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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
今日は何たべよう?

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ワールドブラッスリーDAI,SU! カキフライ 850円

ビジネスホテル直結の小洒落たお店



今日のお昼ご飯は、靭本町にある「ワールドブラッスリー・ダイス」へ、行きました。

本日は、社長殿、千林の師匠、会社女史という、日常からすると大所帯でのお昼休み。
社長殿に連れられ、来て見て気づいたのですが、(ハ)さまのブログで紹介されていたお店ではないですか。



都合のよいことに、日替わりが好物のカキフライでした。
もう一つの主菜が、肉団子の甘酢餡かけだったので、図らずも二日続けて似たような食味になっちゃいましたねぇ。



カキフライに対して、タルタルのざっくり玉子や、肉団子の味が勝って、ちょいと今の牡蠣は影が薄いねぇ。
しかし、冷え込みが厳しくなるにつれて、牡蠣は旨味が増すというから、コレからが楽しみですなぁ。


今週は慌しく、打ち合わせからそのままお昼という流れで、同伴が多かった次第。
忙しいのは良いことなんだけど、年明けはどうなるんだろうね。


ごちそうさまでした。


大阪市西区靭本町3-3-6 ホテルサンライフ1F(地図)
06-6443-1313
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龍苑 酢豚 750円

お手頃中華の思いがけない底力



今日のお昼ご飯は、阿波座にある中華料理「龍苑」へ、行きました。

昨日にひきつづき、千林の師匠とお昼休み。
なるべく近くで、との要望をおもんばかって選択したというと聞こえが良い。
本当のところ、いつからあったのか記憶にない近所の店に行きたかったのだ。



本日の日替わりだった、酢豚の定食は期待以上の贅沢さ。
どれも丁寧な仕上がりの品揃えです。

特に麻婆豆腐は、豆鼓の風味が高く、しっかり辛い本格派。
本当に辛いけれども、ごはんに良く合うんですなぁ、コレが。



酢豚は酸味の尖った感じも残るしっかりした味付け。
ちょいと鼻にくるものがあるけれど、賽の目状のザックリとした豚肉との兼ね合いは良かった。


師匠は名前だけで揚子江ラーメンを注文したのですが、氏曰く、見た目、味ともに梅田の揚子江ラーメンそっくりのあっさり麺だったとのこと。
これは近所になかなかエエところができたもんですなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区阿波座2-4-2 ジョイフル西船場1F(地図)
06-6538-6885

味処あたらし(再訪) 鴨丼 1000円

無駄な脂なし、うまみだけの鴨定食



今日のお昼ご飯は、瓦町にある味処あたらしへ、行きました。

会社女史たっての希望により、千林の師匠と3人で 芹沢さん もとい鴨を食べに向かった。

前にお邪魔したときより気温も下がり、いただくには良い時候ですねぇ、とのん気に向かった頃が13時あたり。
お昼の品薄が表面化したところを、間髪いれず、最後の鴨ごはんをまんまと師匠にさらわれてしまいました。



女史と二人、鴨丼の定食をいただいたわけですが、盛り方や脂が艶やかでエエねぇ。

鴨のダシと脂で食べさせるそばのおいしさは勿論のこと。
この塩加減はやみつきになりますなぁ。



赤みがさす君、半熟が反射させる光、美しい円弧をみせる玉ネギ、どこから眺めてもさまになる一碗ですねぇ。
そば同様にうす味のあっさり上品な甘さに、鴨の風味が映えるし、コリコリした食感もよいとくれば文句なしでしょう。



さっぱりとした蜜柑のゼリー。
口に含むと崩れ消える淡い感じが、お後によろしいようで。

お皿のもみじのように、行き帰りに通る靭公園も色づき、晩秋のたたずまいがましてきましたねぇ。
一年って速いわぁ、とか浸ってる場合じゃぁないけどね。


ごちそうさまでした。


大阪市中央区瓦町4-4-14 日宝ニュー本町ビル2階(地図)
06-6229-7088

季節の酒菜 あじ彩 さば塩焼き 730円

焼いた鯖の皮目に箸をいれる瞬間が好き



今日のお昼ご飯は、南堀江の堀江とんねるにある「季節の酒菜 あじ彩」へいきました。

前の週は肉づいていたように思う。
実際のところ記憶の糸をたぐりよせると、たかだか二回なんだけどね。



それで今日はお魚、特に鯖やなぁ、と決めた献立。

この時分の茶碗蒸しは、体が温まるから嬉しいねぇ。
付け合せはどれも、うす味ながらダシの旨味たっぷりでしっかりした仕上がりでした。



席に落ち着いて間もなく出てきたわりに、まるでパリっとした膜が被っているような焼き上がり。
ちょいと身は脂抜けしすぎていたけど、皮目は良い焦げ具合で香ばしくいただきました。


