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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
今日は何たべよう?

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Hawaiian Cafe MahAloha タコライス 780円

全席ソファでゆったり カウンター席はソファじゃないけど・・・



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「マハロハ」へ行きました。

週末に風邪をひき、ようやく復調したような、違うような。のんびり移動ができる道を通っていると、新たなお店ができていたのでお邪魔しました。



本日の日替わりはタコライスのセット。
コーンと玉子のスープからは、とうもろこしの甘い風味がして疲れ気味の身体に優しく感じますなぁ。



ライス部分には黒米が混じっているのか、やや赤みがかって見た目も色鮮やか。
ピリ辛と注釈があったタコライスですが、ほんのりという程。
トマトのみずみずしさを感じるくらいのサルサソースが、またおいしいねぇ。

サービス中ということで出てきたチョコレートケーキ。

口内でさっととけていく儚さ(はかなさ)が食後のちょいとに丁度いい具合でした。

今日も遅ランチ組の本領発揮で、貸切り状態でしたが、ゆっくりできるのは何よりですなぁ。


ごちそうさまでした。


ところで、近所に4th Street Bagelのお店ができていましたねぇ。
お家のお土産に買うて帰りましたが、近くお昼の飲食もできるようになるそうで、楽しみですなぁ。


大阪市西区北堀江2-6-1 渡辺ビル1F(地図)
06-6180-6979
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なにわ亭 伊予いも豚トンカツ 900円

愛すべき職人技の結晶



今日のお昼ご飯は、江之子島にある「なにわ亭」に行きました。

千林の師匠からお誘いがあり、氏は焼肉定食を所望であるとのことから、お邪魔したワケですなぁ。
ワタシがお願いしたのは、伊予いも豚のトンカツ。



圧巻のトンカツもさることながら、ご飯が進むようなナス・ネギ、ミンチの辛味炒めという豪華な品揃え。
定食では、ご飯がおかわりできるのだが、まさにそうしろと言わんばかりですなぁ。



余分はないけれど、しっかりしている衣のザクッとした歯応えは絶妙。
豚は肉厚で柔らかく、これ以上ないような火の通りでしっとりとした仕上がり。
豚そのものの風味がよく、脂身のほんのりした甘さも十分に活かされてますねぇ。

甘辛のトンカツソースも、おかわりを誘うのですが、ここはグッと我慢。
バッチリ、そして確実にトンカツ食べたと実感できるお昼ご飯に大満足でした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区江之子島1-6-2 奥内第8ビルBF1(地図)
06-6445-8638

Trattoria Desinare サルシッチャと豆苗のスパゲティ 900円

清貧な意匠、贅沢な料理



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「トラットリア・デジナーレ」へ、行きました。

遅ランチ組も驚くような賑わいが何度かつづき、順繰りに後へ回っていたのが、今日はアッサリと着席できました。

お昼からフルコースのランチも食べられる設定なのですが、お腹具合と月末のお財布具合と相談して一番お手頃なCランチをお願いしました。



最初にリーフサラダが運ばれました。
ちゃんと一口大にそろえてあるので食べやすく、ドレッシングもよく絡んで嬉しいですなぁ。



パスタと、パンと、パン用のオリーブオイル。
パンは炙りたて、甘くふっくらとした食べ口はとてもおいしい。
おかわりをしている女性がいたのも納得いく話です。



異国の味と香を感じるソーセージに、豆苗、エリンギ、しめじ、舞茸タップリのパスタでした。
また、この惜しげもなくゴロゴロと投入したソーセージから出た旨味が、ハーブを利かせたソースと相まって豪華な味を作り出していますなぁ。

深いお皿に盛り付けられていたので、食べても食べても出てくるシアワセを久しぶりに味わいました。

食後の飲み物もついて、支払う額を余すことなく堪能したと言い切れるお昼ご飯になりました。

帰り際に、近辺での食べ歩きの成果を聞かれましたが、そりゃ、君んとこやがなぁ~とか言うときゃ良かったねぇ。

そのくらい満足してたんだけど、頭働いてませんでした。

ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-14-10(地図)
06-6533-9595

Korean Kitchen YUYU 手羽元の煮込み 800円

通称”鳥かごビルヂング”に身を寄せる韓国料理



今日のお昼ご飯は、北堀江にある韓国家庭料理「YUYU」へ行きました。

妙に眠いというか、だるい感じを吹き飛ばしたく考えた結論が韓国料理というワケですなぁ。



本日の日替わりだった、手羽元と根菜の煮込み。
他には韓国のりの辛い佃煮、いぶりがっこみたいな色の大根の甘酢漬け、そして豆もやしのナムル。
ここ最近、個人的には遭遇していな豆臭~い豆もやしでなかなかおいしかった。



