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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
今日は何たべよう?

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Bistro Take エビフライとクリームコロッケ 900円

手軽に食べられる でも中身は本格



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「ビストロ・タケ」に行きました。

遅ランチの貸し切り状態と、薄明かりのつくる雰囲気もあって、肩に力が入りますなぁ。

お昼の献立は鶏、エビ、豚、牛が並び、特に前三品で一刀両断できない選択肢。
悩んだ挙句お願いしたのはエビ料理。



久方ぶりにカップ以外の器で給仕されたスープ。
器だけにとどまらず、この牛コンソメスープは大変な仕事の所産だと実感するおいしさ。
きのこの香も豊かな反面、ちょいと胡椒辛いとも思ったけど、個人の好みの範囲かと。



一口エビフライと、クリームコロッケの塔。
見た目からおいしさを演出していますなぁ。

ソースで味を作るというより、素材そのままを味わうようなお料理でした。



何もつけずに食べてもエビはモッチリと甘く、野菜の油通しは爽やかな青さ。

さらりとした味と仕上がりのベシャメルソースにあわせ、タルタルもうす味でハーブの香も高い。
食べ口の優しさが業ですなぁ。
大変おいしかったです。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江3-13-5(地図)
06-6532-2300
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neon 白身魚とほうれん草のトマトソースパスタ 800円

迷い誘われ、ブルーのネオンへ



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「ネオン」へ行きました。
朝からの雨も止み、張り切って遠征したところ立花通りを間違え1本北の路地に入ったところで遭遇。

早速お邪魔したところ、思っていた以上に懐の広い店内。
外観とは異なるゆったりとした明るい空間が店の奥には広がり、嫌味のないくつろげる印象を受けましたねぇ。



お昼ご飯でまずやって来たのが野菜と鶏のスープ。
繊維だけになった鶏と、溶けた野菜の旨味の濃厚ななおいしさが琴線にバシバシふれますなぁ。



次いでサラダ、パン、そして白身魚とほうれん草のトマトソースパスタ。
据え置き価格のままで1.5倍に格上げできたこともうれしいが、うまいと唸らせるような塩の利かせかたは最高でした。
その塩気とトマトに負けないお魚の鯒(こち)もなかなかのモンでした。

説明を受けたときに、ふと「東風~吹か~ば~・・・」とか浮かんだけど、モチロン季節も違えば由縁に関係もないでしょうなぁ。



随分贅沢させていただきました。いやホントに。
ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江3-2-18(地図)
06-6533-2444

お食事処みやじ かつおたたき 600円

何も質に置いてません 初鰹(多分…)



暑くなってきましたねぇ。お昼に出るとうっすらと汗ばみます。
より暑くなることを思うと憂鬱ですなぁ。

ソレはさておき、今日のお昼ご飯は、南堀江立花通りの「お食事処みやじ」に行きました。



本日の日替定食はかつおのたたきでした。
ご飯の量が多いけど、それに困らないほどに充実した内容。

白菜と竹輪のマヨネーズ和えなんてちょいと季節はずれなものもありますが、どれも手堅い味。
特にダシ巻きは玉子だけでおダシを閉じ込めたような、ふくよかでとけるような交じりっけのない仕上がりで大変おいしかった。



主菜のかつおたたきは見た目から瑞々しいですなぁ。
この時期のかつおらしいアッサリとした爽やかな味。
ぽん酢でいただきますと、今日のような日に持って来いだなぁと納得しますねぇ。


食事中、カウンターに並ぶ焼魚が目に留まりましたが、生唾を飲み込む思いで・・・ 目ぇの毒ですなぁ。
ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江3-4-14(地図)
06-6535-0861

黒門 小雀弥 かも丼 700円

黒門市場の話題店、堀江にて



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「黒門 小雀弥(こがらや)」に行きました。
5月頭に開店したというお店の中はお昼13時も近いというのに大賑わいでした。