大きなお魚の切り身は、お腹があたるか尻尾になるか運任せなところがあるよねぇ。
よう運動してそうだから、どっちか言うと尻尾の方が好きなんで、今日は運のエエ日でした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江1-11-1 栗建ビルB1(地図)
06-6535-1257

宮崎てげてげ チキン南蛮 780円

あの知事も自慢の宮崎地鶏でチキン南蛮



今日のお昼ご飯は、北堀江のちゃぶマイルにある宮崎てげてげへ、行きました。

親子丼を目当てにやってきたのですが、生憎の売り切れ。
本来の気分じゃないと言いつつ、もう一方の昼献立だったチキン南蛮をお願いした。



肉厚な宮崎地鶏の存在感に負けないタルタルの白い壁が圧巻ですなぁ。

揚げあがりの妙か、サックリとした薄衣の下には、プリっとした弾力と柔らかい鶏。
お品書きにある「ビックリするやわらかさ」の備考そのままですなぁ。



鶏そのものの味は、繊細なんだけども、素直においしい。
反面、甘さに重点がある甘酢とタルタルが圧倒して、飽きてくるというのも正直なところ。

そもそも口が親子丼で出来上がっていたのもあるだろうねぇ。


まぁ、コッテリたらふくの南蛮か、あっさり素材を味わう親子丼かの二本柱なんだろうねぇ。
そう考えると、やっぱり親子丼も食べるべしかなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江2-3-3(地図)
06-6533-3839

淡路島バーガー ハンバーガー 650円(+300円)

ハンバーガーで淡路島を食べつくし



今日のお昼ご飯は、西宮の卸売市場にある淡路島バーガーへ、行きました。

西宮北口の阪急百貨店が実施する内覧会に当選したので、お休みをいただいて行って見た。
が、エライ人だかりだったので、出直すことにした。

そうそう簡単に人が流れるとも思えなかったので、思い切って市場まで足を伸ばしたという次第。



基本のハンバーガーはLargeにして、ポテトと飲み物をつけた。

しかし、瓶入りのコーラって久しぶりですなぁ。
気分かもしれないけど、飲んだときの切れ味は瓶の方があるよねぇ。



「軽く押さえつけて」と指南の通りにしてみた。

パンのフワフワしてほんのり甘く軽い食べ口に、焦げ目の付いたパテ、パリパリのレタス、そしてトロリと甘いたまねぎ、間を取り持つトマトと甘辛いソースの一体感が、すこぶるつきの美味しさでした。


牛も、レタスも、玉ネギも、淡路島の特産を一度に味わえてシアワセやねぇ。
内覧会より、楽しかったというのが正直なところですなぁ。


ごちそうさまでした。


淡路島バーガー (アワジシマバーガー) (ハンバーガー / 西宮)

西宮市池田町4-1 西宮東地方卸売市場(地図)
080-3036-4373

焼肉 SUJEO ユッケジャン 900円

辛さと旨さが肩を並べるスープ



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「焼肉スジョ」へ、行きました。

あんまりに寒いので、韓国料理の辛さでポカポカするぞと決めた。
石焼、汁物、取り揃え豊富なお昼の献立は、どれにしても間違いなく温まりそう。



辛~いスープの触れ込みで選んだユッケジャン・クッパは、期待を裏切らない赤い色。
底に沈んだごはんの量もさることながら、具材はお野菜から、豆腐、トック(餅)、こんにゃく、山菜と種々様々でエエ感じです。



スープは確かに辛い。あごの横からしびれるように辛い。胃からこみ上げるように辛い。
それでも、筋繊維を残して溶けたお肉の旨味がしっかりとしていて味わい深い。
きわどいところで釣り合いう辛さと旨さの配分は、まさにマシイソヨ~!!



