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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
今日は何たべよう?

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魚彩 和 焼き魚 800円

一風変わった焼き魚の食べ方



今日は和食、特にお魚にしようという考えでやって来たのが「魚彩 和(かず)」。
頭の中は海鮮丼の気分だったが、よく考えると生モンの塊が消化によいとは思えない。

聞くと、カツ、焼魚、煮魚以外は売り切れという。
お店がこっちの都合を知っているワケがないが、コレも何かのめぐり合わせということで、焼き魚定食を選択。



頭ではもっとつつましやかな画を想い描いていただけに、嬉しい裏切り。
焼き置きだったようで、出てくるのも随分早かったですが・・・

とはいえ、冷めていても鱒、鰆ともになかなかの焼加減。
チョッと面白いのが、お手塩(おてしょう)に注がれた、やや甘めのおダシ。
コレに焼き魚の身をくぐらせて食べるという。私には初体験の食べ方である。

魚の塩がそれほどきつくないので、風味とまろやかさが増す効果がよく分かります。
まぁ、あえて言うなら、慣れるとあまり有難みがなくなるのと、おダシに脂が浮き上がる様が”わろし”というぐらいかなぁ。

しかし、そろそろ年末に向けて、宴会意識のビラ合戦が既に勃発している様子。
そういう時期かと認識はしますが、正直まだぴんときませんなぁ。


大阪市中央区瓦町3-6-14(地図)
06-6232-2951
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旬菜・居酒屋やしき ヒレカツ 750円

夏バテ予防大作戦



午前の用事を済ませ、梅田を経由して帰社。
いつもなら駅前ビルだけど、このところの流れで備後町の「旬菜・居酒屋やしき」でお昼をとることにしました。

入店して開口一番に、店先の黒板にあったヒレカツ定食を注文します。
てっきり日替わりとかサービスかと思ったら、まったくの通常メニューだったという罠。
チト疑問を覚えるが、確かに後で確かめると昼定食としか書いてなかった。
モチロン、他にも定食メニューはあります。



ただ、目の前にお膳が並ぶと、今日の気分に副っていると自覚するワケですなぁ。
何と言っても夏バテを予防する、豚と蕎麦ですから。

お蕎麦のおダシは、ダイナミックに甘い方へ味を振っていて、かなりハッキリしたおダシに仕上がってます。
良いと思っていたけど、その豪快さからか、終盤には飽いたかな?

カツの方は、きめの細かい衣で、かりっとした揚げ上がりが良い。
一口より若干大きく、厚みもあるけど、口に入れると軽くほぐれる柔らかさ。
付属のソースはケチャップのような酸味ある。
そばも含めて全体メリハリの利いたこさえかたでした。

昨日のランチで体調を無視した選択か、単なる喰い過ぎか、夕飯に触るほどもたれたけど、今日もあんまり変わらんような・・・
コリャ、本当に夏バテかもしれませんなぁ。


大阪市中央区備後町3-1-15(地図)
06-6209-8787

SCALA 魚介ラグーとホウレン草のクリームソースパスタ 780円(+120円)

好みに合わせた充実の一皿を。



先週からの引き続きでパスタ気分。
加えて空腹ということもあり「ベースメント・ビア・サルーン スカラ」でランチ。

ブッフェだけど、おかわりはアカンよ、というワンプレートブッフェランチを提供しているお店です。
基本780円ですが、ブッフェの取り皿を一回り大きくするか、パスタをハーフから一人前に増量すると900円になります。

まぁ、パスタが食べたいという流れなので、自然と後者を選んだワケですなぁ。
先払いの会計を済ませ、早速盛りにかかります。



サラダからスープまで含めて全部で8品。
特にヒットしたのが、オクラと湯葉のマリネ。
イタリア風かいなという意見もあるだろうケド、こんなお野菜料理があるのが個人的には嬉しい。
モヤシやエンドウ豆、ワカメまで入ったグリーン物で、それぞれの食感を大事にした調理と、控えめな味付けがとっても美味。



食べはじめから数分、追っかけでパスタの到着。
キノコと魚介という選択肢から、先週と重ならないように意識した魚介のラグーとホウレン草のクリームソースパスタ。
ベシャメルのモッタリ具合が強烈で、凄まじくヘヴィーな仕上がり。
おいしいけど、この重さに飽き気味。コレならハーフで十分でしたなぁ。
いや、正直食べすぎ。

少々急いでいたので食後すぐに退出しましたが、ひょっとすると食後の飲み物も出そうな気配。
慌てる何やらは貰いが少ないと言いますが、今日はソレに近かった気がします・・・