本日の日替わりサービスだったかも丼と小うどん。

おダシは醤油系にふったもので、天かすの油で厚みのある味になっていました。
おうどんはしっかりめのコシにプリプリした食感のすべり良い麺。
けっこう好きな類だけど、やっぱり天かすは自分で調節したいねぇ。



とじた玉子の黄色があざやかなかも丼。

鶏とはちがう噛み応えと独特の香に、三つ葉の青い風味がピッタリですなぁ。
割下と玉子の配分が秀逸で、汁気によってべたつかず、甘辛のまるみが整った仕上がりは格別でした。



大半の人がカレーうどんを頼んでいたので、カレーなるにほひに包まれた店内。
相当なんだろうと勝手に思うと、気になるモンですなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江3-13-1(地図)
06-6535-8370


追記
カレーうどんの売れる理由、おかだ♂さまのブログSmile+で答え合せができました。

何でも、上沼恵美子のエミーショーやったか、番組に取り上げられた、上沼恵美子と言えばカレーうどん!が、人気やそうで・・・テレビの影響でしょうが・・・。


堀江更科 ざるそば 820円

真白なそば 更科蕎麦



今日のお昼ご飯は、北堀江にあるおそば屋さん「堀江更科」に行きました。

このところの疲れが、胃腸に出ているようなので、精がつくけどお腹に優しいものにしようと考え、ざるそばととろろ飯がひとそろえになったものをお願いしました。



胚に近い部分だけをつかっているから白いというおそばに、白い山芋のすりおろし。
純白づくめで涼やかですなぁ。

黒いそばとくらべるとやや甘く、食感もモッチリとしていて、お上品なおいしさ。
そのためか暫くするとそば同士がくっついてダマになったりしましたけど、消化にはよさそうな感じ。



あとの蕎麦湯も、香は控えめだけど、風味はアッサリまろやかな別物でしたねぇ。


身体にも丁度良い感じで、おいしくいただきました。
ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-11-5(地図)
06-6531-3934

壺水天 角煮のせ御飯 950円

カフェはカフェでも・・・



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「こだわりらーめんカフェ 壺水天(KO SUI TEN)」へ行きました。

ラーメン店なれど、インドネシアのようなアジア装飾を補うナシゴレンなどのお料理や、カフェという名前を補うための甘味的お品書きもあったりするカフェ。



お願いしたのは角煮ご飯とラーメン、サラダ、デザートがセットになったもの。

白濁したスープはさらりとしたアッサリ系で、香味油の持ち味が活きていた。
ゴマやラー油を加えてもおいしかったけど、加えたことでアッサリが逆に頼りなく感じないでもない。
麺も中細でスープにあう淡白なものでした。

対してチャーシューは脂トロトロ系で、味もしっかりしていて、系列的にはお隣の角煮と似てる。



角煮のせご飯は、クセのない甘い醤油ダレの味付け。
玉子が全体のつなぎになって、辛さも丁度良いけど、結構塩分高めに感じました。



カフェらしさのデザートで付属したのは杏仁豆腐。
いただいたときの清涼感ある香とさらっとした食感が、脂っぽい食後にはピッタリでした。


しかし、今日のご飯は12時ピッタリから出発したのですが、この混みようを体験するにつけ、遅ランチ組なりのありがたみを実感しますなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江1-23-12(地図)
06-4390-7270

グリル家 ポークカツ 950円

北口にあるようで少ない洋食屋



今日のお昼は、現場の都合でアクタ西宮の西館1Fにある「グリル家」に行きました。

洋食屋の王道メニューがすべてそろっているランチメニューから選んだのはポークカツ。
そこにコンソメスープとライスがついてきます。



出てきた瞬間、おぉ! と声がもれるボリューム。
叩いてやわらかくしていても、しっかりとした肉厚を保ったままの豚さんが、とても魅力的に写りますなぁ。

しかし早速ナイフを入れてみると、グシャっと崩れる衣・・・
筋切りが甘かったようで、お肉が反っていたようですなぁ。



比較的、衣の層が厚いカツだったので、アッサリしているデミグラスソースでは、少し物足りない感じでした。
それでも、このアッサリ加減が、良い香のする豚さんを活かすにはピッタリ。