別碗によそった姿は早い話、汁かけごはんですなぁ。
生の青唐辛子や生姜などを効かせ、全体は辛くても味はすっきりの仕上がり。
おかげ様で、手から足の先までヌクヌクになった。

チョイと言うて、パっと出てくる風ではないので、余裕をもって行くべしですなぁ。


しかし、耳まで冷えて頭も痛くなるほどの寒さ。
体が追いつかないというか、気をつけないと風邪引きますなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江3-5-14(地図)
06-6534-0320

串かつ 帆洲 カキフライ 900円

粒の弾ける食感がたまらないカキフライ



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「串かつ 帆洲(はんす)」へ、いきました。

季節がら「カキフライ」があってさもありなんと思われる。
だが、今期いまだに見ぬ牡蠣を求めた結果、案外苦労したため、巷ではまだ時期ではないようで。



ご飯、キャベツ、お味噌汁とどれも惜しみない山盛りですなぁ。

衣は小刻みにパリパリと砕け、牡蠣のプチッと弾け、この上ない揚げ上がり。
比較的小さい粒に味がしっかり凝縮しているのに、後味すっきりで爽やかにおいしいねぇ。



半分の3粒を食べ終えた時点で、タルタルが心もとなくなりました。
ふと目に付いた、机上の香り塩をひとふりすると、コレが存外美味いんですなぁ。

後で口は渇きそうだけど、新たな食べ方が増えました

人によると辛子醤油がよかったりソースだったりあるけどねぇ。
まだまだ色んな組み合わせがありそうですなぁ。


ごちそうさまでした。


串かつ 帆洲 (はんす) (串揚げ / 四ツ橋)

大阪市西区北堀江1-6-4(地図)
06-6531-3394

炭火焼肉 浪漫 荒挽きハンバーグ 1000円

お肉のオイシイところを集結したハンバーグ



今日のお昼ご飯は、北堀江にある炭火焼肉 浪漫へ、行きました。

珍しく肉が食べたい午後。
いつもの鶏とか豚とかではなく、牛が食べたいので、品目をハンバーグに特定してみた。

先週やった色目のお題目を引き継いでるつもりはないけど、本日も茶色になってしまったねぇ。



添え物の軟骨から揚げは、岩塩で引き締めた味が良い。
歯応えと共に食欲を心地よく刺激してくれたところで、ハンバーグへ移行。
お箸を通し、先から感じる若干の抵抗が荒挽きらしくてエエですなぁ。



粒の見える荒いまとまりには、牛の食感が残っていて噛むほどに、肉汁と旨味が滴る様。
それにあわせて濃厚なデミグラスソースもたっぷり。

芯の太い味がおいしいねぇ、というのもつかの間、次第に飽いてくるいつもの展開になってしまった。
サラダドレッシングがコッテリしたチーズ系だったのも手伝った感じです。


一つの見た目小さくても、お腹の満たされ方は、さすが牛というところですなぁ。
それでも、長く尾をひかなかったのは、お肉が良かったんだろうね。


ごちそうさまでした。


炭火焼肉 浪漫 (スミビヤキニクロマン) (焼肉 / 西大橋)

大阪市西区北堀江2-4-14 オービットステージ2F(地図)
06-6534-0067

番馬亭 きつねうどん 530円

ダシの美味さがピカイチ



今日のお昼ご飯は、西宮北口のうどん屋さん「番馬亭」へ、行きました。

夕方からの挙式と披露宴にご招待いただいていたので、軽~く小手調べ。



押しも押されもせぬ名物はカレーうどんなんだけど、一杯の満足たるや晩のご馳走には余りある。
きつねうどんが慣らしには丁度良いだろうねぇ。
ここ数日の茶色いごはんにもかなってるし。



ただのお腹の都合ではなく、贅沢な甘い味のおダシが本当に好きなんです。
この基本のおダシの美味さがあるから、何を食べても安心できる訳ですなぁ。

麺は月並みなのですが、凡庸に感じさせないところがスゴイ。



より一層甘い味付けが染んでいるお揚げさん。
ふっくらきつねではないのだけど、ちょいとやせたぐらいに染みているのが、丁度エエ塩梅になっている。


食べ終わると「おつかれさん」といつも元気に送り出してくれるオッちゃんに今日も感謝ですなぁ。


ごちそうさまでした。


番馬亭 (ばんばてい) (うどん / 西宮北口)