ぐらぐらと煮えたぎったチゲ? 大きな手羽元が3本も入っていました。
軟骨まで無理なくこりりと食べきれるほどしっかり料理されていて食べ応えも十分。
コクと辛さの協演するスープは、適度に後ひく辛さ程度でしたので、おいしくいただけました。

まぁ、汗だくになったけど、気持ちのエエ食べ終わりでした。


いつものように写真をとってもエエと聞けば、あぁっ!! ワタシも!!とお店の方。
どうやらメニュー用に写真を撮りたかったようで、ちょいとおあずけくらいましたが、ニヤリとしてしまう束の間でした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-14-21 第一北堀江ビル(地図)
06-6534-1639

CHARBON 玉子コロッケ 800円

建物の歴史を生かした黒光りする柱と梁、高い天井のカフェ



今日のお昼ご飯は、北堀江にあるカフェシャルボンへ行きました。

小洒落たデッキ席にいつもは人がいっぱいのお昼時ですが、今日は特別遅いこともあってゆっくりできそうな様子をみてお邪魔しました。



玉子コロッケスペシャル。ちなみにノーマルもあったけれど、唐揚げ2つのために50円を加えた次第です。

濃縮したしっかり味のコンソメスープに、リーフサラダと、あえて別盛りにされるポテトサラダのナゾ。

そしてパンはトマトを練りこんだフォカッチャのようなもの。
さくい食感にオリーブオイルとトマトの香がしっとりと馴染んでなかなか。



コロッケの中身はエビと粗めに砕いたゆで卵で、オーロラソース風のタルタルで頂く。
ちょいと中身がユルイのでボロボロ崩壊しがちですが、結構想像通りの味で納得する内容。

唐揚げもスペシャルにしただけの甲斐があって、まずまずのお昼でしたねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-6-23(地図)
06-4391-7215

セブンイレブン 銀しゃり(塩) 100円

思い切ったご飯が主役のおにぎり

今日のお昼ご飯は、セブンイレブンのおにぎり。

出先での打ち合わせがのびにのびた結果ですなぁ。
あんまりにお腹空いて、食べる気ぃがしない状態に近かったワケですなぁ。
でも身体の為には食べないと、アカンのです。



選りに選った一品は、お米自慢のおにぎり。
胚芽米っぽい黄色い粒もみえて、銀しゃりと銘打つだけのこだわりが随所に。

最近のコンビニおにぎりのおいしさに驚くこと半分。
塩気がご飯ではなく、海苔にふられていることと、普通なら具が入っているスペースが空っぽのスペースで開いている納得いかないこと半分。

ご飯自慢なら、やっぱり隙間を作らずご飯で埋め尽くしてくれた方が、嬉しかったかな。
でも、本当においしかったねぇ。


ごちそうさまでした。

実溜 やきそば 650円

アンニュイな午後にもってこい



今日のお昼ご飯は、南堀江にある喫茶店「実溜(ミノル)」へ行きました。

ソースやきそばが食べたいなぁとの衝動に、記憶の糸を手繰り寄せ、ふらり舞い込んだ喫茶店。
雨が止んでも、重い湿気がのしかかり、増していく倦怠感をそのままに飲み込んでしまうような雰囲気。



思ったとおりのやきそばの姿に、おもわずニヤリとしてしまいますなぁ。

決して手間をかけていない、でも手作りならではの味がするお味噌汁。
そして、べちゃ炊けが好きなワシでもビックリするやっこいご飯。



やきそばも同じで、きらりと光る技があるでもない、スゴイ素材が隠れているでもない。
まぁ、おしなべた味でまとまっているんです。
しかし、それが正に今日のようなけだるい気分に沿うて良いんですなぁ。


まるで、土曜の学校から帰り、家で作ったお昼ご飯を思い出させる、そんなやきそば定食でした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江2-11-20(地図)
06-6531-6024

