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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
今日は何たべよう?

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創作料理 椿 とんかつ 850円

うつろいとともに変わり行く女将の園



今日のお昼ご飯は、久しぶりに元祖・船場女将の楽園船場女将小路にある、「創作料理 椿」へ、行きました。

午前の作業に没頭するあまり、お昼に出遅れてしまったのですが、その心配をヨソに本日は繁盛を謝る断り書きの少ないこと。
それじゃあと言う事で、店舗入れ替わりでお目見えしたうちのひとつにお邪魔しました。



お昼の献立とんかつ御膳は、さっぱり大根おろしか、香高いすりゴマのどちらか。
外は雨でしっとりしているんだから、食べるものはカラっとしている方が良いよねぇ、ということで後者が配膳される運びに相成ります。



火を通して尚、みずみずしさをたたえる厚切りの豚さんが見た目にも良いですなぁ。

物珍しさはないものの、サックリの衣、甘みのあるソースどちらも堅実で、素直においしいひとそろえでした。
どちらも、先日新たにこさえてしまった口内炎には厳しい一面を見せるけどね。


お昼時、お店の方はお兄さんが2人。
そのうちの一人が女将に違いないと、つまらんオチが頭をよぎるようでは、「冴えんなぁ」と言わざるを得ないねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市中央区船場中央4-1-10 船場センタービル10号館BF1(地図)
06-6245-5580
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家庭料理 結び ハッシュドビーフ 850円

女将は勧め上手



今日のお昼ご飯は、船場茶屋小路にある「家庭料理 結び」へ、行きました。

本日の女将区画は売り切れが多く、こりゃ参ったなぁという状態。
いまだ訪れておらず、開いているところを求めると、選択肢は狭まります。

そのなかからお邪魔したのは”限定5食”を掲げていたお店。
この2文字に弱いんですなぁ。



遅ランチ組が運よくありつけた限定品は、ハッシュドビーフ。
雨で憂鬱な気分も、この幸運で少し晴れるというもんです。

コクと酸味をあんばい良く兼ね備えたデミグラスソースに、牛の切り身がゴロゴロと入っています。



お肉にはソースとは違う風味が残り、別で調理したと思わせる馴染みきっていない存在感がまた良かったりするわけですなぁ。
ちょいと赤身の油けのない乾きがあったものの、なかなかの一皿でした。


食べる前のご飯の量から、途中は自家製お漬物、食べ終わりごろにはルーの過不足まで、ちゃんと気遣い・お勧めしてくれる女将に、かえって恐縮して、後はしどろもどろ。
挙動不審なお客に勘定されていまいかと心配になるお昼でした。


ごちそうさまでした。


大阪市中央区船場中央4-1-10 船場センタービル10号館BF1(地図)
06-6244-5289

apa apa cafe ベーグルサンド 900円

垣間見える”ひとむかし”で落ち着くカフェ



今日のお昼ご飯は、奈良のアパアパカフェへ、行きました。

雀の大将とふたり、西国三十三所の企画展ですっかり目は肥えたけれど、脳に栄養をとられた腹の虫が主張を強めたところ。
物陰にかくれるように立てかけられているベーグルの張り付いた看板が視界に。

お世辞にもキレイとはいえない螺旋階段を上ると、真新しい扉とどこか昭和のにおいがするカフェが出迎えてくれます。



ベーグルの看板に釣られたわけなので、ベーグルサンドのお昼をお願いしました。
まずは、しっかりコンソメ味にお豆腐の入ったスープ。
意外に組み合わせが良くて好きな味でした。



しばしの間があってから出てきたツナとコーンのベーグルが乗るのは、蓮の葉を模した大皿。
サラダに、フライドポテト、そしてフルーツヨーグルトに、対の飲み物、ジンジャーエールを加えたひとそろえ。



ベーグルは、手作りと銘打ったとおりの素朴な出来栄え。
それよりもフライドポテトのスパイス具合と、ひとつひとつの細さが、独特の食感と、不思議な風味で、癖になる仕上がりでした。


