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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
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自然のめぐみレストラン陽菜 和食バイキング 780円



今日もバイキング。しかも和食です。
土佐堀通り沿いのスーパーホテル内にある「自然のめぐみレストラン陽菜(ひな)」にやってきました。

主采を1品(2種類より選択)と、副菜のバイキングが組になっています。
ここ数日やや油っぽい食事が続いているので、主采はマスの塩焼きを選択しました。

まぁしかし、さすがはバイキングにおける遅ランチの宿命。
いくつかの副菜には歯抜けが生じていました。

お店側も一生懸命追加している様子ですが、旺盛な食欲の塊を前にしては、追っつかんのでしょうなぁ。
それでもこんなに盛りだくさんになります。
すごいですねぇ~。



全般的に塩分控えめの薄い控えめの味付け。
こういう所では、非常に珍しいかと。

副菜が中心というだけあって、お野菜献立が多い。
体に良いのはモチロンながら、私のような小鉢モン好きにはうってつけな内容です。



確かに時間による品揃えの格差は否めないと思います。
しかし、こんだけ真面目な料理が、このお値段なんだから、私にしたら納得いくんですけどね。
何かいつまでもグダグダ文句言うてはる人もいましたが、アツクルシイわぁ~(鬱

そういうと、いつまでも暑いですなぁ。
行き帰り道では汗ばんでいます。

気になって旧暦を調べてみたら、まだ8月18日なんですわ。
そりゃ暑いハズですなぁ。10月なかごろまでは我慢せなアカンのかなぁ?


さて、帰ってお店をググッていたらmahina様のブログでも紹介されていました。
お店の雰囲気などは、こちらの方が分かりやすいかと。


大阪市西区江戸堀3-6-35 スーパーホテルcity大阪天然温泉1F(地図)
06-6447-9177
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パークホテル臨海 中華バイキング 840円



今日は素直に空腹である。
先の旅行から、胃拡張にでもなったのか、それとも涼しくなって体が食欲の秋モードに突入したのか?

恐らくは朝寝坊による、朝食の不足だろうけど・・・


多めに食べたいけれど、単一なものの大盛りを食べ続ける気分でもない。
こういうときはバイキングだなぁ~という運びで、ひさびさに「パークホテル臨海」へやってきました。

何が良いかというと840円というリーズナブルな中華バイキング。

しかし、過去思い返すと、日によって、料理が変わる以外に、配分が変わることも多い。
配膳の種類が少なかったり、やけにデザートが充実するなどの偏りが発生していた記憶がある



テキトーに盛り付けてみました。
内容をみて判断すると、今日はアタリ日だと思います。

基本は中華ですが、味噌汁から、そば、ホットドッグ、カレーなど、まぁ何でもござれのバイキングです。
他にもデザートや、珈琲、紅茶、烏龍茶、煎茶などの飲み物もあります。

今日は気になったので、よ~く告知の看板をみると和洋中と書いてました。

とはいっても基本は中華。他の料理とくらべれば、やっぱり中華料理が美味しい。
と申しますか、他のものがイマイチだし、存在が薄いという話も(笑



まぁ、個人的な見解ですが、好きなものをチョッとづつ食べられるのが、バイキングの良いところですからねぇ。

その点で見れば、この価格に対するパフォーマンスは非常に高いと思いますよ。
おかげで今日もチト食べすぎですなぁ。


大阪市西区靭本町1-19-16(地図)
06-6444-0809

VARIETY KITCHEN宝島 牛カツとポトフ 700円



大阪もすっかり季節が入れ替わったような爽やかさ。
嬉しいですなぁ~。

今日訪れたのは、妙な怪電波でも発信していそうなオブジェをいただきに持つ中之島センタービルの、「バラエティーキッチン宝島」。

mahina様のブログにて、存在を知って以来、いつか来ようと考えていた一店です。

まず驚いたのが、その品揃えと安さ。
和洋中を広~くカバーしていて、一皿の単価が300円程度。
惣菜にいたっては99円という設定。

実質到着したのが13時を回っていたので期待はしていなかったのですが、予想に反して多くのおかずが残っている。
人が少ないのではなく、供給を途絶えさせていないようにしていると見た。



