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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
今日は何たべよう?

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炭焼笑店 陽 鶏唐揚げみぞれ和え 780円

丹波 立杭焼で楽しむお昼ご飯



今日のお昼は、北堀江にある「炭焼笑店 陽」に行きました。

なんとなく、今日のお昼は揚げ物の気分。
そこへ、ピッタリの献立、鶏唐揚げ定食をお願いしたところ、おろしポン酢か、甘辛ソースかとの問いがあり、前者を選択。



待つことしばし、器の迫力もあるけど、それに劣らぬボリュームも備わってますなぁ。

先付けのような三品は、カボチャ、ナスをうす味で炊いたん、そして豆腐。
サラダ、お味噌汁、ご飯、香の物、そして主菜の鶏唐揚げみぞれ和え。



皮目のプリプリした部位をふんだん使い、玉ネギのマリネの上に盛り付け。

鶏肉の揚がりはちょうど良いのだけど、醤油基本の甘い漬けダレが焦げていた。
香ばしいと言えないでもない微妙な感じですが、ソコはおろしポン酢の力添えで、うまくまとまっていました。

その他お昼の定食も鶏を基本にした献立で、名古屋コーチンやら地鶏やらの文字があり、ソチラも気になるところでありますなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江2-16-14 メルチェ北堀江1F(地図)
06-6534-6855
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D&DEPARTMENT DINING ナスとモツァレラチーズのトマトソースパスタ 1050円

モノトーンと木目で演出 白亜のダイニング



大阪に戻った今日のお昼は、南堀江にある「ディー&デパートメント・ダイニング」に行きました。

雑貨、家具のお店の上、3階にダイニングが併設されている。
店先のランチ告知黒板がなければ、完全スルーしてますなぁ。

お願いしたのは日替わりのパスタセット。
ランチには、オムライスやカレー、サンドなども取り揃え、他に甘いモンからアルコールまで昼間っから幅広いメニューで営業しているのはスゴイ。



まずやって来たサラダには、タコとクルトンがあしらわれていた。
レモンのようなフレッシュな酸味のあるドレッシングが、ごく薄っすらと。
プチトマトの甘みが一番濃い味で、それ以外は記憶も定かではない。



パスタは、ナスとモツァレラチーズのトマトソース。
ニンジンなど野菜系の甘さの中に、唐辛子のピリッと感のあるトマトソース。
特別ではないものの、普通においしかった。

トマトソースを服に飛び散らすこともなく無事完食。

そして食後の珈琲と共に出てくる人形。

これが伝票の代わりになるというのはオモシロいですなぁ。

ココソコに、デザイナーズと冠のつきそうな小洒落た演出のお店。
それにあわせた価格ではあるけれども、見合っただけの気持ち良い空間だったことは請け合いです。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江2-9-14(地図)
06-4391-2090

かろのうろん 丸天うろん 470円

うどん発祥の地、博多のうどん



今日のお昼は福岡市にある「かろのうろん」に行きました。

博多でラーメンではなく、おうどんという選択肢には、千林の師匠の「うどん発祥の地、博多のうどんは一味違うでぇ~」という入れ知恵が影響しているワケですなぁ。



九州っぽい献立をと思い選んだのが丸天うどん。

羅臼昆布を使い、その出がらし昆布を「ご自由に」と振舞っているおダシ。
かなりアッサリしているのに、甘く深みのある味が、大変おいしい。
この甘さは、味醂系の甘さではなく、九州独特の甘醤油から由来するモンでしょうなぁ。



そして麺がまた一味違う。
コシはない変わりに、粘りのようなモノがありまして、スルっと口に滑り込み、サァっと消えてゆく。
この軽さというか優しいうどんは、ナンボでも食べられるんちゃうかという気にさせてくれました。

