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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
今日は何たべよう?

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TRATTORIA Pappa スパゲティ・ポークのオイルベースソース 900円

調度・音楽、一味違う雰囲気のトラットリア



今日のお昼ご飯は、新町にあるトラットリア パッパへ、行きました。

忙しさも一段落して、いろいろ見て回っていたところ、おかだ♂さまのブログSmile+の記を読み、矢も盾もたまらず転がるようにお邪魔しました。



料理長のきまぐれ前菜で幕をあけたお待ちかねの昼食。
麦、ツナ、オリーブ、焼とうもろこしなど色々入ったサラダ、ナスのオーブン焼みたいなん、そしてタコのマリネ。

このタコが恐ろしいほどにおいしい。
柔らかさだけでなく、プチっとした歯応えはどうやったら得られるもんなんだろうねぇ。



そして、期待通りたっぷり盛りつけられた豚とキャベツのスパゲティー。
籠に盛られて小洒落たパンは、ちょいと焦げ目の苦さが気になったかねぇ。



オイルベースと銘打つだけに、そりゃもう海のようにオリーブオイルでいっぱいのお皿。
香も良いし、豚さんを筆頭にしたダシの加わった、しかし、しつこさのない厚みのある味に満足したのでした。


空模様の怪しいなか、”えいやあ”と出たはよいものの、食事中には横殴りの雨。
けれども帰る頃には難を逃れられる程度に回復したが何より嬉しいお昼でした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区新町2-3-9(地図)
06-6536-4188
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とろろそば 0円

想像を超えた冷たさ

さて、今日も再び現場に逆戻りして、出前のおそばです。
しかし、若い衆がいないので、控えめなカントクがここぞとばかりに頼んだのが、とろろそば。



違う現場の、違う出前のおそばが、なんか嬉しいですなぁ。
ぷりぷりした玉子の黄身の美しさに、駆り立てられる食欲そのままに、一気に口内へ。

”シャリシャリ”??

おそばは”ずるずる”とか違いますん?、悲しい顔の私たち。
なんで凍らせたのか考えたくはないね、との意見が衆目の一致するところでした。


ごちそうさまでした。

Indian Restaurant Bindu エッグカレー 790円

間近でナンを焼く姿に見とれて



今日のお昼ご飯は、北堀江にあるインド料理店「ビンドゥ」へいきました。

暑気あたりか単なる疲れか、どうもシャキっとしない。
といってもいつもシャッキリしているワケではない。

ともかく、前者の可能性が高いと結論を固めて、暑い国の食べ物で午後から巻き返す気持ちでお邪魔しました。



日替わりのカレーに、ナン、パパド、サラダと飲み物が付いたひとそろえ。
実はこの薄い揚げせんべいのようなパパドが大好きで、昔山のように買ったら虫が湧いたことも。
まぁ、ご飯ものでするお話では、ないですなぁ。

サラダのドレッシングも心なしかカレー色に見えますが、ソレは考えすぎでした。



カレーはゆで卵が隠れたエッグカレーでした。
ミディアムの辛さでお願いしましたが、辛いのは最初の数口くらい。
その後は、溶けた具材の旨味を楽しめるという詰まり。

珍しくチャイを袖にして選んだラッシーはあっさりした甘みと、風味がエエ感じの一杯。


まぁ、夜になってもシャッキリしないところをみると、疲れを名目にしたストライキというところですなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-16-17(地図)
06-6538-0677

出前 和風ハンバーグ 0円

今日も現場だ、出前も早い



今日のお昼は、ロケ弁・・・もとい、現場で出前の弁当。

肉汁著しく滴るハンバーグに、あらめの大根おろし。
ピリ辛が残っていて中々うまいぞ。

でもカラダがシンドイから、やっぱりモタレタぞ。


町工場の始業よりも早い時間、きっと大阪一はやい現場だったろうねぇ。


みなさまお疲れ様、そして本当に、ごちそうさまでした。

出前 鶏てりやき 0円

ごはんがうまいのは、なにより



今日のお昼は、出前のお弁当でした。

また別の現場で缶詰。
今年の夏は、予算も予定もキツキツですなぁとか仕事の話もあり、出前って味濃いですなぁとかご飯の話もあり。

べちゃ気味のごはんに、うっすらごま塩が、大層おいしく感じるというか、ホッとするというか。


本日も、本当にごちそうさまでした。

ORIENTAL AQUA NADESHIKO 鶏腿肉のパンソテー 1000円

熱帯魚と野球を眺めながら・・・



今日のお昼ご飯は、南堀江にあるオリエンタル・アクア・ナデシコへ、いきました。

ビルの4階に位置し、大きな水槽とプロジェクタの居並ぶ小洒落たお店で、映し出される五輪野球の日韓戦を見ながらの昼食でございます。



お願いした料理のはじまりは、サラダとスープ。
おかわりができるコーンポタージュは、ぬる目でさらりとした仕上がりで、空腹時にはナンボでもいっちゃいそうな代物ですなぁ。