大阪市中央区備後町3-3-1 西島ビルBF1(地図)
06-6262-8222

martha 鶏とキノコのパスタ 850円(+200円)

緑に包まれたカフェで午後のひとときを



本日お邪魔したのは「マーサ」。
感謝祭と題したランチオフにと選んだ一店です。
雨の中、お集まりいただき、ありがとうございました。

ビルの一階ながら、豊かな緑に囲まれ、晴れでも雨でもそれはそれで似合う店作り。
店内は薄暗く感じましたが、それが転じて落ち着いた雰囲気に。

ランチメニューとして、ワンプレートやカレー等がある中、昨日の浮気を反省し、今日こそはとパスタのセットを注文したワケですなぁ。



リーフサラダと天然酵母パン、そしてパスタという組み合わせ。
まぁ、いつもの贅沢を言うなら、パンにはやっぱりバターが欲しいところです。

パスタの惜し気もないオイリーな仕上がりには満足。
ただ、細めのパスタなのでのんびりしていると、みるみる伸びてしまいました。

オマケのパンナコッタ(苺味)。勝手にムースやら何やらといっていましたねぇ(笑
甘さも、まぁ控えめ。足りないぐらいの一口加減がニクイです。

200円で別注のエスプレッソもいただき、慌しいランチオフも終了。


このあと雷まで鳴るような荒天の中、ご参加いただいた方々は大丈夫だったのでしょうか。
しかし、人の心配をするどころか、私も打ち合わせ先に辿り着くまでで、スブスブの濡れ鼠になってしまいました。


大阪市西区江戸堀3-8-16(地図)
06-6446-2314

ふぐとはもの店 さくら きつねうどん 280円(+300円)

大阪市内の静岡県で讃岐うどんを食す



今日は無性に麺が食べたい気分。
麺といっても洋麺、そうパスタである。ご無沙汰なのだ。

そういえば、先日 梅田でサンプリングをしていた日本パスタ協会の国産パスタも食べてないなぁとか考えていながら、目に留まった文字は、本場直送讃岐うどん。

改めて確認した、お店の看板は「ふぐとはもの店 さくら」であって、決してうどん屋さんではない。
加えてダメ押しすると、ビルは静岡県産業ビル・・・
この駁雑(ばくざつ)とした状況に興味を感じないワケがない!!

結果はいたって普通のセルフうどん屋さんでした。



きつねうどん(280円)に1玉を追加(100円)、かき揚げと卵天(各100円)をチョイス。
やや醤油側に味の振ってあるおダシに、ぷっつり切れるおうどん。

これは、ゴリゴリの讃岐うどんというより、私の大好きな、なにわうどんという印象。
そういえば、四国で食べた、赤坂製麺所のおうどんも、同じようにプリプリした私好みの一品でしたなぁ。

その他、かき揚げは揚げおきなので、まぁこんなモンでしょうという湿気り具合。
卵天が半熟ではなかったのが少し悲しかったかな。


うどん以外に、お蕎麦も提供していて、ソチラは山形県から直送との事。
入り混じる県と県とのせめぎ合い。いったい本道は何なんだろう?


大阪市中央区備後町3-3-9 静岡県産業ビルBF1(地図)
06-6264-5733

Turkish Kebap SEYHAN ケバブサンド 850円

回って回って回って回る~♪(円広志)



朝一からの仕事の流れで、昼にいた場所が難波。
ふと、このあたりにトルコ料理があったような記憶を頼りに「ターキッシュケバブ・セイハン」へやってきました。
私の記憶力もたいしたもんじゃと好い気なモンです。

ファストフード店という名目上、メニューはケバブが中心。
店先では、メブラーナ教信者よろしくドネルケバブがくるくる回っています。



ケバブサンドに、フライドポテト、コーラというセット。
いざ目の前にすると、こういう類の組み合わせから遠ざかっていることを実感しますなぁ。

このサンドにはケバブのほか、トマト、カブ、キャベツが具材。
かかっているのは、サウザンド・アイランドドレッシングと王道の高カロリー具合。

微妙に塩気の利いたピタパンのおかげか、わりとスンナリと食べられるところが不思議。
女性客も持ち帰りなどで多く利用している様子も、納得できます。

しかし、食べ終えて暫くすると大量のポテトの後遺症からか、少々の胸焼けを感じる。
ファストフードに明け暮れた若い日々は既に夢想の中ということでしょうなぁ。


大阪市浪速区難波中1-14-12(地図)
06-6636-2200

煌 から揚げ 600円(-60円)