和味処 桜川 煮込みハンバーグ 850円

白木と胡蝶蘭がまぶしい小料理屋



今日のお昼ご飯は、阿波座にある「和味処 桜川」へ行きました。

雨で船場かなぁと思っていたらお昼には曇り空。
ならばと昼飯道楽の支援者から新しく開店したことを知らせる手引きに、馳せ参じたワケですなぁ。



お魚が主と聞いていたのですが、本日の日替わりは煮込みハンバーグでした。
しかしソコは小料理屋。ダシがつくりだす澄し汁の頼もしい味はなかなかの逸品。

同じようにうす味で素材感をのこした炊きものは、きわどい仕上がり。
ずいきの繊維質とエグ味が気になるかならないかの絶妙な線引きでした。まぁ、ちょいと気になる方だったんですけどね。



対照的に煮込みハンバーグはハッキリした味で、他との協調がまるでない。
それでも、口に含んでからハラリと繊維質がほどけていく手こね加減は仕事ですなぁ。

ぬか臭さが素敵な漬物も、先のうす味な小鉢も、魚との組み合わせに欲しかったねぇ。
いや残念。


ごちそうさまでした。


大阪市西区阿波座1-20-2(地図)
06-6531-5800

KUSHIKATSU Dining m's オムライス 500円

堀江で垣間見たワンコインランチの実力



今日のお昼ご飯は、北堀江にある串かつダイニング エムズへ行きました。

500円で提供されている日替わりを目当てに訪れたところ、本日はオムライスとのこと。



サラダと、オニオンスープがついて見るからに充実の内容。

ゆるめのスクランブルエッグに、やや酸味が頭ひとつ抜き出たデミグラスソースがあしらわれていました。
サフランライスには、麦、舞茸、しめじ、玉ネギなどが入っていたので、食感、香ともにたのしめておいしい。



副菜の大根をコンソメで炊いたところにバジルソースを加えたものや、カツオと玉ネギのマヨネーズ和えも中々に乙な味でした。

オトコの料理という感じの豪快さと荒々しさがあって、それが良いと思えるお昼ご飯でした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-15-8 1F(地図)
06-6533-3738

花凛堂 ラタトゥイユどんぶり 900円

食べて身体が健やかになるカフェ



今日のお昼ご飯は、北堀江にある花凛堂へ行きました。

漢方薬局のようでもあり、カフェでもある、さてどちら?と気になるワケですなぁ。
結論は、両方なんですけどね。

一歩足を踏み入れると、そこは薬局ということで、プ~ンと粉薬の香辛料ににた香が漂い、いるだけでも身体に良さそう。



本日いただいたラタトゥイユどんぶり。
食べるアロマと銘打った「プロヴァンスの朝の調べ」を使用しているとの事。

南仏の朝とはコレ如何にとかおると、普通にトマトを煮込んだ匂い。
しかして、一口食べると尖りのない心地よく配合されたローズマリーのような香がして面白い。



トマトの酸味にひきたてられた野菜の甘さが良く出ていました。
松の実や玄米のあしらいが、おいしさと健康のつながりを意識させますなぁ。

デザートの杏仁豆腐は、骨太な杏仁の濃い香がして、あともサッパリ。

量的には八分目だけど、足らんという程でもなく、お昼からの仕事に触らないくらいでしょうか。

最近では、ためらいなく女性が中心的なお店にも入れるようになったもんだと、ふと思うお昼でした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-13-21 山本ビル1F(地図)
06-6534-1190

味のとんかつ処 大冨士 とんかつ 700円

味わい深く、やわらかな豚



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「味のとんかつ処 大冨士」へ行きました。

健康的にお腹は空いているけど、本日の日替わりだった牛肉系はちょいと勘弁したかったので、お店の基本メニューであるとんかつ定食をお願いしました。



ご飯、お味噌汁、とんかつのお皿には、キャベツの千切りと、太いケチャップスパゲティーと、いたって明快で力強い内容。
最初からかかっているデミグラスソースと、辛子でいただきました。



ソースの水気を吸っても、ザックリとした食感があり、衣もしっかりとした料理で味わいなさいという存在感がありますなぁ。
もちろん豚さんに施した下味と、箸で切れるほどの柔らかさがあってこそというものです。

まぁ、流石に終盤は衣もふやけてボロボロになりましたけどね。


余分もないけど、不足もないという完成度の高さを実感したお昼でした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-11-3(地図)
06-6531-4168

sept mignon メキシカンライス 800円

「7つの素敵」がある手芸店のニットカフェ



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「セット・ミニョン」(仏語の7つの素敵という意味らしいです)へ行きました。

