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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
今日は何たべよう?

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文化ラーメン 尾道ラーメン 900円

マルキン忠勇の力強い醤油味ラーメン



今日のお昼ご飯は、本町にある「文化ラーメン」で、尾道ラーメンを、いただきました。

雨を嫌って、船場に行ったまでは良いけれど、無性に餃子が食べたかった。
改めて地上に上がり、曇天の丼池に向き直ったワケですなぁ。



垂涎の的だった餃子のエエ焼き色を見ただけで、気持ちが満足するねぇ。
食べながら午後からの打ち合わせ相手に、心の中だけで謝まりました。



一方の尾道ラーメンは、芯の太い醤油味。

注文時にこってりと、あっさりのどちらかを聞かれ、後者をお願いした。
それで一層しっかりと醤油の風味を感じたのかな。



麺は平たいというよりは正方形に近く、プリプリしてやわらかい。
これのコシ具合と、ほぐれるのに歯ごたえがあるチャーシューとの相性が良かったねぇ。

「ボクもブログにのせてくださいよぉ」と言ってのけた、お店のお兄ちゃん。

こんなん初めてです。

元気で、感じもエエし、オモシロいなぁ。

オマケでチャーシューの耳を貰っちゃったから、食前に買うた食券は、まさにオショクジケンですなぁ。

ごちそうさまでした。


文化ラーメン (ラーメン / 本町)

大阪市中央区本町4-8-6(地図)
06-6241-1348
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神湯亭 豚バラ小鍋 800円

昼、ひとり鍋が贅沢



今日のお昼ご飯は、阿波座にある神湯亭て、一人鍋をいただきました。

近くのオリンパスギャラリーに行きたかったので、周辺でお店選びをしたワケですなぁ。



お鍋の基本はあっさりの昆布仕立て。
豚バラ肉の脂は透き通り、白菜の甘さが引き立った頃合い。
ポン酢にくぐらせて、ハフハフ言うて、熱っいのんをお昼から食べて、贅沢を感じるねぇ。



お鍋以外に目を向けても、この充実の品数は、圧巻ですなぁ。

切干大根からは、かつおだしの香り、温泉タマゴからはゆずの香り。
鮭の切り身からは焼きたての香ばしさがする、全てのお品に心づかいが行き届いていたように思います。


今日は花粉がよく飛んだようで、午後から目鼻ともにヒサンでした。
お昼にエエ思いしてなかっったなら、やりきれなかったかもねぇ。


ごちそうさまでした。


神湯亭 (和食(その他) / 本町)

大阪市西区阿波座1-11-18 昭和本町ビル1F(地図)
06-6538-0146

、和 天ぷら 800円

女将が去る春



今日のお昼ご飯は、船場茶屋小路にある、「、和(テンホウ)」で、天ぷらをいただきました。

雨の船場は久しぶりです。
改めて、小路としっとりした名前の一角なんだなぁ、と実感。
それでも、つやっぽい和の献立だけを並べているところは少ないんですよね。



野菜と海のものが過不足なく揃った印象。

さっくりとではなく、パリっとしっかりした衣が、長期戦の様相を呈している口内炎には辛いねぇ。
しかし、厚切りのサツマイモやレンコンのコリコリした歯ごたえとの関係は好きな仕上がりです。



天つゆをはじめ、全体は上品な味なのに、唯一冷奴のねぎ醤油タレが、しびれるほど辛いのが不思議なところ。
はじめのほうに食べちゃうと、後の味がボケるからねぇ。

ちょいと無沙汰しただけで、小路の様子は変わります。
こちらも2月末で閉店か移転なのかはっきりしないけどとにかく一旦店じまいするそうな。
まぁ、閉店より、イテンホウが響きはヨロシイですよね。

別れの季節だねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市中央区船場中央4-1-10 船場センタービル10号館B1(地図)
06-6245-3933

