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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
今日は何たべよう?

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手作り麺房 らーめんわんや 台湾ラーメン 750円(+100円)

ピチピチした麺が最高です



今日は土佐堀通り沿いにある「手作り麺房 らーめんわんや」へ行きました。
中国の農薬餃子の話をしから、なぜかラーメンと炒飯が食べたくなったという逆発想。

台湾ラーメン(担仔麺ですな)と炒飯(100円)のセットを注文。
同じ100円で水餃子という選択肢もあったけどパスしました。(^^



「下からよくかき混ぜて召し上がりください」とのこと。
指南に反してそのままスープを頂くと、どこか頼りない醤油鶏がら味。

次いでかき混ぜると底に沈んでいた豆板醤と、肉味噌で辛く引き締まるからオモシロい。
もう少し、ゆっくりかき混ぜて食べたらよかったねぇ。

麺が自慢のお店ですから、ソッチは文句なし。
ツルシコ当然、玉子麺らしい独特の香と、はじける食感が印象的でした。



しかし、唯一気に食わなかったのは、炒飯。
味は胡椒の風味が利いて、こわいご飯がパラパラで良いのですが、配膳の量に明かなばらつきが・・・ (私のは多い人の2/3ぐらいでした)
この辺は、注文したタイミングと運次第といったところですな。


ところで、午後からは渇きを感じることしばしば。
思っていた以上に塩分は高めのようです。


ごちそうさまでした。


大阪市西区江戸堀1-23-33(地図)
06-6445-1159
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江戸幸 カキフライ 700円

オジサマの園 質と量とが並び立つ



今日は土佐堀の「江戸幸」に行きました。
途中まで江之子島に向かうつもりだったのですが、日替わり告知のカキフライに釣られて、アッサリ乗り換えたワケですなぁ。

林家パー子さんみたいな姉さんから、「入口付近は寒いから中へズズイとどおぞ」と進められ着席。



基本量が応援サイズのご飯とお味噌汁。
しっかりと机にふりかけが備えてあるところがニクイですなぁ。

高野豆腐は基本をしっかり踏襲したような甘めの仕上がりで、食べていて安心できる味。
おからは、牛肉のすき煮がベースになっているようなコッテリ甘い味。
個人的には新鮮に感じる味付けでした。



色から判断すると、揚がりが強よそうなカキフライ。

しかし、大きな牡蠣はプリプリとして、とてもみずみずしい一粒。
今シーズン、かなり上位に食い込むカキフライでした。


思いがけず、こういうモンに当たると幸せですねぇ。
でも、お腹はパンパンで苦しいです。


ごちそうさまでした。


大阪市西区土佐堀3-2-7(地図)
06-6441-4207

Natural Food Dining Bar inlife cafe ランチバイキング 800円

女性はケーキまで食べ放題のバイキング



今日は雨。近場でお昼ご飯にしようと「インライフカフェ」に行きました。

お昼時は、野菜を中心にしてヘルシーだと謳うランチバイキングを提供していた。
時間性で30分なら800円、50分なら900円。もちろん30分で十分なのだ。

13時近くの入店という事で、さすがに品数というか残量が少なく感じるのはいたしかたがない。
なんてったって、ランチタイムは13時30分までなのだから。



きのこと野菜の玉子スープと、一皿目。
まずは前菜類をかき集めてみたが、サラダ2種は普通。
煮物類は、お芋さんを除いてすべて醤油っ辛い。こりゃ高血圧の元だねぇ。



つづいて主菜類を集めた二皿目。
特筆して何かが美味しいという風でもなく、至って普通。
手奥は炒飯なのだが、時間経過もあってパラっとはいかず、お箸で食べれました。


さて、最後に当店自慢の銀シャリと宣伝していたご飯をいただいた。



これが、本当に美味い
粒がたって、甘くて、粘りも控えめ。
パラパラとツブツブが非常に心地よい噛み応えを生み出していた。

お味噌汁もお大根の甘みが出ていて優しい味でした。


いや、正直にご飯粒が一番の御馳走でしたねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区靭本町1-13-10 リヨンビル1F(地図)
06-6443-0039

居酒屋 天扇 豚冷しゃぶ 750円(-100円)