遅ランチが報われるサービス



午前中の強制参加行事ですっかり疲れ果て、たまった用事をこなすと既に12時50分。
何を食べようかと考える気力が湧いてこない。

えい、ままよ!!と会社を飛び出して新なにわ筋に到達。
本能のままに進み、気がつくと中之島センタービル地下1階にある「煌(きらめく)」の前で、から揚げも良いなぁという結論に。



日替定食の醤油ラーメンと、から揚げのセット。
ちなみにラーメンは豚骨か醤油の選択肢が用意されていた。

食べる前から気になったのが、ラーメン鉢にくっきりと茶色い輪ができていること。
洗いが甘いなぁ~とは思うが、今日は掛け合う気力もないので、視界から抹消
ソレを除くと、いたって普通の醤油が若干強めに利いたラーメン。



しかし、ビールがメインのチャイナダイニングだけあって、おつまみの代表格たるから揚げは美味い
パリパリかつサクい食感の衣と、豊潤な鶏肉。

衣の味付けも控えめで、高血圧意識の人には大層良いでしょうなぁ。
大体そういう人は塩振るでしょうけど(笑

しかし、このお店の 心遣いはコレだけにあらず。
12時45分以降のランチ客は1割引という得点付きだったんですなぁ。

たかだか60円ですが、500円台という数字の魔力。
随分得をしたと、気分がころり180度変わってしまったのでした。


大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービルBF1(地図)
06-6447-2442

台湾料理 味軒/阿波座店 麻婆茄子 680円

台湾料理の主役は汁物(台湾人談)



週末から秋が一気に駆け抜けているような雰囲気。
今日は再び暑くなるとの予報に反してかなり涼しい。
そこで、温かい汁物でもと「台湾料理 味軒」にやってきました。

残念ながらランチには期待していたビーフン系がない。
台湾ラーメンという選択肢もあったのですが、豚骨とか、醤油とかの品書きを見ていると、なんとなく違う物が出てくるような感じがしたので、パスして日替定食にした。


前述すると、エライ充実っぷりです。




主采二品が中皿でド~ンとやってきた。
それは良いとして、エビと玉子の炒めとか、麻婆茄子とか、ビミョーに台湾料理とは違う気ぃもしますなぁ。
台湾料理 = うす味 という私の中の方程式も若干アヤシイと言っている。
しかし、そんなイランこだわりを捨てると、素直においしい。

中でもエビと玉子の炒めは、溶けたチーズのようなとろみを備え、ふっくらとした仕上がり。
それだけの油も含んでるんだろうけど、これこそ油のおいしさってヤツですねぇ。

そして特筆すべきはスープ。
鶏ガラと海鮮系のスープに色々な野菜の風味が組み合わさった、奥行きのあるうす味。
台湾人が汁物なしのメシを食べないという話もまんざらではないように思える。

しかし、これがチェーン店だとは驚きですなぁ。

別の意味で、食事と一緒に運ばれる珈琲の突然さもオドロキですけど。
食べてる間に氷が解けてうす味になるあたりが、台湾式だったりして(笑


大阪市西区立売堀4-7-15 奥内ビル1F(地図)
06-6536-1228

大塚製薬 SOYJOY・スゴイ黒ダイズ

大豆お嫌いですか?


昨夜、大変楽しませていただいたスタレビのコンサート。
帰り際にお土産までありました。
それがコチラ。



コンサート協賛企業の大塚製薬SOYJOYと、スゴイ黒ダイズ」。
CMでは見るものの、実際に手にするのは初めてです。

今日のお昼はこのお土産にしようというワケですなぁ。
早速食べてみます。



スゴイ黒ダイズは、黒がかっているようにもみえるし、緑っぽくもみえます。
焙煎していたり、蜂蜜が入っていたりで、随分飲みやすい仕上がりではあります。

とはいっても豆乳ですからバカウマってもんでもないです。


続いて、SOYJOYレーズンアーモンド。

湿ってかたくなったレーズンパイというのが正直なところ。
これ1本で130キロ以上のカロリーがあるので、結構なモンです。

虫養いの選択肢に加えてもエエかな~というトコロでしょうか。

ただ、効率的とか無視して言うと、個人的に大豆製品は何でも好きなので、これなら普通におからとか、豆腐とか、煮豆とかで食べたらエエやんと(笑

Thang☆cafe フォーガー 750円

”食堂”だけに日本人向けのベトナム料理



久々の休日です。楽しみにしていた「Stardust Revue」(スターダストレビュー)のコンサートの日です。
三宮に来るのも、これまた久しぶり。
お昼ごはんを求め、さんプラザを巡って見ると知らないお店もチラホラ。