あとあと衣の油で飽いてきたのは否めないものの、総体で考えると個人的にはまあまあだったかな。


ごちそうさまでした。


西宮市北口町1-1 アクタ西宮 西館1階(地図)
0798-67-8502

堀江やぶ 中華そば 550円(+150円)

これぞ、むかしながらの中華そば



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「堀江やぶ」へ行きました。
方違えの都合があったわけではないが、ようやくおはちが回ってきた待望の老舗です。
周囲にはない生活の匂いが、いっそう存在を際立たせていますなぁ。

いつもならうどんをお願いするところですが、9-5月の季節モノである中華そばに、御飯小小玉(小盛り玉子ごはん)を加えた内容にした。



いきなりだけど、このおダシが大変おいしい。
色の濃さに見るほどの味の濃さはないながら、基本のだしがしっかりしていて、深みのあるしょうゆ味でした。



ほんのりと黄色く色づいた麺は、冷麦のような柔らかさとプリプリした食感が妙。
麺そのものがあっさりしていて、おダシとの取り合わせが非常に良く、さすが食堂の中華そばという一杯でした。



これは本当においしかった上に、野球談義で盛り上がる雰囲気も最高ですなぁ。
言う事ナシ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江1-15-13(地図)
06-6541-1466

DISH CAFE beng-a beng ナシゴレン 500円

火曜だよ、感謝日とワンコイン



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「ブンガブング」に行きました。

感謝Dayでランチメニューがすべて500円という触れ込みに、”本日の宿営地をココとするぅ~”と相成ったワケですなぁ。

基本ベトナム料理かと思いましたが、スパゲティからタコライス、サンドまで幅広い品揃え。
その中からお願いしたのが、10食限定とされていたbeng風ナシゴレン。



キャベツ入りのスープからは、塩気の裏からお好み焼きに似た風味がして不思議な感じでした。

ナシゴレンには隠し味程度に辛味が利いていて、具材の鶏ささみの味と香との天秤がちょうど中間に位置していて良い。
半熟玉子を割り加えると、黄身の効果で尖りのないまったり味に大変身。

好みでいうと黄身に負けないように、もう少し焦がしが効いているほうが良かったねぇ。



しかし感謝Day特需というか、席待ちが出るほどのカフェメシ・ワンコイン力は、恐るべしですなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江1-23-8(地図)
06-6539-2399

花宴 麻婆豆腐麺 630円(+170円)

麻婆豆腐が食べたくて・・・



今日のお昼ご飯は、南堀江にある中華料理屋さん「花宴」へ行きました。

日替わりの麻婆豆腐をお頼んだところ、売り切れとの応えに脱力。
さりとて口の中はすっかり麻婆豆腐気分だったので、麻婆豆腐麺と焼き飯の小(170円)をお願いした。



ピリ辛スープに玉子麺、その上に麻婆豆腐がかけられた一杯。

スープの辛さに麺、豆腐、ミンチの甘みが引き立てられておいしかったまではヨシ。
しかし、食べていくとどうしても麻婆豆腐だけが残っていくので、おのずとピリ辛スープをさらえるような格好になったので、汗がしたたり落ちる始末。



ご飯のように盛られて出てきた焼き飯は、パラパラ具合はソコソコなれど、しっかりした味付けと焼き豚のおいしさが両立していて結構好みでしたねぇ。

ビル一階奥地の目立たない立地でありながらも、人の入りが良いのもわかる一店でした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江1-20-23(地図)
06-6531-3981

DELHI KITCHEN(再訪) バターチキンカレー 900円

華麗なる香に誘われて



今日のお昼ご飯は、雀の大将と一緒に西宮北口の「デリーキッチン」へ行きました。

当初目的のうどん屋の並々ならぬ行列をみるに、鞍替えを決定。
何を食べようかと大将との協議の結果、いつも華麗なる香をたたえる方に行ったわけですなぁ。



日替わりのバターチキンのカレーにサラダと串焼きをつけたBセット。
個人的にコチラのナーンが大変好きで、焼加減、風味、甘みとがバランスよく仕上がってると思います。

さて、カレーの方では、バターの存在が気になっていたのですが、食べるとそんなでもない。
色々な野菜の溶けたふか~い味わいに、後から香辛料の辛さが湧き出てきて、とてもおいしい。
しかし具材のチキンを口にしたときには、カレーに負けないバターの塩気と風味がして、なかなか乙な味でした。