結果、無節操な欲求に任せたアンチメタボな献立がこちら。
牛カツ300円、ポトフ280円、そしてご飯が120円、しめて700円。

まぁ、言わずとも分かるかと思いますが、食べすぎです。
お腹パンパンだし、夜になっても食べる気ぃがわかない程です。



何を食べても美味しかったんですなぁ・・・



特にポトフ。
ジャガイモ、玉ネギ、ベーコン、三度豆、大根、ニンジン、ナス、ウィンナーに、ロールキャベツという豪華な具材。
加えて、野菜の甘みが引き立った薄めのコンソメ味。
ちょっと煮詰まってたけど(笑



オマケみたいだけど、牛カツも柔らかくてジューシー。
揚げ上がりも良く、余分な衣がついてない軽い仕上がりでした。

価格以上の仕事を感じさせる料理たちに、昔訪れたレストランSIDAXの思い出が呼び起こされました。
誘う価値は疑問だけど、通う価値は十二分にあるという所です。


大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービルBF1(地図)
06-6445-1975

味秀 寿司8種盛り合わせ 800円



午前中に松山での用事を済ませて今治へ向かいます。
目的は、安くて美味しい寿司が食べれるという「味秀」。

ここでは素直におまかせ寿司に即決。
注文を机に備え付けのメモに記入し、提出。

料理がくるまで、お茶やら、水やら、お手小やらを自分達で準備します。
なんといってもセルフですから。



おまかせ寿司。

雀の大将ぶんもあるので2人前です。
一人8貫ずつで、合計16貫です。



タイ、ハマチ、サーモン、サンマ、イカ、とり貝、甘エビ、タコという内容。
まぁ本当にネタが分厚い。
そのぶん、シャリも多めですけど・・・

寿司飯はやや甘めで、お酢のトゲが残っている感じでした。
そのためか、コレだけの量を食べると、チト飽きるというのが正直なところ。

強行軍の2日間。
休みだけども、疲れましたなぁ。

道の途中、大雨に当たったり、曼珠沙華の赤い花が群生する美しい谷にめぐり合えたり、すっかり白く光るようになった月など、秋を感じさせるものの多い旅行でした。


愛媛県今治市桜井甲1188(地図)
0898-48-2721

長田in香の香 釜玉うどん 280円



腹ごなしとしていた金刀比羅宮で、観光客があまり行かない奥院までいったは良いが、まさに登山。
往復2時間の道程ですっかりこなれたお腹でやってきたのが、「長田in香の香」。

これまでで一番大きな店構えと、商業的なスタイルに、どんなんかな~という期待と不安。
釜揚げ(250円)に玉子(30円)をつけた釜玉うどんを注文。



おダシ、麺、玉子とすべてが一体になった美味しさが抜群でした。
あまりに美味しかったのでお土産のおうどんも買って帰りました。

という事で、時間切れ。
今日のお宿、「歓喜庵」へと向かいます。


善通寺市金蔵寺町1180(地図)
0877-63-5921

手打ちうどん松岡 湯だめうどん 250円



第三食は「手打ちうどん松岡」。
性懲りもなく迷う。というか、通り過ぎる。

やっとこさ見つけたと思ったら、今度は駐車場の空き待ち。
並ぶほどまでは行かないものの、常に順番待ちの車が1台はいるような感じでした。

湯だめうどん(小)をお願いしました。



本日のなかで、いちばん讃岐うどんのイメージがピッタリというゴリゴリしたコシのうどん。
湯だめのお湯からも小麦の香りがして、おダシと絡めて食べれば尚良し。

雀の大将が頼んでいたかけうどんは、おダシが大層すばらしかったそうな。

そろそろ、うどんがお腹で膨れてきたので、腹ごなし。
一路、金刀比羅宮へむけて出発です。


香川県綾歌郡綾川町滝宮1722-3(地図)
087-876-0988

赤坂製麺所 生醤油うどん 150円



第二食は「赤坂製麺所」。
辿り着くまでに細い道を通ったり、行き過ぎたりで、ドコにあるかを探してグルグル回るハメに。
下調べが足りないですなぁ。

ようやく発見し、入店。
「い~らっしゃいま~せ~」と独特の節回しで、おばあちゃんが出迎えてくれる。
店内張り紙に従い、同行の人とまとめて端的に注文。
今回は生醤油うどん。