窓からは古梅園の趣きある建物もみえて、さらにその奥には近代的な椿井小学校の建物が覗け、奇妙な時代の落差が楽しい光景でした。


ごちそうさまでした。


奈良市椿井町51藤本ビル2F(地図)
0742-26-3408

おでん&酒BAR むつ美 坦々麺 850円

「笑門福来」が似合う女将



今日のお昼ご飯は、船場茶屋小路にある「おでん&酒BAR むつ美」へ、行きました。

雨の途切れ目にはまったお昼休み。
まぁ用心に越したことはないと出向いたは良いが、何にしようと逡巡。

曇天の重苦しい雰囲気を打ち消すのに、熱い刺激の坦々麺なんてエエじゃないですかと相成ります。



ごまの濃厚な香が空腹に働きかけてくる坦々麺に、ご飯、冷奴、香の物というひとそろえ。

甘い味のひき肉に、しゃっきしゃきの青梗菜とモヤシが彩りも、心地よい食感もともに満足させてくれますなぁ。



スープは辛さ控えめで、汁気たっぷりのさらりとした仕上がり。
それでも凝縮したゴマを溶いただけはあって、こってりした層が麺に絡んで重厚な食べ口を演出。



また、うれしいことに、女将の厚情で麺を増量していただけるので、ここは迷わずお願いしました。

配膳されたままだと、その実態はわからないけれど、プリプリした玉子麺が相当量投入されていまして、食べても食べてもまだまだ食べられる、麺喰いには堪らないひと時でした。


店内には、もうすぐ米團治を襲名されるあの方の「笑門福来」色紙がちょんと飾ってあるのですが、名前が変わる前にグルメデートに来たりしないかなぁ。(あの番組はいつおわったんだろうねぇ?)
うらやましいなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市中央区船場中央4-1-10 船場センタービル10号館BF1(地図)
06-6245-0623

中華料理 北京亭 若鶏の唐揚げ 700円

一味加えた焼そばが盛況でした



今日のお昼ご飯は、南堀江にある中華料理屋さんの「北京亭」へ、行きました。

心配していた空模様が、芳しくない方向へ傾き、頬にポツリとひとしずく。
こりゃイカンと飛び込み、ココを本日の宿営地とするぅ~という運びに。



本日の奉仕品は、若鶏の唐揚げに、絵に描いたような山盛りご飯と、スープというひとそろえ。

まずは汁気をと手に取ったはよいけど、随分煮詰まって濃い。
コリャたまらんと、ご飯を運ぶのだが、蒸らしが足らんのか、古いのかという具合で、これまた好みから外れた炊きあがりに意気消沈したりするワケです。



しかし、主菜の唐揚げと花椒の香付けが活きた焼そばが、補うに余りあるほど大層美味いんですなぁ。

肉汁たっぷりの柔らかい鶏肉を、パリパリした薄衣が覆い、旨味を閉じ込めた様。
時が経ってもこのパリパリが衰えないので、大粒6つが最後までおいしいままにいただけました。


運よく天気も持ちこたえた反面、振り切らない雨のせいか、こもった暑さと抱えるお腹が眠気を誘う午後でした。
いやホントに夜遅うまで太かったぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江4-16-15(地図)
06-6533-0928

酒処・食事処 辰味 親子丼 750円

満足ご飯で、えびす顔



今日のお昼ご飯は、南堀江にあるお食事処「辰味」へ、行きました。

いつも麺とおドンブリの日替わり献立を、さらりと書き上げています。
気になるけど、好みの廻りがなかなか合わずにいたという次第。



見事に気分を射止めた、親子丼、きつねうどん、小鉢、香の物のひとそろえ。

最初にいただいた、きのこや三度豆のおいしさが詰まった白和えからして好みのど真ん中だったので、後の期待が増しますなぁ。



おうどんのおダシは甘さと塩気の丁度中間点にあって、カツオのダシ加減で塩っぽく思えるエエ塩梅。
それゆえに、冷凍讃岐うどんのようなおうどんが気になり、きつねさんも味濃く感じましたねぇ。



