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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
今日は何たべよう?

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於茂登(再訪) 鶏ももステーキ 700円

しっかり味の鶏献立を堪能



今日のお昼ご飯は、江之子島にある「於茂登」へ、行きました。

社長殿を筆頭に、随分な人数での昼休み出発にともない、大人数をこなせるところはない?、との沙汰。
お昼ご飯を食べる場所に限って、生殺与奪のごとき決定権を頂戴したはよいが、困ったというのが正直なところ。

まぁ、結果的に何とかなったからエエんだけどね。



添え物はお味噌汁に、ちょいと小魚系の香ばしいダシのおでんが入った小鉢。

以前の記録と比べると50円ほど値上がりしているのが、この空白の間に起きた世の中の様を表していますなぁ。



鶏ももステーキとはしているけれど、炙り焼きにも見えないでもない。

皮目の脂がしっかりと落ちて、軽快な歯ざわりのよい焼き上がり。
それで、焦げ付きの苦さは愛嬌と取れるかな?
焼き鳥の甘ダレが主役の味でしたが、それ以上に鶏らしい味が勝るエエお肉でしたねぇ。


しかし、普段の気ままなお昼と違い、大人数で突然のお昼というのは、大変だねぇとつくづく実感した今年の仕事納めでした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区江之子島1-6-8 シャンピア阿波座1F(地図)
06-6446-1830
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楽しく呑める鍋酒場 すだち すじとろオムライス 950円

くちどけの良い魅力がいっぱいのお昼ごはん



今日のお昼ご飯は、船場茶屋小路にある、「楽しく呑める鍋酒場 すだち」へ、行きました。

鉛色の空から逃れて訪れるこの場所。
見た目のおとなしさ、派手さの差はあるけれど、よく見るとそれぞれに持ち味を出しています。

たとえば今日のお店選びでは、提灯下のてるてる坊主が気を引いたわけですなぁ。



出てきた瞬間に鼻腔をくすぐるごぼうの土臭いエエ香。
和風コンソメのピリ辛味が、こんぼによく合うてますなぁ。

この頃の野菜は、味・匂いともに薄くなって個性がなくなっているかも。
食べやすさや料理のしやすさ?、それとも土が弱っとる?、とか考えますねぇ。



不思議なお豆腐という一碗。
はてなぁ?と悩むもんでもなく、その名の通り、豆乳の濃厚さとおダシのあっさりが同居している食味と、そぼろ状の舌ざわりがオモシロい。



トロトロ系のオムレツを、トロトロ牛スジのデミグラスソースがぐるり取り囲んでおります。
牛の旨味をたっぷり含んだしっかり味ですが、トマトの酸味でサッパリしているのがエエですねぇ。

ふわふわのハンバーグが思いのほかしっかりしていて、お腹一杯になりました。


ごちそうさまでした。


楽しく呑める鍋酒場 すだち (鍋(その他) / 本町)

大阪市中央区船場中央4-1-10 船場センタービル10号館BF1(地図)
06-6251-1770

居酒屋とりとん とん汁 650円

大切り野菜の旨味たっぷりのとん汁



今日のお昼ご飯は、立売堀にある「居酒屋とりとん」へ、行きました。

今年は商業的な聖夜の気配がうすく街も薄ら寒く見えるなぁ、と思いながらの移動。
久しぶりに誰も取り上げないような、エエ類のお店が恋しくなった次第。



日替わりのおかずを好みで組み合わせられるお昼の献立。
とん汁と唐揚げを組み合わせました。



外は軽やかに揚がり、中からは肉汁が滴る好みの唐揚げ。
「居酒屋さんならではの」とか冠をつけて、もうひとつおいしさを表わしてもエエかも。



大きな具がゴロゴロと気前よく盛り付けられて、とん汁の醍醐味たっぷり。

猫舌には丁度よいぬるさで、具から染み出したダシを楽しむ余裕もありました。
まぁ、ちょいと寒いからこそ、ハフハフいいながら食べたかったけどねぇ。


まぁ、寒い寒いといっても、吐息が白くなるほどでもない。
これから耳や鼻を赤くする北風が吹くのかねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区立売堀1-12-1(地図)
06-6531-6689