そのぶん、丸天が全体のボリュームを補完していて、非常に配分が良いですなぁ。

地方性を超えた、普遍的な美味しさのあるおうどんでした。
旅先でも、しっかり当たりが引けるあたり、うどん運がよろしいようで。


ごちそうさまでした。


福岡県福岡市博多区上川端町2-1(地図)
092-291-6465

ランチ難民 0円

出張で九州に来てるのに・・・

今日は出張先で県をまたいだ移動の連続。

気がつくとお昼時は過ぎ、建物の姿もまばら。
市街地に入ったときには約束の時間。

う~ん、空きっ腹に雨が染みますなぁ。

MACOU'S BAGEL GAFE チキンとパプリカのベーグル 945円

伊丹空港 結構オシャレな店も多い



今日は大阪国際空港にある、「マコーズベーグルカフェ」に行きました。

少し早い昼ごはんを空港で済ますつもりが、実際はあまり時間がない。
出発ゲート近くという好条件で迷わず入店。

2月中のサービスメニューである、チキンとパプリカのグリルプレートをお願いした。
何種類かのベーグルが提供されているけど、このセットではプレーンベーグルしか選べなかった。



クラムチャウダーは、定番どおりのアサリとジャガイモが具材。
アサリの風味が特別よいとかではなく、あえて何が特筆すべきか浮かばないが、普通においしいというスープでしたねぇ。



ベーグルはグルテンのムッチリが際立っていた。
しかしトーストした表面のサクサク食感がイマイチ味わえない。

サンドしたチキンは炙り具合もよく、ハーブソルト系でうっすらとした味付け。
パプリカの甘みとも適合して非常に美味しい仕上がりでした。



ベーグルが存在の強さで一人勝ちして、具材と同比率で食べると飲み込めない強さでした。
コリャ、別で飲み物頼むべきでしたねぇ。

生地と具材、他の組み合わせで、印象が変わる感じはしますが、空港価格の域は脱していないと思えるのが正直なところかな。


ごちそうさまでした。


豊中市蛍池西町3-555 大阪空港北ターミナルビル2F(地図)
06-4865-3467

炭火焼・天然活造り 雑魚や 天然ブリお造り 1580円

あなの向こうに、なにが見えるかな



久しぶりに完全オフの土曜日。
今日のお昼はアクタ西宮西館1階にある「炭火焼・天然活造り 雑魚や」に行きました。

夜営業だけだった店先に踊っている”氷見産の天然ブリお造り定食”という魅力的な文字に、迷わず入店。



ゴッツイ切り身が4枚に、だし巻き、ごんぼの香高いお味噌汁、たっぷりダシで炊いた切り干し大根とごまの和えモン、そして香の物という内容。
一通りの品々に手をつけて、程よいうす味による美味しさを確認。



そしていよいよ厚身の天然ブリ!!
お醤油すら弾く美しい「さし」の入ったブリトロです。
ゴリっという感じを期待して口に含むと、それを上回るサ~という感じ。
良い意味で期待を裏切り口の中で溶けていった。
そして最後に軽くふられた柑橘系果汁の香。

あれよあれよといううちに、お刺身は消えていったのでした。


ごちそうさまでした。


ところで、店先の「のぞき穴」、気になりますよねぇ。

見えるのは店内ですが、どんな光景がのぞけるかは、日々のお楽しみという事で。


西宮市北口町1-1 アクタ西宮西館1F(地図)
0798-66-8245

CAFFE & BAR TAVOLA CALDA Bardini 豚ロースのソテー 900円

力技で日本語に直すと「茶ぁと酒もだす大衆食堂」



今日のお昼は南堀江にある「カフェ&バー ターボラカルダ バルディーニ」へ行きました。

ランチは軽~いキッシュから、しっかり系のお肉まで4種類があった。
午前中よく歩き、すっかり腹ペコだったので、しっかり系のメインランチ、900円をお願いした。

先にマグカップで出てきたのは、ジャガイモのスープ。
裏ごしされていない粗めのサラっとした軽い仕上がり。
おイモの甘い味が胃に染みますなぁ。



そこからイタリア時間的に待つこと暫く・・・

主菜の豚ロースのソテーと、プチ胚芽パンの登場。
表面の焦がしはパリッと、脂身はザックリと甘くておいしいけど、全体では少々乾燥気味かな。
豚さんの香も少々するのだが、味も風味もソースのカレー味で8割以上を占めていた。

