味噌汁、銀だらのかす漬(西京漬)、茄子と厚揚げの炊いたん。
実は、他にも冷奴やら、もろきゅう等が欲しかったのだが、一皿あたりの価格が一切明らかになっていないので皿を選ぶにも腰が引け、遠慮したというのが正直なところでした。

まずはお味噌汁。身がふっくらとして処理もしっかりしたアサリが2つ。 普通にいただいていれば美味しいと言い切れるのだが、ヒネクレものの私には、アサリが美味いだけにお味噌汁が即席のソレに近い味に感じてしょうがなかった。

小鉢の味付けはやや濃い目だけど、それほど染みこませていないので、素材の味がのこり丁度良い。


電子レンジで温めなおして出てきた銀だら。見た目からして「かす漬(西京漬)」だと思っていたのだが、ナ~ンモそれらしい香りがしない。 電子レンジの再加熱のせいか、風味が抜け、身はかたまり、皮面も凝り固まり、脂もダラダラ。
一部影響をうけていない場所があり、そこだけでも素材の良さをうかがい知ることができたぶん、余計にモッタイナイという気持ちが強まった。

さて、「ご馳走様でした」とドキドキしながら精算をお願いすると、帰ってきた返事は「900円」。
ボッタクリでなくて良かったと胸をなでおろす。
ただ、恥ずかしい事に、安心するとヤラシイ部分が前面にでてきて、だいぶんお高いなぁという気分もチョッとあったのでした。

大阪市西区新町2-15-6
06-6541-2354

堀江バールEUGO アサリと豆4種類のパエリア 800円

店先のギネス看板が気になりつつも、ここ数日のあいだ袖にし続けた堀江バールユーゴにやってきました。

イタリア料理、スペイン料理のカフェレストランという位置づけ。

せっかくスペインも含まれているのだからと、パエリア、タパス、サラダ、ドリンクがセットになったパエリアランチを注文した。

どんなんかな~と思っていたら、ワンプレートのランチでした。 一見すると少なく見える。

手前、真ん中のはパエリアにお好みでつけるソースとの事。

今日のタパスはキッシュでした。中には鶏肉が具材で入っていました。

そしてなぜかしそ風味ドレッシングのサラダ。



お米の芯を残すぐらいで炊き上げるのは知っているものの、見た目からして水気がなさそう。
普通に食べると電子レンジでパサパサになった2日目のケチャップライスに近い。 残念ながらトマト味が完全に勝り、アサリの風味は感じなかった。

それではと、付属のソースを付けてみたが、マヨネーズベースの味が突出して何を食べてるのかわからなくなってきた。
結局アサリの姿と4種類の豆の正体を探す気力もないままに食べきりパエリア終了。

少ないと思っていましたが、さすが豆も入っているので8分目まで脹らみました。
かくして食後の賑やかしを脱しない珈琲をすすり、店をあとにしたのでした。

しかし、スタッフのお兄ちゃんは非常に丁寧で対応も良く好印象でした。

大阪市西区北堀江2-17-2 栄和ビル 1F
06-4391-8522

丸仁 引下お造り 1000円

諸般の事情により、腹が減ってないのに昼飯を食わねばならないというのも苦痛ですな~。

何が食べたいのかが思いつかないままに、ここ数日のマイブーム(死語)北堀江に向かう。

ただ単に直進するのもツマランので、いつもと違う道を進んでいると、新町のライフ近所で、店先に白板を掲げる「丸仁」を発見。 みごとに白板の魔力につかまり入店。
白板中央には、大奉仕の言葉と、引下(ひっさげ)お造り定食の文字。
大奉仕に期待して注文してみました。
「ご飯が足りなかったら言うてください」の言葉と共に供されたお膳。 そうは言っても結構なご飯量だと思うのですが・・・