食事と喫茶 色は(再訪) 葉付白ネギと牛肉のすき煮 800円

冬らしい根菜でしっかり味



今日のお昼ご飯は、北堀江の色はへいきました。

昨日、つまり冬至には銭湯で柚子湯に浸かったのだけど、南瓜を食べていなかった。
ココなら間違いないだろうと狙いを定めて直行。



ダシ風味が濃いお吸い物には柚子の皮で香付け、そして南瓜色の鮮やかな小鉢物と、気持ちを察したかのような冬至献立にニヤリえびす顔です。



玉ネギとゆき菜の軽快でシャキシャキした歯応えに、複雑な甘い味。
炊いた南瓜の裏ごし和えよりも、ココナッツの風味が勝る。

わりにさっぱりした新しい味だけど、あわせるものを選びそうだねぇ。



本日の注目野菜だった葉付ネギは、後に写っているのが元の姿。
ウチの近所では、「極太くん」とか言うて売ってるのだが、それとは違うのかねぇ?

白味噌のすき煮は、おネギを筆頭に野菜の甘い味を想像していたら、塩味がしっかりした冬なりの味付けでした。
満足満足。


糖尿病のお得意さんに、「自分、糖尿病ちゃうん?」とウレシそうに脅かされた午後。
理由は昼食の後に急に眠くなることらしいけど、本気なのかアクビの注意なのか。


ごちそうさまでした。


色は (カフェ / 四ツ橋、心斎橋、西大橋)

大阪市西区北堀江1-2-27 サウス四ツ橋ビルBF1(地図)
06-6531-3051

これまでの色は
温野菜
ぶっかけ素麺

幸福粥店(再訪) 魯肉飯 680円(+100円)

お粥じゃなくても幸福です



今日のお昼ご飯は、備後町にある「幸福粥店(ハッピーコンジー)」へ、行きました。

会社女子の「今日はどこへ連れて行ってくれるのかしら?」との挑戦状を受けたところ、千林の師匠と健康女子とが加わり、ここ数日馴染みの構成員がそろいました。

せっかく棚卸ししたお粥屋さんなのに、粥は品薄だったのはちょいと残念。
みんなエエ大人なので、残っていた唯一の粥は一番かわいい健康女子へ。



その実、朝から大層空腹だったので、魯肉飯と玉子スープの対に、更に饅頭を加えて食べ応えを重視した、というのがワシの本音。

しかし、おいしい中華スープの玉子というのは、まとまりが違うようで、ツルンとした喉越しのよさがたまりませんなぁ。



鶏ミンチのチリソースに香と食感のナッツが潜むおドンブリは、何か記憶にある味。
糸を手繰り寄せて得た結論は、タコライスの鶏ミンチ版かな?

100円以上のシアワセがつまったお饅頭は、ポンポンお腹に収まり、食べた後も幸福ですなぁ。


社長殿が出張の影響で、珍しく揃って出掛けたお昼が続きました。
会社の外に出ただけで、いつもと違う事で笑えるというのもオモシロいねぇ。

次回は粥さんのあるうちに参りましょう。


ごちそうさまでした。


幸福粥店 (ハッピーコンジー) (中華粥 / 本町)