西宮市甲風園1-6-7(地図)
0798-66-0995

feel mezzanotte 若鶏のグリル 840円

余所行きも普段使いもこなすイタリア食堂



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「フィール・メッツァノッテ」へ、行きました。

カウンターのような気軽な席から、調子を抑えたちょいと豪奢な空間まで幅広い店構え。
後者の落ち着きのある席で、茶色のお昼第四弾です。

色目で食べるものを決めるのも結構楽しくなってきたところ。



主菜までのじらしは、コンソメと、チーズ風味ドレッシングのサラダ。

スープは見た目の色より胡椒などでしっかりした味。
舌と胃が刺激されて準備万端の臨戦態勢になりました。



こんがり小麦色に焼けた鶏の肌(皮)と野菜の緑の対比がエエですなぁ。
ナイフを入れれば、音は勿論、パリッとした感触が刃先から伝わってきます。



アンチョビ焦がしバターソースの丸い香と塩加減が、若鶏の弾ける身に味の厚みを与えているのがおいしかったねぇ。
しかし油っ気、塩味ともに、後々ちょいとのしかかってくるかもというしっかり味。
それを上手く解消する南瓜、サツマイモ、ジャガイモなど甘いお野菜との取り合わせは好みでした。


この1,2日、温かさが戻り、お昼に出る人も多く明るい感じの午後。
街の景色も、空の青さに映えるようになってきましたねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-9-5(地図)
06-4390-8077

喫茶ミクロ エビ目玉カレー 600円(+200円)

組み合わせが断然オトク



今日のお昼ご飯は、駅前第2ビルにある「喫茶ミクロ」へ、行きました。

午前の用事が長引き、お昼を完全に過ぎてしまった。
どうしようと、ヤケっぱちで駅前ビルにやって来たら、茶色の主菜第三弾を発見というご都合主義。



果物やジャムをふんだんに投入しているそうだけど、やっぱりカレーが勝りますなぁ。
それでも、辛さよりも風味重視の香辛料配分と、果物甘さの隠れる丸い感じは結構好きな味です。



食べていると次第に、果物の味を感じて、その存在を納得します。
が、マンゴーとパパイヤ味で濃厚なミックスジュースへ浮気すると、普通のカレーに舌が認識してしまうんだけどね。

繊維質でお腹もふくれるし、フライの油でビタミン摂取もバッチリときたら身体にもおいしいですなぁ。


カレーと一緒に頼めば、このミックスジュースが実質200円はとってもお徳。
そのうえ、店主の爺ちゃんが、値段の追加がない具材から「目玉はいらんか、チーズはいらんか」と勧めてくれるキモチが嬉しいねぇ。


ごちそうさまでした。


ミクロ (喫茶店 / 北新地)

大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビルBF1(地図)
06-6346-0396

お鍋とお釜Dining 鶏釜めし 1000円

炊きたて、釜めし、独り占め



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「お鍋とお釜ダイニング」へ、行きました。
読んで字の如く、温かくなりそうな名前ですねぇ。

桜島地鶏とごぼうの釜めしをお願いしまして、一日千秋の思いでジッと我慢。
注文を受けてから炊いているんやと思うと、シアワセなひとときに変わる待ち時間になりますなぁ。



ざっと20分、首をなが~くして待ったぶん、お釜の存在感が気分的に増します。

写真のお願いをしたらば、「なんだか鶏ばっかりで、ハズカシイわぁ」と返すお店の方。
確かにその通りなんだけど、鶏ダシというか動物性の旨味は切り干し大根を大層おいしくするもんで、立派な好材料になっていると思いました。



いよいよお釜の蓋をご開帳すると、立ち上る湯気と香。
お醤油の焦げた香ばしさたるや、最たるモンがありますなぁ。

まぁ、鶏の味が濃いことこの上なしですなぁ。
鶏のベーコンがあったならば、きっとこんな味がするんだろうという程。



ごぼうの土臭さが脂を中和する丁度よい清涼感になって、一段と鶏の味が良くわかるんですなぁ。
ご飯粒の立った加減も、おこげも文句なし。

しかし、釜めし全体を引き立てる、しそとか、海苔とか、薬味を充実してもらえると、尚ヨシなんだけどねぇ。


と言う事で、茶色い主菜のお昼ご飯、第二段でした。


ごちそうさまでした。


お鍋とお釜 Dining (釜飯 / 四ツ橋)