ベトナム食堂タン☆カフェ」もそのうちの1つ。
そろそろ季節が移り、気分がアジア料理から遠ざかりそうな気もしたので、ここでのランチを決定。

笑顔の素敵なベトナム人のお兄ちゃんが迎えてくれます。
閉店した元町のラムハノイにいたベトナム人のお兄ちゃんもエエ笑顔してたなぁ。
彼はどうしているんだろうねぇ・・・



閑話休題、フォーガー(中)と、日替わりのご飯もののセット750円です。
過去の思い出に浸るヒマもないほど、あっというまの配膳。

鶏がらスープに、ライムのような柑橘系の風味と、レモングラスをはじめとするハーブなど投入されています。
このアッサリ加減と、サッパリ食べられる加減が好きなんですなぁ。
夏場は特に美味しく感じるモンです。

しかし、ベトナム料理としてみると随分控えめ。
麺のほうもゆで置きのような延び加減で、ブチブチ切れてしまうのが残念。

麺の器も小振りだけど、ご飯もお茶碗に軽く盛ってあるような状態。
それでも、大きな肉団子がくっついていたので、全体の見た目以上の食べ応えがありました。

受け入れやすさというか、食べやすさはあるのですが、個人的には、国際色というか、チョッと物足りない感じはしますなぁ。


神戸市中央区三ノ宮町1-8-1 さんプラザ BF1(地図)
078-391-0335

AB'S食堂 鶏とキノコのトマト煮 800円(+200円)

ウワサの看板娘を求めて



雨である。朝から雨というのは久しぶりの気がする。
お昼時にも止まず、どうしたものかと千林の師匠に声をかけてみる。

師匠のチョイスは「エビス食堂」。
なんでも随分前に、看板娘を取り上げたTV番組で紹介されたらしい。
まぁ、我々の腹積もりはそんなところである。

入店して、師匠の開口一番


おらんねぇ


私- はぁ、さようでございますか。

師- 残念やなぁ~・・・。どないしようか?

私- エエですから、ご飯にしましょうな。

師- そか?

と雪崩れ式に事が収束したワケですなぁ。



野菜のコンソメスープが先発。チョイ煮詰まり気味。

次いで、メインのワンプレート。
鶏とキノコのトマト煮に、玉子サラダ、グリーンサラダ、そしてピラフという内容。
今週二度目のピラフですなぁ。前のピラ風とちがって、正真正銘のピラフですよぉ~(笑

どれも、想像通りというか、期待を裏切らない仕上がりでした。

その後、別注の珈琲(200円)をいただいて帰ります。

トータル1000円となったのですが、真面目さが伝わるだけに、無下に高いとも言えない。
だからと言って、安いとも言えない・・・

判断力に欠いていると言わざるを得ない。
その証拠に、なーんも書くことが思いつかないわけですなぁ~。

師匠もそうだが、今日はやたらと眠いせいだろうか。
昼からも舟を漕ぎ交わす状況だった程である。

まぁ、そんな日ぃもありますわ。


大阪市西区靱本町2-2-23(地図)
06-6446-2255

a Terre ベーグルサンド&キッシュ 940円

気取りのない自然志向が心地よい。
そして、ごめんなさい。




久しぶりにお使い物を頼まれ、一路あみだ池筋を福島へ向けて移動。
阪神高速の手前で、cafeと書かれた白亜の建物が横を通りすぎる。

こうして訪れた「ア・テール」は、一階が雑貨を取り扱い、二階がカフェというお店。
小振りながら、クッションの効いたソファーに腰掛けると、柔らかいリネンが大変気持ちよい。

流行や何やでロハスやら、エコやら言うてるのは気にくわんけど、こういうのは素直に受け入れられますなぁ。
食べ物を見ても気取らない、季節を意識した自然志向が表れています。



チョッと奮発して、好物2つのセットにしました。
パリッとした食感のナッツベーグルは、きのことカマンベールをサンド。素材ひとつひとつの主張がうまくまとまっていました。
キッシュも秋らしくお芋や、きのこが主役。一般にありがちな乳製品系の油やくどさを感じない仕上がりにご満悦。


秋の味覚バンザイ!!です。



さて、これで気持ちよくお使いに向かおうとするワケですが、帰り際の階段踊り場にて、撮影禁止の文字を発見。
たまたま見つからなかったのか、何も言われませんでしたが、大変シツレイなことをしたと、恥ずかしく思う限りです。