パンは炙り加減がよく、ふっくらとして胚芽の食感と香も良かった。
バターと一緒に食べたらさぞおいしかったろうに。



しかし、今日の気分には随分控えめな総量ですなぁ。
別のパスタランチを横目でチラリと拝見すると、ボリュームもあって、これまたおいしそう。
ソッチにしとけば良かったと、青々した芝生に見えたのでした。


まぁ、今回は気分と、メニューの巡り合わせがチト悪かったようですなぁ。
立ち飲み用にフックのついたカウンターや、お手頃なアラカルトメニュー、飲みの方が楽しそうなお店でした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江2-1-10 メゾン大和1F(地図)
06-6532-3810

mouton サーモンとポテトの明太子マヨネーズソテー 840円(+53円)

煙に巻いて・・・



今日のお昼は北堀江の「ムートン」へ行きました。

遅ランチ派の私が徘徊している時間なのに、いつも賑わっていて、いつも店先に黒塗りの高級車が止まっているので気になっていたワケですなぁ。

日替わり4種は840円、週替わり1種が990円と価格帯も珍しい額ではなかった。
ただし、半端な額だけど53円で飲み物が付くというのは魅力的。
うらやましいことに、女性だけ甘い物までサービスされるらしい。



最初に、玉ネギとコーンの入ったビーフコンソメのような中華スープと、フォカッチャ(or ライスの選択)。
小皿はフツーのオリーブオイルだと思ったら、随分サラサラして香も薄い。
塩が溶けて、食べるには良いアクセントでした。



サーモンとポテトの明太子マヨネーズソテー。
まぁ、早い話がタラモをのっけたサーモンの焼身ですなぁ。
そこに、サラダと、デミソース煮込みの一口ハンバーグがコロコロと。

好みより火が通っていて、身がパサついている感はあるけど、まぁ想像通りの味に満足。

食後の珈琲。

しっかり苦くて本日の食事内容の〆に丁度良かった。

ちなみに店内はスモーカーヘヴン。
ひさびさに着席運が悪く、終始チェーンスモークしている隣でのご飯はキビシかったね・・・


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江2-3-13 レスポワール北堀江1F(地図)
06-6531-0113

手打そば処 田代 親子なんば 780円

遠くにあっても近いお店ってなーんだ?



今日のお昼は北堀江のおそば屋さん「手打そば処 田代」に行きました。

昼1番からという迷惑な会議で急いでいる = そば というナゾナゾみたいな思考で飛び込んだワケですなぁ。



昼から眠くならないようにと、腹八分目を意識してお願いしたのは、親子なんばに、おにぎり3種、香の物がついた日替わり。
おにぎりの具は、おかか、こんぶ、梅干という王道でした。
型押ししたような形ですが、力加減のよいふっくらした仕上がりでした。



鶏なんばを玉子でとじた、親子なんば。
お醤油系のキリっとしたおダシと、玉子のやわらかな風味の相性がよいですなぁ。
反面、玉子の効果で粉山椒の香が物足りなくなったかな。