大阪市西区北堀江1-15-7(地図)
06-6533-8800

結城 おでん 680円

寒さに引き立つ褐色の誘惑



今日のお昼ご飯は、北堀江にある鉄板料理の「結城」へ、行きました。

差していた日もかげり薄ら寒いお昼時、おでんを食べる気満々で訪れたところ、「本日の日替わりにしとき!!」と勧めるおばちゃん。



「ヨッシャ、それいっとこ」と快諾した理由になったのが、おでん2品に焼そばという竜虎せめぎあう主菜の取り揃え。
茶色で統一感のある炭水化物定食の豪華版というところですなぁ。



ダシが良く染んでいるのは況や、滑らかな厚揚げや甘いお大根を噛み崩すときのアツアツ感がたまりませんなぁ。
コレを楽しみに寒さを待っていたといってもエエくらいですねぇ。



基本に忠実な具材で仕上げた焼そばは、おばちゃん曰くうす味にしたというが、中々しっかりの味付けでちょいとソース辛い。
しかし、歯応えしっかりのコシを残し焼いたたそばには、丁度エエ塩梅でした。

冷奴から香の物まで、のっけからお醤油がかかっていたりと、別で辛いモンはありますが。


粉と練り物ですっかりお腹もふくれて、温くなりました。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-1-15(地図)
06-6531-7361

A-Style Kitchen 豚のトマトチーズ煮 945円

懐古調の趣向で女子受けガッチリ



今日のお昼ご飯は、南堀江にあるエー・スタイルキッチンへ、行きました。

建物全体で服飾・雑貨店も併設していて、ズバリ女子受けの良さそうな雰囲気があるお店。
事実、この時のお客さんの中で、男はワシひとり。

また、その併設店のためか、撮影はアカンとの事。

その昔ダンマリで撮っていたとき、後で撮影禁止の札をみて後味の悪い思いをした。
それからと言うもの、ちゃんと尋ねるようにしているのだ。

まぁ、キッパリ断られたからには、スッパリ諦めましょう。
でもサッパリもあんまりなんで、店先のメニュー見本だけは許してもらいましょう。



我ながら前置き長いので、後は端的に。

早い話、豚バラ肉とニンジンのトマト煮混みで、大きな塊がゴロゴロとしておりました。
ちょいと、臭みが抜け切れてないのが、気にならないでもないけど、好みの範囲かと。



その他、サラダの蓮根チップスや、ポテトサラダの厚切りベーコンなど、押え処でグッと全体を底上げしているのは良かったねぇ。


しかし、撮影がすっかり食事の習慣になっているようです。
気分の問題だけど、なんとも張り合いがないもんだねぇ。


ごちそうさまでした。


A-STYLE KITCHEN (カフェ / 地下鉄四つ橋線四ツ橋駅)


大阪市西区南堀江1-14-29(地図)
06-4390-8808

room cafe ロカ 鯖の味噌煮 750円

半地下に見つけた優しい雰囲気



今日のお昼ご飯は、「ルームカフェ・ロカ」へ、行きました。

uraniwa cafeへお邪魔したときに、おススメいただいたままだった。
いつ行こうかが、ようやく今日になったという次第。

しかし、13時を回っても満席というのは、スゴイ集客力ですなぁ。
これで何度か断念していた、と言うのも事実なんですねぇ。



ちょうど食べたかった鯖の味噌煮が献立の、日替わりごはんをいただきました。
見るからに品目が多くて健康的なおかずがならんでますなぁ。

事実、下ごしらえ、おダシ、そしてゴマなどの香付けを多用したうす味は、それぞれの持ち味を活かした料理でした。



瓜とあわせた切り干し大根が、サラダになることや、鶏の炒め物のふっくら崩れる柔らかさなど、驚きが多いねぇ。
特に、鯖は甘い味噌ととけるような身の炊き上がりが最高でした。


お客さんが多いからといって、手を抜かないであろう生真面目さが伝わってくるご飯。
コレを味わうと、お店の哲学を理想的に体感するには、大層賑わいすぎているようだなぁ、と思う。
でも、おいしかったからシアワセだけどね。


ごちそうさまでした。


room cafe ロカ (カフェ / 西大橋)

大阪市西区新町1-29-16 第5中村興産ビル半地階(地図)
06-6532-1524

Five Garden Cafe プッタネスカ 750円(+100円)

今度は緑がモチーフの”5”