鶏腿肉のパンソテーは、皮面の照りよく、焦げ目もよい焼き上がり。
しっかり味の鶏肉と、淡白なてりやきダレのようなソースの加減もよいし、ちょいとあしらった大根おろしもアッサリさを後押ししていますなぁ。



食べ進めていくと、鶏の下に隠れたマッシュポテトが水気の多いソースに溶け、趣が少し変わります。
まぁ、個人的にここまでゴチャゴチャしてしまうのはあんまり好みじゃないけどねぇ。

入口で配布しているサービス券を利用して珈琲もいただきました。

この時は、野球も勝っていて気持ちよく仕事に戻れたんだけどねぇ。残念ざんねん。

ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江1-9-1 現代オレンジビル4F(地図)
06-6536-7778

酒食つむぎ かつとじ 800円

高校野球より五輪だった夏



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「酒食つむぎ」へ、いきました。

滝のような雨模様をみて、お昼はあそこやなぁと考えていたのですが、打ち合わせがトルコアイスのように延びに延び、さっぱり終わったときには、青空ものぞくお天気。

それなら堀江に参りましょうと四ツ橋をのらりくらり、冷麺のような「北京オリンピックやってます」のお誘いにつられることと相成りました。



いつも以上に出遅れた分、空腹を満たすべくしっかり食べたい欲を反映したかつとじ定食。
ぱっと見ただけでも、小鉢2品に、おうどんが付いて、ワタシ好きなものがそろい踏みしていますなぁ。



お雑魚や春雨の入ったきゅうりの酢の物に、冬瓜を鶏そぼろと炊いたんなんて、まぁ夏らしい献立。
酢加減にちょいと物足りなさはあれど、どちらも庶民的なおいしさがありまして、冷酒と一緒にクイっと卓球中継を眺めてたいねぇという具合。



おダシと玉ネギで甘く仕上がったかつとじも、慣れ親しんだ旨さのある一皿。
しかし、衣のさっくりが残る間に食べきる手立ては無いモンかねぇ。
まず撮るのをやめるというのと、早よ食べるはムズカシそうだけど。


8月に入ってからずっと立て込んでいたから、ようやく落ち着いて五輪の競技をみた気になったお昼でした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-2-25(地図)
06-6531-8989

Cafe ABSINTHE シャクシュカ 900円

名前のごとき危険はなくとも雰囲気のある



今日のお昼ご飯は、北堀江にあるアブサンへ、いきました。

缶詰仕事も一応一段落、残暑も一段落した本日は、パスタの気分で飛び出しました。
のんびり移動していて、お昼告知の黒板にクスクスの文字を見るや、サッと食いついた次第。
当初は細長いはずのパスタが、世界一小さいパスタに替わった瞬間ですなぁ。



クスクスが食べられるアラビアンランチは、シャクシュカのクスクス添え、スープ、サラダ、そして、セロリが隠れたカボチャペーストというひとそろえ。

きゅうりとジャガイモという、初体験の組み合わせで興味深かったのが冷製スープ。
やはりきゅうり独特の香と水気の存在感が強く、しかし、それを逆手にお塩をきかせた仕上がりはなかなかおいしかった。



主菜のシャクシュカは、トマト、玉ネギ、パプリカの甘酸っぱい煮込みに、唐辛子を利かせた一品。
もっと平たく言うと、チリトマトソースの玉子とじというところかなぁ?