祝い花につられて。



今日は洋食が食べたい気分で、江之子島に向かったところ、目的地には祝い花が・・・

最近、視野を狭くするという忠告をいただき、初日拒否ポリシーを捨て、気になったら行くに転向したところである。

気分を和食に切り替え新規開店の「居酒屋 天扇」へ行きました。
以前訪問した菜なやのお隣です。

お昼の定食は、海老天丼、穴子天丼、海鮮丼、寿司、そして私の注文した豚冷しゃぶ定食の5種類あった。



しっかり味のお味噌汁と、歯応えもしっかりのひじき、そして、ご飯、香の物という内容。
真面目に作った感が汲み取れて良い。

主菜の豚冷しゃぶはかなりのご奉仕いただいているような豚の量。
水菜、レタス、パプリカ、玉ネギにタップリのゴマドレッシングが前面にでる仕上がり。

味が濃くなっているけど、悪くはない加減。
豚さんは三枚肉で脂身多め。
しかしクセも臭みもない、サクッとした歯応えがおいしいものでした。

また、この上にのっている赤い糸。お魚の珍味みたいな味がしたけど、なんて言うんでしょうなぁ。糸唐辛子と判明。しかし、辛いと感じるより、珍味っぽく感じるあたり、私の味に対する記憶もエエ加減ですなぁ。



精算をすると開店奉仕で1月31日まで100円引きという嬉しい得点。
飛び込んで正解でしたなぁ。


ところで、帰り際に配膳の指導がされていました。
「ご飯おかわりできます」を言うてなかったとの内容でしたが、大丈夫です。
お替りなしでも、本当に満足しました。


ごちそうさまでした。


大阪市西区江之子島1-6-2 奥内第8ビルBF1(地図)
06-6447-8710

ベーグル

新メニュー挑戦



今日のお昼は、新たなメニュー開拓として、ベーグルに挑戦した。

作って初めて知ったけど、焼く前に生地をゆでるから、モッチリするんですなぁ。
おいしくできました。


佐世保バーガーカフェNavy's スペシャルバーガー 640円(+300円)

濃い系のカッコいい外国人が接客してくれます



どうも朝から気合というかエンジンのかかりが悪い。
こういう時はファストフードで燃料投下をはかろうという魂胆で、瓦町にある「佐世保バーガーカフェ・ネイビーズ」に行きました。

名前の通り佐世保バーガー屋さんだと思っていたら、随分オシャレな店内。
ジャカジャカ音楽が流れてるところや、裸木の床など港町佐世保の外国人バーっぽく感じますなぁ。
知らんけど。

カウンターにて注文と精算を先に済ませます。



CDより一回り小さいぐらいのスペシャルバーガー(640円)に、セットでポテトとコーヒー(300円)を加えました。
バンズは本場を意識したというハードタイプを選択。別で甘めのソフトタイプが選べます。

上からレタス、トマト、チーズ、ベーコン、玉子、パテ、飴色に炒めた玉ネギという構成。

ハードタイプのバンズは、硬いというよりザックリ。
プリプリした玉子をはじめ、他の具材との相性が非常に良い。

ソースやマヨネーズが控えめで、具材が味の主役。
普通のハンバーガーと違って、サックリと食べきれた。
こりゃ中々のモンでした。



対してポテトはかなり豪快な塩コショウが効いていて、ガツンと辛かったねぇ。
お腹はいっぱい、だけどエライ口が渇く午後でした。


ごちそうさまでした。


大阪市中央区瓦町3-4-10(地図)
06-6222-6060

みやこ(再訪) 大阪寿司(並) 1080円

外見からは想像できないお米が詰まっている寿司



みぞれまじりの寒空に、「今日は蒸し寿司日和ですね」と雀の大将。
否定はしない。寒いんだから確かにその通りであると、「みやこ」に行きました。

今回は大阪寿司にしました。



巻き寿司4つに、小鯛、海老、穴子の押し寿司がそれぞれ2つづつ。
葉蘭、花蘭が彩りを添え、まず見た目から楽しませてくれますなぁ。



小鯛の雀寿司は昆布じめの甘い仕上がり。口でとける滑らかな白身は、不思議としか表現できませんなぁ。
海老のはじける食感はそのままに、塩をあてて引き締まった味に。
そして、甘辛くたいた穴子は、ふっくらとして、スゥッと消えていくような軽さ。