ツルツルのおそばで温くなったし、お昼に向けて気合が入りました。


ごちそうさまでした。

それでも、やっぱり眠かった・・・


大阪市西区北堀江3-4-2(地図)
06-6538-0860

あいぜん屋 ミックスフライ 650円

何気ないおいしさがよい居酒屋のお昼ご飯



花粉の気配が強くなってきましたねぇ。
今シーズンは早くからマスクで予防していますが、今日は目がかゆかったです。

今日のお昼は南堀江の「あいぜん屋」に行きました。

居酒屋さんのお昼ご飯で、オール650円。
日替わりから、カツ丼、中にはうなぎ丼まで揃っている。
さらに、大盛りもサービスという頑張りはありがたい限りですなぁ。



今日の日替わりは、ミックスフライと、かやくご飯でした。
そして、ホッとする家庭的な仕上がりのお味噌汁と、白菜の浅漬けという一式。

普通盛りとはいえ、結構な量のかやくご飯。
うす味で、ダシ、しめじなど具材の風味がほんのり。
ひらりと乗った海苔の香が効いて一層おいしく感じました。



揚げ物は、海老カツ、春巻き、エビフライに、焼売が2つ。
際立ったモノはないけれど、どれもパリパリ、サックリした程よい揚がりでした。
総評しちゃうと丁寧という一言に尽きます。


食事を終え、わずかに聞こえてくるお昼のワイドショー。
昼下がりのアンニュイな雰囲気に包まれた居酒屋というのもエエもんですなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江2-1-10 メゾン大和(地図)
06-6536-2550

tacos + cafe beach party タコライス 880円

雪が降るほど寒い日 でも気分は南国カフェのお昼ご飯



今日は南堀江にある「タコス+カフェ ビーチパティー」に行きました。

タコス屋さんという事で、メキシコ系かと思ったら、どうやら沖縄系のお店らしく、タコライスや沖縄ソバもある。
かと思うと北の大地のスープカレーまであり、メニューの幅は広い。

ランチは、タコス、カレー、洋食、タコライスの四種類。



今回のチョイスは、タコライスと、沖縄ソバ(小)のセット。
立派な三枚肉の塊が2つも入っているので、目には豪華に映りますなぁ。



おダシはしっかりとした甘い味。
豚肉を食べると同じような甘さに加え、八角や焼酎に漬け込んだ風な香もしておいしい。

ただ麺では、茹で加減が浅いような硬さというか粉っぽさがあったかな。



サルサソースの玉ネギがピリピリと辛いタコライス。
おそばのダシの甘さに飽いてきたところに食べるとメリハリが利いて、丁度良い。
食い合わせバッチリですなぁ。

ミンチ、チーズがたっぷりで、食べ応えも十分でした。


ごちそうさまでした。


大阪府大阪市西区南堀江2-1-10 メゾン大和101(地図)
06-6536-2512

MLESNA TEA HOUSE ロイヤルミルクティー901円(+581円)

チャイ用スパイスの香があふれる紅茶専門店



今日は、お連れさんの強い希望により、上甲子園にある「ムレスナ ティー ハウス」に行きました。

普通ならお水ですが、コチラではそのかわりに常温の紅茶が運ばれてきます。

サービスとしてはスゴイけど、フレーバーティーをいただくのに、最初っからフレーバーティーってどうなんだろ?

まずコンチネンタルロイヤルミルクティーを注文。
フレーバーを選択できるとの事でしたが、選択できる紅茶知識がないのでお任せしました。



給仕してくれたスタッフのお兄ちゃんにフレーバーを聞いてみたが、返事は「コンチネンタルです!!」って、ワシそれ何か知らんし・・・

たぶん、マロン、アーモンド、あとキャラメル、そしてクローブスみたいなスパイスかと。
ウィンナコーヒーのように生クリームで蓋をしてあるのがコッテリ甘い濃い味の紅茶でした。


お連れさんとシェアしたワッフルは、サックリした表面が香ばしい一品。

昔懐かしい玉子せんべいに近い味で、口内の水分略奪具合も近いモノがありますなぁ。

私の好みではないけれど、ミルクティーも、ワッフルも、巧に現代日本人の味覚を意識した完成度の高い仕上がりだと思いました。


ところで、ストレートティーもいただいたけど、ムチャクチャ美味しい言うほどでもないかな?
良い茶葉を使い、入れ方さえ正しければ自宅でもお店でも大きな違いはないと感じてしまう。