親子丼は割下をしっかり閉じ込めた細かくふわっとした玉子のとじ。
鶏の風味もよいおダシは玉子とじにとどまり、三つ葉の清冽な香が効いた絶品ドンブリでした。


ご飯を終えて、ご馳走様をしたところで、えべっさん発見。

ご飯で汗かいても、風が心地よい季節、何かエエ事ありそうなお昼になったねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江4-4-17(地図)
06-6536-3050

808 Kitchen 根菜と鶏団子のパスタ 1000円

市場併設、小洒落たご飯屋さんの草分(だと思う)



今日のお昼ご飯は、西宮の市場にある「八百屋キッチン」へ、行きました。

国際絵本原画展を楽しんだは良いけれど、お昼を過ぎて空腹の限界を甚だ通り越し、少々怒りっぽくなる状態に。
悠長に悩むよりも、以前から気になっていた八百屋の営業するご飯屋に行くぞと即決し直行した次第。



野菜いっぱいと銘打ったサラダで幕開け。
個人的には野菜の種類かと思ったけど、菜っ葉で見た目大きく盛られているというのが実情。

どちらかと言うと横にちょいといる、トマトやナス、そしてキッシュのほうが素材味しっかりで印象深かったねぇ。



蓮根、ごぼう、大根、ニンジンそして、生姜がビシィッと利いたつくね団子のオイルパスタ。
全体的に味付けしっかり、比例してオリーブオイルや香辛料もいっぱい。

ちょいと気になるのは、食器の洗いが甘く、指紋や油の斑模様がチラホラ見えるとこですなぁ。



手の入れ方に感心するところが多く見られるひとそろえ。
しかし、野菜がおいしい料理というよりは、野菜嫌いもおいしく食べれる料理というふうに思ったというのが正直なところかな。


1階のお野菜は、味の濃いお野菜を取り扱っている分、2階の思い切りよく手を入れたお料理の変貌っぷりは、なかなか驚きを覚えるものでしたねぇ。


ごちそうさまでした。


西宮市池田町4-24(地図)
0798-37-1220

喫茶やなぎ 舌平目のムニエル 800円

南堀江で南国を彷彿とする橙壁の喫茶店



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「喫茶やなぎ」へ、行きました。

お店の祝い事を告げる胡蝶蘭と、橙の鮮やかな彩りが、この界隈にない見栄えを生み出し、気になっていた訳ですなぁ。



喫茶らしからぬハイカラな舌平目のムニエルに添えられるのが、ご飯とお味噌汁というのが、いっそう喫茶らしさをかもしだしています。
チーズ入りのソーセージまで加えられて、肉・魚という品目と量の面での配慮が一段と喫茶らしくて好きだなぁ。



お味噌汁、ソーセージと相当味がしっかりな物に対して、舌平目は酢橘をふりかけ、さっぱりとさせて食べ口の差が幅広い。
だけど、決め手の味に欠けているというか、おとなしすぎる印象が強いかなぁ?

ほかにお昼はパスタや、和風弁当もあって内容も幅広さも気になるというのが正直なところですねぇ。


写真を撮る前に伺いをたてたところ、すっかりお見通しのご様子。
つづく言葉に耳を傾けると「座るところを気にしてましたから」と、えぇ、おっしゃるとおりで、参りました。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江4-7-7(地図)

薬膳カフェ&BAR 五色 15種野菜のカレースープ 880円

健康を考える女将のご飯



今日のお昼ご飯は、船場茶屋小路にある「薬膳カフェ&BAR 五色」

雨降りのお昼といえばの場所ですが、いっときと比べるとゆっくりどのお店に行こうか選ぶ余裕もあって、落ち着いたもんですなぁ。

夏の疲れが出るこの時期、薬膳の二文字に胸ときめかせお邪魔した次第。



本日のスープに、十六穀のご飯、本日のおかず、小鉢3品、杏仁豆腐と、文字に書いても品数の目立つひとそろえ。
小鉢の浅漬けに似たサラダ、キノコのダシ玉子はおとなしい味で、ジャガイモの炊いたんのお醤油味が突出して感じるほど。