実は手芸店、しかし一見するとアクセサリ店か、ブティック(今様の言葉が浮かばない・・・)のような小洒落た店構え。その前にはメキシカンライスのランチ告知。
ソレってどんなんかな~っと興味津々に2階のカフェに歩を進めたワケですなぁ。



先に出てきたウインナーと根菜のコンソメスープでしばしの場つなぎ。
ウィンナーの旨味と香は、すっかりスープに溶け出していました。



カレーピラフに、チキンソテー、オニオンリング、サラダがひと盛りになったメキシカンライス。

お米の甘さに、辛さと微妙な酸味のするカレーピラフ。最近食べていなかったことを思い出しました。
あのレーズンが入っているのはどうも苦手ですが、ココではその心配は無用でした。



チキンの方は逆に簡素な味付けだけで、鶏そのもので味わう仕上がり。
もちろんピラフと一緒に食べてもおいしかった。

食後のデザートの珈琲ゼリー。

フレッシュではなく、生クリームとあわせるのも中々おもしろい。

ウィンナ珈琲ゼリーとは言わんねぇ。ちょいと甘さが勝り気味でした。

ごちそうさまでした。


しかしサミットの関係で、辻々には警官、道にはパトカー、空にはヘリと、ちかごろ会社近辺の環境は堀江と比べるとキュウクツやねぇ。


大阪市西区南堀江1-14-29(地図)
06-6531-7677

cafe de DEF カレーライス 600円(-100円)

メロンパンをお供にお茶もヨシ



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「カフェ・ド・デフ」へ行きました。

昨晩、諸般の事情によりカレーを食す機会を逸したため、カレーだけを求めて出発。
オープン記念で100円奉仕を実施していた同店に迷わずお邪魔した。



もちろんお願いしたのはカレーライスのセット。
サラダに加え、飲み物も付いてきます。



具が溶け込みモッタリとしている、なにかしらの馴染みがあるカレー。
大鍋でつくったおいしさに似たものが、たいへん懐かしさを呼び起こすカレーでした。

食後に頂いた珈琲。

急ぎ足で開店したとの事で、圧倒的な存在感を放つ電子ダーツ以外は、まだまだ雑然とした店内。

これからどんどん変わっていくんでしょうなぁ。想像すると楽しみです。

お土産に、メロンパン製のラスクを買って帰り、仕事中に虫養い。
メロンパン味がするのは当たり前だけど、個性的な食感の組み合わせがおいしいお菓子でしたねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-14-19 北堀江レジデンス1F(地図)
06-6158-2007

cafe Mode そば粉のガレット 1000円

街の喧騒を切り取ってしまう空間



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「カフェ・モード」へ行きました。

晩御飯の予定がカレーだという事前情報から、カレーを避けようとすると、カレーばかりに注目してしまう。
そこで、ほぼ告知を何もしていに等しい3階のカフェへ歩みを進めたワケですなぁ。

エレベーターをおりてズバっと開けた白黒基調の店内には、わたし一人。
またやってしまった、貸切状態ですなぁ。



ランチ付属の飲み物で選択したジンジャーエール。
大好きなウィルキンソンが出てきたので、ずいぶん得した気分になりますなぁ。



肝心要のそば粉のガレットは、チーズ焼といっても許されるような出来栄え。
上の具材はハムにしましたが、アンチョビという選択も可能でした。

クレープ生地から粉の素朴な香と甘さ、つづいてチーズの酸味、そしてハムの塩気と、食べて感じる順序が良かったですねぇ。



中央に鎮座している半熟玉子を崩して和えると、まろやかさが加わり、いままで存在の薄かった胡椒が引き立つ変化もおいしい。
しかし、ナンボ好きでもこの量チーズに途中で飽きたというのも正直なところです。



食べ物全般エエ値をしているし、ひとつひとつに硬さを感じる内装、けれど嫌味のない納得いくお店の雰囲気。
ひろい空間をひとり占めしたせいもあるんでしょうねぇ、ちょいと豪勢な気分になったお昼でした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江1-14-26 澤唐木ビル3F中(地図)
06-6536-4788