そのあたりは、珈琲より技術の差が香や味に反映されにくい繊細なシロモノというトコロでしょうか。
本格紅茶はやっぱり難しい。

しかし、フレーバーに特化した紅茶や、食器をウェッジウッドでそろえたコダワリとか、好きな人にはたまらんでしょうなぁ。


ごちそうさまでした


西宮市上甲子園1-1-31(地図)
0798-48-6060

Cafe 婆沙羅・かえる堂 カレー 700円(+100円)

カレーの黒さが100時間煮込んだ証に映ります



今日は西大橋からすぐの「Cafe 婆沙羅・かえる堂」に行きました。

エスニック装飾の店内に進もうとすると、押しても引いても扉が開かない・・・
ん? と逡巡、あぁ、スライドさせるのねと、若干ハズカシイ気持ちで入店。

お願いしたのは、名物という100時間カレーに、サラダとヨーグルトとバナナのデザートを追加100円でそえたカレープレート。



口に含んだ最初の印象は、フルーツ系の甘さ。続いてスパイスが際立つ辛さ。
そして、最後に残るのは苦味。

繊維だけを残した肉の姿が物語るとおり、全ての味に煮込んだぶんの旨さがある。
でも煮詰まったようにも感じるのは、最後に残った苦味が焦げっぽさを連想させるからでしょうなぁ。

ご飯(普通盛り)に対して、ルーは少な目。
セーブして食べる必要を覚えるのは寂しいが、ツラいと言うほどでもない。
コレは味が濃いからかと・・・


ごちそうさまでした。


<追記>
コチラのルーは追加できという事を、takさまのブログを拝見して知りました。

大盛りにしたせいか最初はライスよりルーが少なめだなぁとおもって食べてたんですが、後から聞いたらルーはお代わり自由だと。。。それだったらメニューに分かりやすく書いておいて欲しかったw


いや、まったくそのとおり、と扉の開け方にも戸惑った私は思います。


大阪市西区北堀江2-2-24 岩伸北堀江ビル1F(地図)
06-6532-7155

浪花ふじよし 牡蠣カツ丼 850円

「店主苦労性のため」と頑張っているおそば屋さん
<箸袋の裏書から抜粋>

今日は久しぶりにおそば屋さん、北堀江にある「浪花ふじよし」へ行きました。



そろそろ時期から外れる愛しい牡蠣を思い、カキフライ定食にしようかと入店。
すると、お勧めの白板には牡蠣カツ丼という初めて見るお品書き。
個人的には珍しいという事でお願いした。



どんなんかな~っっっと(声:桂小枝)、これはカキフライ卵とじ丼ですなぁ。
カキフライ6粒に、小さなおそばと、香の物がついて850円は安い!! かな?

おそばは、すっきりした醤油風味のダシに、ネギとわかめ、そしてニンジンがのる。
温冷どちらでもイケそうなツルっとした滑らかさとコシは、結構好みの食感でした。



牡蠣カツ丼、念のために申しますと、豚は一切ございませんのでムスリムも安心です。
甘い割下と、その水分を吸ったカキフライの組み合わせは微妙。

そもそも牡蠣好きなので、おいしくいただいたのだが、ベストではないというのが正直なところでした。


ごちそうさまでした。


ちなみに箸袋の裏書は、「おいしかったらほめてください、まずかったらしかってください」というもので、他所でも一度だけ見た記憶がある。
おいしいのは良いとして、まずいというのはお金を取るところとして公言すべきではないと思うのだが・・・

コレを控えめとかにうけとれるんだろうか?