食べてまず驚くのが、麺の柔らかさ。
コシがないのではなく、讃岐うどん独特のゴリゴリ感がない。

しかし、ツルツルとした麺のすべりや、滑らかさは最高。
醤油もストレートに澄んだ塩の味と豆の風味がしておいしい。

同行の雀の大将が頼んだかけうどんもどうやら醤油辛いものだったらしい。

このうどんなら、みりん甘いおダシとも相性が良いでしょうなぁ。


綾川町陶5781-6(地図)
087-876-2104

松下製麺所 かけうどん 150円



25日に遅めの夏休みを1日もらい四国へ。
目的地は松山ですが、まずは、うどん巡りをしに香川にやってきました。

第一食は、「松下製麺所」。
国産小麦さぬきの夢2000を使ったうどんという話。

今後のバランスも考え、温いかけうどん(小)をチョイス。
お会計を先に済ませ、茹でおきの麺を自分で温めなおします。



おダシはアッサリ薄味、麺はモチモチ、甘みもあって、美味しい。
好みで、ネギ、しょうが、天かすなどを加えて食せば、また一味違った楽しみも。

さすがに休日ということて、タクシーでうどん屋を巡る人の姿もみれました。


高松市中野町2-2(地図)
087-831-6279

BALTHAZAR サーモンとクリームチーズのサンド 750円



用事で御堂筋の本町へ出向き、帰り道ついでにお昼をとることにしました。

狙いはいうまでもなくサンドイッチなのだが、殊(こと)のほか見当たらない。
アテにしていた喫茶店がこれほどお昼に定食で勝負しているのかと驚いたほどである。

でもまぁ、昼飯の神様なんてモンが、いてはるんでしょうなぁ。
ちゃんと店先にSANDWICHと書いている「バルタザール」を発見。



カボチャの冷製ポタージュがセットになった、サーモン・クリームチーズのサンド。
そこにサラダと、三度豆とベーコンの炒め、そしてレンズ豆のトマト煮が添えてある。

パンは炙っていないながら、ザックっとした表面を保持している。
全体しっとりでモサモサした感じがなくて良い。



対すると、具の方が弱いというか、物足りないというか。
後から考えれば、付け合せのサラダなどを活用すべしが良策だったかと。

しかし個人的には、もう少しサンドの具材が多い方が好みである。
ショーケースにはそういうタイプのサンドが見えていたので、メニューのチョイスを誤ったワケですなぁ。
またの機会に取り置きおきましょう。

ということで、パン食週間はおしまい!!


大阪市西区靱本町1-6-1(地図)
06-6447-5220

TEA SALON & BAR Quartier Latin チキンフィレサンド 700円(+200円)



今日も早ランチということと、3日続けてサンドというので、今日は決め撃ちでやって来た「ティーサロン&バー カルチェラタン」。

なにわ筋を使って福島へ行くときに横目でチラリとみていたお店です。
JAZZイベントや、英会話料理教室の告知をよくしているので、これは玉村豊男のようなオッちゃんがマスターにいるものと勝手な想像をしていた。

少し奥まった入口や、中に広がるアンティークなつくりがとっても良い。
期待大でカウンターの方に目を向けると、切り盛りはお姉さんが2人でしていました。
個人的には、オッちゃんより良いけど、チョッと残念。

それよりお昼ごはんです。
お願いしたのはチキンフィレサンドとスープのセット。
そこに200円をプラスして珈琲とデザートを加えた。



ボリューム感もさることながら、見た目の美しさがなんとも素晴らしいですなぁ。
たっぷりのレタスに、皮目がクレージーソルト系で味付けされたジューシーなチキン。
派手さのない、でもしっかりとして落ち着いた感じの口当たりが凄く気に入りました。

セットのスープはミネストローネ。
サンドと比べると、素朴というか、家庭的というか。
なんか自分でつくったソレに近くてほっとしてしまいます。



珈琲は若干水っぽい?いや、水くさかったかな?
本来ティーサロンですからそこで珈琲頼む私が邪道というか、間違ってるんでしょうなぁ(笑)

そして、くるみ入りのバナナケーキ。
しっとりとして、控えめな自然の甘さがしました。
好みだっただけに、薄切り具合がかえって呼び水になった締めくくりでした。

今日も大変満足いくランチでした。
しかし昼からの用事が憂鬱なことと、明日もサンドにしてサンドイッチ週間にしようかと考えたら、ネタがないことに気づいてチョッとブルーになったのでした。


大阪市西区土佐堀2-1-2 西村ビル1F(地図)
06-6225-0007

土佐堀サンドイッチバー B.L.Tサンド 480円(+150円)



昨日のビクトリーからの帰りにイートインスペースがあると気づいた「土佐堀サンドイッチバー」。
それまでテイクアウト専門店だと思ってスルーしていましたが、早速訪問してみました。