いつもどおりお吸い物からいただくと、薄味で非常に澄んだ味がする。 添えられた菊菜の甘みを強く感じることができる。

これだけ鋭い味のおすましには、そうそうお目にかかれるものではない!! こうなってくると否応なしに他への期待が高まる。

引下(ひっさげ)は、ヨコワ → ヒッサゲ → 本マグロという出世魚。
くちどけの心地よさがエエ刺身だと物語るに十分。 また、身の甘さが強く、醤油なしで食べても全く問題ない。
若いというだけなのに、マグロとはエライ違いである。

まぁ、1000円と昼飯にはエエ値ですが、ホンマ久しぶりに半端ないモン食べました。

おばちゃんが「夜の営業で魚料理を是非!!」と豪語するだけのことはあります。

大阪市西区新町2丁目3-13-105
06-6541-5123

正気屋食堂 木の葉丼 500円(+150円)

古いブリヂストンの自転車や外観、そして懐かしさあふれる店内と、昭和を切り取ったような店「正気屋食堂」。

近所の「成金屋食堂」といい、ケッタイな名前の食堂はこの地域のお約束か?

食堂といっても、小鉢物を並べたり、定食などはしていない。 丼類かうどん・そば類、他にだし巻きとかお吸い物、そして日々のオススメ一品を注文する食堂です。

今日は、木の葉丼(500円)と玉吸(150円)を注文。ちゃんと蓋付き丼で出てくる。

この二品、非常に好きなので注目することが多いのだが、残念なことに関西以外で見たことがない

玉吸いの名前にふさわしい仕上がり。玉子の白身部分だけがかたまり、そのままツルリと飲み込めそう。

塩気の方へ味が振ってあり、雑味のないダシのよくきいた”おすまし”に仕事の丁寧さが表れています。


木の葉丼は、海苔の黒光、ネギ、蒲鉾の紅、玉子の色合いが鮮やかで素敵。 玉子の半熟具合も抜群で溶け出す白身が光っています。

先の玉吸に対して、割り下が甘い方へ味が振ってあり、対比がしっかり出る。 原価を考えるとメチャクチャ安いものだけに、今日みたいに美味いものが出てくると「アタリ」を引いた気分で嬉しくなる。

幸せいっぱい、腹いっぱい。ご機嫌で午後の仕事に向かうのでした。


おまけ。
正気屋さんある電話看板。 携帯電話時代の今ではワカラナ~イって人も多いのでは・・・(写真クリックで拡大)

大阪市西区北堀江2-5-21
06-6541-5821

mothers 生ハムとホウレン草のパスタ 800円

当初考えていた店があったのだが、春風にたなびくイタリア国旗に誘われて北堀江のマザーズに潜入しました。

道路に面した壁のガラス張りにより、広い店内のへ採光は十分で、高い天井とスプーンを繋げた風変わりなシャンデリアも一層映えてみえる。

注文したのは800円のパスタセット。2種類のパスタから今日は生ハムとホウレン草のトマトソースパスタを選択した。

サラダと日替わりのスープ。
ニンジンのスープは、ベースのコーンポタージュにみじん切りのニンジンが混ざっているタイプ。 それほど火を通していないようで、ニンジン独特のエグ味や青臭さがアクセントとして残っていました。

サラダのドレッシングは洋ナシの類に近いフルーツのような甘みをほのかに秘めた不思議な美味しさがあった。

続いてパンとパスタ。

どちらかというと早食いと呼ばれる私が前の皿を食べ終えていないうちにやって来た。 チンタラ写真を撮っていたことを含めてもフライング気味。


分量はやや少なめ。 頻繁に通ってそうな近隣のOL陣がアッサリ950円のハンバーグランチを頼むあたりでも判断できる。

そして、このパスタ、前の二品と比べると、いまひとつ垢抜けない。
フライングぶんを差し引いて、茹で加減は丁度良かっただろうと想像できる。 しかしホウレン草、生ハムがお互いを殺しあい、結果的にベースになっているトマトソースが圧勝している。


食べ終わる前の給仕だけにとどまらず、よってたかって食べてる最中に横から皿を引いていくあたり、正直いただけない
広い店内をカバーする必要があるにせよ、タイミングを計れないあたりで、店とスタッフに”上手くこなされた”という印象が強く残った。