DINING CAFE 8b 鶏もも肉ソテーツナソース 850円

はいチーズ!! 笑顔は看板だけじゃなく、、、



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「ダイニングカフェ8b」に行きました。

ちょいと無沙汰していたカフェメシですなぁ。
4種類ある献立から日替わりのようなメインランチを選択。



真っ先にやってきた鶏団子と水菜のスープ。
鶏のダシを基にうっすらとした味付けで、これからの暑い季節にも良さそう。



主菜の鶏もも肉ソテー、ツナソース。
いっぱいのご飯とあわせて、ツナとマヨネーズの濃い風味で、若ウケしそうなしっかり味でした。

そのほかで言うと、付け合せのカボチャサラダは、軽くレモンのような酸味が添えられて、サッパリと食べやすい仕上がりが好みでしたねぇ。



ところで、いつものように料理の写真を撮ってもエエかとたずねたところ、

「(わたしと)料理を一緒にですかぁ?」と店員さん

ナ~イスなボケに返す言葉があまりに普通だったのがとっても残念。
カワイイ店員さんでしたけど、お料理だけ収めさせていただきました。
それとも、ちゃんと撮っとくべきだったんだろうか?

まぁ、毎日こんなネタがあったらエエなぁというお昼でした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-22-13 エミマンション1F(地図)
06-6534-886

踊るうどん まいたけ天温玉かけうどん 670円

のびのある麺、ゆえに踊る?



今日のお昼ご飯は、梅田での用事ついでに、駅前第3ビルの地下2階にある、「踊るうどん」へ、行きました。

雨の前だからか月曜だからか、ケダルさが抜けず気分はおうどんだったワケですなぁ。

お店の「踊るメニュー」によりますと、ほぼ半分を占める”舞茸天”を含めるかどうかを逡巡。
まぁ、おすすめと銘打っているから、やはり食べておこうと決心。



まいたけ天に、温玉をくわえた温いおダシのおうどん。
おしょう油の塩気が主役のおダシは、天ぷらの油にもよく合うすっきり系でした。

麺はムッチリとしたコシが温いおダシに馴染んでおいしい。
ゴリッとした讃岐うどんにはない、にゅるんとしてのびのある滑りよいおうどんでした。
ちょいとした塩気が、麺全体の風味と味を深めてる感じでしたねぇ。



舞茸の天ぷら3つも手伝って、お腹はいっぱい。
ずいぶん大きなドンブリに負けない食べ応えでした。


ごちそうさまでした。


大阪市北区梅田1-1 大阪駅前第三ビル  BF2(地図)
06-6344-3760

BULL KITCHEN(再訪) かれい漬け焼 650円

おいしく、からだにやさしく、おさかなのごはん



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「ブル・キッチン」へ行きました。

前回から気になっていたこと、コメントを寄せていただいた陸上部員さまのおすすめはモチロン、TOSH O. AREKISANDAさまのブログSmile+から最近トラックバックをいただいたのを契機に再びお邪魔したわけですなぁ。



念願だった本日の日替わりはかれい漬け焼。

お味噌汁に、小松菜の煮浸し、どちらもうす味だけれども、お揚げや練物の風味がよく、素材の持ち味でおいしい。
毎日のご飯にあうような、庶民的で飾らない、本当に好きな仕上がりでしたねぇ。

そこに麻婆豆腐のしっかり味で、変化がつくのも嬉しいところですなぁ。



適度な脂とタレの焦げ目がキレイなカレイ。
身の甘さが、漬けダレで三にも五にもなったような絶妙な加減で格別なおいしさでした。



ほぼ、お魚が日替わりの主菜ということなので、お魚欲には事欠かなくなるかな?
いやいや、遅ランチの宿命も無視できんねぇ。けど、ちゃんと売り切れるぐらいが丁度エエとワシ思う。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江2-17-15(地図)
06-6533-5835