同じ酢飯、同じ箱で押しているのにそれぞれに、これだけの違いがあるのはスゴイ。



海苔の風味が食欲をそそる巻き寿司。
かんぴょう、高野豆腐、どちらも必要なだけの味を見極めたと言える仕事。
この一体感は絶品です。

ごちそうさまでした。


ちなみに、大将も気になっていた蒸し寿司はコチラにて。


大阪市西区京町堀1-13-3(地図)
06-6441-5048

黒毛和牛焼肉処いち タンシチュー 850円

焼き肉屋さんの赤ワインで煮込んだタンシチュー



今日のお昼は雨のせいか、とても寒く感じる。
Soup Deli & Bar TOSHIのシチューを食べるぞと決め、会社を後に。

ところが目と鼻の先の差でタンシチューの文字を発見。「黒毛和牛焼肉処いち」に行きました。



タンシチューと、添え物のパスタ、そしてご飯と、見た目には寂しく感じるのが正直なところ。

しかし、スプーンを差し入れるとアッサリ崩れる肉。
口の中で肉の繊維がほどけていくような柔らかさ。

溶け出た旨味がコクを生み出し、深みのある結構な一品。
こりゃ、寂しいとか言うのは贅沢でした。

パスタの方は随分添え物らしく、昔懐かしいバターで火を加えた香がしていました。



しかし食べ進めると、シチューの味付けが甘めのためか一体感というか、締りが物足りないかなぁ。
小気味良い水菜の歯応えでは、少々役不足でしたねぇ。

ごちそうさまでした。


大阪市中央区本町4-7-4 本町グランマシービルBF1(地図)
06-6263-2226

millibar 豚バラとジャガイモのハーブソテー 850円

小物の演出が小粋なバー



今日は立売堀にある「ミリバール」に行きました。

ランチは日替わり、パスタ、サンドウィッチの三種類で、日替わりの豚バラとジャガイモのハーブソテーに決定。
付け合せはパンを選択しましたが、ライスをチョイスすることも可能でした。



オニオンとキノコの玉子スープが最初にきた。ちょっと気の利いたコースター付で配膳されるあたりがニクイですなぁ。

バケットは密で柔らか系。
パンにマーガリンをつけて食べるスタイルのお昼は久しぶりのような気がする。

玉子とマスタードクリームのドレッシングでいただくサラダは少々乾燥気味。
ラグーソースのペンネは味がボヤケてるけど、キッシュはクリーミーでサーモンの風味が良くて美味。

メインは、生ハムとかサラミみたいなエエ豚の香が活き、ザックリした食感の両方で楽しめました。



領収を一枚テーブルに置くにも、コイン型のペーパーウェイトが添えてありました。

イヤミがなく、小洒落ていると感じるのは、お店の雰囲気のなせる業かと。

Barだけに飲み系のメニューがおいしいというのは良いですねぇ。

ごちそうさまでした。


大阪市西区立売堀1-12-17(地図)
06-6531-7811

カレーハウスCoCo壱番屋 グランド・マザー・カレー 780円

名古屋企業のコラボレーションキャンペーン



今日は阿波座にある「カレーハウスCoCo壱番屋」にいきました。

目当てはノリタケ製のスプーンが当たるというグランド・マザー・カレー。

地域価格の導入で、会社に最も近い中央区の店舗では800円だが、少し足をのばした西区の店舗では780円になる。



記憶にあるCoCo壱のカレーより具が大きい。
内容は、ジャガイモ、ニンジン、玉ネギ、そして豚のバラ肉。
中でも豚さんは、炙った香と味がしっかり出ていて良い。

「原点の味、再現」というキャッチフレーズの見た目は納得。
味は、比較対象がないのでなんとも言えませんが、普通に美味しいカレーでした。


会計の段階で、冒頭のスプーン用くじを引きましたが、結果は残念ながらハズレ。

ところで、ふと気になったのは、このグランドマザーの対象。
まぁ、少なくとも私の祖母のような明治生まれでないことは確かでしょうなぁ。

ごちそうさまでした。


大阪市西区阿波座1-15-15(地図)
06-6531-8110

げんてん 海鮮丼 780円(+100円)

トリスを飲んでKAISENDONを食べよう!!