大阪市中央区備後町4-2-5(地図)
06-6222-1885

Duck Dive イカと明太子のパスタ 800円

ビルの波に潜るようなダイニングバー



今日のお昼ご飯は、京町堀にある「ダック・ダイブ」へ、行きました。

千林の師匠、健康女子と連れ立って出たところ、激震王子とばったり遭遇。
珍しい人員構成でのお昼ご飯と相成った。



主菜前に供されたサラダと和風だしのスープ。
味醂の甘い口当たりに油断していて、喉に「うっ」とくる唐辛子の刺激に遠慮なく当てられてしまった。



日替わりの品切れに伴い、半自動的に選択したイカと明太子の和風クリームパスタ。
バター醤油で層の厚い味はするのだけど、個人的にはもう一味欲しいところですなぁ。


「あっ!」の声に目を向けると、健康女子がレモンを取り逃がしていた。

お店の方と女子には悪いけど、この光感というか黄色の鮮やかさは中々キレイである。

しかし「堕ちたレモン」と書くと、なんか淫靡な響きだねぇ。


健康女子曰く、「お酒飲むには良い雰囲気のあるおみせでしたね」とのお言葉。
たしかにその通りだとワシも思う。


ごちそうさまでした。


Duck Dive (ダックダイブ) (西洋各国料理(その他) / 阿波座)

大阪市西区京町堀3-1-22(地図)
06-6443-3232

現金屋の居酒屋らっきょ(再訪) 刺身定食 800円

見栄え迫力とりそろえたお魚天国



今日のお昼ご飯は、江戸堀にある「現金屋の居酒屋らっきょ」へ、行きました。

千林の師匠から「今日は何にするの?」と問われ、刺身ですよと応える。
「近くはアカンの?」と問われ、エエですよと応える。

「お刺身いいですねぇ」との言葉に気がつくと、師匠、会社女史、健康女子の4人でお昼と相成った。



いの一番に配膳された鯛の煮付けに、ふと頼んだのは刺身定食だったハズと思う。

しかしこの煮付け、濃くなく臭みもなく、鯛の甘さが良く出ている味付け。
電子レンジで温めなおしているにしては、エエ味してますねぇ。



そして勢ぞろいしたときに、コチラがお魚天国だったことを思い出したワケですなぁ。
ちなみに女性陣の煮付けはブリだったけれど、基本の味付けは一緒だった模様。



迫力あるお刺身がこれだけ居並ぶというのがスゴイね。
すべて一定基準以上のお刺身だけど、一概に絶品でもない玉石混交なのは否めないかな。


写真を撮るときに「雑誌の方ですか?」とエエ反応もいただけ大満足。
本当に腹太いわ~。


ごちそうさまでした。


大阪市西区江戸堀3-4-16(地図)
06-6445-0217

BULL KITCHEN(再訪) さばの塩焼き 650円

お袋ならぬ親父の味も優しい淡い味



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「ブルキッチン」へ、いきました。

かねてより焼魚と心に決めてから、訪れる機会をうかがっていました。
まぁ、出るのが遅いので、おいそれとはお目にかかれないんですね。
今日も売り切れ直前でした。



まいどの事ながら、ちょうどよい品揃えと分量が嬉しいですねぇ。

ごんぼのきんぴらには、こんにゃくが隠れていて噛締めたときのいろいろな感覚が楽しい。
豚肉キャベツのカレー鍋にしても、もとのおダシとお野菜の甘さと淡い味がして飽きない。



よ~く思い返すと、この前もいただいた、さばの塩焼き。
こころなしか、すだちの色が濃く見えるのは、季節のためなんでしょうねぇ。

パキっと反り返った皮目の香ばしい焼き上がりは、好きな加減です。


大いなる味は必ず淡し、ちゃうけど全体優しいお袋の味?
いやいや、オヤジ様の料理だからオヤジの味ですなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江2-17-15(地図)
06-6533-5835

これまでのBULL KITCHEN
オムライス
かれい漬け焼き
さばの塩焼き

飲み処・食べ処 幸斗 とんかつ 580円

手頃な満足



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「飲み処・食べ処 幸斗」へ、いきました。

入店して開口一番「何になさいます?」と問う勢いに、お願いしたのがとんかつ定食。
じつは定食以外に、小鉢を寄せ集める食堂方式(今様に言うとカフェテリア方式ですなぁ)の献立もあって、これが中々の品揃えでした。



なんと言う事はないけれど「働いてる人の味方やでぇ」と言うてそうな揃えですねぇ。
おうどんは冷凍モンでも、おダシが飽きの来ないちゃんとした淡白な味で、よう均衡がとれてました。