おかる 豚と牡蠣のお好み焼き(グーグル焼き) 850円

グーグル焼きを食べに行きました



今日のお昼ご飯は、千日前にある「おかる」で、お好み焼きを食べました。

ここ1週間ほど、地下鉄の駅をGoogleの広告が席巻しております。
その中にあった「グーグル焼き」が気になったので、ちょいと検索。

外は雨だし丁度エエかと、地下鉄に乗り込み千日前までエンヤコラ。



その正体は、マヨネーズで「Google」を書いたお好み焼きに、食後のオマケでケータイストラップがついてくる、という内容です。

注文するには、ケータイで「グーグル焼き」とググった(グーグル検索した)画面をお店の方に提示します。
Yahoo!検索とかじゃぁ、アカンわけですなぁ。



お店の前にある張り紙でも告知してます。
GSANSの構成員にも興味があるんだけど、焼いている間の10分ぐらい、蓋をしているのもオモシロいですなぁ。



特別献立があると誤解していたのですが、実際はお店の献立から選択になるので、豚と牡蠣を組み合わせた特上焼きにしました。

生地はふかふか、豚はパリッと香ばしく、牡蠣はプリッと風味豊かでソースに負けない味。
次第に火が通ってお野菜の甘味が増してくるのはエエんだけど、猫舌にはシンドイもんがあるねぇ。
移動と焼いてるので時間いっぱいだったから、慌てたなぁ。


間接的だけど、大きな宣伝。
おかるは、モオカルでしょ?って聞いたら、それほどでもないんだそうで。
もとから盛況そうだからねぇ。


ごちそうさまでした。


おかる (お好み焼き / 近鉄日本橋、日本橋、なんば)

大阪市中央区千日前1-9-19(地図)
06-6211-0985


オマケのストラップって、どんなんかな~?っと

【 続きを読む >>> 】

INDIAN RESTAURANT & BAR RAJA しめじとアサリのカレー 850円

ナーン好きにはもってこいのお昼ごはん



今日のお昼ご飯は、江戸堀にある「インドレストラン ラジャ」で、しめじとアサリのカレーを食べました。

前日の奈良で、しこたま花粉にさらされたせいか、朝からけだるい。
気分転換に、前から気になっていたインド料理のお店まで、歩いていった。
江戸堀といっても、気分的には江之子島ともいえる場所だけどね。



大きなナーンは、ふわふわとパリパリが共存して、理想的な一枚ですなぁ。

日替わりのしめじとアサリのカレーは、さらり系、一方のチキンカレーはなめらか系。
どちらもはじめの口当たりは素材の甘さでやさしいけれど、後からじわりと辛さが追ってきた。

それなりに辛いけど、おいしく食べられるくらいで、ワシにも丁度よいか、ちょいと物足りんくらいかな。



カレーは2種類あるし、ナーンをナーンボでも食べられると聞いた最初は、余裕と思っていた。
しかしまぁ、なんですなぁ、終わりごろには、カレーもお腹も丁度エエ加減でした。

チャイは、カレーよりも香辛料の風味がむき出しでしたが、個人的には好きな仕上がりでした。

普通のチャイとは、一味チャイマスなぁ。

ごちそうさまでした。


インドレストラン RAJA 阿波座店 (ラジャ) (インド料理 / 阿波座)

大阪市西区江戸堀3-7-14 大阪屋江戸堀ビル 2F(地図)
06-6447-5100

ごはんcafe にこちゃん堂 肉のせ豆腐ステーキ 1000円

土の香りする野菜が主役のお昼ご飯



今日のお昼ご飯は、奈良市にあるにこちゃん堂で、肉のせ豆腐ステーキをいただきました。

午前中に、梅林で鹿と戯れ、大仏さんにご挨拶を済ませ、腹ペコになったお昼過ぎにはならまちへ。
お野菜いっぱいたべたいなぁ、との気持ちにぴったりのお店でした。



なんということはない、黒米のご飯やおかずの一品まで丁寧に作ってありました。
最初にいただいた白味噌仕立てのしょうが汁は、冷え切った体に染み入るねぇ。



野菜のおかずは、どれもお野菜の味が濃くて、歯ごたえもしっかり。
特に牛蒡は土の香りが力強く、好みの一品でした。



とろけるチーズと肉味噌が淡白な豆腐を主菜らしい重みをつくってエエ具合。
和洋を問わず、お酒のお供になりそうだねぇ。


お店の中は、足踏みミシンを作り変えた机をはじめ、ぬくもりある空間でした。
時間の重みを感じさせる調度は、のんびりするのにチョウド良いよねぇ。


ごちそうさまでした。


ごはんcafe にこちゃん堂 (カフェ / 近鉄奈良)

