プロフィール

タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
今日は何たべよう?

カレンダー(月別)

02 ≪│2008/03│≫ 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

カテゴリー

今日の気分は?

傾向と経路

アクセスランキング

今日のナカツリ


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DBL ブロッコリーとベーコンのクリームチーズパスタ 1200円

白い鋼の扉、気合を込めて開くとき (重いんだコレが)



今日のお昼は、靭本町にある「DBL(ダブル)」に行きました。

その筋では有名な4人が手を加えたお店で、そのうちの一人はあの女優の旦那ですよぉ~。
普段はパスしがちな雰囲気のお店ですが、新規出店の物見遊山気分でお邪魔したワケですなぁ。



お願いしたのは、サラダ、パン、パスタに食後の飲み物がついたパスタランチ。

サラダはしっかり一口大にちぎっていたり、パンもちゃんと炙ってあったりの手が行き届いている感は嬉しい。
ところで、このパン、妙にサクい食感と甘い味がしていた。



ブロッコリーとベーコンのクリームチーズパスタ。
他ズッキーニなどお野菜それぞれで火の通り具合がバッチリ。

しっかりしたパスタにあわせてか、クセのない厚切りベーコンと、チーズからのダシで、塩気をしっかり利かせた仕上がり。
お皿にはソースの海ができていたけど、黒胡椒のアクセントやガーリックの香が活きた、しつこさを感じさせないおいしいパスタでした。

食後の珈琲には、ちゃんと牛乳が添えられていました。

白い内装に珈琲の沈んだ色が映えるのだけど、白基調でエッジ多め、分煙なし、ときたら手入れ大変だろうなぁ。

なかなかココロニクイ気遣いをする接客係もいたり、料理・サービス・雰囲気と足し算して額面分は満足させてくれるでしょう。
まぁ、個人的な実感としては、堅苦しいというわけぢゃない、だけど息が詰まる感じがしたというところですねぇ。

ごちそうさまでした。


大阪市西区靭本町2-2-12 グラスハウス1・2F(地図)
06-6446-2002
スポンサーサイト

大阪市内の春花

木の芽時は花咲き時

何の気なしにふらりとしていると目を向けずにはいられない存在。
今日のネタは本来のテーマ、食べ物から少し外れ、大阪市内で見かけた枝モノのお花達。



梅は終わってしまっても、小梅は今が盛り。
近くに咲いていた木瓜(ぼけ)とそろって、連なった鮮やかな小花がまぶしいです。



連なるというと、雪柳。こちらも空色に映える白いキャスケードが大変美しいですなぁ。
青臭いというか、独特のにおいがくすぐったいです。

そして香りと言うと、まだまだ盛りの沈丁花。
この甘く優しい、ふわりとした存在感ある香が風に乗って主張を続けていますねぇ。



大振りなお花でいうと、ぽってりとした白色に朱色の一筋が美しい木蓮。
野田阪神から下った、新なにわ筋の木蓮と、辛夷の並木は圧巻です。

そして、春の代名詞、桜。
市内でも早いトコロでは既に6~7分咲きになっていました。
今日のような涼しい気候なら、まだ来週一週間は十分花持ちしそうな感じですね。


これからいよいよ春本番。
目に見える春を楽しんでみるのもまた一興かと。

SHUHARI 豚バラ肉のソテー 850円

テラス席、花粉症には縁遠い



今日のお昼は何にしようと考えながら、行き着いた先は南堀江の「シュハリ」でした。
ちなみに外観写真が遠景なのは、テラス席に人がいたからというダケです。

ランチはパスタ3種、ハンバーグ、メイン、サラダが選べ、パンかライス、スープ、飲み物が付きます。
本日お願いしたメインランチは、豚バラ肉のソテーでした。



まず、レタスと水菜のサラダとジャガイモのポタージュ、そしてパン。
パンは、グルテンの粘りで外はパリッと、中はムッチリしているので食べ応えがありました。
姿はバケット、其の実ベーグルと考えるとしっくりくるねぇ。



次いで、コレでもかっ!!と言わんばかりの存在感がある豚バラ肉のソテー。
厚切りでも弾力があって柔らかく、脂身の甘さとバルサミコソースの優しい酸味が組み合わせっておいしい一品。