一方大将はホウレン草のカレーを食べたのですが、「ホウレン草のカレーはエビがつきもんなのかねぇ?」との一言。
そういわれてみると確かにエビが入ってないモノを見たことがないねぇ。


ごちそうさまでした。


これまでの訪問:デリーキッチン
DELHI KITCHEN Bランチ 900円

西宮市北口町1-1-104 アクタ西館1F(地図)
0798-65-3432

T.C CAFE 照焼きチキンベーグルサンド 840円

本場NYからの丸い誘惑 ベーグル



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「T.Cカフェ」に行きました。
昨日から気分も新たに、カフェメシらしいものをと考えてベーグルサンドをいただくことにした。



照焼きチキンのベーグルサンドにデリとスープのセット。

アスパラガスのポタージュは見た目のグリーンが爽やか。
大変濃厚でクリーミーなおいしさと、野菜の苦味や甘みがギュッと詰まっていました。

デリのポテトサラダは少しの酸味がアッサリと感じさせるけど、そこはお芋ですから食べ応えは十分でしたねぇ。



ベーグルのセサミやガーリックの粒に加え、照焼きダレが全体にかかった見た目の艶っぽさがとても良いですなぁ。

鶏の皮目を焦がした風味もおいしくて、丁寧にひとつひとつを積み上げてているなぁと思いました。
大きさもあるので分量的にも大満足でした。

しかし、濃い味の照焼きダレが全体にかかっていることで、辛くなったのとベーグルの味もすっ飛んでしまったのは事実。
ベーグル自体のザックリした食感が良かっただけに、ちょいと残念な気もしました。

どうもその筋では有名なH&H BAGELSのベーグルを使用しているとのことなので、次回は違うサンド内容で試したいところですなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江1-19-26 ASPLUNDビル1F(地図)
06-6533-8620

焼そば やん! 焼そば 680円

まさに全国ソースの一大博覧会



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「焼そば やん!」へ行きました。

何を見てもピンとこないなか、ぐいっと意識を鷲掴みするソースの匂い。
誘われるがままに入店したのが、73種のソースを備えたという焼そば専門店。



日替わりのソースで供される焼そばに、ご飯、おかず、お味噌汁という内容。

顆粒ダシの思いっきりが良いお味噌汁に対して、おかずの若竹煮や、切り干し大根の炊いたんはうす味で上品に仕上がっていた。
おかず好きとしてはなかなかの高ポイント。



本日のソースは広島の”カープソース”でした。
太い細い入り混じった麺からは、甘い味と様々なコシの食感が楽しめた。
ソースの焦がしのきいた風味に、紅しょうがの塩気とが混然一体になったおいしさが落ち着きますなぁ。

カフェメシに飽いていたのか、丁度良い垢落としになった感じのお昼でした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江1-9-14(地図)
03-6539-1032

きつねうどん 200円

今日のお昼ご飯は、お客さんトコの社員食堂で、ご馳走になりました。
いつもはご馳走する方なのだが、表に食べに出る暇すら惜しいという結果ですなぁ。


ご馳走になったのは良いけど、コチラの会社、玄関だろうが何だろうが
”撮影禁止”なのだ。
無論、聞いてはみたけどきつねうどんだって撮影禁止。


しかしまぁ、なんですなぁ、社員食堂というのは随分お値打ちですねぇ。

きつねうどんのダシだって、すばらしいカツオのふんだんな香にあふれ、お揚げもエエのん使ってました。
おうどん自体も、プリプリとモチモチを兼ね備えた私好みの麺でおいしかったです。