それでも、撮ったモンは”もったいないから”と使っちゃうんだけどね。


大阪市福島区福島7-10-9(地図)
06-6442-8808

cafe ki Ra La 出し巻き 650円

”オレ”だった時代が懐かしくなるcafe




涼しさが定着し、遠征に出るには良い日がつづきますが、バテ気味と忙しさで気が乗らない。
近場のなにかをと思案をめぐらせているうちに、阿波座に到着。

路地を少し入った角で「cafe Ki Ra La」のランチ告知に誘われるままに入店したが、



なんとも懐かしい。



適度な乱雑さ、ヤニで黄ばんだ壁、そこにかかる数本のギターなど、コリャ学生寮ですなぁ。
先に言うと、出てきたランチもソレっぽいハート2



学生時分のチョッと豪華な男の料理を彷彿とさせますなぁ。

カリフラワーのマヨネーズ和え、味の濃い出し巻き、そして蒲鉾。
しかも後者2品にはデフォルトでお醤油がかかっているという念の入り様。
ご飯を進ませるこの手法も、今となっては懐かしい味です。


ところで、気になり調べたところ、喫茶とカフェには雰囲気やらを別にして営業上の大きな違いがあった。
喫茶という登録では、酒類の提供ができないそうな。

そういう意味では、今日のお店はカフェに相違ございません。


大阪市西区立売堀4-3-12(地図)
06-6531-5338

cafe Spoon ピラフ 550円(+300円)

ピラフとピラ風



今日も用事で大開に行く必要がある。
先週胃腸の疲れとして、パスしたカフェ「cafe Spoon」にやってきました。

ビビットな色づかいの店舗は、この周辺では目立ちますなぁ。
しかし、ふらり入ると、そこは地域のオジサマたちの憩いの場。
カフェの仮面を被った、喫茶店というのが個人的な印象。

ぐるり見回しても、食べ物の気配を感じない。
一瞬心配になり尋ねてみたら、カレーや焼そばなど、8種類ほどのフードメニューがすべて550円で用意されていた。

その中からピラフを注文。
100円を付加して大盛りへ、さらに200円で珈琲もプラスした。



大きいお茶碗で、2杯分はありそうですなぁ。
調理の経過を見てしっているので、これがピラフ風炒飯という意識で食べる。

その上で”案外”というと失礼なのは重々承知のうえで使用するが、案外イケル(笑
薄味で、ピラフらしい香もして良い。

ただし、薄味すぎて途中で飽きてくる。
そこへ拍車をかけるのが、わかめスープ。
コンソメ、胡椒の味が濃いので、余計にピラフの味を感じなくなってしまった。

まぁ、推奨量を超した注文をする方が悪いという事ですなぁ。

久しぶりにいただいた食後の珈琲は香ばしく、やはりcafeなのだと納得するのでした。
ところで、カフェと喫茶って何が違うんだろ?


大阪市福島区大開3-8-16(地図)

お食事処やえもん 松茸ご飯 650円

夏バテを癒す秋の味覚



月曜からなんだが、やる気がない。
お昼ごはんも同様で、なんの考えも浮かばないまま、新なにわ筋に沿って移動。

すると、日本人独特のキレイに列なす一角。
おそらく、旧ソ連の配給を待つ列より整然としているに違いない。

お食事処やえもん」にできたその列の先には、松茸ご飯の文字。
頭の中で”壇れい”みたいなキレイどころが「ははぁ~ん」と、納得する姿がうかび、いつもなら並ばない列の最後部へ。



うどん、そばが選べます。
いつもならうどんだが、夏バテを意識してソバを食すことにした。
正直、このところシンドイのかなんなのか、味がハッキリわからない。

そんな状態でも、基本の味付けの厚みが分かる。
おダシは、やや甘いめ。お揚げからも違う種類の甘さがして、身体への優しさを感じるワケですなぁ。

肝心の松茸ご飯では、香よりも食感にその”らしさ”が表れています(笑
しかし、その食感が心地よい振動となって、脳みそまで響くような錯覚。

夏バテだの、なんだのホザイテおりますが、コレだけ食べてるモンの記録があると、説得力に欠けますなぁ。


大阪市西区立売堀4-6-20(地図)
06-6535-3005(テントと電話帳で違うのだが・・・)

グリル清起 ハンバーグ 1000円(+250円)

毎日食べても、毎日ちがう下町グリル。



今日は午後からヨソで会議。
通り道なので、なんばでご飯にしようかな~と思いつく。

それならばと千林の師匠が指名したのが「グリル清起」。
ここ数日のいたわり路線から一転、いきなりハードな内容ですなぁ。

着席し、さて何にしようかと考えるよりも早く、


「ハンバーグ・ライス2つね」と、師匠。


で、私はというと、

「ご飯は小盛りで!!」

と付け加えるのが精一杯でした。



ご飯が250円で、ハンバーグが1000円と決してお安くはないのですが、圧倒的な肉の存在感にあふれてますなぁ。
付属する醤油系のソースと、マスタードでいただきます。