優柔不断な私には迷う品揃えがあるのだが、今日はズバッとB.L.Tサンドのスープセットに即決。
一応ボリュームの底上げに、ポテトサラダ(150円)をプラスした。



まず思ったのが、食べやすいということ。
サンドのパンは柔らかいコッペパンのようなタイプ。
加えてレタスなども細かくカットされていたことが 帰依 寄与していると思う。
(ぴーなっつ様ご指摘ありがとうございました)

味の方は特筆するモンでもないが、あえて言うなら、アッサリと食べられたのが良い。
よくありがちな、マヨ系でベットリ感いっぱいじゃないというトコロでしょうか。



スープはクラムチャウダー風。
玉ネギ、ミックスベジタブルにアサリという具材。
まぁ、可もなく不可もなくといったソツないまとまりかたでした。

それをいうと、ポテトサラダも似たような感じ。
パックされた状態のままだと分かりにくいので、多少発掘してみました。

ブラックオリーブの存在感が非常に目立ちますなぁ。

それを除くとコチラもごくごく一般的なカップ売りをしているソレですなぁ。


全体を通してみると、一定ラインをこえてるけどソコソコ。
しかしながら、単純なセットで480円からという、費用対効果が魅力かな?と思う次第。

軽めに済ます、という状況にはピッタリでした。
今日は昼からの会議にあわせた早ランチでしたので。
まぁ、いつもより急激にお腹すくんですけどね(笑)

明日も早ランチの予感・・・
またパン食にしようかなぁと思うのだが、どうなることやら。


大阪市西区江戸堀1-23-29(地図)
06-6443-4556

※GoogleMapの地図は江戸堀1-23-19を表示しますが近所で土佐堀通り沿いです。
なんかたまにこういうストライキを起こすなぁ~。

ビクトリー ローストチキンサンド 710円



昨日のランチをしたためて思ったが、最近パン食のランチがすぽ~んと選択肢から抜けおちていると気づく。

と思うと食べたくなってきて「ビクトリー」にやってきました。
私が言うまでもなく、この近辺でサンドイッチといえば必ずのお店です。

で、大体頼むのはいつもローストチキンサンド。
今日もスープ付きのセットにしました。



サンドイッチの具、ポテトサラダ、ジャガイモのポタージュとイモだらけの食卓。
まぁ、好きやからエエけどね。



サラダは、アッサリとしていて果物のような甘さがします。
対してサンドイッチのイモはしっかりの味付けとボリュームのあるオイル加減。
そしてポタージュはクリーミーな仕上がりと、三者三様で良いですなぁ。

なんか時間がずれているせいか、オマケで珈琲がもらえたりするんですなぁ。
さらりとしているけど深く澄んだ味のする珈琲。
コクのある方が好みの人には物足りないかも?

そういう意味では、珈琲も含めて昨日の内容とは真逆で、純和製の懐かしく優しい味のするサンドイッチという風に感じてしまう。

まだまだ昨日の疲れが抜けないなか、こういうランチも良いな~とほっこりするのでした。


大阪市西区江戸堀1-23-31(地図)
06-6441-4147

Cafe Flore クロックムッシュ 750円(+400円)



家族サービスで飛騨へ行きました。
帰り道で高山に立ち寄り、お昼でもと訪れた先が「カフェ フロール」。

小京都と称されるだけあって、古い町並みが多く残る高山。
しかし、その中には洋館もチラホラみられ、このお店もそんな小洒落た一軒です。

店内は木肌を基調にした仏蘭西系でナチュラルな雰囲気。
このユルさが、サービスで疲れきった身体にも優しくて非常に良く感じた。

ランチセットには、パスタなどがあった。
でも、せっかく仏蘭西風なんだからと注文したのがクロックムッシュ。
そしてご自慢だというエスプレッソも別注した。



パッと見た目でも良い風に見える。
一口食べれば、見た目だけでないと分かる。

さくい感じでバリバリのパン、異国の香りをまとったハム、塩気の良いチーズ。
どれもこだわって集めているんだと実感しました。

エスプレッソも雑味がなく、クリアでコクがある逸品。
その証明になるのかワカランけど、普段よくお目にかかる飲み終えた後の珈琲豆カスもほとんどなかった。
全体通じて、観光地価格とか、そういうものは一切感じない。

和のイメージが強い高山でこんなに洋風なおいしくてエエもんに出会えるとは。
真面目にサービスしたおかげでしょうなぁ(笑)