大阪市西区北堀江2-17-7
06-6541-2147

うどん王 西本町店 釜玉うどん 520円

月曜に引き続き、今日も大急ぎで昼飯を済まさないといけない・・・

こんな時に限って、うどん発作に襲われてしまいました。 探している暇もないので、またまた最初に頭に浮かんだ「うどん王 西本町店」へ行きました。

讃岐スタイルの店で、天ぷらやおにぎりなどが棚に並び、セルフでお盆に盛ることができます。

ただイマイチ調子が上がってこないので、釜玉うどん(そうは言っても大盛り)だけにした。

さすが大盛り。 とはいえ海苔、ネギ、天カスが卵を囲んで三方にバランスよく盛り付けされています。 また、あらかじめ醤油もかかった状態で出てきます。

麺はしっかりしたコシと、甘みを感じるとまでは言えないまでも、それなりに小麦の香りがするものでした。

醤油は少し甘みのある味で、感覚的にたまり醤油に近い。 ついでに個人的好みを言えばデフォルトでの醤油がかかりすぎてて、途中から味が濃く、食べるに苦労しました。

急ぐ時には、特にこういうお店に助けられますね~。

大阪市西区西本町1-10-22
06-6531-5888

シェフの居酒屋 ぜん 三品ランチ 700円

つい先日、改装オープンのビラ配りをしていた「シェフの居酒屋-ぜん-」。 8周年記念とも書いてあるのだが、トンと記憶にないので行って見ることにした。
しかし「シェフがやってる居酒屋」なのか「シェフが行く居酒屋」なのか、じつは外国人「ジェフ」の店なのか、題字だけでは判断がつきかねる。 そもそも営業してる飲食店は全てシェフ(料理長)がいるのが当たり前では・・・などなど、考えは尽きない。

店先を見る限り、どれとも言えない。

店内は全て掘り座敷になっていて、ふと覗ける厨房には、なるほどシェフらしい格好の男性がいる。 見た目は日本人のようだし、どうやら主旨は「シェフがやってる居酒屋」というこで間違いないらしい。

注文したのは、エビフライ、トンカツ、目玉ハンバーグ(なぜか豆腐も)がセットになった三品ランチ。

他にカレーや和牛ステーキなどあり洋食を思わせるフシもあるのだが、お造り定食があったり、ご飯がおかわり自由なところ、そしてメニュー全体の組み合わせは、完全に居酒屋メニューで間違いない。


こうして改めてみると、目玉焼きなんて凄くご無沙汰している気がする。そしてそびえ立つエビフライが、まるでシャチホコのようで、なかなかダイナミックな盛り付け。

味のほうもダイナミックに想定できる範囲でした。 食後には、特に告知をしていないがセルフの珈琲が付属している模様。

しかし次から次へ途切れなく人がくるあたりは、さすが8年の歴史というものでしょうか。

大阪市西区京町堀3-6-18
06-4803-0040

ガスビル食堂 ムーサカ 2100円(+315円)

今日は勤め先が近い友人と、前々からの約束を果たすべく、登録有形文化財の大阪瓦斯ビルにあるガスビル食堂で大奮発ランチ大会を決行。

今日はまた一段と寒かったのでコートを着用していたのですが、「ガスビル食堂専用」のエレベーターを降りてすぐのクロークで預かってくれます。 私みたいなプチブルジョア(小市民)は、こんな瞬間だいたい感動めいたものを覚えるモンです。

ところで、入店後すんなりと案内されましたが、店内は12時50分でもほぼ満席。
会社の仕事上で利用するようなタイプが8割を占めていました。
テーブルを飾るミニローズが”場所”を、さりげないながらも如実に物語っています。

それはさておき、内容から比較してお値打ちなコースも捨てがたいのですが、ここは名物料理のムーサカを注文。 つづいて給仕さんの何気ない「パンかライスか」という質問にパンを選択した。