ハンバーグ中央に玉子が鎮座しているのですが、今日はしっかりと火が通っていました。
運なのか、気分なのか、この玉子は半熟で出てきた時もあったような・・・
個人的には半熟が好みですなぁ。


基本、下町グルメの王道で肉の味と質感を重視。
肉汁とかそういうシズル感いっぱいの画とは程遠い。

その反面か、途中はアッサリと食べられるのが不思議なトコロ。
ただ、どう化けても相当量の肉ですからねぇ。
後々まで肉々しさが残りました。

師匠いわく、火の通りに限らず、ハンバーグの大きさやら何やら均一だった憶えがないらしい。
そのあたりが、売り文句としている毎日食べても、毎日ちがうというところか?(笑


大阪市中央区難波4-5-8(地図)
06-6643-6119

うどんづくし めん次郎 釜揚げうどん 450円

麺類激戦地・駅前ビルの実力派うどん



午前中の会議を終えての帰社。
こうなると毎度おなじみの駅前ビルへという流れになる。

9月末の讃岐うどん巡りから後、あの安さを憶えたためか、うどんを食べていない。
エエ加減うどんが恋しい。

駅前ビルに入って、一番に出てきた「うどんづくし めん次郎」を見ると、一層うどん恋しさが募るわけですなぁ。
迷わず入店するワケです。



コチラの釜揚げうどんは450円。
薬味もいっぱいついてます。
うどんも光ってます。ゴリゴリとは言いませんが力強いコシ、ツルツルの感じ、甘くて風味豊かな温いおダシ、どれをとっても最高です。

さすが本場さぬきを謳うだけのことはあります。
正直、広いとはいえない店構えから、豊富なメニューが繰り出されるナゾ加減も良いですなぁ。

しかし、稲庭やら讃岐やらが進出してくるなか、なにわのうどんはドコへ消えたのやら・・・


大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビルBF1(地図)
06-6341-1929

お食事処きん壷 いろいろ 680円

大開の路地に隠れた食堂



用事でやって来た大開。
飲食店であふれる魅力的な野田阪神を素通りし、目的地の近所で見つけたのが、「お食事処きん壷」です。

近くにソレらしいお商売も見当たらないながら、付近にはチラホラとお店は点在している。
最近ご無沙汰のカフェも魅力的だったが、疲れ気味の胃袋をいたわって食堂にしたわけですなぁ。

店先の白板に「再開!!」と書かれた和風ラーメンも気になる。
さてどうしたものかと悩むこと逡巡。



選んだメニューは、高野豆腐と小えびの玉子とじ、茄子と厚揚げの煮物と、個人的にはメチャメチャ健康志向のつもり。
何気なく付加したお味噌汁はシジミ汁と、図らずも健康的な内容に。

おかず類は全て200円、お味噌汁は100円。
ところが、ご飯は小盛りで180円と他より割高に見える。
しかし、それは私の大きなマチガイで、このご飯がたいへんウマイ。
腹具合にはちょうど良いが、食べた感じだけなら大盛りを頼むんだったと思った程である。

何を食べても味付け、素材感ともに、完璧な私好み。
ちょっと甘めのおダシを吸った高野豆腐に、小えびのプリプリした食感、そして三つ葉の清涼感。

お茄子の味付けも同様に甘い系統だったので、思わずほっと休まる気がした。

ここ暫く、忙しくしているだけに、短い食事の時間で、こうした安らぎが得られるのは正直にうれしい事です。
大開、まだまだ懐が深いですなぁ。


大阪市福島区大開3-8-23(地図)
06-6464-1678

喫茶・グリル メルサ オムレツ 730円

地下空間に広がる愛煙家の巣窟



この三連休のあいだ、名古屋にいて色々な用事をこなした。
しかし、一番の楽しみであるご飯は、コンビニ弁当だったりで、ご当地メシにありつけた記憶がない。

だからという訳ではないが、トヨペットビル地下1階にある「喫茶・グリル メルサ」にやってきました。
急いでいたことから、近隣でネタになりそうなお店を、とやって来たのですが、ビルはトヨタ、そして店名はメルサと名古屋づいておりますなぁ~(笑

ほぼビル関係者専用食堂といわんばかりの雰囲気。
私のようにフラッと迷い込むような人種は多くなさそうです。
案の定、13時近くには、全員が退去してしまい、見事に私一人の貸切状態でした。



オムレツ、ポテトコロッケ、エビフライ、ハム、サラダという盛り合わせ。
ライスの皿盛りが、一応のグリルらしさを演出しておりますなぁ。
唯一オムレツだけが、手作りだというぐらいで、その他は特にどうというものでもない。