岐阜県高山市相生町37(地図)
0577-35-0099

元祖カレーうどん専門店 野原 カレーうどん 700円



せっかく涼しくなったのに、今日はまた湿度の海に逆戻り。
心なしか体もだる~く感じる。

今日もカレーライスにしようという気分を、少し路線を変更して「元祖カレーうどん専門店 野原」に訪問。

高菜ご飯がセットになっている日替わりを注文。モチロンぬくいのです。
注文を受けてから麺をゆでるので、暫く待つことに。

コレだけで、茹でおきのドロドロがでる心配がないので個人的な印象は良い。
加えて茹で上がりにはしっかりと冷水で締めていました。



浅くて広い器に、やや透き通った透明度のあるカレーのおダシ。
写真では分かりにくいですなぁ。

最近よくあるモッタリしていて、”うどんを食べたらご飯を入れる”というタイプと正反対に位置していると思う。

カレーにおダシを混ぜたではなく、おダシにカレー粉を混ぜたという言い方がピッタリ。
実際、油っぽさもなく、アッサリしていて優しい味がする。

また、この平麺が良い。思いのほかコシがしっかりしていて、食べ終わるまでのびる気配がなかった。
アッサリしたカレーのおダシをよく考えた絶妙の太さだと納得。

店内には有名人のサインも多くあり、当初は”愛すべき大阪のB級グルメ代表”ぐらいだろうと予測。

しかし、食べた後には、女性陣のサインが多く目立ったのは、このアッサリかげんと麺の妙だろうと実感したのでした。

汗だくにはなったものの、ずいぶんと胃に優しいカレーで体調的にも満足。

しかし、一番のナゾは、店先にかかっているD51機関車のプレート。
店の内外を見回しても何の前触れもないだけに余計に気になるところである。


大阪市福島区玉川3-3-17(地図)
06-6444-3737

船場カリー信濃橋店 チキンカツほうれん草&カニクリームコロッケcurry 850円



ジャンクフードと聞こえは悪い。
とはいえ、「だって好きなんだモン」と言わせるものが多いのも事実。

まるで、娘が父親の気に入らない彼氏を庇って言うキメ台詞みたいなモンがある。
今日求めたカレーはソレ。

以上の理由でやって来た「船場カリー信濃橋店」。
このところ遠征ばっかりでしたが、久々にホームの西本町です。
どこかにアウェーがあるという意味ではない。

さて、今日のサービスカリーの組み合わせを見ると、非常に今日の気分に即したジャンク具合。
欲求の琴線に触れまくりですなぁ。



隠し味でイカスミを使っているというだけあって


黒い!!

そしてデカイ!!




別に大盛りを頼んだとかそういうのではない。
デフォルトでのボリュームが単に多いだけである。

まず具材から食べ進める。
フライ類の揚がり具合、油のにおいとか、ザクザクの歯応えがメッチャエエ感じ
もちろん、口当たりがよく、カロリー高めのジャンクフードって意味ですけど。

カレーに関して言うと、個人的にはマイルドに感じました。
そしてチョッとの塩っぽさと、コクが印象的。
イカスミのおかげなのかどうかは知らんけど、悪くない。

一番嬉しかったのが、余るほどにルーが多かったこと。
普段は、カレーの終盤に白ごはんだけ食べるハメになる私でも安心でした。

(なんか通販のコメントみたい・・・)


お腹もジャンク欲も満たしたのはエエけど、やっぱり後でモタレましたね(笑)


大阪市西区西本町1-8-2(地図)
06-6531-2984

NATURAL RESTAURANT mama 阪急カレー 750円



さて、素直にカレー屋に行くと言ったが、阪急百貨店8階の「ナチュラルレストラン ママ」にやってきました。

なんでかというと、いま創立100周年企画、秋の阪急祭という催し物の一環で


阪急カレー期間限定復刻


な~んてことをしとるんですわ。しかも1日200食限・定・で


「限定ってまた今更・・・」と鼻で笑ってしまいますが、うまい言葉ですよねぇ。
ランチ出発の時点で、売り切れを意識しながら飛び出していましたから。
今更とわかっている戦術にモロはまっるワケですなぁ。


しかし平日の百貨店、しかも真昼間の食堂なんか来たことなかったけど、スゴイ人ですねぇ。
フロアの飲食店どこもかしこも人が並んでいるのを見ると、余計に気が気でない。
しかも時間は13時を回ってます。

「まだ残ってます?」と聞けば





「ハイ」





え、そんだけ?