付け合せの野菜煮は、シンプルでアッサリの味付けと、白菜、お豆の食感がメインとの対比が丁度良かった。
完成度の高い一皿ですなぁ。

食後の珈琲をいただき、窓の外に見えるつぼみのほころんだ桜と、お子様達の姿は、春だねぇと実感させてくれますなぁ。まぁ、食べたお野菜は冬のものが多かったけどね。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江2-9-10 堀江グリーンビル1F(地図)
06-6578-1022

喫茶DUO キーマカレー 500円(+100円)

喫茶店のカレー、特製という言葉の魅力



今日のお昼は、北堀江にある喫茶店「デュオ」へ行きました。

前々からおじいさんのマスターが提供する特製キーマカレーが気になっており、本日やっと訪れたワケですなぁ。
さっそく100円を加えた大盛りでお願いしました。



まず「おぉ!!」と驚かされたのが、サラダとチキンブイヨンのスープが付いてきたところ。
てっきりカレー皿一枚が配膳されるだろうと想像し、大盛りにしていたので、嬉しい誤算。



キーマカレーは、特別からいと言うほどでもないが、結構スパイシーな仕上がりで美味しい。
私好みの若干ベチャっとしたご飯と、ルー多めのカレーをあわせると、昔懐かしい味に感じるところが不思議なところです。

質・量ともに大満足のお昼ごはんでした。
これで、木の芽時の憂鬱さも吹き飛んでくれんかなぁ・・・


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江3-5-2(地図)

新屋 チキンカツ 550円

献立告知、必ずあるとは限らない



今日のお昼ご飯は、立売堀にある「新屋(あたらしや)」に行きました。

店先に献立書きしてある焼そば気分で訪れたところ、今はやめているとのお答え。
かわりに食堂(今風に言うならカフェテリア)方式で、好きなものを選べるようにしていました。



小鉢に竹輪とお豆のダシ玉子とじを、主菜にはチキンカツを選び、さらにおうどんがつくばかりか、ご飯は白、かやくがどちらもお代わり自由でいただける充実の献立。



チキンカツは、オーブンで焼き温めたようで、揚げ置いたときの油のベットリした感じは少ないものの、中途半端に溶けたチーズのモッタリ加減と、塩辛さがチョッと気になったかな。

しかし、その他どれもが家庭で慣れ親しんだような味に近く、普通においしくいただき、550円で満腹のお昼ごはんになりました。


ごちそうさまでした。


大阪市西区立売堀3-5-20(地図)
06-6541-1237

新町 桃花林 中華風カツ丼 650円

気になる献立に誘われて



今日のお昼は、新町にある「新町 桃花林」へ行きました。

当初、中華以外だった気分を店先の日替わり告知「中華風カツ丼」に鷲掴みにされたワケですなぁ。



付け合せの野菜炒めは、豚さんも入って内容は良いのだが、お野菜のシャキリ度がないくらいの火の通り。
見た目に反したうす味で、まぁ普通の炒め物でした。



おドンブリもうす味で、餡に玉子とおネギの甘さが染み出しているのが、とっても美味しい。
とろりとした中華餡のなかに、しっかり揚げたトンカツ衣のカリッとした食感が楽しめるのも良いですなぁ。

少々豚さんにパサつきはあるものの、これで650円というのは、十分納得できる内容と、総量でした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区新町3-9-9(地図)
06-6535-0812

大船 玉子丼 780円

冴えない一日にめざした、やさしいお昼は・・・



今日のお昼は、北堀江にある居酒屋「大船」へ行きました。

朝から憂鬱な気分が抜けず、何かにつけて気力が湧かない。
なにか気分にやさしいものにしたいなぁということで、お願いしたのが、玉子丼とおうどんの組み合わせでした。



どちらもお醤油の辛さがしっかりしているハッキリ味。
おうどんの麺が加○吉の冷凍うどんのようにプリプリしているので、相性は良いんだけど、素直におダシだけいただくと、やっぱり辛かったかな。



量的に丁度良かったし、小鉢で山芋の短冊や、香の物が3種もついていたのには、ちょっとだけシアワセを感じました。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江2-6-2(地図)
06-6534-0081