そもそもの甘い野菜味もあるけど、半熟玉子の威力であまり辛くなく、素直に食べられる。



また、クスクスの蒸しあがりがパラパラとして大変よく、加えてオリーブオイルの香も高いので、シャクシュカとあわせても同化してしまわないのが一層おいしく感じさせるんだろうねぇ。


ちらほら見える異国情緒にくわえ、水タバコもたしなめるというのも、非喫煙者ながら大変気になる所です。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-16-18 森脇ビル1F南側(地図)
06-6534-6635

中華弁当 0円

若受けのしっかり弁当

今日のお昼ご飯は、昨日にひきつづき出先での出前。

「何にしましたん?」と聞くと、注文を決めた現場の若いお兄ちゃん曰く、「みんな好きなもの」との事。
はて?何かいなと、お弁当の蓋をパカリとあけた中身がコチラ。



酢豚に春巻き、カツ、玉子焼き、サラダのついた中華弁当。
どれも濃い味で、ご飯は進むし、お腹も膨れますなぁ。

ご飯を前に、”待てっ!!”をされても冷める程度というのは出前向きですなぁ。
ちょいとフライ物は湿気るけどね。


きょうも本当にごちそうさまでした。

そば 0円

出前はすぐに食べるべし



今日のお昼ご飯は、現場でお籠もりさんだったので、出前をとっていただくことに。

お願いしたそば定食には、俵型のおにぎりが付き、具材は昆布、鮭、おかかが控えめに入っております。
おそばのおダシは結構塩味きついめだったので、ご飯多めのおにぎりは必須です。



しかしまぁ、見事にのびてますなぁ。
ご馳走になってる反面、作業の区切りがつくまでお預けでしたからねぇ。


いやはや、本当にごちそうさまでした。

食事と喫茶 色は(再訪) ぶっかけ素麺 800円

手間をかけすぎず、手を抜かず素材味が丁度良いお料理



今日のお昼ご飯は、北堀江の色はへいきました。

道すがらのお店を見て食指が動く気配がなければ、事前の調べがついていた素麺を食べるぞと、半ば確信犯的に出発。

案の定、目の色を変えるものはなく、先日の訪問から三日と置かずに再訪するとは、我ながら珍しいことで。



本日の日替わり献立は、ぶっかけ素麺と、小鉢が2品という揃え。
見るからにネバネバとウリ科の居並ぶお膳に、夏だねぇと納得。
まぁ、暦の上では既に残暑ですが。



赤い方は、エリンギ、ニンジン、しま瓜を酢漬けトマトで和えたんで、お酢の引き締まった味が、一層つめたさを感じさせてくれておいしい。
もう一方がクリームのかかったエビ、プッチーニ(南瓜の一種)、枝豆を茹でたん。
燻した煙の香をくわえたクリームの丸みと、深みが邪魔しない程度で良いですなぁ。



ほぼ目当てだった素麺には、ナス、鶏、そうめん南瓜、長芋ととろろが山のように盛られて大層豪華に映ります。

中をお箸で探ると、ほぐれたうす黄色の南瓜が見えますが、食べての存在感は案外低いものでした。



そのままだと、お素麺の塩気をそのまま活かした温いぶっかけ麺。
食べ進めて全体をあわせていくと、ふわり空気を含み、なめらかな中に先の塩気がモノを言うまとまりがおいしかったですねぇ。

この前と食べてるお野菜は随分にているけれど、同じと感じさせないところが凄いとワシ思う。


しかし、盆休みであっても開けているお店(本日ソデにしたお店とも言います)が多く、流石に堀江は人の集まるところだなぁと感心したのでした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-2-27 サウス四ツ橋ビルBF1(地図)
06-6531-3051

muse osaka 若鶏のガランティーヌ 1200円

チョイ悪系の気分だけでも舐めてみた



今日のお昼ご飯は、南堀江にあるミュゼ・大阪

いつもはチョイ悪で通していそうな方々で溢れるお店も、世間様がお休みのときにに営業しているとゆとりがあるようで、ここぞとばかりにお邪魔してみた。



まず、前菜からはじまったお昼の献立。
オニーさんが一品づつ大皿を抱えて給仕してくれたのは、噛みしめると濃縮した水気が一気にひろがるトマトのマリネ、クスクス、そして随分軽い舌ざわりのポテトサラダでした。

この有機野菜だというトマトが中々だったので、配膳してるそばから、もう少しとか言うて、もっと盛ってもらったらよかったねぇ。



大きなお皿でやって来た若鶏のガランティーヌは、パセリの緑が良い彩になっています。

鶏の下にはグラタン風のポテトが敷き詰められていて、焦げたチーズからくる香からかすかにクセのある風味がして、ちょいとエエのん使ってるねぇと思わせるものでした。



鶏の詰め物とバジルの効果で、マヨネーズのしつこさを感じさせない仕上がりだけど、見た目以上の仕事量を感じるほどではないかな?