大阪市西区北堀江2-4-20(地図)
06-6532-3436

白牡丹 坦々麺 850円

価格以上の価値を味わえた広東料理



今日は北堀江にある「白牡丹」へ行きました。

午前中は雪も一瞬積もった寒い日に、昨日に引き続く中華でぬくぬくしようというワケですなぁ。

780円の日替定食も魅力的でしたが、もうひとつ上の炒飯と麺の定食に心引かれる。
炒飯はノーマルか餡かけかを選べ、麺は焼そば、汁そば、坦々麺のいずれか、そして鶏唐揚げが揃い、850円という魅力的な値段設定でした。



此度のチョイスは、餡かけ炒飯と、坦々麺の組み合わせでした。
餡と辛味で温くなりそうですなぁ。

ハッキリとした味で焦がしの主張が旨いい炒飯。
チャーシューやオイスターソースの風味が強いけど、好きな味の強調でした。

餡は、貝柱、カニ、卵の白身を含むダシの利いた海鮮餡。
味の強い炒飯と、うす味の餡と合わせても双方ボヤケず、如才ないあたりは絶品ですなぁ。



坦々麺の白いスープはごまの風味が豊かで、クリーミーでありながらアッサリした味。
中心の塊は、一見肉味噌に思えたけど、豆腐とミンチでピリ辛仕立ての薬味っぽいもの。

この状態でも十分美味しいけど、坦々麺として辛さを考えると不足気味。
しかし、好みに合わせてラー油で調整できるのは嬉しいところでした。



若干麺が固い仕上がりで、ほぐれていない等あれど、大変美味しく、幸せいっぱいのお昼でした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江2-4-18 橘第2ビル(地図)
06-4792-7776

しんきょう パート2 塩ラーメン 800円(-50円)

定番が期待を裏切らないおいしい中華



今日の気分はラーメンと炒飯である。
丁度、その手の選択肢に困らない新梅田食道街近くにいたので、「しんきょう パート2」に行きました。

塩ラーメンに半炒飯のセット800円がサービスタイムで50円引き。嬉しいですなぁ。



野菜系の甘みがふくよかな幅を持たせるスープは、飽きの来ないアッサリ味。
香のよいプリプリした玉子麺との相性がとても良い。

チャーシューのトロリとした脂具合もアッサリの中に変化を生み出していてヨロシいですなぁ。



塩コショウをベースに味付けした炒飯。

ごくごく薄い味でも力強さを感じるトコロは好みのど真ん中。
パラパラの仕上がりに炒飯欲も満足しました。



ところで、向かいにある「新京」も同じような賑わい。
そしてどのお店の店主も同じような顔の持ち主。
なんかのタイミングで、ソッチの店主が目の前を通っていくと結構驚きますよぉ。

ごちそうさまでした。


大阪市北区角田町9-10 新梅田食道街(地図)
06-6312-7040

Restaurant Trou de Pou 牛タンシチュー 1800円

創業から22年モンの牛タンシチュー



今日は西宮北口からちょっとの、「レストラン トルードポー」に行きました。

仕事で、朝一番からの打ち合わせを済ませた段階で11時ちょっと過ぎ。
普段はご馳走することが多い雀の大将から、珍しくおごってくれるという嬉しい申し出。
ここぞという時に遠慮なんてしなかった私のリクエストは、牛タンシチューランチです。



まず、レタスとジャガイモのポタージュ。

レタス、ジャガイモの甘み。そしてレタスのよい香。
舌の奥でジワリときいてくるスパイス。
味わい深いがさらりとしている絶妙の仕上がり。



オマケでパン一切れを余分にいただき得したなぁ。
少々酸味のある目の細かいサクサク系だけど、案外普通のパンという部類かな。

添え物の温野菜の味付けは、塩だけで本当にシチューの引き立て役という控えめさがニクイですなぁ。
野菜それぞれにあわせた火の通し具合が抜群に良い。



牛タンは切るというよりほぐして食べるとうのが正しい表現だと思う。
コクのあるソースに、ごく少量の粒胡椒が利いていて、味の変化を巧妙につけていた。

赤ワイン煮込みのソースは最後までパンですくい取って完食。

食後に珈琲。

こちらのお店も含め、西宮北口界隈には、昔から長く愛されている職人気質あふれるお店が隠れてるように思います。
サントリーの名コピーじゃあないけど「すこし愛して、ながく愛して」ですなぁ。