これは正直に、またご馳走して欲しいなぁ。


ごちそうさまでした。

CAFE DINING BAKU カキフライ 750円

季節はずれの牡蠣に遭遇



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「カフェダイニング バク」へ行きました。

店先の黒板を見て、もう五月も中ごろだというのに、牡蠣がたべれるんかいな!!と驚かされた本日のランチが、白身魚とカキフライ。
今シーズン最後だろうと言っていたのが懐かしいですなぁ。



添え物はご飯も選べたけど、気分的にパンを選択。
オニオンスープは、玉ネギが肉厚のままでありながら、口に入れるととけていくような仕上がり。
甘みも引き立ったおいしい一杯でした。

主菜の白身魚のソースはシノワ風と題していて、ぽん酢系の基本に加えたアジアな風味の香辛料が淡白な白身によく合っていました。



さて、肝心要の牡蠣ですが、季節を過ぎているためなのか、火が通りすぎているためなのか、ちょいと瑞々しさに欠けるかな。
まぁ、岩牡蠣は別として、やっぱり牡蠣は”R”のつく月の食べモンだろうねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江1-15-22 一高ビル1F(地図)
06-6110-8226

COFFEE 7 豚ヒレ肉ひとくちカツ 650円

木目基調のちいさなカフェでお昼ご飯



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「喫茶セブン」へ行きました。

お願いしたのは、本日の日替わりだった豚ヒレ肉ひとくちカツの定食。



赤だしだったら嬉しいなぁ、と期待に胸膨らませて蓋を開いたお味噌汁は、お揚げとわかめが具材の合わせ味噌で、ちょいと残念。

しかし、どれを食べてもすべてに丁寧さとおいしさを感じる仕上がりの品々。

特に主菜の豚のヒレカツは、お箸でも裂ける柔らかさだけでなく、ほんのりと赤みの残った火の通し加減まで絶妙。
かみしめた衣から、そこはかとなく広がるニンニクのような香に、食欲を刺激された味わい深かい一品でした。



大満足のまま、店を後にしたところで、以前お邪魔した”5-Five-”を思い出し、他の番号で数珠繋ぎできないもんかねぇとの考えが、ふとよぎった午後でした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江1-14-14(地図)
06-6532-5527

喫茶竹 豚の角煮 600円

選択は慎重に



今日のお昼ご飯は、南堀江の「喫茶竹-TAKE-」に行きました。
小洒落たお昼はちょいとお休みして、ここにもあるんだねぇというお店構に誘われるままに入店。
”鼻は手洗いでかんで”という貼り紙をはじめ、おっちゃんの個性漂う雰囲気がなかなかたまらない。



チゲ鍋、ビビンバ、煮魚、ハンバーグ、カレーなど数ある定食の中からお願いした角煮定食。
おっちゃんの手際のよさと、フル稼働する電子レンジの合わせ技で、あっという間の配膳でした。

付け合せの大根の見た目を裏切らない見事な濃い味。
途中で山盛りのご飯が足りなかった程、素直に醤油っからい。



ただ、大根の炊き上がりや、豚の煮加減が良かったことは事実。
大半の人がすき焼きかカレーをお願いしていたから、そういうのを選ぶと正解なんだろうねぇ。

しかし、おっちゃんの飾り気のない笑顔と、人間味あふれる人柄に、得がたいものを感じたお昼でした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江1-15-17-101(地図)
06-6539-8310

JEUDI CAFE ポークロースソテー 800円

古雅な家具と今様の建物が溶け合うカフェ



今日のお昼は、南堀江にある「ジュディ カフェ」へ行きました。

建材に塗装しただけの内装に、どっしりとした机やソファが一種の雰囲気をつくっているのが印象的でした。



自由に盛れるサラダにマスタードドレッシングをあしらったのと、舞茸・エリンギのスープ。

サラダの盛り付けは苦手だけど、お野菜は10種類ほど、トッピング、ドレッシングにもいくつかの用意がるのは嬉しいですねぇ。
中にはお疲れ気味のお野菜もあったけど、まぁ、それはしょうがない。