奈良市椿井町45(地図)
0742-26-2614

中華料理 和興 レモンエビ 650円

エビレモンだと洗剤みたい、レモンエビはおいしそう



今日のお昼ご飯は、新町にある「中華料理 和興」で、レモンエビをいただきました。

会社女史や千林の師匠からお誘いいただいたちゃんこ鍋を断るほどの中華気分。

道すがらの中華料理屋さんの献立を全て眺め、目を奪われたのがレモンエビ。
何デスカ、コレ? 見タ事アリマセン、と頭の中で外国人が憑依するほど興味深々。



その正体はと言うと、エビフライのレモン餡添え。
餡の上に乗せているというのがミソで、接していない面はパリパリ。
なおかつ、味がよく馴染むという優れもの。



味はしっかりしているけど、飽きる気配はあまりない。
その他、スープやシュウマイ、どれをとっても真面目な作りで、お腹具合も丁度。

お手ごろで、贅沢させてもろたなぁと思わせるあたり、なかなかやねぇ。


しかし、なんで酷い口内炎をこさえたときに限って、酸っぱいもんを選ぶんだろうねぇ。
特にレモンは、疲れた体にスグレモンだから体が求めとるんかな。


ごちそうさまでした。


大阪市西区新町3-8-9(地図)
06-6531-0589

cafe & bar lea lea 白身魚のポアレ 850円

甘辛塩っぱい3味そろったお魚料理



今日のお昼ご飯は、新町にある「レアレア」で、白身魚のポアレをいただきました。

昨日の昼に釣り逃がした魚の献立を食べるぞと意気込んだわけですなぁ。
和洋の違いこそあれど、難なくありつくことができました。



具だくさんのコーンスープを文字通り食べる。
この一杯だけで、満足しちゃうねぇ。



ヴィネグレットソースのりんご甘さと玉ねぎ辛さが、お魚の塩気とあいまって調和のとれた一品。
ソースでちょいと冷めてしまうのは致し方ないけれど、これは献立の玄妙さだねぇ。


お店は頃合いさえあえば、木香薔薇や合歓木などの緑で彩り鮮やかになるそうで。
そういえば、帰り道ではどこからか沈丁花の香りが漂っていました。
春の盛りがもう近くまできてハルねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区新町3-7-8(地図)
06-6532-7188

和風創作居酒屋en カキフライ 800円

転んでもタダでは起きさせない献立



今日のお昼ご飯は、新町にある「和風創作居酒屋en」で、カキフライを食べました。

いろいろ食べたいものが浮かぶけれど、決め手に欠く。
ぶらぶらして、考えて、パッと目を奪う「富山産トロ鯖焼き」の文字。
こりゃ垂涎モンだねぇ、と駆け込んだワケですなぁ。



まぁ、遅ランチ組の宿命「売り切れ」の憂き目を見ることになり、カキフライへ転向した。
しかし、運よく好物があって御の字ですなぁ。



しっかり火の通った牡蠣は、艶っぽさこそ少ないものの、甘味が増して風味も凝縮されますねぇ。
タルタルソースはフライにそぐうよう、具を少なくして酸味の爽やかさを残した渋い味でした。


食べながらわき見したくなるほど、ほかの定食もなかなかの粒ぞろい。
特にお刺身なんて、たらいに盛ってました。
それだけでも、ヤタライイ様に見えるからねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区新町3-9-11(地図)
06-6543-1108

白銀亭 辛口カレーライス 700円(+150円)

辛口専門ならではのカレー



今日のお昼ご飯は、淡路町にある「白銀亭」へ、行きました。

雪がちらつく様子をしばし見ほうけたのちの一瞬に閃いた。



お願いしたのは、後付も混じりけもない純粋なカレー(大盛り)。

そんじょそこらのカレー専門店よろしく、辛さ選べますなんてアマイ言葉はない。
看板に辛口カレー専門と掲げるだけのことはありますなぁ。



欧風カレーらしい牛肉や野菜が溶けたまろやかな舌触り。
後からしっかりとした辛さがじわぁ~っと響いてきました。

この辛さに、付け合せの玉ねぎ甘酢漬けが大層よく合うんだねぇ。


もともと(ハ)さまがブログにしたためていた、あることで、気になっていた一店。
お店の方は、なるほど、本当に感じのよい美人さんだったなぁ。

ワタシのように下心丸出しはイナイだろうけど、13時も半ばをすぎてなお、満席だから凄いよねぇ。
まぁ、ギュウギュウニコンデいルゥもんねぇ。


ごちそうさまでした。


白銀亭 (ハクギンテイ) (カレーライス / 本町)