良くも悪くもないと言い切って締めくくりたかったが、730円は少々お高く感じる。
ランチ特典の珈琲は200円をあわせれば930円だし・・・
忙しくて飲んでるヒマはないから頼まなかったけど。

しかしこのお店、キレイな灰皿が常にサーブされたり、地下空間いっぱいに白く広がる煙と、愛煙家には天国のようなところである。

まぁ、いまどき珍しいというか、世の中全てが禁煙に賛成しているわけではないと、強く意識させられたランチでした。
喫煙者じゃないけど、こういう所が全滅しないように、とは思いますなぁ。


大阪市西区立売堀3-1-1 大阪トヨペットビルBF1(地図)
06-6531-2829(内線:5272)

中国酒菜 真怡記 広東風焼そば 750円(+150円)

リニューアルしたパークサイドの中華



昨日うつぼ公園を通ったときに気づいたことが2点あった。

1つは、14日まで公園内にて植木市をしているということ。
これは、ぜひのぞいてみたい。

もう1つは、黄州飯店が別の店になりかわっていたことである。
パークサイドにあって、ぼったくり感のない良いお店だったのに・・・
これも、気になる。

そこで、新たに登場した「中国酒菜 真怡記(しんたいき)」行けば、この2点を同時に満たすことができるワケですなぁ。

さっそく訪れてみると、



何のことはない、看板付け替えのリニューアルでした(笑


チョッと一安心したところで、改めて食べるものへ向き直ります。
このところの路線を外した中華メニューをと考えて、広東風焼そばを注文。
そこに150円を足して半炒飯を加えました。



具沢山で、油のきいた照りが見た目から楽しませてくれます。
餡は薄味ながら、そばの下味がしっかりしていて丁度よいバランス。

ここに、酢を足して辛子を溶くワケですなぁ。。
ほぼビョーキちゃうかと思うほど、このたぐいの麺料理には必ず酢を足してしまいます。

炒飯もやや薄味ですが、適度な味の不均一さ加減が絶妙。
そして、具のハムから湧き出るイタリアンサラミのような香。
スープと一緒にお茶漬けみたいにして食べるメニューまであるらしい。
これも気になりますなぁ。


お店もきれいになって、メニューも新しくなったけど、美味しさは変らずでした。
長く続くものには、それだけの理由がある!!
と、まとまったところで、植木市へと向かうのでした。


大阪市西区靭本町1-16-20(地図)
06-6447-1570

幸福粥店 とり団子の粥 750円

身体に染みわたる どんぶりいっぱいのシアワセ



お腹の調子がよろしくない。
だから、今日は身体に優しいものを食べようと思い「幸福粥店(ハッピーコンジー)」にきました。

お商売にアヤシイところはないです。
でも、ミョ~に奥まった店構えや、狙ったかのうよな汚れ方。
そのまま中国からやってきたかのような雰囲気から、アヤシイ印象をうけるんですなぁ。
そこがまたエエ感じです。

閑話休題、昼粥セットを注文。
とり団子の粥と、包(まんじゅう)のセットにしました。



このお粥、まるで糊のようなでんぷん質のモッタリ感がとても良い。
ごくごく控えめな中華スープ味に、ご飯の自然な甘みが引き立って美味い。

お粥一椀を食べるには単調です。
しかし、塩強めでパンチの利いたとり団子や、薫り高いザーサイがお供にいることで、最後まで十分楽しんで食べきれました。
ちょっとラー油を数滴たらしても、またオツなもんですなぁ。

セットの包はお粥からやや遅れての登場でしたが、ふかしたてのアツアツです。
割った中からでてきたのは、湯葉。
やや甘辛く味付けがされているが、湯葉の香りを損なうことない仕上がり。
皮もほのかに甘くて好みでした。