浪花餃子庵 包包 オム炒飯 790円

餃子屋に行って餃子が食べられない罠



今日のお昼は、ひさしぶりに千林の師匠が同行。西本町の「浪花餃子庵 包包(パオパオ)」へ行きました。
当初は餃子とラーメンの気分だったのですが、「自分、昼からお客さんやろ?」の一言で断念。



結果、お願いしたラーメンとオム炒飯のセット。

ラーメンのスープは唐辛子のピリピリした辛さが隠れているが、それ以上に醤油からい方が随分勝っていた。
しかし、あとにかすかな甘さが残る深さはきらいじゃないかな。

麺はストレートの玉子麺で歯応えよく、ツルっとすべりも良かった。



ラーメンとの対比からか、オム炒飯の餡はうすく甘い味付けでした。
炒飯の方は焦がしがきき、香ばしさと、一部のパリッとしたご飯の感触がおいしいと思わせるポイントですなぁ。



このオム炒飯のおかげで、濃い味に偏らなかったと考えると、隣で満足そうに餃子を食べてる師匠への恨めしさもうすれるモンです。


ごちそうさまでした。


大阪市西区西本町1-9-15(地図)
06-6536-398

お食事処なにわ チキンカツ 750円

早いからにはワケがある。



花粉に悩まなくて良いけど、遠出はできない雨降り。
それでも少し頑張って、今日のお昼ご飯は、西本町にある「お食事処なにわ」へ行きました。

日替定食をお願いすると、チキンカツとエビフライの盛り合わせが5分と待たずして出てきた。
揚げ物のわりに早いなぁ~と思いながら、さらりとして甘いコーンポタージュをたいらげ、いざ主菜へ。



油で揚げて温めなおしたような、外側がガリッとした揚がり具合。
しかし、チキンカツのトマトソースと合わさると、この香ばしさもアリだと思えるB級的なところはきらいじゃない。

同様にエビフライもしっかりした揚がりで、尻尾までカリカリとおいしくいただけた。
付属のタルタルは随分と低刺激で物足りない感じだったかな。



次回50円引きのチケットサービスもあって、頻繁に利用するなら嬉しい限りですなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区西本町2-4-10(地図)

BULL KITCHEN オムライス 550円

シンプルに、うつくしく、オムライス



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「ブル・キッチン」へ行きました。

定番として店先で告知されているオムライスが食べたいなぁと気になっていたお店です。
外観からバーを想像していたのですが、ドッコイ、和風味のあふれるお店作りでした。



お待ちかねのオムライス。真っ白なお皿にポンっとのった様が魅力的ですなぁ。
添え物はブロッコリーに明太マヨネーズがあしらわれたもの。

空気を含んだ、ふわりとした感じのオムレツがとても美味しい。
ライスの味付けも控えめなので、仕上げのケチャップにありがたみのある一品でした。

流行のトロトロ系もエエけど、しっかりしてるほうが、やっぱり好みかなぁ。



急いでいたので本当に食べるだけの短い間でしたが、おもてなしされてるなぁと久しぶりに感じた良いお昼でした。


ごちそうさまでした。


ちなみに、日替定食は充実の内容で650円と、かなりお得に映りました。
ソチラも気になるところです。


大阪市西区北堀江2-17-15(地図)
06-6533-5835

MIKI FRUITS CAFE チキンサンド 850円

果物の香に癒されるランチ



今日のお昼は北堀江にある「ミキフルーツカフェ(三木果物店)」に行きました。

ランチはサンドイッチと果物ジュース、そしてフルーツがセットになって850円。
特に、果物ジュースは20種類近くあって、どれにするか非常に悩ましい。



お願いしたのは、チキンサンドと、マンゴー&バナナのミックスジュース。

組み合わせの妙というか、飲みくちはバナナによってまろやかになり、カラダに染みる甘さを感じました。

サンドのパンはモッチリとした厚切りで、食べ応えがあります。
鶏の風味を活かすマヨネーズ、マスタード主体のオーソドックスなソース。
こんなのは飽きがこなくて良いですなぁ。



そしてフルーツは薩摩芋、苺、パイナップル、メロン、グレープフルーツの5品。
濃厚というと変だけど、果物の味が凝縮したサッパリ系の甘さ。
果汁もハンパじゃなく、特にグレープフルーツなんか口に含む前からしたたり落ちるほどでした。