ごちそうさまでした。


西宮市甲風園1-12-12(地図)
0798-64-0323

Refresh Cafe Natura 季節の野菜たっぷりカレー 840円(+105円)

本格エステ併設のカフェ



今日は新町にある「リフレッシュカフェ ナチュラ」に行きました。

店内は名前の通り、自然というか無添加というかロハス(←実はこの単語が好きになれない)な白木や有機製品家具などで飾られていた。

お昼ご飯メニューはカレー一本だけのようで、そこにサラダとプチデザートが付く。



気まぐれサラダと銘打って出てきたのが、笹の葉型のお皿に盛られたサラダ。
配膳後に、ドレッシングをお店の方がサービスしてくれる。
ちなみに、ブルーチーズか、リンゴかという選択ができ、私は後者を選択。
和風ドレッシングに近いかなぁというのが正直なところ。



季節の野菜たっぷりカレーは、野菜がたっぷり溶けたカレー。
実は具材たっぷりを想像していた。

確かに野菜が崩れた味の中に、優しい甘さがしていた。
玄米の香と噛み応えや、フライごぼうの苦さも何となく素直に受け入れられる組み合わせでした。



プチデザートは黒ゴマプリンを選択。
他にも選択肢が2種あったけど、忘れた・・・

珈琲は別注でしたが、105円とオトク感がありますなぁ。

素朴な美味しさと、この店のユル~イ雰囲気。
食べてるそばから眠気を誘う心地よさがありました。


ごちそうさまでした。


大阪市西区新町2-17-10 新町ビル2F(地図)
06-6534-4566


【 続きを読む >>> 】

cal cafe/bar 鶏南蛮 700円

開放的な扉からは小学校がみえるのんびりしたカフェ



今日は北堀江にある「カル カフェ/バー」に行きました。
インテリアや家具セッティングなどはBarを冠したカフェらしいつくり。
そのランチは、カフェメシちゅうようなお洒落ぇな感じではなく、キリッとした定食。
エエ感じですなぁ。



ご飯、お味噌汁、サラダ、添え物一品、主菜一品、そして香の物という揃え。

まず、お味噌汁はうす味仕立てで、お野菜の甘さをしっかり味わえる丁寧なつくり。
副菜の大根と菜っ葉の胡麻和えにも同じことが言え、野菜の旨味を活かしている具合は絶妙。



そして鶏南蛮は揚げた鶏だけでも食べられる下味しっかりの仕込み。
豊潤な鶏肉の柔らかさと、パリッとした衣の食感の対比が効いた完成度の高い一品でした。

食後には珈琲リキュールのようなものがかかった、バニラアイス。
そしてチョイスができる食後の飲み物にも珈琲を選択。



コレだけのパフォーマンスに700円という価格はオトクという一言でまとめてエエんか?という気持ち。
大変満足したお昼でした。


ごちそうさまでした。


ところで、お店には元善光寺さんのつもり違い十か条が掲げてあった。

そして私は財布を忘れるという失態を食べ終えてから気づいたところ、十箇条の精神からでしょうか、「すぐ取りに帰ります」の言葉を信用してくれ送り出してくれたお店の方の心意気は表現しきれるものではありません。

ブログでも改めて感謝の意を表したいと思います。


ありがとうございました。


大阪市西区北堀江2-13-11(地図)
06-6538-0723

Cafe FLORIAN ハンバーグ 830円

木目と白を基調にした明るいカフェ



今日は南堀江の「カフェ フロリアン」へ行きました。
このあたり、ご無沙汰していたので、記憶にないお店が増えているのか、忘れているのか定かではない。
コチラもそんなチョイスで入店。