みょうにザクザクした衣や、とことん叩いた豚肉のなんともいえない歯応えが、またエエんですなぁ。
肉々しいカツより、甘さ等が直接的に伝わってくるのは、気のせいかねぇ。
ウィンナーシュニッツェルと同じに考えると、案外正しいようにも思えますが。


13時を過ぎ、人の姿はまばらだけど、夕方からの賑わいを想像せずにはいられない雰囲気。
ちかごろ分不相応な贅沢が身についているかも、と見つめなおしたりした人が飲む場所を変えるとしたら、ココみたいなところだろうねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-2-16(地図)
06-6534-0860

酒中花 空心 あさり揚そば 850円

飾り気のない、明確で力強い中華



今日のお昼ご飯は、新町にある中華料理の「酒中花 空心」へ、行きました。

当初の気分は焼魚でしたが、通りすがりに献立をみて中華の海鮮もエエなぁ、と路線変更。



なんでもないようなご飯粒でさえ、せいろで蒸して保温している手の込みようがスゴイ。
ベチャだけど、素直なご飯粒の甘味がしておいしいんだわ。



付け合せは、中華風冷奴とでも言うんかな。
シャキシャキのごぼうと、えんどうをあしらった上から、八角など香辛料の刺激的なゴマダレをかけたしっかり味で、料理の途中にちょうど良い一品でした。



うす味の鶏がら風の餡に、これでもかというほどあさりの入った揚げそば。
他はニラとモヤシという単純なお野菜で十二分なご馳走にしてしまう、しっかりした料理でした。


13時を過ぎてなお、混雑する理由てんこもりですねぇ。


ごちそうさまでした。


酒中花 空心 (シュチュウカ クウシン) (中華料理 / 西大橋)

大阪市西区新町1丁目21-2(地図)
06-6532- 7729

四国道 母寿 土佐丼 980円

土佐、おふくろの味、鰹のタタキ



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「四国道 母寿(ぼす)」へ、行きました。

本日の奉仕品だった土佐丼とおうどんの組み合わせをいただきました。
今朝テレビで高知が取り上げられていたのを見ましたが、何か引き寄せるものがあったんだねぇ。



エエ香りのする味醂の口当たりのよいおダシは、空腹にじわ~っと染みる優しい味わい。



生麺から茹でるおうどんは、おかだ♂さんのブログにあった通り伸びのあるプニプニしたコシで、好きな特徴の麺でした。



甘口の生姜ダレでまとまるおドンブリ、ところが、さっぱりした口当たり。
とがりのない、シャキシャキ玉ネギがエエ仕事してますねぇ。

火の通った鰹風味と、甘くとけるような刺身部分との調和が最高のタタキでした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江3-15-3(地図)
06-6543-0922

洋酒派S゛ER-MAS サーモンカツレツ 700円

料理に磨きをかけるソース



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「洋酒派S゛ER-MAS(ざぁーまぁす)」へ行きました。

中央図書館へ立ち寄ったあと、遠目に見えるイタリア国旗に向かった次第。
なんだか日の丸を見るより、よその国の国旗を見ることの方が多いんとちゃうかなぁ?



本日の日替わりだった、タルタルを挟んだサーモンカツレツのお皿もイタリア国旗色ですなぁ。
衣はサクサク、つけあわせの白菜はシャキシャキ、軽快な歯応えでいただきました。

タルタルは、あまりマヨネーズの存在を感じさせない仕上がり。
それもあってか、火の通り加減か、サーモンも含め全体的にちょいと潤い不足。



しかし、お皿の中をぐるり囲むベシャメルソースとあわせるとエエ塩梅でした。
ベシャメルソースの下味になっているブイヨンが料理を牽引してるようですね。


朝方に市内を覆った濃霧もはれ、ピカピカの午後の光が気持ちエエ帰り道でした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江3-9-21(地図)
06-6534-8445