主菜のポークロースソテーとマッシュポテトに、おかわりできるパンには、オリーブオイルとバルサミコ酢が添えられていて、ちょいと豪勢な気分。

豚さんを隠している三度豆と春キャベツの甘みがクリームソースとがよく馴染んでいた。
対照的に豚ロースは塩コショウを利かせているのが引き立って、おいしく飽きる事なく食べられました。



食後にいただいた珈琲のしっかりとした苦味が、クリームソースに染まった口の中をサッパリさせてくれました。

同系列のお店らしい昨日お邪魔した1階のグテとあわせてお得感を満足させるお昼でしたねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江1-15-27 2F(地図)
06-6533-7737

goûte ベーコンきのこのアーリオオーリオ 800円

イロイロ、しっかり食べたいお昼に行きたいカフェ



今日のお昼ご飯は、南堀江にあるカフェ「グテ」に行きました。

連休中に再発したギックリ腰が、遠出の足かせになってなかなか辛いモノがあります。
さて、お願いしたのは好物の、パスタとサンドがセットになったハーフ&ハーフ。



チーズ系のドレッシングがおいしいサラダと、海鮮風味が良い小エビ、アサリ、コーンの入ったスープ。
しっかりとお野菜がひとくち大にあしらってあるこが嬉しいですなぁ。



次いで、自家製パンと、ベーコンきのこ(ホウレン草)のアーリオオーリオ、そしてホウレン草とベーコンのチーズオムレツサンド。
なんか同じようなものを頼んでしまったねぇ・・・

ところで、ハーフのパスタは何かの誤算でタップリになったらしいが喜ばしいことなので歓迎。
オリーブオイルの香と、ベーコンから染み出した塩気のしっかりした味は結構好み。

サンドの方はザックリ食感のパンに、玉子とホウレン草の甘みが主となっていて、近い内容だけど別のものとして食べれたのが良かったです。



この後、食後の飲み物と、バナナのシフォンケーキまでついて随分至れり尽くせりの内容。
ギックリをおして来た甲斐があったねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江1-15-27 1F(地図)
06-6533-7736

AREAg 豚しゃぶサラダ 850円

小さなカフェの健康ご飯



今日のお昼ご飯は、南堀江の「エリアジー」へ行きました。

周囲に居並ぶお店がカフェメシ中心なのに対して、お惣菜系を軸にしたお昼をそろえていたのが目立ちますな。



お願いした、おまかせそうざいご膳は、十穀米とお味噌汁に、五品の惣菜という内容。

切り干し大根がやや味濃いめでしたが、それ以外はどれもうす味。
ベトナム風の甘辛いソースでひねりをきかせた冷奴や、絶品と謳うだし巻きは確かにおいしかった。



今日のような陽気が似合う豚しゃぶサラダ。
野菜の水切りや、玉ネギの尖りをしっかりとさらして抑えていたり、ひとつひとつに丁寧さを感じる一品でした。


めずらしくテラス席でいただいたお昼ご飯。
しかし、道路すぐに面したところで食べるというのは随分恥ずかしく、落ち着かないもんですなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江1-14-7 エクセル心斎橋ウエスト1F(地図)
06-6538-4986

enargia 黒むつのポワレ 700円

花ざかりのガーデンテラス 喧騒を忘れて



今日のお昼ご飯は、南堀江の「エナルジア」に行きました。

シンボルツリーのオリーブに誘われよってみると今日のお昼は黒むつのポワレとの告知。
ちょうど魚が食べたい気分だったので、得たりや応とばかりに緑鮮やかな店内に足を踏み入れます。



厚みのある切り身が2切れで、ほぼ半身。
皮目がパリッとして温かいお魚に、ソースの酸味がきいた冷たいトマトが合わさってサッパリとしたおいしさをかもしだしていました。
白身のパサつきも抑えて、一石二鳥ですなぁ。



付属した自家製パンもしっかり炙ってあるのが嬉しく、好みのパンでした。
なかなか釣り合いの取れたお昼ではないかと。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江1-19-13(地図)
06-4390-6700

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