この年末年始には、筋子をほぐして、いくらの醤油漬けをする計画をしていた。
しかし、いつの間にか計画は頓挫し、この冬はいくらを食べてないような気がする。

ということで、今日は土佐堀にある「げんてん」に行き、海鮮丼を食べることにした。



お願いしたのは、たこミックス丼(780円)の大盛り(+100円)。
たこ、まぐろ、いくらが、4:4:2の割合で盛られてました。

おすましには3粒の明石焼。
おダシでトロっとしたのを、ツルっと食べる食感が良いですなぁ。



ぶつ切りのたこには、微妙な具合でキムチ系の下味。
不思議なもんで、たこが甘く思えました。

ただ、大盛りにして少し後悔したのが、ごはんが結構こわかったこと。
べったらみたいな大根のお漬物が、随分ありがたかった。(左は山葵)

K1郎さまのブログによると、100円で山芋のトッピングができるよう。
おなか具合からしても、ソッチの方が正解っぽく思える。

店内には、壽屋の古いポスターがペタペタとしてある。
レトロ演出かとも思ったけど、単に扱っているビールがサントリーという関係でしょうか。

ごちそうさまでした。


大阪市西区土佐堀1-4-1(地図)
06-6447-7899

創作家庭料理 酒肆 和 おでん 700円

実は女将小路で初めて見た着物の女将



今日は雪が飛来するほどの冷え込み。
これはおでんでしょうと決めて船場女将小路にある「創作家庭料理 酒肆 和(なごみ)」に行きました。

12種類のおでんだねから、3種類を選ばせてくれました。
しかし、人の好みは似るようで、目をつけていた、ひろうす、ジャガイモは品切れだった。



選りによった3品が、ちくわ、あつあげ、大根。

添え物の、お味噌汁、小芋のたいたん、昆布ともやしの甘酢漬けは、どれも薄味。
普段からうす味を主張するワタシでも薄く感じるほどに、微妙な味付けがされていた。

このうす味じたての小鉢類や、面取りした大根の艶めかしさをみていて、「料理自慢の居酒屋」とかいう文字が頭に浮かびました。



しかし期待して手をつけたおでんは、煮詰まって随分辛い。
下地の良さが想像できるだけに、もったいないなぁと思う次第。

おかげで、ご飯が進む進む。
おかわりができるというのも必然だろうと納得。
十分おなかいっぱいだったので、しなかったけどね。


ところで、おでん以外の献立として、「なごみ弁当」がある。
大層人気なようで、遅ランチ組みのワタシがお目にかかる機会は一度もないが、気になるところではありますなぁ。

ごちそうさまでした。


大阪市中央区船場中央4-1-10 船場センタービル10号館BF1(地図)
06-6244-8003

雑魚場料理 あみ源 さわら味噌漬け 780円

地下にひろがるくつろぎの空間



今日は瓦町にある「あみ源」に行きました。
煮・焼とそれぞれの魚料理、揚げ物が日替わりでてています。

本日の焼魚欲を満たしてくれるのは、さわらの味噌漬け。
お願いしてから1分ほどで配膳されてきた。



甘めにたいた厚揚げわかめ、だし巻き、サラダ、果物、ご飯、お味噌汁に香の物。
どれも全体のバランスを考えた飽きの来ない味付け。

しかし、和食にサラダという組み合わせでは、サラダを食べるタイミングに頭を悩ませています。
ちなみに今回の場合、和食 → サラダ → 果物の順。
だいたいこのパターンが多いですなぁ。



主菜のさわらは、配膳の具合から考えてモチロン焼き置きだろう。
ただ、温かく、しっとりかつ、ふわりとした優しい焼き上がりにオドロキ。

味噌の風味を楽しむ程度のひかえめ具合が、一段と身の甘さを感じさせてくれました。
う~ん実山椒とお酒がほしいなぁ。

ごちそうさまでした。


大阪市中央区瓦町4-6-15 瓦町浪速ビルBF1(地図)
06-6231-6686

家庭酒菜料理 ohana カキフライ 780円

案外あるある、カキフライの差は奥深い



何の考えもなくお昼ごはんに出発。
立売堀にさしかかった時点で、カキフライの再挑戦をしようと思いつく。

見つけたカキフライの文字につられ、地階へと続く階段を下り「家庭酒菜料理 おはな」に行きました。

間接照明で雰囲気をバッチリ演出している居酒屋さんが、780円で約10種類ほどの定食を提供しているのはスゴイ。
ただ、あんまりに雰囲気だしすぎて真っ暗なので、初めて携帯の照明機能を使って撮影したくらいです。