味のとんかつ処 大冨士(再訪) カキフライ 880円

揚がりが格別、とんかつ屋さんのカキフライ



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「味のとんかつ処 大冨士」へ、いきました。

無性にカキフライが食べたかった。
そこへ「カキフライ始めました」と告知していれば、しかも「広島産」とくれば、矢も盾もたまらず飛び込みますわなぁ。



ポンポンと5つ中ぶりの粒に添えてあるのはタルタルではなく、オーロラソースでした。

レモンを絞り、最近覚えた塩だけふった食べ方で、まずひとつ。
正に海のミルクを地でいく、味のギュッと詰まったカキを存分に楽しみました。
ケチャップ由来の酸味も、このカキなら案外いけますねぇ。



揚がり具合もよく、最初はプリプリとした半生。
最後の一粒に向かうにつれ、火が通って甘みが増すのがエエですなぁ。


やっぱり揚げ物には、キャベツと麩の赤だしが定番ですねぇ。
とくに巻き麩のようなお手軽な味のするモンが結構好きです。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-11-3(地図)
06-6531-4168

旬菜 酔蓮 寒ブリ丼 680円

鈍い光がおいしく見える寒ブリ



今日のお昼ご飯は、新町にある「旬菜 酔蓮」へ、行きました。

お昼から雲がたちこめ、寒々しい空模様。
移動するのも段々おっくうになってきたところで、魅惑的な寒ブリと、豚汁のブーブー定食(勝手に命名)を見つけました。



豚汁は具沢山を期待していただけに、薄切り肉だけが浮かぶ様はちょいと残念。
しかし、ブリの脂が反射する鈍い光は、期待以上です。



口に含むと、さらり溶け、あとにふわりとブリの香がするシアワセのひと時。
山葵の辛味とブリのまったりとの兼ね合いがぴったりですねぇ。



垂らしたお醤油を弾く光景も、またヨロシですなぁ。
好みとしては、もう少し身がゴリゴリしてるところがエエなぁ、ともうひとつ上の贅沢を言わせたくなる良い刺身でした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区新町1-25-18(地図)
06-4390-0940

漁師料理 空 海鮮丼 850円

泉州からとれとれのお刺身



今日のお昼ご飯は、船場女将小路にある「漁師料理 空(そら)」へ、いきました。

これまでの小路に無い雑然とした状態と、出し抜けに襲う磯の香がかもしだす一種異様な雰囲気に引き寄せられたという次第。



海鮮丼と、蟹の赤だし。じつはワシ、蟹のダシたっぷりというのも苦手。
しかし、石蟹が半身ぶつ切りで浸かっていたけど、気になるほどでもなかったねぇ。



出島漁港での仕入れと、その日の網次第というけど、内容は結構定番ですなぁ。
ごはんの熱で温くなったお刺身やいくらは、甘さも増してエエ具合でした。


そういえば、落語の「猫の忠信」で、ぬくい刺身ってあったよな~。
なんて事を考えながら、ニヤニヤしてしまったお昼でした。


ごちそうさまでした。


大阪市中央区船場中央4-1-10 船場センタービル10号館BF1(地図)
06-6245-5580

Trattoria Da.Haru カキのオイルソースパスタ 900円

魚介を楽しむイタリアン



コートが重く感じるような陽気に、こころなしか出歩く人が多くみえました。

今日のお昼ご飯は、北堀江にある「トラットリア ダ・ハル」へ、行きました。

店席に「浦村産のカキ」なんて素敵な文字のかかれた黒板をみつけ、ホイホイと釣られた次第。
こういう冠に弱いんだなぁ。



葉っぱだけをあつめたリーフサラダ、パテ、フリッタータ、どれも素材味を大切にした前菜盛り合わせ。
特に貝入りトマトソースの塩気と風味が良くて、お酒が恋しくなりました。



黄色の濃いパスタは、見た目に反して味はうすい仕上がりでした。
実はワシ干しエビのダシと風味が苦手なんだけど、水菜のシャッキリが結構中和してくれました。



しかし、浦村産のカキは期待通りの感激させられるおいしさですなぁ。

濃厚で引き締まった粒が、惜しげもなくわんさと動員。
食べているうちに、カキの旨味が染み出して、だんだんと味がしっかりしてくるパスタでした。


大分県杵築出身のシェフは、さすが海鮮にかけては舌が肥えとるようですなぁ。


ごちそうさまでした。


トラットリア ダ・ハル (イタリアン / 四ツ橋)