その3品に比べると随分塩味のしっかりしたハンバーグ。
口に含んだ瞬間から、豆鼓のような香と味が押し寄せてくる程で、添えてあるサツマイモとあわせて食べると丁度エエくらい。



15種野菜といっても姿のないカレースープ。
もちろん、スープカレーにして食べたのですが、野菜の溶けた味か、薄い膜がかかったようなまったり味。
でも辛味はちゃんと後から追ってくるのもエエ具合でした。


今朝のニュースで世界最高齢のおじいちゃんが出てたけど、酒もタバコもやらないのが健康の秘訣だそうな。
お酒が止められない私の長生きは、まぁ除外された訳ですなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市中央区船場中央4-1-10 船場センタービル10号館BF1(地図)
06-6241-0065

uraniwa cafe タルティーヌ 950円

まさに隠れ家



今日のお昼ご飯は、南堀江にあるuraniwa cafeへ、行きました。

カフェの触れ込みはあれど、どこから見ても女性服のお店構え。
通り過ぎること幾度かありましたが、「えいやあ」と思い切ってお邪魔しました。

勢い余って、傘立てまで倒してしまいましたが・・・・



お店の中を通り抜けた先に広がる落ち着きの異空間でいただいた、タルティーヌ。
添え物のサラダは、軽くビネガーとオイルをふった程度で、いまだ完治しない口内炎にはありがたい限りですなぁ。



かすかな酸味のあるカンパーニュに、たっぷりのお野菜と、ツナ、オリーブオイル。
素朴な仕上がりが素直においしい1品ですねぇ。

かためのパンをしっかり噛締めたこともあるけど、お腹具合も個人的には丁度エエ量でした。

食後にいただいた珈琲。

週末の夜には、和風の立ち呑み屋さんに変貌するというのも興味をそそられますなぁ。

いまの時期にお庭で飲んでたら、蚊に集られそうだけどね。


意外性と、落ち着いた雰囲気が良いところでした。
お庭の金木犀が咲くそう遠くないころに、もう一度訪れたいなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江4-16-14(地図)
06-6534-6351

味処みつ いくら丼 850円

秋味をどんぶりいっぱい頂きます



今日のお昼ご飯は、北堀江にあるおうどん屋さん「味処みつ」へ、行きました。

以前おうどん屋さんが目につくと感じたうちの一つ。

何気に通過しようとしたときに、本日のお品書きの中にあった”いくら丼”の文字が目に留まります。
ふと、鮭の初漁を伝えるニュースの映像を思い出し、こりゃ時期のモンだねぇとお邪魔した次第。



いくら丼と、おうどん、そして大根の浅漬けというひとそろえ。
おうどんは大阪風のモチモチした麺へ、かつおダシと朧昆布をあしらい、風味で濃厚な仕上がり。

別のカツ丼なんかの料理には昆布の替わりに天かすを入れるなど、気遣いが行き届いていますなぁ。



漬けている味はあまりないのですが、そのままでも十分な味で、少し強い(こわい)ご飯も進みます。
結局、醤油は垂らさず、わさびだけで食べきってしまいました。

ただ、北海道産のいくらとご飯を隔てる海苔がすっかり接着して、食べるのにちょいと難儀したけどね。


嬉しい嬉しい初物。これでまた長生きできるというもんですなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江4-2-40(地図)

大和屋 幕の内弁当 600円

その日のおかずが勢ぞろいする食堂のお弁当



今日のお昼ご飯は、南堀江にある食堂「大和屋」へ、行きました。

この休みに久しぶりにあった人との間で、
「最近食堂を見ないね?」
「そんな事はないですよぉ!」
ってな会話をしたもんだから、食堂に行こうと決めた次第。



お願いしたのは、幕の内弁当。
食堂なのに一膳飯にしなかったのは、おかず棚がほぼ空っぽだったという残念な理由。

しかし、ご飯もタップリ、お味噌汁も具沢山、おかずも色とりどりで、返って得したような気分。



塩気のきつい太刀魚の塩焼きや、砂糖甘い玉子焼きは、労働後においしいであろう濃い味の仕上がりでした。
そのほか切り干し大根や、鰯のうすべっちょい練り物などは、素材味でしっかりした味ができていて、噛むほどにおいしさが滲み出してきますなぁ。