杞憂をよそに、ずいぶんアッサリとありつけてしまった。



見た目はいたってシンプル。 そういう意味では何のヒネリもありません。
ただ、このモッタリした感じのルーが懐かしさを演出していますなぁ。



全体は玉ネギなどの甘さでマイルドな味わい。
そしてサイコロステーキのような牛肉が柔らかくて美味しいんですわ。
う~ん贅沢な味がしますなぁ。

それ程せずして完食。
後に並んでいた人の事も考えてさっさと精算。



「7,500円になります」




えぇぇ!!って、高いやろっ(笑)
もちろん750円のマチガイです。

お兄ちゃんにネタまで提供してもらって、満足なランチになりました。
まぁ、当初から考えていたような常習性があるようなジャンキーなカレーではなかったけどね。


大阪市北区角田町8-7 阪急百貨店8F(地図)
06-6367-2834

たこやきダイニング蛸浩 カレーたこ焼き 360円(+550円)



カレーが食べたいとずいぶん前から思ってます。
長~いこと考えてたせいもあって、フツーの食べても面白くないという、しょーもない色気をだしてやってきたのが「たこやきダイニング蛸浩」。

考えはしょーもないけど、雀の大将が推薦する期待のお店です。
目当ては、たこ焼きが具材になっている”たこ焼きカレー”
そのために、今日も吉野にやって来たという次第。

「たこ焼きカレーひとつ」





「ご飯炊けてないんですわぁ~」





・・・・・・(絶句)」 _| ̄|○


一気に気力が萎えたのが実感できてしまった。
代替として、カレーたこ焼き、お願いしますぅってな感じです。



胡椒、ネギが乗っかってます。
食べれば、この2つが結構いい仕事してて、良い変化を生み出してます。

肝心のたこ焼きは、表面パリっと、中トロっとして良い感じ。
カレーの水分を吸ってみるみるユルくなりましたが、まぁソレも一興という感じ。

まぁ、個人的なカレー欲もたこ焼き欲も中途半端な潤いしか得られてません。



チョッと足らんかなぁ?との思い出追加したオムタコ。
ソースのかかったたこ焼き、たっぷりのチーズがオムレツに化けてます。

正直こうなってくると何食うてるんかワカラン。
それなりに美味しいから、エエけど食べた感じはたこ焼きちゃうなぁ(笑)



こうして並べると16個食うた事になっとるワケで。
流石に粉ばっかり食べすぎ。 昼からの仕事に障りまくり。

誤解のないように念押ししますが、たこ焼き自体は本当に美味しいお店です。


結論!!
色気出しすぎは良くないということで、明日は素直にカレー屋に行こうと決めました。


大阪市福島区吉野2-14-14(地図)
06-6445-7247

cucina Italiana e caffe fermata キッシュ 800円



空模様は少し悪いが涼しくて実に良いお昼。
そこで久々に足を伸ばして野田阪神方面へ向かう。

そもそも今日のお昼は予定調和でカレーになっていたので、ネタ仕込みの寄り道。
すると串かつ五右衛門の路地看板ちかくにお花いっぱいの一角。
一瞬 美容院 ヘアーサロンかいなと思ったら、イタリア料理のカフェ「フェルマータ」でした。

店先のランチ内容にあった”キッシュ”の文字にカレー路線をあっさりと鞍替え。
ずずいぃ~っと店内へ。 夜の営業を意識したムーディ~なつくりをしている。



ちゃらちゃっちゃちゃらっちゃ~♪ってなワケでワンプレートランチのA。
日替わりのスープと、サラダ、そしてキッシュという内容。

スープは金時豆とジャガイモのポタージュ。
和風というか優しい豆の甘さと、ジャガイモの厚みがある味の組み合わせ。
なかなか経験したことのない意外な美味しさでした。



キッシュはブロッコリー、ベーコン、ポテトの具がいっぱい。
具の多さが災いして、全体はボロボロと崩壊してしまう。
味付けはいたって控えめで良いけど、個人的にはもう少ししっとりと玉子っぽいほうが好き。

イモたっぷりのランチだったので、お腹は膨れるのだが、食べた印象としては、控えめと感じたりもした。

帰る段になって、今日がオープン初日と知らされる。
図らずも初日訪問を果たしてしまうという運が良いのか悪いのか・・・

しかし、それなら尚更に、開店祝いのお花は店内に向けるのではなく、道路側に向けるべきではなかろうか?
と、悔し紛れに思うわけですなぁ(笑)