果物の香につつまれて、ホッと気分の癒されたお昼ご飯でした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江2-2-12 アジル北堀江1F(地図)
06-6532-5490

Arôm d'or 春野菜と豚肉のピカタ 790円

大胆、しかし細やかなオトコのカレー



今日は雨振りということで、お昼ごはんは、会社近くにある京町堀の「ビストロ&カレー アロームドール」へ行きました。

"シェフの気紛れ週替わりのカレー"をお願いしたところ、「辛いよ」とバッサリ。
どんな程度なのかと想像をめぐらすこと逡巡。まぁそんなムチャないやろうと注文を決定しました。



たっぷりのチーズ、山菜類に、ホウレン草、豚肉で具材が盛りだくさんのピカタに、ポリネシア風の辛口フルーツカレーのソースが加わった一皿。

玉子、チーズと辛さを緩衝する食材と組み合わせて食べているのに、しっかりとした辛さを保っています。
注文前に、確認されただけのことはあって、久しぶりに、胃というかお腹の底から熱くなるような辛口カレー。
しかし、その辛さが美味しく感じられるあたりが絶妙なんですなぁ。

量も申し分なしというか、ほぼ飽和状態にちかかったねぇ。



食後に提供される珈琲をいただきながら、ご主人としばしの閑談。

今日は、運よくヒマなお昼だということで楽しいお話を色々聞かせてもらいました。
お客さんを想うご主人から、こだわりの一皿をつくりだす努力の一端を垣間見た気分ですなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区京町堀1-15-8 NICE京町堀ビル1F(地図)
06-6443-4487

多宝 石焼ビビンバ 780円

アツアツの石焼ビビンバというシアワセ



今日のお昼ご飯は、ちょっと刺激を求めて、南堀江の韓国料理「多宝」に行きました。
本場の「オモニ」がひとりで切り盛りをしていて、来ているお客さんとのあいだでもハングルが飛び交っていた。



お願いしたのは石焼ビビンバ。
パリパリとお米が焦げていく音と、ごま油の香が食欲をそそりますなぁ。

そのほかの添え物はわかめスープと、ナムルのような一品と、水を切った豆腐に味噌や油系で味付けした一品。(名前を知らないと説明が長くなりますなぁ・・・)
どれも低刺激で控えめな味付けが幸いして、あっという間にさらえてしまった。



程よく焦げてきたので、辛味噌を加えてガシガシ混ぜていきます。

最初は辛味噌をぐるりと一周。まだ黄身の甘さを感じるのは良いけれど、少し物足りない感じ。

続いてもう一周。エエ感じで辛くなりました。
焦げ具合が進むと、辛味噌の風味も良くなるし、食感をも楽しませてくれますなぁ。



完食してから思いついたのだけど、2~3口ほど残して、先のスープをかけても美味しかったろうなぁ。
まぁ、次に石焼ビビンバに遭遇したときには心がけるとしましょう。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江2-12-21(地図)
06-6536-5589

やつ古鮓 盛り合わせ寿司 1000円

北堀江の時代と落ち着きを感じるお寿司屋さん



今日のお昼は北堀江にあるお寿司屋さん「やつ古鮓」に行きました。
ご主人から「入りにくかったでしょう」と言われると、否めない。
しかし、感じのいいご主人を前にすれば、それは杞憂に過ぎないと思いますが、のれん以外に何の案内も出していないからですなぁ。



さて、いただいたのは一番お手頃だった盛り合わせ寿司、1000円。
海苔の香り高い太巻き、穴子きゅうり巻き、包丁細工の美しいイカ、そしてお鯛、海老、マグロ、穴子、鯖の全11貫。

お箸でつかんだ感じがしっかりしていても、中に空気を多くはらんだ握りに、甘く感じる寿司飯がよく映えます。



特にしめ鯖が印象深く、青魚くささを残している絶妙な加減が、とても好みの一品だった。
そのほか、切り身のネタもさることながら、巻物、穴子、ともにうす味で、素材自体をたのしむお寿司でした。

花粉症による目のかゆみすら忘れさせるお昼は、本当にシアワセですなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江2-5-4(地図)
06-6531-8619