カキフライ6粒に、ご飯、お味噌汁、ひじき、小松菜のおひたし玉子どじ風、香の物。
ご飯に加え、お味噌汁までおかわりができるサービスっぷり。

若干、濃い薄いがあったりするけど、まぁ普通の小鉢類でした。



カキフライの衣はずいぶんしっかりで、揚がりも強め。
ガリっとかみしめると、案の定カキにもしっかり火が通っていますなぁ。

タルタルで食べれるのは嬉しいのだけど、一緒に盛ってあるサラダのドレッシングとも仲良くされてしまった。
ドレッシングがレモン風味だったのは救いかな。

個人的には、看板の通り家庭的というのがピッタリで、悪くはないというトコでした。

ごちそうさまでした。


大阪市西区立売堀1-8-6 丸栄ビル西館BF1(地図)
06-6535-7787

長田うどん たらいうどん(小) 1000円

しあわせさん・こんぴらさん



家族サービスで日帰り四国旅行。
目的は、応挙・若冲・岸岱の障壁画を間近で見られる金刀比羅宮の書院特別展でございます。

したがって四国つきものの”うどん食べある記”に割いている時間はなないワケですなぁ。
お昼ごはんの一食だけですが、道中の「長田うどん」に立ち寄りました。



うどん玉が6玉はいっている、たらいうどん(小)。
茹で上がりまで、生姜をすったり、徳利からお猪口におダシを注いだりしていたので準備万端。

つやつやのおうどんを、温いつゆにくぐらせてズズっと。
ダシの旨味と香が大変ゆたか、かつまろやかで、力強いおうどんにピッタリですなぁ。
いや満足満足!



ごちそうさまでした。


ところで、今回の四国さんは、かの有名な「二人を結ぶジャンボフェリー」での往復。
ジャンボフェリーFootバスあわせて、おひとりさま神戸 - 高松3990円とはオトクですなぁ。


香川県まんのう町吉野1290-1(地図)
0877-79-2171

玄ya カキフライ 700円

一枚板の看板がナスにみえてオモシロい



今日のお昼はカキフライが食べたい気分。
こういう時に限って、見つからず、彷徨うことしばらく。
ようやく見つけた「玄ya(げんや)」に行きました。

肉系、フライ系の食べ応え重視の定食がすべて700円の良心的な価格で一律化。
お客さんは食べたい盛りのサラリーマンでいっぱいでした。



カキフライ6粒にいっぱいのコールスロー、ご飯、お味噌汁という内容。
別盛りしてある香の物は自由に取れる。

しかしコールスローの水切りがゆるく、水分を衣が吸ってしまったのは残念。
そのせいか、粉臭さがして、イマイチでした。
カキ自体もチョッとユルくて臭ったかなぁ。



ともあれ、量的には申し分なく、お腹いっぱいになりました。


ごちそうさまでした。


大阪市西区京町堀1-8-24(地図)
06-6445-1243

とんかつ・お食事処 花車 揚げ物盛り合わせ 600円

店先のたこ焼き販売も気になるとんかつ屋



今日のお昼は揚げモンにしようと「とんかつ・お食事処 花車」にいきました。

木曜日の日替わりは盛り合わせ定食で、コロッケ、エビ、牛ヒレという内容。
とんかつソースでいただきます。



衣がキリッとした歯応えと、柔らかさのちょうど中間にある絶妙の揚げあがり。
特になんかがスゴイという訳ではないけど、仕事のつみ重ねですなぁ。
揚げ物らしいおいしさを満喫。

さらに、ご飯のおかわりまでできて600円というのは良心的。
まぁ贅沢言うと、私はこのフワフワに刻んだキャベツのほうがおかわりできる方が嬉しいです。

ごちそうさまでした。


大阪市西区京町堀1-13-2(地図)
06-6441-0701

Public food bar GIMMICK オムライス 750円(+150円)

お洒落なバーのオムライスランチ



今日のお昼は江戸堀の「パブリック・フード・バール ギミック」に行きました。

記憶にないお店だったので、最近オープンだろうと覗いたところ、お昼の献立はオムライス。
今日の気分にも丁度合っている。玉子餓えだろうか?

ノーマルのオムライスランチに150円をくわえて、サラダが前菜盛り合わせに変わるスペシャルランチに格上げ。



前菜は、プリッとした食感が魅力的なエビのカクテルサラダ、風味良い生ハムにお豆さんいっぱいのキッシュ、そしてラタトゥイユ。
三品すべて、そのままアテになりますなぁ。



オムライスは、デミグラスソースとクリームソースの2択が可能。
今回のチョイスは赤い方。
しかしデミグラスソースより、ビーフシチューと言うた方が良い感じ。
肉やワインの旨さが凝縮してました。

玉子の火の通り、べたつきのないケチャップライスの軽さも抜群でしたねぇ。



ところで、コチラで使用しているスプーンの形状、左右が非対称です。
使いやすいという程でもないけど、サウスポーは使いにくいこと必至でしょうなぁ。
言うたら出てくるんでしょうか?