お店の外観、内装、そしてお酒の扱いがあるところから、カフェで間違いはないと思う。
しかし、喫茶店に似た雰囲気を感じるのが不思議ですなぁ。



お願いしたのはハンバーグ定食。
見た目に懐かしさを覚える彩りの盛り付けは、結構好みです。
これは、ゆで卵の影響力でしょうね。

キノコのデミグラスソース、そして筋っぽい歯応えが魅力の荒挽きハンバーグは、知った味だなぁという感じでした。



食後にはタップリの珈琲が付属している。

棚においてあるいっぱいの雑誌で、昼の時間をゆっくり過ごすのに良さげなトコロです。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江2-13-16(地図)
06-6535-5885

立呑み大衆酒場 こは久はこ ハンバーグ 700円

おもてなしの心を感じる立呑み屋さんのお昼



今日は江戸堀にある「立呑み大衆酒場 こは久はこ」へ行きました。
(正式名称を確認しませんでしたが、看板の字を五体字類辞書にて参照しました)
午後一で会議に出席するための早ランチなので、いつも盛況そうなところと選んだワケですなぁ。

ランチは、主菜以外は好きに食べられるバイキング方式で、700円。
ご飯喰いのために、ドンブリやふりかけまで備えてある気の遣いよう。



取り揃えたのが、ご飯、中華スープ、サラダ、餃子、筑前煮、そして香の物一式。
サラダの中身はレタス、パプリカ、きゅうり、コーン、お雑魚とか、しっかりと拡散していた。
正直その辺のサラダを扱うバイキングより手が込んでいるように感じますなぁ。



そして主菜の、ハンバーグとエビフライ。
子供が大はしゃぎするメニューですなぁ。 エエ大人になった今でも好きですけど。

手作り感あふれ、強めに焼きあがったハンバーグに、尖った感じのないソース。
先の惣菜群ともに言えるけど、特筆するほどではないながら、普通に美味しかった。

ただ、今日はココからが重要。

お店側の様々な気遣いや、お客さんと接する態度からは、サービスしているというより「お商売させてもらってます」という、感謝に似た気持ちが、真っ直ぐに表れているように見えました。

私が思う、本当に良いところというのは、案外コレだろうなぁと改めて思い出させてくれた昼食でした。


ごちそうさまでした。


そういえば、お店には今日の一文字なる張り紙があった。
ちなみに気になる今日の一文字は、ズバリ「心」でした。

大阪市西区江戸堀1-20-11(地図)

nascondino(再訪) ベーコンとズッキーニのパスタ 1000円

イタリアから抜け出てきたような雰囲気のイタリアン



今日はイタリアンだなぁと思い、久しぶりに「ナスコンディーノ」へ行きました。

ぼや~っとランチ看板みてたら、優しく「どおぞ~」と迎え入れてくれます。
今回もパスタがオイル系、トマト系、そしてラザニアから1つを選べる1000円のランチをお願いしました。



パリッとしたサラダに、しっかり味のオニオンドレッシング。
そして、バケットとフォカッチャはオリーブオイルでいただきます。

特にフォカッチャはザックリした表面と塩加減が最高ですなぁ。
減ったら追加してくれるのが嬉しいけど、食べすぎ注意です。
後が控えていますから。



パスタはオイルベースを選択しました。。
しっかりした塩の効きがとても好みの仕上がり。
厚切りベーコンに、パスタ全体のエキスを吸ったようなズッキーニが太目のパスタには丁度良いですなぁ。



最後にりんごのタルトとバニラアイス、そしてエスプレッソ。
りんごのほのかな酸味が食後の幸せを満喫させてくれました。

店主の人柄なのかお店の雰囲気なのか、何かぬく~いモンを感じるお店です。


ごちそうさまでした。


ちなみに、前に行ったときの方が写真は上手い反面、随分コメントが偉そうですなぁ。


大阪市西区北堀江3-6-8 西青山ビル1階(地図)
06-6534-3722

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