そのおかげか時間帯かは別として、お客的には随分とのんびりできる繁盛ぐあいでした。


大阪市福島区吉野2-10-12 ゴールデンラビス103号(地図)
06-6441-6673

京極讃岐藩 温ぶっかけ大 430円(+200円)



今日(といっても書いているのは土曜だけど)は午前中に外で会議があった。
おかげで梅田ランチが確定。
いつものように駅前ビルへと進みます。

ふと、第3ビルにこんなトコロにうどん屋なんかあったかいな?というお店が「京極讃岐藩

ちょっとセルフの讃岐スタイルで営業している。
雰囲気はまぁ良しとして、カウンターに並んで物色。
結果、温ぶっかけ(大430円)、かしわ天、そして半熟玉子天をチョイスした。



まず、見た目から納得いかないのがうどん。コレが大か?と首を傾げてしまう量。
おダシはイリコ系のようなもので、香りはよいが、エライ甘い感じがした。



でもって、おうどん。
何でも店内いたるところで「日の出製麺所の生麺を使用」とそれはそれは大層有名な製麺所からの直送をうたっている。
よう知らんけど。

しかし、正直な感想は「ぐにょぐにょ」の歯応え。 麺の表面も若干毛羽立っています。



香川でゆでてから大阪に直送してきたんちゃうか?



と思う次第で・・・



天ぷら。
揚げたてと言うが、カウンターに並んでる時点で、そんな訳あるかいなというツッコミ。
先のうどんのショックもあってか随分フツーに感じる。
チョッと油がきついけどね・・・

まぁ、社会勉強という事で。
普段のご飯のありがたみもわかるランチでした。
ココで再度は勉強したくないけどね。


大阪市北区 梅田1-1-3 大阪駅前第三ビルBF1(地図)
06-6451-0054

喫茶・軽食ラム 焼そば 700円



昨日のソースが引き金になり、ふと粉モンの定食が話題になっていたことを思い出した。

ズバリお好み焼きではないが、焼そば定食を見たような記憶を頼りに「喫茶・軽食ラム」にやってきました。

普段から日替定食を2つほど提供している。
しかし、よっぽどの人が来るのか、絶対数が少ないのか、12時半にはだいたい売り切れています。

今日の目当てはソッチじゃないのでのんびり訪問。
珍しく日替り告知の黒板がありましたが、忙しくて片してるヒマがなかっただけの様子。



どうやら関西ローカルらしい粉モン定食。
オーソドックスな品揃えに思わず顔がニヤリとしてしまいます。
しかし、ソコは中之島、半熟の目玉焼きが乗っているあたり、贅沢ですなぁ。
こうして刻み海苔が乗っているのも珍しいですね。



さて、お味の方はと申しますと、ダシと化学調味料たっぷりという定番の下味に、甘めのソースでアッサリ系にまとまっていました。



ケミカル具合がとっても懐かしいですなぁ~



無論、かつおの風味も良いし、目玉焼きもエエあんばいで仕上がっていて良いです。

科学館の真ん前でカキ氷もしているので、さぞこの夏はお子様で賑わったのでしょうか?
私にしてみると、カレンやダイビルなど、再開発盛んな中之島にあって、懐かしさを残す良い場所のひとつだと思ってます。


大阪市北区中之島3-5-15(地図)

やくし庵 とんかつ 850円



やはり夏だからと言って冷たいもんを食べるのは良くなかったと確信。
今日もぬくい物にしようと決定。

なんの気ぃなくあみだ池筋を北上し、下福島公園をぬける。
夏休み明けのにぎやかな声が小学校から響く。

その先に「やくし庵」を発見。
どこかの電柱の張り紙か、落書きで「○○へは行ってはいけない!!」とか書かれそうな怪しさをまとった一軒。

とにかく、店先の退色した写真や、ナゾのツボ、そしてそばうち教室のお知らせなど、不思議な香りがプンプンしてくる。
ままよ!!と勢いつけて入店してみたが、呆気ないほどフツー
無理やりの目でみれば、鉄っちゃんの雑誌があるとか、上高地の大正池がモチーフのデカイ絵があるとか、そんなぐらいでした。

客は私ひとり。人なつっこい笑顔のオッちゃんから「なんにしよ?」とのお声がかかる。

麺単品の気分でもないし、玉子とじ系も続いている気がするので、パス。
結果、とんかつ定食に落ち着きました。



思い返すと、このごろ、ソース味メインのものから遠のいていましたねぇ~。
肉厚でしっかり、それでいて非常に柔らかいカツ。
ところが一筋縄でいかないようで、ソースがかかり過ぎで辛いんだわ・・・ 一応緩衝材としてマヨネーズも支給されます。
おかげで山盛りご飯がサクサクと減っていきました。