カレー専門店ひよこカレー ヘルシー豆腐カレー 680円(+100円)

お待たせさせない意気込み溢れるカレー屋さん



さて、今日のお昼は京町堀に新たに登場した「カレー専門店ひよこカレー」へ行きました。

お昼の内容は、カツなどの揚げ物か、野菜類をトッピングしたカレー、あるいは私がお願いした「ヘルシー豆腐カレー」が基本で、その他のトッピングを別注して内容を充実させていく形式でした。



お皿が大きいので、大盛(+100円)に見えませんなぁ。
まさに、切っただけの豆腐以外に具材が見えないカレーは、最初に甘く、後からスパイスで辛く感じる味付け。
甘さはフルーティーな風にも取れるし、福神漬けに似た甘さとも思える不思議なものでした。



まぁ、結局カレーですから、一緒に入っている豆腐は完全に圧倒され、組み合わせのオモシロさ以外のモノはあんまりかなぁというのが正直なところでした。

店主さんは段取りや時間を随分と意識した激を飛ばしていました。
そこまで気にする程度でもないように感じましたが、いろいろこだわるトコロがあるというのは、素晴らしいこですなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区京町堀2-13-1(地図)
06-6445-6446

こぶたのシェフ 黒豚ローストンカツ 850円

ある種、共食いともいえるランチ内容



今日のお昼は堺東からすこし歩いたところにある「こぶたのシェフ」に行きました。

堺で打ち合わせがあると決まって目に留まるにこやかな豚の飾りが、いつも気になっていたところです。

ランチはサラダ、ライス(おかわり可能)、お味噌汁、食後の飲み物が付属。
欧風な献立が揃っていましたが、チーズや玉子というより、”こぶたのシェフ”だけに黒豚ローストンカツがふさわしかろうと判断。



うすい衣に、さらりとしたデミグラスソース。
下味の塩コショーが効いて、豚さんの脂の甘み、風味が引き立ち、衣のザックリした食感ともよく合っていました。



食後にいただいた珈琲。

午後からの用事で先を急ぐ猫舌の私に優しい、ぬるめの一杯でした。


ごちそうさまでした。



堺市堺区中瓦町1-3-14(地図)
072-229-8417

グリルみなみ カキフライ 950円

北堀江の路地裏グリル



今日のお昼は、北堀江にある「グリルみなみ」(店先のテントでは、レストランみなみ)に行きました。

いつものお昼以上に空腹を感じ、そんな時は洋食でガツンといこうと考えたワケですなぁ。
行くと今日のランチにカキフライの文字を見つけ、一も二もなく飛びつきました。



カキフライ5粒に、エビフライが2本。
見た目はしっかりと色づいた衣はザクっと厚みのある歯応えを感じさせるも、余分な衣がない。
それでいて、中の牡蠣も海老もプリプリとした潤いを保つという絶妙な揚がりには脱帽。



また、自家製かと思うような色をしたマヨネーズは、甘味を多く感じる甘酸っぱい優しい味のもので、脂っぽいしつこさや、独特の尖った感が一切ない。
これがまた、先のフライによく合うんですなぁ。

お腹もすっかり満足して食事を終えただけに、お店の空気というか雰囲気における若干の暗さが気になったかな。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江2-10-18(地図)
06-6536-2646

讃岐手打ち釜たけうどん ぶっかけうどん 500円

半端じゃないスゴイ尖った個性のおうどん



今日は千日前の「讃岐手打ち釜たけうどん」に行きました。

仕事の打ち合わせ帰りに吉本芸人御用達で有名な食堂に行こうと思ったら、エライ行列。
ふと後を振り返った先の「うどん」のぼりにつられて入店したら、あぁ、ココが有名なという訳ですなぁ。

昨日からは一転、すこし温暖な気候だったので、お願いしたのは、ぶっかけうどん。
若干太めのうどんは随分つるっとして、青くひかっている様が美しいですなぁ。



ウワサどおりの歯応えで、そのコシはかつて経験したことがない強さ。
鬼のようにゴリゴリしていて、食べていることをかなり実感しました。
しかし食感があまりに勝り、冷たいうどんは麺そのものの味を楽しめる風ではありませんでしたねぇ。