牛乳付で出てきた珈琲。

このお店のように外光いっぱいで高い天井の下、のんびりするには温いカフェオレが手頃だねぇとワシ思う。

必死のパッチとは言わないけど、色んな意味で無理に背伸びした気分の午後でしたねぇ。

ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江1-21-7(地図)
06-4391-3030

食事と喫茶 色は 温野菜 800円

野菜をたっぷりおいしく



今日のお昼ご飯は、北堀江にある色はへ行きました。

暦は赤い数字で表されていないのに、電車は休日運行をするという不思議な日々のはじまり。
幹線道路沿いであれば営業しているところも多かろうと四ツ橋の駅を南下。
お野菜いっぱいの看板に誘われ、ビルの地下へと歩みを進めた次第。



お吸い物、小鉢、主菜のお皿に、発芽青玄米のご飯という、見ているだけでもホッと落ち着くひとそろえ。
好みやお腹具合に応じて、小鉢を増やしたりもできるのがヨロシイですなぁ。



お吸い物はナスと、歯応えを残したお大根?系の根菜と、お豆腐が入る具沢山の一碗。
おダシは慣れ親しんだ味ながらも、お野菜の旨味が華をそえておいしいかった。

本日の小鉢は、しま瓜と蒸し鶏のおろし和えに、すだちの香をそえたもので、塩もみした瓜のコリっとした食感、青い香、そしてちょいとの酸味があり、最後にすだちが抜けていくという、はなはだもって好みの一品でした。



主菜は、エビ、プッチーニ、長芋、エリンギ、ニンジンを茹でたんで、モロヘイヤのタレが緑の彩りもよくしています。
ネバネバの揃えでお箸から逃げていくお野菜は、いたって明快な野菜味を披露していました。
かくれた生姜の風味がより食を進めてくれる、大変おいしいお昼ご飯でした。


ちなみに「色は」さんは、世間はお休み、ワタシ達お仕事のこの時期に、お付き合いしてくれるエエ飲食店です。
例年、困りに困るお盆の昼ご飯に光明が見えてきた気分ですねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-2-27 サウス四ツ橋ビルBF1(地図)
06-6531-3051

Hillsパン工房Cafe タンドリーチキンのパーカーサンド 550円(+230円)

自然とひとへのやさしさを考えるカフェ



今日のお昼ご飯は、北堀江にあるヒルズパン工房へ、行きました。

ちょうど前を通りがかったときに、長いことパンの食事をしていないなぁと思ったやいなやお邪魔して、曜日替わりのサンドにサラダと、飲み物を加えて豪華なひとそろえをお願いしました。



有機を謳いオシャレェなカフェの控えめなサンドを想像した注文でしたが、期待以上の大きさでうれしい誤算。

本日のサンドは、タンドリーチキンのパーカーサンドで、潤いある鶏ももを筆頭に、味の濃いカリフラワーと三度豆をガツンと挟んだ一品。



パーカーハウスの炙ってある表面はサックリ、中はふっくらと柔らかく食べやすいし、具材を味わうための一体感がおいしい。
まぁ、言い換えると、鶏のカレー風味、マヨネーズ・マスタードソースに圧倒されて霞んでしまうんだけどね。

好みのパン2つとスープなんて揃えもできるようなので、次回のパン欲候補に控えておこう。

しかし、冷えからくる胃の疲弊には気をつけないとアカンねぇ。
まとわりつく暑さに、われ知らず頼んだ冷たいカフェオレが尾を引きました。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-3-17(地図)
06-6110-0111

コロッケ次郎 コロッケ 590円(-30円)

甘いイモが魅力のコロッケ



今日のお昼ご飯は、駅前第三ビルの「コロッケ次郎」へ、行きました。

コロッケに限らず、カツやフライ、カレーなど洋食のお品書きがずらり揃っていました。
もちろん屋号のコロッケをお願いしました。

開店以来つづいている割引は、ある種定価とちゃうんかとも思うものの、消費意欲をくすぐる工夫ですなぁ。



スープもおイモ製のポタージュで、焦げっぽいというか、しょっぱいというか、煮詰まったような感じ。
反面、それが凝縮したおイモのモッタリ感を作り出していたので、両者のせめぎあいですなぁ。