揚げ物は種類がある反面、可もなく不可もなくという感じだったかなぁ。


堀江でも西端のあたりには、成金屋さんもあるし、食堂探しにはうってつけの場所だろうと思っていたのですが、意外になくて苦労したお昼でした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江4-23-35(地図)
06-0541-6106

ベトナム食堂ánh(再訪) 豚モモ肉の香味炒め 700円

ベトナム味が身に染みる

このベトナムと、スーパーカブって一式、ある番組を思い出しますなぁ。



今日のお昼ご飯は、南堀江にあるベトナム食堂アインに、行きました。

口内炎ができて、今が痛さの最高潮だろうという時。
何をみても響くものががないので、ならばとよい思いをしたお店に間違いはないとやってきました。



空腹の気分そのままで、調子にのって大盛りにしてしまった皿めしと、スープのひとそろえ。
ちゃんと「普通でも多いです」とお店の注意にもありますが、すごい量ですなぁ。

春雨入りのオムレツは食感が楽しくあるのに対して、サラダのベトナムらしい甘酢が酷く口内炎に突き刺さり、本日のワシにはいささか刺激的で危険な一品でした。



現地のご飯粒ではなく、馴染み深いモッチリしたお米が横から見ても大層盛ってあるのがわかりますねぇ。
この白い面積に圧倒されている豚さんはボンレスハムにレモンを降ったような親しみある味でした。

あまりのご飯に、途中で飽くかなぁとも思ったのですが、そこは先の刺激的なサラダと合わせておいしくいただけ、存外無理なく食べきれました。
まぁ、後から膨れて尾を引いたけどね。


今度はご飯控えめにして、まだ数多くある魅力的なおかずを頂きたいもんですなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江4-20-6(地図)
06-6536-2786

創作料理 黒兵衛 タラのバターソテー 1000円

名は体をあらわすけれども・・・



今日のお昼ご飯は、南堀江にある創作料理 黒兵衛へ、行きました。

このあたりでは、ちょいとお高い設定と、名前にあわせた黒の基調が気になり、お邪魔したという次第。
内装も黒を意識し統一しているのに、ぐい呑み、洋食器、壺など調度に溢れごった煮的な印象の店内。
どこか、地方の喫茶店を彷彿としてしまうのが、不思議なところですなぁ。



昼の献立は、三田牛、魚、小豆島の太い素麺と、三つの食材からなり、本日頂いたのはお魚。
顆粒ダシの思い切った味が何となく贅沢に感じる御汁、お刺身、タラのバターソテーというひとそろえ。



実は主菜であるタラのバターソテーには、黒胡椒のきいたスパゲティーにトマトソースという組み合わせ。
コンビニ弁当のおかず盛りじゃぁないけど、それに近いものはありますなぁ。



主菜より存在感があるお刺身は、かつおと、アジ。
かつおは適当に熟れた風合いがあり、またアジはコリコリした歯応えと甘さがあって、なかなかの一品でした。


そういえば、店名から、昔「ジャングル黒べえ」ってあったなぁと思い返したのだが、その記憶以来の覚えがない。
うわさでは差別だとかなんとかで、問題になったとか聞いた気もするけど、定かじゃないなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江4-14-5(地図)
06-6532-7733

中華料理 豊苑 鶏カレー炒め 700円

日常に豊かな味の彩りを



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「中華料理 豊苑」へ、行きました。

仕事の顔合わせに出向いた先が汐見橋だったので、そのままお昼にしようと算段。
エエ所ですよと、紹介していただいたのがこちらのお店だったという次第。



本日の奉仕品だった内の鶏カレー炒めに、スープと焼き飯というひとそろえ。
実はお店側の諸事情で、前口上のあったライスが炒飯になったという嬉しい出来事があり、一層豪華になったのである。