おダシは、生姜とレモンを絞りポン酢のようにします。
サッパリ味でおいしくいただきました。
うどんに対してはインパクトが欠ける気がしないでもないかなぁ。



個人的好みでは、コシが強すぎる茹で加減に思いました。
ただ、温い場合どう変化するのか気になるところです。


ごちそうさまでした。


大阪市中央区難波千日前4-20 せんだビル1F(地図)
06-6645-1330

ちゃんこ鍋と中華の土佐堀部屋 ちゃんこうどん鍋 850円

雪おちる寒い日にこそ ちゃんこ



今日のお昼は、土佐堀にある「ちゃんこ鍋と中華の土佐堀部屋」に行きました。

まだ一定しない気温、寒さを吹き飛ばそうとお邪魔したわけですなぁ。
お願いしたのは、ちゃんこうどん鍋定食。



白菜、ホウレン草、ごんぼ、ニンジン、ネギ、タケノコ、モヤシ、エノキ、シイタケ、くずきり、こんにゃく、蒲鉾、竹輪、お麩、お揚げ、つくね、豚肉、海老、そしてうどんと、まぁ盛りだくさんです。

胡麻をすりおろし、酢だちをかけていただく、醤油ダシのアッサリちゃんこは、なんぼでも食べれるように錯覚しますなぁ。



食べ進めていくと、一口大にきざんだお野菜からのダシも加わり、鍋をつつくことに集中。
結果、ご飯が残る始末。 この時点でかなりの満腹でしたが、残ったおダシでサラサラと流すようにしていただきました。
それでも最後まで美味しくいただけました。


ごちそうさまでした。


大阪市西区江戸堀2-7-4 エスポアール江戸堀(地図)
06-6443-0606

ちから餅 ホームランうどん 787円(+283円)

ちから餅食堂の甲子園らしいメニュー



今日のお昼は、甲子園口の商店街にて「ちから餅」へ行きました。
力餅食堂の謎にあるように、広く開業していることを改めて実感しますなぁ。

さて、何を食べようかなぁ~っと献立を見ていきなり釘付けになったのが、ホームランうどん
これは気になるということで、お願いした。



直径にすると30センチ近くはあるようなおドンブリ。
中には、焼餅(ベース)、わかめ(グリーン)、玉子(ボール)、海老天(バット)、お揚げ(グローブ)、蒲鉾(?)と野球につながる具材でいっぱい。

かつおの風味がよく感じられるおダシなのだが、濃いというか醤油っ辛い。
特にお揚げの味付けが濃いかったので、ソレが流出したのかも。
その点だけが残念だったかな。



せっかくだからと、別でお願いしたお赤飯。
モチモチした食感と、素朴な小豆の風味がおいしい一品でした。
ななりの量を誇るうどんに、赤飯用の余地があるかと逡巡考えましたが、案外あっさり食べれてしまいました。



このおうどんに限らず、スタンプカードの発行や、学割を実施していたり、ソフトクリームから飲み物といった喫茶的な食堂にとらわれない、地域に根ざしたお店でした。
すごいねぇ。


ごちそうさまでした。


西宮市甲子園口3-26-7(地図)
0798-67-0457

中華料理とんとん 中華丼 800円

毎日のおいしいをかなえる



このごろ堀江づいているお昼ご飯ですが、今日は忙しく近場のご飯にしようと「中華料理とんとん」へ行きました。

本日のサービスメニューだった中華丼とラーメンのセットをお願いしました。



レンゲが最初から添えてあったので、中華丼から先に食べます。
餡はうすい味付けで、一番の具材である白菜の甘みが良く出ていました。
少量ながら、小エビや豚のコクも活きて旨い。



モヤシ、メンマ、ネギ、脂身のトロっとしたチャーシューがトッピング。
そして玉子麺をすすると丁度良い加減の醤油スープ。
口に含むとアッサリなようで、舌の横で甘さを感じるしっかり味なので、飲むには辛いかな。

麺の火の通りも丁度良かったけど、中華丼を済ませてからなので、少し固めに茹でてあったんでしょうねぇ。
普段のご飯に向いている、飽きの来ない基本的なおいしさのあるラーメンでした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区江戸堀1-21-5 双葉コーポ1F(地図)
06-6445-8419

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。