ごちそうさまでした。


大阪市西区江戸堀1-20-11(地図)
06-6441-1135

京栄 親子丼 700円(+150円)

味の豊かさ 極まる



今日の気分は親子丼とうどん。
年末にご無沙汰しそうだと予想して食べたが、一週間程度で恋しくてしょうがない。
ということで京町堀の「京栄」に行きました。



親子丼に150円を加え、椀物をきつねうどんに化かしました。
小鉢と、香の物がつき、締めて850円でございます。

早速、おうどんからズピっと。
塩気に振ったおダシは、かつおダシの濃い香で、辛いと錯覚するほど豊かな味わい。

モッチリしたおうどんも、ちょっと甘めのお揚げも、とても私好み。



親子丼は、半熟が光るとじ具合、小気味良い歯応えの鶏もさることながら、味醂やお砂糖の贅沢な甘さが利いている。
これが本当に旨い。

最高です。

また、小鉢のまぐろ生姜醤油煮をいただくと、飲み屋だったことを思い出します。

辛すぎず、ぱさつきのない煮加減がよく、美味しい一品。
きっと酒の肴にピッタリでしょうなぁ。


大阪市西区京町堀1-7-12(地図)
06-6441-3436

Meera(再訪) ホウレン草とエビのカレー 900円(-100円)

走るインドカレー屋




今日は久しぶりに雀の大将からランチリクエスト。
お正月料理に飽きたらしく、刺激が欲しいようで、大阪駅前第一ビルの「インドレストラン ミラ」へ行きました。



今回は100円サービス券が手元にあったので、チョイ高いホウレン草とエビのカレーをチョイス。
黙ってるとカレーのお供はナーンだけですが、ひとこと「ご飯も付けて」というと、サフランライスも付加されるという嬉しいご奉仕。

ホウレン草の甘さのおかげか、辛いという感じはあんまりしない。
反面、塩っぽい感じで味を尖らせているところが良いですなぁ。

しかし、雀の大将はホウレン草の青くささ以上にエビから洩れる磯の香が強いらしく、イマイチとのこと。
私はそんなでもないけどなぁ。

最後のシメにホットチャイをいただき、支払を済ませて表に出ると、大将が見つめていたのがコレ



つり皮手すりに、急停車・・・食堂車?

いや、たぶん交通広告の使いまわしかと・・・ しかし実際どうなんだろ


大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビルB2(地図)
06-6348-0134

じゃがいものフォカッチャ

久しぶりにパンを焼いてみた。
できあがったのは、じゃがいものフォカッチャ。



寒いなかでも良く発酵してくれ、できは上々。
ザックリした仕上がりに、我ながら関心してしまいますなぁ。

しかし、量を焼きすぎたかも・・・


Cafe & Bar Wood pecker アメリカンクラブハウスサンド 800円

喫茶店のサンドウィッチにつきもの”アレ”がデカイ



今日は西宮北口へ遊びに行きました。
しかし相手から遅れる旨の連絡があったので、時間つぶしに喫茶店の「ウッドペッカー」へ向かいます。

豊富なサンドイッチメニューを見て、早い目のランチでもとるかなぁという運びに。
数ある中から、唯一火の通っている”アメリカンクラブハウスサンド”と珈琲のセットを注文。



サンドウィッチに突き刺さる白銀のサーベル!!
大きいですなぁ~

ところで昔から、サンドウィッチを一体にする爪楊枝はプラスチックの小さなサーベルなのは、なんでしょうねぇ?

サンドの具材は、きゅうりとチキン、もう一方がトマトとベーコン。
共に、辛子マヨネーズでパンをコーティングしているところなど、基本はしっかり抑えていて好印象。
かと思うと、圧縮されたホットサンドなのに、全体的にモサモサした感じがする。
パンがイマイチのうな気ぃがするけど、トマトの方では丁度良かったです。



珈琲は驚くほど苦くて、私にしては珍しくクリームと砂糖を加えました。
コレは気合入るわぁ。

合流後もう一食とろうかとも考えていたのですが、それには及ばない程の腹持ちの良さ。
と思っていたら夕方頃には腹ペコでしたなぁ。


西宮市甲風園1丁目12-12(地図)
0798-65-6354

あけましておめでとうございます

おかげ様で、無事お正月を迎えることができました。

大雪の中で身動きとれず、飲んだくれております。


今年もWest-Courtをよろしくおねがいします。

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