火を通したご飯粒が、炊いたご飯に劣るかというと、むしろその逆で、大層旨い。
パラパラというより、ふっくらとした炊きあがりのご飯のような食感と、簡単な味つけで、飽きの来ない仕上がりでした。



調理している段から、カレーの良い香が食欲に弾みをつけるんですが、出来栄えはちょいと一味違いまして。
カレーはあくまで控えめな香にとどまり、むしろ味の主役は、甘酢餡の落ち着いた線でした。

もっと平たく言うと、酢豚が鶏に置き換わったカレー風味の料理ですが、単なる炒めを想像していただけに、随分ご機嫌なお昼になったのでした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江4-7-7(地図)
06-6531-2548

堀江やまがそば 鴨せいろ 850円

温いと冷たいが織りなす妙味



今日のお昼ご飯は、「堀江やまがそば」へ、行きました。

気分のせいか、地理のせいか、うどん、そば屋が目に付く午後だったのですが、その中でも角地にあって目を引くところへ行ってみようと決めた次第。

しかし「やまが」も蕎麦屋に定番な名前で、よく目にしますが、これは関西だけなんでしょうかねぇ。



本日のおすすめとして掲げられていた、鴨せいろ。

添えられたかやく飯には、とうもろこしや、ひじきなど、普通じゃぁちょいとお目にかかれない具材が顔をのぞかせています。
これが案外よろしくて、素朴ななかに独特な風味を作り出していたように思いました。



手打ちと銘打ったおそばは、結構みずみずしい仕上がり。
温いおダシに潜らせても、見た目に沿うようなプリプリしたコシがあって、丁度良いですなぁ。



しめたおそばにあわせるおダシは、濃い目の甘辛い味。
鴨以外に、つくねを細かくしたものなどが加えた豊かな風味を、しょうがで引き締めていました。


ご飯も含め、全体的に濃い味だったのもあって、あと1品欲しいところというのが正直な気持ちかなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江4-13-14(地図)
06-6535-1206

喫茶ことり 豚肉と根菜の黒酢炒め 780円

公園の傍らにひっそりたたずむ喫茶



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「喫茶ことり」へ、行きました。

何がエエかなぁと、あっちへ行き、こっちへ行きを繰り返したあげく、悪くない昭和回顧的な演出をしたつくりのお店に引き寄せられ、落ち着くことと相成りました。



一皿盛りのおかず達と、ごはん、そしてお味噌汁というひとそろえ。

お味噌汁にはきのこ、わかめ、にんじんなどが入った食べるお味噌汁。
ここに加えて、溶き玉子が入っていたのですが、案外おいしくて気に入りる取り合わせでした。



春雨とひじきのサラダ、エビのしそワンタン巻き揚げ、そして豚肉の炒め物、どれも無理のない素材味が中心。

特に炒め物は、蓮根、ごぼう、玉ネギ、ニンジンなど歯応えの良い根菜と、めっぽう柔らかい豚肉さんとの対比が良くて、甘さも酸味の配分も適当。
上品な生姜焼きのようと言うか、ご飯と一緒に食べるのが、とてもおいしい一品でした。


しかし、堀江の東西は長く、たたずまいも結構かわるもんですなぁと実感したお昼でした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江4-10-5 石村ビル1F(地図)
06-6532-9837