今日のお昼ご飯は、北堀江にあるファイブ・ガーデン・カフェへ、行きました。

パスタかカレーという気分ででかけたのだけど、これが案外、両方取り揃えているお店がポンポンあるもんで。
意識していたから余計に目に飛び込んできたのかねぇ。



その都度に給仕していただけるご飯も久しぶりのような気ぃがしますなぁ。

サラダはチーズ風味のドレッシング、スープは甲殻類の香がする黄金色。
ちょいと煮詰まった塩辛さはあるけれど、そぼろ状の玉子の浮き実はふわりとした食感がなかなか良い。



本日のパスタだったプッタネスカと、ミルクパンのように甘く、焼き上がりサックリしたパン。

オリーブやケーパーの旨味を抱き込んだ深みのあるトマトソースは、酸味でメリハリがついておいしさ続くという趣向。
このソースが細いパスタに打ってつけで、増量した甲斐がありました。


しかし黒基調の制服と内装は、ガーデンと言うにはちょいと暗い感じがするけど、まぁエエか。
分煙、気遣い、他の良いところがあるから大した事ちゃうしねぇ。

後から気が付いたんだけど、こちらは南堀江の5のお店と同じ系列でした。
雰囲気とか、何となくだけど合点がいったぞ。


ごちそうさまでした。


Five Garden Cafe (ファイブ ガーデンカフェ) (イタリアン / 四ツ橋)

大阪市西区北堀江1-2-27(地図)
06-6532-5677

七福星(再訪) 排骨麺 720円(+280円)

他にない食感の豚天が美味



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「七福星」へ、行きました。
お昼のうちに済ませる用事のため、悩むよりエエ思い出のあるところ、と考え会社から脇目も振れず一直線。



出てきたその瞬間からカレーの香が鼻に抜ける排骨麺(パイクーメン)に、ミニチャーハンを加えました。
胡椒をたっぷりかけて、とありましたがまずはそのままで食べてみた。



豚さんの天ぷらに加えたカレー味は、風味を良くして味の主役は豚になるような控えめ加減だった。
スープの水気を衣が吸うと、グルテン系の弾力が生まれて、これが素直に受け入れられるおいしさになっています。



食べた感じは一番しっかりしている少し太めの玉子麺は、甘さと香の後に隠れる塩気まで楽しめる。
衣、麺、どちらも、うす味だけどしっかりとしたスープがあってのことですなぁ。
高菜のお漬物が、またエエ脇役で食べてる途中の変化を作ってくれるのも妙。



チャーハンは、見た目に簡素にまとめた内容だけど、簡単には語りつくせない旨さがあります。
パラパラとふっくらの両立に旨味の余韻など、麺の添え物以上であって、相当に完成度が高いねぇ。

麺単品でも十分お腹がいっぱいになること請け合いですなぁ。


一心不乱に味わったは良いけど、冒頭のお勧めだった、”胡椒をたっぷり”をすっかり忘れる始末。
おいしいだろうと想像はできるものの、ちょいと残念なことをしたねぇ。
また、次回のお楽しみということで。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-10-2 都市開発ビル1F奥(地図)
06-6532-0271

秋の奥伊吹

冬の訪れと秋の盛りを愛でる

この日は、久しぶりの山登りで、奥伊吹へ行きました。
スキー場をひた上りますが、お天気の都合もあって、色目が劣りますなぁ。

季節はずれのアザミや、フーロウが隠れるようにして咲いているなか、ナゾの鳥の羽。
相当な量がむしられたかのようにありましたが、なんだろうねぇ。




スキー場なので息の抜きどころのないまま、ヒーヒー言うて傾斜を上ります。
その後、尾根伝いに、なだらかな山道を切り開き山頂に着くと、もう秋も過ぎ去ったような景色。
歩くのは私一人、聞こえるのは藪を切り開く音と、熊よけの鈴の音。
曇り空も手伝って、大層寒く見えますなぁ。




ところが、帰り道にスキーコースを 滑降 転がり落ちるうちに、日が差し、一変して紅葉の大パノラマが広がります。
あぁ、今年は台風上陸がなかったんだなぁ、と改めて実感する、豊かな木々の葉のふくらみが優しい山肌を作り上げていました。




まぁ、寒暖の差が不足してか、赤い色目が少し足りない風でしたが、今年はこのまま黄色く散っていくのでしょうかねぇ。



修験者のような気持ちから、紅葉狩りにきた観光客の気分まで色々経験できた一日でした。
いや、たのしかったねぇ。

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