教室を開くほどと期待したおそばでしたが、内装同様にフツー
まぁ、見た目から勝手に両極端を想像したのが悪いんだけど、全くのニュートラル。
普通だけど、丁寧さや真面目さが料理にでていて、非常に好意的でした。
一品物とかあったら、結構イケるんちゃうかな~と予感させるものはある。


ちなみに今日の店内は冷房OFF。扇風機が大活躍するだけでした。
それでも暑さをこなせると感じたあたり、着実に季節が移ってきているという事でしょうか?


大阪市福島区玉川2丁目13-38-101(地図)
06-6444-4608

蓮生 木の葉丼&わかめそば 900円(+300円)



何が食べたいか思い浮かばないのは、一種の不幸である。

と、思っています。
だから今日は不幸です。

お腹はすいているのに、何が食べたいか浮かばない。
往々にして、こういう時は選択を誤ります。
空腹を満たそうとすることが勝ってしまうんでしょうねぇ。

何のアテもないままに、なにわ筋を北上、中ノ島を通り過ぎ玉江橋を渡り福島に突入。
ふと視線の先に、うどん・そばの幟がある。
これなら、失敗は少なかろうとの結論を見出したのが、福島天満宮の前。
近くにおそば屋さんがあったなぁ~とやってきたのが「蓮生」です。

ちょっと暗くしている店内。
80年代ソングがかかっていて、かなりグっとくるモンがあります。

注文はセットのざるを変更して、ぬくいおそばにしました。
やはりココ数日の冷たいモン喰いが仇なして、胃腸がもたれ気味だからです。
ここまでは身体おもいの選択ができてます。

ついでに、「食えない奴はくたばる」論でミニそばを大盛り(300円)に変更!!
すきっ腹の勢いでやってしまうコレで失敗するのを早速忘れてますなぁ(笑)



さて、木の葉丼とわかめそば。 白いのは焼ネギです。
薄味のおダシですが、頼りない感は一切しません。
どちらかというと醤油っ気に味が振ってあり、甘くはないのに、贅沢なみりんの香りと味がします。



十割らしきおそば。
崩れるどころか、歯応えしっかりで、食べてることを強く実感できるおそばです。
大盛りにしてヨカッタ~と素直に思う。

そしてキノコいっぱいの木の葉丼。
同様に薄味で、玉子のとじかたは極めてゆるい。
まるで玉子飯を食べているかのようですが、三つ葉やキノコの香り高い一品でした。


今日は珍しく不幸が幸せになった日でした。


余談ですが、うどん、そば自慢のお店がセットをつくると丼ぶりにミニの麺がつくというアレ。
個人的に、どうも気に食わない。
自慢の麺類を普通にしてミニ丼と組みにする方が随分印象も良いと思うのだが・・・
一般ウケは前者のほうが良いのでしょうかねぇ?


大阪市福島区福島2-9-22(地図)
06-6346-0089

手打ち饂飩にしき 夏野菜の生醤油うどん 650円



今日は昼からの用事で梅田を経由することに。
そうとわかれば向かう先は駅前ビル!!

最近駅前ビルは、いろんな雑誌やら番組でクローズアップされています。
そんなに万人向けな場所だったんだろうか?と思ってしまう。

さて、本日お邪魔した「手打ち饂飩にしき」も、某グルメ番組が取り上げていた。

ソレまで土曜日のお昼といえばというほどに通っていたのですが、警戒して足が遠のいていた一店です。
おかげで知らないメニューがワンサカ増えてます。

という事で、その中から夏野菜の生醤油うどん(2玉)を注文。
ちなみに、うどんは1玉、1.5玉、2玉と量を調節できる上に同額。
麺喰いには嬉しいサービスです。

ポリポリとうどんのかりんとうを食べて待ちます。



キャベツ、ホウレン草、カボチャ、ナス、オクラの豪華な品揃え。
モチロン麺はツルツル、ゴリゴリでしっかりしていて美味しい。


大満足です


しかし、先週の土曜あたりから口当たりの良い冷たいものを選ぶような傾向がある。
そろそろ「暑気あたり」を乗り越えた後の「夏バテ」到来でしょうか(笑)


大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビルBF2(地図)

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