俵型のコロッケの一方はデミグラスソース、もう一方はケチャップと2色仕上げ。
サクリとした衣を割ると、随分と色の濃いおイモが姿が見え、味も色に負けない甘さが大変おいしい。

聞くとキタアカリを使っているそうですが、北海道物産展でも結構なお値段のするおイモが、お値打ち価格で食べられるのは、嬉しい限りですねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビルBF1(地図)
06-6341-0788

白牡丹(再訪) 冷やし坦々麺 800円

暑い日でもおいしく食べれる坦々麺



今日のお昼ご飯は、北堀江にある広東料理の「白牡丹」へ、行きました。

すこぶる調子が良くて、お腹も空いているから、今年初の冷麺に挑戦するぞ!!と意気込んでいざ出発。
「冷麺はじめました」の告知を探すも、それ以上に興奮を誘うような、冷やし坦々麺の文字にいざなわれ、再訪した次第。



お野菜の色目鮮やかな坦々麺、粒の大きな鶏から揚げ、ご飯というひとそろえ。

から揚げは、パリッとして香ばしいだけでなく、油っ気を感じさせない鶏の部位選びが良ようで。
衣の味で食べているというより、鶏の味でいっぱいになるのがエエですなぁ。



冬にいただいた坦々麺
と、基本は同じなのですが、濃厚なゴマダレにお豆腐が隠れていたりと軽い食べ口が魅力的でした。
せっかくだから、付属するラー油をぐるり一回し、そしてもう一回し。

プリプリの玉子麺の冷たさ、シャキシャキのお野菜、そしてピリピリの共演が食べて楽しい1品でした。



健康も気にするのも大事だけど、たまには冷たいメシもエエもんですねぇ。


大阪市西区北堀江2-4-18 橘第2ビル(地図)
06-4792-7776

MOULiN ムール貝とルッコラ入りクリームスパゲティ 800円

FM-Osakaを臨むリバーサイドプレイス



今日のお昼ご飯は、南堀江のキャナルテラス堀江に間借りしているムーランへ、行きました。

ちょいと話題の新しい施設に行って見ようと物見遊山気分でお邪魔しました。
河岸沿いの店舗は、鰻の寝床のようになが~い造りで、奥まで案内されると結構遠く感じますなぁ。



日替わりのパスタランチをお願いして、まずやってきたのがニンジンの冷製スープと、穏健なハーブの香が良いフォカッチャ。
クリーム系のしっかりした感と野菜の甘さの後に、ニンジンらしい独特の苦味に似た香が追いかけてくるのが、おいしいかったねぇ。



コレでもかというほどにゴロゴロとムール貝が入ったクリームソースパスタ。
サフランの風味と彩りに、海鮮のダシがよく合わさり、クリームとは思わせないサッパリとした味が大変好みの一品でした。


雰囲気もイヤラシいところが少ないし、値ごろ感もあって満足。
まぁ、あえて言うなれば、長細いお店の形状を活かして、分煙でもしてくれたら、文句なしなんだけどねぇ。
こりゃ贅沢かな?


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江1-5-25 キャナルテラス堀江1F(地図)
06-6532-9880

Café Continue チキンカツ 700円

24時間営業という使い勝手があるカフェ



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「カフェ・コンテニュー」へ行きました。

午前の用事がかさなって、お昼を食べるには相応しくない時間になってしまいましたが、それでも食べられるところだと、狙い撃ちです。



本日の日替わりは、お店の告知ではロースカツと、サラダ、明太スパ、たくあんのワンプレート。
そして、ご飯と、わかめ・玉ネギのお味噌汁です。

ご飯は五穀米などもお願いできるそうですが、今日も呆けていたらコワイ白米がやってきました。



色も厚みもしっかりした衣に、マヨネーズエッグソースが一層のかさ上げをした大胆な味と量は、まるで学生時代を思い出させる高エネルギーメシ。

しかし、食べてみると予想より随分アッサリしている・・・

コリャ鶏さんちゃうか? とは思ったものの、暑さで頭のネジもどっか飛んでいったままだし、まぁエエかと深く考えないことに。

食後の至極アメリカンな珈琲をいただきました。

お昼と言うには遅くても、一定した人の入りがあって、同じように食事をしている人もチラホラ。

若き胃袋を間違いなく満たしてくれるような内容でした。

ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-4-14 H2Oビル1F(地図)
06-6539-8600