お粥自体があついのと、生姜の効果か、食べていて身体の芯から温まる感じ。
身体に良いのは実感できるが、汗だくになってしまいました。

まぁ、一時に比べると汗をかくのも許せる気候になりましたねぇ。
帰り道のうつぼ公園を渡る風が、心地よく感じました。


大阪市中央区備後町4-2-5(地図)
06-6222-1885

陳麻家 西本町店 坦々麺 880円

赤い・辛い・痺れる、の三拍子ランチ



お昼を求めて西本町を通ると、気づかないうちに記憶にない坦々麺のお店ができている。
やや遠巻きに看板や、ボードを眺めてみる。

すると、放っておけばよいのに わざわざ 店内から店員さんが声をかけに出てきた。
まぁ、エエかと入ったのが「陳麻家 西本町店」です。

ランチメニューは、坦々麺と麻婆豆腐丼のセット。
どんぶり多めか、麺多めか、それとも半々か、という選択肢がある。



まぁ、麺好きなので自然のなりゆきで、麺多めのセットになるワケですなぁ。

ミンチを崩すとコクがでて、辛いなら酢を加える云々の説明。
また、これだけ赤い色しているのに辛さが足らなければ云々との注意が続くが、



十分、辛いです。 はい。



ためしにミンチを崩してみたが、コク言うより塩辛くなった。
順当に考えて酢を投入。
酸っぱ辛いのも、まぁ悪くないかな・・・




次いで麻婆丼。
豆鼓が入っているのも見てとれるし、ベースの味は本格的だが、



舌がビリビリとシビレる。



山椒か、胡椒かしらんけど、もったいない。
まぁ、食べれないほど辛いとか違いますけどね。

あと、個人的には、もうすこし餡をユルくしてほしいかなぁ。
なんだかペースト食べてるような気ぃがして・・・

しかし、後から調べたら、全国チェーンなんですね。
この辺りにも、徒歩でいける範囲に三軒も店舗があるってオドロキです。


大阪市西区西本町1-9-16(地図)
06-6533-2551

華風料理 一芳亭 福島店 焼売定食 750円



天気も良く、適当に涼しい。
これはと思い、久々に福島へ行くことにしました。

向かった先は、「華風料理 一芳亭」。
今日も中華ですが、シゲキは少ない目です。

既に13時を回っているのに、店内はカウンターの1席まで人で埋まっていました。
辛うじて、入れ替わりに座ることができましたが、程なくして店は準備中の札。
もう少し遅かったら食べられないところでしたねぇ。



お目当ての焼売定食。

汁物は、シイタケ風味のする、タケノコ入り中華スープでした。
しっかりした味で、結構なパンチ力があります。
寝ぼけ気味の舌をしっかり起こしてくれるような感じ。

そして、焼売。 モチモチふっくらで、甘い。そして溢れる肉汁。
ほんのりと黄色い薄焼き玉子の皮が彩りになって、食欲をそそりますなぁ。

コレを辛子酢醤油でいただくワケですわ。
7つがあっというまに胃の中へ。

個人的にはコレでお腹いっぱい。
でも周囲の団塊様は、各定食に焼売5個をプラスする”あいのり”がほとんど。

やっぱり食べることからして、団塊はちがうわぁ。
いや元気でという、良い意味ですよ。


大阪市福島区福島6-20-19 藤井ビル1F(地図)
06-6453-0040

金陵飯店 台湾坦仔麺&炒飯 650円



偽装の問題から各方面で「チャイナフリー(China Free)」なんて言葉が世間をにぎわせているせいか、頭の中は中華な気分。
通常の思考ルーチンなら控えようと思うのだろうが、そういう気分なんだからしようがない。

ソレっぽいディープな感じのお店を求め、中国領事館のちかくに狙いを定める。
しばらく巡った末にやってきたのが「金陵飯店」です。

有名人がやってくると豪語する看板、地下一階という立地、店先の薄暗さ、良いですねぇ~。
そして良い加減でほったらかしの接客も、今日の中華気分にビタッと合致したお店です。



ALL650円というランチは麺と炒飯のセットが8種類、限定100食としている。
だけど、遅ランチ組の私でも、しっかりありつけるというナゾ。
ひょっとして、各種100食、合計800食ということか?



台湾坦仔麺と炒飯。
炒飯は、青ネギ、玉ネギ、玉子というシンプルなもの。
パラパラなのはモチロンだが、具によるごまかしがなく、メリハリの利いた味付けが良い。
コレだけでも結構満足。

ラーメンは、味付け玉子と豆板醤ミンチ入りラーメンとの説明書き。

一番に飛び込んでくるセロリの香りが印象的。
プリプリした玉子麺は、汁を吸っているのか心なしか赤く染まっているように見える。
そして若干ゆるいが、のびている風ではない。

たま~に鶏ミンチの中に生姜の塊が潜んでいるあたりのご愛嬌もお約束どおり。

セロリの風味と豆板醤やラー油の辛さが上手く調和する、辛旨な一品でした。
疲れ気味の胃袋にはチトもたれましたが・・・

しかし領事館周辺にありそうでなかった中華料理店。
探し巡っていると、警備している警官ににらまれてエエ気ぃはしない。

でも、携帯電話のカメラでその辺うかがってたら、傍目に見て十分アヤシイでしょうなぁ。


大阪市西区江之子島1-7-3(地図)
06-6445-1710

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