こちら、食べる前からソースの香り豊かなムーサカです。 マッシュポテトがボリュームアップに一役買うだけでなく、見た目としても可愛く飾り付けられています。

何気なく質問されましたが、実はこのパン別・注・品(315円)です。

それにしても惜しげもなく添えられいる無塩系のバターが非常に美味。 勿論パンも美味いが、バター代の方がかさんでるのではと錯覚しかねない。

由来であるギリシャの家庭料理のムーサカを知らないので何ともいえませんが、端的に言うとベースはビーフシチュー。 但し世間一般のソレとは比較にならないので表現的にあまり参考にならないなぁ。

他にナス、マッシュルーム、トマト、ピーマン、ニンジン、タマネギ、カリフラワー、そして表面にはパルメジャンチーズがトッピングされています。 野菜類の歯ごたえや味付けから並々ならぬ仕事量をうかがい知れます。

食後の楽しみを考えていたのですが、喋りすぎで時間切れとなり断念。 ともかく料理はいわんや、雰囲気も含めて贅沢したことを十二分に納得させてくれます。

月末の財布を見て後悔しかねない結果が待ち構えていそうですが(笑)

大阪市中央区平野町4-1-2 ガスビル南館8階
06-6231-0901

おでんの店 花 おでん定食 750円

花冷えという言葉があてはまるように涼しいので、今日は温かいものにしようと決めた。

という訳で、ちょうど昨日の帰りに目にとまった「おでんの店 花」へ直行。

店内に入ると、一段トーンの高い猫なで声で「いらっしゃいませ~」とお姉ちゃん出迎えてくれる。

一瞬「ご主人さまぁ」と言わせたら似合いそうだなぁという邪悪な考えが浮かぶが、この特徴的な声の主がニッコリ注文を取りに来てくれたので、迷わずおでん定食を注文した。

おでんの他は、ご飯(お替り可)、きんぴらごぼう、お味噌汁、香の物、そして食後の珈琲(ホット・アイス)。 しかしご飯が炊けきれていなかったようで少々芯が・・・


おでんは、平天、豆腐、卵、厚揚げ、そして大根の5点。 こっちは良く炊けています。

味は比較的うす味で、お酒のお供というより、おかずという感じでした。

他にもフライ、焼き魚、ネギトロ丼など15種類ほどの定食があり、すべて750円という明朗会計っぷり。

また、常連とおぼしきオジサマ達に、お店の若いお姉ちゃん二人が「最近ごぶさたじゃないですか~」なんてかわいい愛想を振りまいている。 そのあたり良い意味でコロっといっちゃうんだろうな~と感じさせる、明るい雰囲気のお店でした。

大阪市西区南堀江2丁目12-21
06-4391-0068

北極星 堀江店 オムライス 800円

先週土曜の昼飯から、卵とじメニューの数珠つなぎを意識した訳ではないのですが、オムライスを食べたいという衝動に駆られた。

しかし今日は時間がなかったので、記憶優先で考え、一番最初に頭に浮かんだ北極星の堀江店に直行しました。

という訳で、色々ついてお得なビジネスランチを注文。ケチャップライスの具材としてキノコまたは、チキンのどちらかが選べます。

絹のように滑らかな表面に対して中身は半熟トロトロのオムライス。

表面の口当たり、ライスと半熟卵のまとまり、どれもが程よく調和して、えもいわれぬ幸せを感じます。

オムライスを彩るケチャップは尖った酸味を感じさせないマイルドな仕上がりで、ケチャップライスはもとより、半熟卵にもよく合っています。

小振りながら丁度よい大きさのハンバーグは空気をそっと含み軟らかく、バターの香り豊かなソースも安心できる味がします。

オムライスにハンバーグ、エビフライと、こういう王道メニューがでると、ついつい嬉しく感じてしまうあたり、いつまでたってもコドモですな~(笑)

しかし今日は、春霞とは誤解しようのない程に黄砂がとんでいました。
最近の黄砂は大気中で汚染されており、大陸からの化学兵器だと言う話もあるだけに、戦々恐々たるものがありますねぇ。
桑原くわばら。

大阪市西区北堀江3-5-5 メゾン・ド・オーク1F
06-6531-0453

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