大阪市西区北堀江1-6-12(地図)
06-6136-7877

鶏とうどんと有機野菜 黒石 親子丼 840円

透き通るような味の柔らかい鶏がいっぱいの親子丼



今日のお昼ご飯は、北堀江にある鶏とうどんと有機野菜 黒石へ、いきました。

昨日とちがい、今朝から準備万端、おうどんを食べる気分満々です。



麺は半人前だけども、その他の薬味は一人前あろうかというミニ生醤油うどんと親子丼の組をお願いしました。
器の白黒の対比が、簡素なお店の作りに映えますなぁ。



お醤油をちゅ~っとひとまわし、すだちを好みでぴっぴとかけて好みの加減にしたてます。
茹でおきでも、それなりに讃岐うどんらしいコシがあって、含まれる塩で甘味を感じられる麺でした。
できたては、よりおいしんだろうねぇ。



親子丼はかつおダシでまとめて、さっぱりした感じのする一碗。
上品な甘さがする鶏がゴロゴロと盛り付けられていて、途中で数えるのをやめたくらいです。
しかも柔らかいというのが尚更にエエですなぁ。

これは、木酢鶏という特別なニワトリさんを毎日入れているそうな。


思い返してみると、堀江ちかくにありそうでない讃岐うどんの食べられるお店ですねぇ。


ごちそうさまでした。




大阪市西区北堀江1-22-23(地図)
06-6534-1800

カレー堂 堀江店 チキンカツカレー 680円(+100円)

こってりと辛い欧風カレー



今日のお昼ご飯は、北堀江にあるカレー堂へ、行きました。

お隣に新しく開店したおうどん屋さんも気になるけれど、本日はカレー気分。
カキフライを一粒追加したチキンカツカレーをおねがいしました。



グ~!(具材ね)はどちらも平凡にして、ひと昔前の流行語「想定内」というが如しというやつですなぁ。

一方カレーのルゥは辛い、甘い、苦いを程よく配分。
この苦味っていうのはあんまりない味だねぇ。
感じ方は体調によるところもあるだろうが、焦げとも違うふうでした。



食べているときはさほど辛くなく、食べ終えた自分の息は唇に当たるとピリピリ刺激的。
カレーを食べると大体そうなるのかな?
次、覚えていたら試してみよう。


冬至が近づき、昼でも日差しが目に飛び込むようになりましたねぇ。


ごちそうさまでした。


堀江カレー堂 (カレーライス / 西大橋)

大阪市西区北堀江1-22-23(地図)
06-6532-0660

COCCOLARE ランチバイキング 3100円

淡路のおいしい野菜をいっぱい盛り込んだブッフェ



今日のお昼ご飯は、ウェスティンホテル淡路にある「ファンダイニング・コッコラーレ」に行きました。

お休みを頂いてお泊りしたわけですが、ホテル全体がクリスマス一色に染まっていました。



大好きな前菜いっぱいを、幸せいっぱいでいただきました。
島で育ったお野菜の魅力を余すところなく活かした料理です。



パスタやリゾットはできあがりを配膳してくれました。
平日利用のエエトコですなぁ。



ブッフェの呼び物は、だいたいローストビーフ。
しっとりした焼き上がりの違いがあるから、満足度も違いますねぇ。



しかし、ブッフェのケーキだけはクリームの重い仕上がりが苦手で、いつも手が出ませんねぇ。
こちらでも例外じゃないから、フルーツとゼリーにちょいとプリンにしました。


いやぁ、食べすぎ食べすぎ。
ひろいお庭を散策して、消費しないとねぇ。


ごちそうさまでした。

コッコラーレ (COCCOLARE) (バイキング / 淡路市その他)

兵庫県淡路市夢舞台2番地(地図)
0799-74-1111

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