魚菜ことわ たこめし 800円

もてなしからやりくりまで一手に引き受ける女将



今日のお昼ご飯は、船場茶屋小路にある「魚菜ことわ」へ行きました。

人のいれかわり時を狙って訪れたものの、雨のせいかどちらも盛況。
通路・・・いや路地側から一席の空きを見つけ、ずずいとお邪魔しました。



お願いしたたこめし定食には、おうどんと、付け合せが二品。
この何気ない添え物のピーマンこんにゃくが、なかなか丁寧なしあがりで、結構なお味です。

おうどんは、おしなべた風ですが、おダシのうす味ながら締まった感じはきらいじゃないねぇ。



出てきたときから漂う、磯の香がなんともたまらないたこめし。
たこ色に染まったお米からも、エエ香が滲み出でますよぉ。

食べると、たこの風味で口の中がいっぱいになるけれど、かるくきかせた生姜の薬味具合で、程よい旨さに整う秀逸なご飯でした。

お昼時の忙しいなかでも、ひとりで切り盛りしている女将さん。
限定10食になるのも、うなずけますなぁ。



ちなみに、ブログの話をしたら、売り出し中の海鮮丼も見てって!! という運びに。



こちらも10食限定との事。こりゃ豪勢やねぇ~。


ごちそうさまでした。


大阪市中央区船場中央4-1-10 船場センタービル10号館BF1(地図)
06-6243-5108

Bar & Restaurant 59 若鶏のカチャトラ 850円

トーテムポールがお出迎え



今日のお昼は、北堀江にある「バー&レストラン 59」へ行きました。

雨が降っていなければと、当初は別の予定でを立てていたのですが、当のお店正面には準備中の三文字。
気を取り直して彷徨うことしばし、ふらり眺めた店先で「最近ランチをはじめました」との言葉に誘われ入店。



お昼の献立は曜日ごとの定番が決まっていて、パスタ系か肉魚系のどちらかを選択。
水曜日の肉魚系は若鶏のカチャトラでした。

コーンポタージュは粗めにつぶしたコーンのさらりとした粒感と風味が、じわ~っと空腹にしみますなぁ。



鶏にはタップリの野菜煮こみソースが添えられて、パリッとした皮目の香ばしさと、玉ネギやニンジンの甘い味の食べ合わせがおいしかったねぇ。
ブロッコリーやお豆も丁度良い火の通りで、歯応えと青い香が感じられるあたりが大変好み。

まぁ、ちょいと汁気が多くてマッシュポテトが崩落したのが悲しかったかな。

そして、食後の珈琲。

食前にいただいたフリーチケットのおかげで、追加なしのそのまま。
ありがたいねぇ。

もともとバーなので、雰囲気もあるのですが、ご飯の満足感というか楽しませてくれた内容は、プラス方向の反比例で良かったですなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-14-6(地図)
06-6535-1959

干物とおむすび 日和り 豚すき煮の玉子とじ 750円

外は雨、されど昼どきは女将日和り



雨降りですねぇ。
今日のお昼ご飯は、船場女将小路にある「干物とおむすび 日和り」へ行きました。

いつもの遅ランチでは、お昼にありつけない一店なので、少し早めに出発しました。



それでも最後の一食だった本日の日替わり、豚すき煮の玉子とじ。
サラダがひと盛りにされ、すき煮浸しになっているのは合点がいきませんなぁ。

しかし、このすき煮はサラダのゴマドレの影を跳ね返すようなしっかり味。
それでいて濃く感じさせない仕上げで、ご飯のすすむおかずでしたねぇ。



また”おむすび”と屋号にかかげるごはんと香の物がマル印。
弾力よくはじける歯応えと、すっきりとした甘さがおいしい炊き上がりでした。
ご飯がおいしいと、シアワセが増しますねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市中央区船場中央4-1-10 船場センタービル10号館BF1(地図)
06-6282-1866

小料理ひさご エビカツ 900円

船場女将の旅、瓢箪から海老



今日はず~っと工事していた一角に先月完成した船場茶屋小路にある、「小料理ひさご」へ行きました。

豆腐ハンバーグの献立に魅きつけられたのだが、折あしく売り切れ。
計らわずして、先週の金曜から引き続きエビ料理と相成ったのでした。



よせ豆腐、豚汁、ご飯、香の物、そしてエビカツという取り合わせ。
お昼に塗り箸が出てくるお店も久しぶりですなぁ。

写真を撮ってもエエ?と聞くと、「いや、恥ずかしわぁ~」って答えがなんか大阪らしくてオモロイねぇ。

ぽん酢でいただいたお豆腐は、豆乳が染み出してくるような大豆のまろやかな香が味わい深い。
終りがけだったためか、豚汁は若干煮詰まってましたが、エエだし加減。



身のプリプリした中ぶりのエビがぎっしりつまったエビカツ。
フレンチドレッシングのようなクリーミーな酸味を優先したソースが結構よい組み合わせ。

個人的には新発見な味覚。
きっとゴマドレとかでもおいしいんだろうねぇ。


ごちそうさまでした。

しかし、これから梅雨時ですから、この一角は助かりますなぁ。


大阪市中央区船場中央4-1-10 船場センタービル10号館BF1(地図)
06-6281-5085

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