江戸焼き 姉小路 うなぎめし(竹) 1400円

蒸してさっぱりさせてます。



今日のお昼ご飯は、新町にある「江戸焼き 姉小路」へ、行きました。

土用丑でございますので、夏の縁起物をいただきましょうとやってまいりました。



一番お手頃なうなぎめし(竹)には、肝吸いと、お手小にぎっしりのお漬物。

肝吸いは、おダシの香だけを楽しむ極端なうす味に、肝の食感と味とが鮮明になります。
他のモン食べてからだと、舌がマヒしてもったいないから先に平らげてしまいました。



「腹を割って話そ~う」と言えない代わり、蒸してふっくらしっとりした江戸焼うなぎ。
うなぎへのタレは控えめで、身のさっぱりした甘さを残し、そのぶんご飯にタレがしっかり。

ただ、個人的にはベッチョリと感じて、もう少し焼きがしっかりしてたほうがエエかな。

まぁ、江戸の方々は、鰻の捌き方、きゅうりの切り口、たくあんの枚数とか、気にしながら食べたうなぎは「夏の活力源」と申しますが、うなぎが食べれる時点で、十分元気だともいえますなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪府西区新町1-8-3(地図)
06-6541-7800

美ら島 沖縄そば 800円

暑いからアツアツの沖縄そば



今日のお昼ご飯は、新町にある「沖縄郷土料理 美ら島」へ行きました。

うだるような暑さ、しかし今朝から会社の冷房で足先までヒエヒエ。
コリャ自律神経をイワしそうだなぁと思い、暑い地方の熱いごはんでもと考えた次第。



沖縄そばに、どんぶりメシ、小鉢物が3品というひとそろえ。

小鉢の組み合わせは自由に選べるのですが、そんなことは露知らずボォケェ~っとしていたもんだから、おかみさんが揃えて配膳してくれました。

これがまた、とても家庭的なうっすら甘いおダシひたひたの仕上がりで、気持ちが和らぐおいしさ。



さっぱりしたおダシに、ちょいとの紅生姜の香がたまらない沖縄そば。
トロリ柔らかい三枚肉がおいしかっただけに、一切れというのも殺生だねぇ。

残った麺とおダシでは全体平淡な内容になったので、コーレーグースをたっぷり回し入れ、刺激的なお味へ変貌。
それでも、食べ進めていくうちに、だんだんと馴染んでくるのは不思議ですなぁ。


頭のてっぺんから汗がふきでるほど発熱して、午後からはアツアツで頑張れました。


ごちそうさまでした。


大阪市西区新町1-24-8 マッセノース四ツ橋ビルBF1(地図)
06-6538-5644

Soup Deli & Bar TOSHI(再訪) モロヘイヤと紫ほうれん草のトマトスープ 700円

お持ち帰りも盛況なスープの専門店



今日のお昼ご飯は、会社の女史達と連れ立って、本町にある「スープデリ&バー トシ」へ行きました。

久しぶりの訪問では、お品書きからキッシュが姿を消していたのが、ちょいと寂しいですなぁ。
また、遅くに行ったもんだから、デリも売り切れていました。



本日の内容は、スープのLサイズに、サラダ、荒挽きソーセージとズッキーニのピラフという揃えにしました。

ややサラダに振るオイルの多さが気になったかなぁ。
ピラフのパラっとした仕上がりと風味は良いけども、具材からくる味の方がちょいと力不足気味でした。



モロヘイヤと紫ほうれん草のトマトスープに、ペンネを加え増量。
相変わらずの具沢山で、ニンジン、玉ネギなどの甘みとトマトの酸味の中に、モロヘイヤ独特の青い味がちらり覗く具合がまたヨロシですなぁ。

パスタ製品なんて値上がりの代表格なのに、ペンネの無料トッピングを続けているのは、ありがたい限りです。


日替わりスープの中には、”冷汁”まで名を連ねていました。(ペンネの替わりに麦飯とか出たんかな?)
守備範囲が広いなぁと感心したと同時に、そりゃ日本が誇る冷製スープだわなぁと納得したのでした。


ごちそうさまでした。


これまでの訪問
スープランチ 650円(+50円)


大阪市中央区本町4-6-23 OMT本町ビル1F(地図)
06-6261-3751

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