La Zucca di napoli 鶏もも肉の窯焼 1500円

ナポリ仕込の本格石窯ピザ



今日のお昼ご飯は、西宮北口にある「ラ・ズッカ・ディ・ナポリ」に、行きました。

久しぶりに完全に仕事抜きの一日、随分前から気になっていたピザ屋さんに行くぞと朝から意気込み、同行二人、お遍路じゃぁないけれど、お邪魔しました。

私は日替わりの石窯焼ランチ、雀の大将はピザのランチにして、共有することにしました。



どちらも、玉ネギ、パプリカ、レタス、一口大に切り分けられてた、たっぷりサラダでの幕開け。
惜し気もなくドレッシングが注がれ、ワインビネガーの香が良いですなぁ。



私の主菜は、鶏もも肉の窯焼で、鶏を埋め尽くすジャガイモ、ビーツ、キャベツなどの野菜に加え、丸ごとのニンニクが圧倒的な存在感ですなぁ。

岩塩のきいたフォカッチャは、プレーンなピザ生地をそのままパリっと焼き上げたという具合。

飲み物に選んだジンジャーエールなど、飲み物はおかわりできるのは嬉しいですなぁ。
まぁ、そんなに冷たいものは飲めないけどねぇ。



またこの鶏は、香草と塩コショウだけでごく自然な味付け。
遠赤外線効果で外の皮目はカリカリなのに中は潤って凝縮した脂の味が大変おいしい仕上がりでした。



雀の大将のピザは、マルゲリータ。
もっちりとした薄い生地が、空気を孕んでふくらみ塩気を若干感じるという感じ。
フレッシュトマトの酸味がのこる絶妙の加減に、濃いバジルのソースがおいしく、あっというまにさらえてしまいました。


いやぁ、これだけエエトコだと、晩秋に阪急が開業したら大層賑わうんだろうねぇ。


ごちそうさまでした。


西宮市田代町11-26(地図)
0798-64-5333

めんぼう飾西店 天ざる御膳 1200円

一味ちがうコシ、素麺からうどんまで



今日のお昼ご飯は、姫路にある「めんぼう」へ、行きました。

代休消化のお休みに、ちょいと西へ温泉と野菜の買出しに行こうと一路、姫路方面へ足を向けました。
お昼は狙い撃ちでうどんか素麺ということで合意できていたのでちょいと時間をずらしての訪問。

昼日中丁度の時間だと駄々混みと聞いていましたが、流石に14時を回るとのんびりしたもんですなぁ。



ざるうどんに、お寿司、天ぷら、小鉢というひとそろえ。
賑やかしと思っていた握り寿司は、ネタが存外エエ具合の〆加減で中々でした。



お店裏手の製麺所謹製のお素麺が、扇形にととのえ趣向を凝らした天ぷらとして登場。
素麺そのものの塩気があって、これがまたおいしいねぇ。



麺は噛めばはじけるような粘りというか弾力があって独特。
キンキンにシメていないのに十分なコシと、すっきりとした喉越し。

あっというまに一枚さらえてしまったので、もう一枚おかわりしたけど、なんぼでもいけそうな気ぃがしますなぁ。
ちなみにざるうどんのみ、おかわり奉仕でございます。


本気で冷たくシメたらどんなんなるのか興味深くて、お土産に乾麺をお持ち帰り。
いや楽しみだねぇ。


ごちそうさまでした。


姫路市実法寺91-3(地図)
0792-67-2888

frank もち豚とベーコンとアンチョビのオイルソースパスタ 900円

紫の調度にぽっかり開いた窓



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「フランク」へ、行きました。

特に思いつきのないまま、ぶらぶらとしていると、ぴかぴかという形容詞がまだ似合う新しいお店がありましたので、早速お邪魔しました。

数量限定としている日替わりをお願いしましたが、そこからコース料理まで充実の献立が布陣されていました。



始まりは、しっかり炙ったパンと、ワインビネガーの香高いサラダから。
葉のちぎり具合、ドレッシングが全体にムラなく和えてあることなど、行き届いた仕事っぷりから、おいしいを作ってるという感じがします。



もち豚の甘い脂、ベーコンの濃縮した塩味と、異なる豚の味が楽しめたパスタ。

粉チーズのようにふりかかっていた、ガーリックフライや、黒胡椒の利かせ方が丁度良く、おいしいの一言に尽きると言いたいけど、銘打っていたアンチョビの存在感はちょいと薄かったかねぇ。

しかし、全体で見ると、かなり良いひとそろえでした。


ところでやけに目立つのが、入口以外、唯一の採光である窓。そしてそこから直線上に、厨房が覗き見える窓。

客室よりも外と厨房も明るいから、なんとなく、覗き見るというより、覗き見られているような錯覚があって、動物園の見世物になったような気分がしないでもないかなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-5-8 四ツ橋NIKOビル1F(地図)
06-6535-4648

グリル北斗星(再訪) 茶美豚角煮スープカレー 800円

あっさりを演出したカレー



今日のお昼ご飯は、梅田駅前第2ビルにある「グリル北斗星」へ、行きました。

朝一番から現場入りの予定が、諸事情でお昼一番での開始に変更になったので、道すがらのご飯にしようとフライング。

前回の訪問から今度来たらスープカレーと決めていたのですが、具材の鶏、有機野菜、豚で悩みに悩み、その挙句、茶美豚の角煮という字面が勝り、ご覧の結果に相成りました。



普通のカレーと比べればさらりとしているのは況や、そのコクに替わる酸味と辛味でピリリと尖ったスープはおいしいけど、若干塩辛かったかなぁ。
ただ、レモンをふったご飯との相性がよく、塩気に慣れるとレモンの風味が一層よく感じられました。



角煮のやわらかさと、しっとりした仕上がりにも満足。
文字が訴えかけるものも時には大事だねぇ。


聞くと大半の兵(ツワモノ)はココに辛味粉末を加えて、一層辛さを引き立てるというんだからオドロキ。
私にしたらこれ以上はノーサンキューですからねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビルBF1(地図)
06-6341-7758

BULL KITCHEN(再訪) さばの塩焼き 650円

”特別”じゃないのが丁度良い



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「ブル・キッチン」へいきました。

魚介欲が満たされた気ぃがしないので、焼魚などを追加投入しようと考え一直線に北堀江へ。
期待通り本日の日替わりが焼魚だったので、迷わずお邪魔しました。



さばの塩焼きを筆頭に、ほうれん草とベーコンの煮物、冷奴に、具沢山のお味噌汁とゆかりをあしらったご飯というひとそろえ。
やんわりとしたうす味仕立ては、やっぱり好みだなぁ。



冷奴の上には、お店にとってはハイカラという明太子ソース。
その下には塩味のきいたほぐし身が隠れていて、変化を生む一味がおいしさを上乗せますねぇ。



皮目からお箸をたてると、パリっとしてから、プチっと脂がはじける感触がたまりません。
すだちを絞って、清涼な香とともに頂きました。

骨周りの身がおいしくて、すっかりこそいで食べつくしました。


3ヶ月に一度の訪問でも覚えていただき、温かく迎え入れてくれるお店の方にはじーんと来るモノがありますね。
明日はまた現場に缶詰だから、好きなものを満足して食べておけてちょいとホッとしたお昼でした。


ごちそうさまでした。

大阪市西区北堀江2-17-15(地図)
06-6533-5835

これまでのBULL KITCHEN
オムライス
かれい漬け焼き

玄海対馬 津々浦々 いか刺丼 680円

長崎から北海道の幸を

新学期になって暑さが戻るというのも皮肉ですなぁ。
今日から9月ですね。



今日のお昼ご飯は、北堀江のちゃぶマイルにある、「玄海対馬 津々浦々」へ、いきました。

開業当初には1件しかなかったお昼の営業がいつしか増え、そのなかにお魚が食べたい午後の欲求を満たしてくれそうな1店があったことを思い、やってきました。



目当てだった海鮮丼は完売御礼だったため、次に目をつけたのがいか刺丼と、アラ汁のひとそろえ。

アラはちょこっとだけだったけど、麦の粒がのこる甘い味噌や、ゴリゴリの歯応えがある若布がおいしかった。
やっぱり田舎味噌の甘い味が海のモンには合うてるとワシ思う。
まぁ、あくまで好みですが。



おドンブリのたっぷりイカ刺は函館から遠路はるばるのお越し。
ほんのちょいと熟れた甘さに、梅干の塩気が良かったので、わさび醤油も控えめにしました。

食べ進めて黄身をほぐすと甘さは増すけれど、刺激か香のあるものでもう一味ほしかったかな。
それを言うと海苔の香もちょいと頼んなかったねぇ。


身の白さと滑りで甘いイカのお造りも好きだけど、呼子のイカみたいなゴリゴリが食べたいなぁと思い出したお昼でした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江2-3-3(地図)
06-6578-2929

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