大阪市中央区淡路町4-4-12(地図)
06-7654-1067

尾道ラーメン 十六番 チャーシュー麺 950円

ダシと香りの織り成すあっさりラーメン



今日のお昼ご飯は、新町にある「尾道ラーメン 十六番」へ、行きました。

先日会った人の故郷が鞆の浦だったなぁと思い出した。
そこで、広島の食べ物にしようと考え、一番に浮かんだのが尾道ラーメンだった。



ちょいと贅沢して、チャーシュー麺に、ご飯とキムチの小鉢がついた組み合わせを選んだ。

スープは至極あっさりとした醤油味で、豚背脂のミンチのコッテリすら淡白に感じる。
おダシをしっかりとっているからこそのサッパリと香りだろうねぇ。



平べったくて角のしっかりした麺は、噛み切るときのコリコリした歯ごたえ。
これは病み付きになりそう。

大入りのチャーシューは甘い味と、薄切りの軽い口当たりは麺にぴったり。
けど、個人的には量が過ぎたというか、欲どおしかったかな。


変わったところはないんだけど、まっとうな味をまっとうに提供してもらった、という一杯だったねぇ。
昔っから安芸の国というだけあって、アキのこない味づくりは流石ですなぁ。


ごちそうさまでした。


尾道ラーメン 十六番 (ラーメン / 西長堀、阿波座)

大阪市西区新町4-3-4(地図)
06-6543-0915

cocoo café キーマカレー 800円

珈琲が主役のカフェメシ



今日のお昼ご飯は、靱本町にあるコクウカフェへ、行きました。

ふるかふらぬかはっきりしない雨の天気。
だけど、雨に恒例の船場とか、今日はそれどころじゃない。

うつぼ公園から見えるビルに下がる麻袋は、カフェの印に違いないと確信し直行。
違ったらどうしようとか逡巡したけど、思惑通りでちょいとホッとした。



数少ない食べ物献立のひとつ、キーマカレーをお願いしました。

ちょうど、看板を出す店主とすれ違うような早いころあいで、ご飯が炊けるまで間があった。
待ってみると「それどころじゃない」は、あんまり大したことじゃないかなぁ、と思えるねぇ。



たくさんのミンチや香野菜の存在が、見たままに伝わってくる食味。
果物に似た風味が鼻に抜け、辛さでさっぱりしていた。



フレンチプレスで抽出した珈琲を注ぐと、マグカップがいっぱいに。
受け売りだけど、この点てかた(たてかた)だと豆の油分までもが入るとのこと。

そういわれると、丸みやコクウが増してるように感じるねぇ。

いや、ダジャレはさておき本当にエエ一杯でした。


ごちそうさまでした。


大阪市西区靱本町2-2-23 4F(地図)
06-4981-0816

Patisserie RAINETTE ピタパンサンド 600円

素朴な仕上がり、洋菓子店のピタパンサンド



今日のお昼ご飯は、新町にある「パティスリーらねっと」へ、行きました。

昼一番の用事に備え、前倒しで休憩をとることに。
しかし、これが明日の予定と間違えていたので、慌て損をしたんだけどね。

まぁこのときは、真面目に相手のことも考えて、匂いとか影響の少ないパン食を選びました。



朝ごはんがこなれた程度なので丁度エエかねぇ。

ちいちゃいパックマンの口から怪しく伝うマーマレードは、嫌な味が一切しない。
どちらかといえばマーマレードは苦手だけど、すんなり食べられ琴線に触れる一品でした。



中身はいわしバーグ、ベーコンとホワイトソース、そして卵白のそぼろサラダ。
タマゴはケーキ作りの副産物というけど、ぷりぷり、あっさりの仕上がりは面白かったなぁ。

パンはモチモチしていて、しっかり噛むから満足感もあるよねぇ。
お腹が減るのも早かったけど。


こちら何かと期間限定の奉仕もあって、今日見たのは15時以降はケーキが5個1000円とか。
洋菓子屋さんらしい、ケーキ刺激策やねぇ。


ごちそうさまでした。


Patisserie RAINETTE (パティスリー らねっと) (ケーキ / 西大橋、四ツ橋)

大阪市西区新町1-22-19(地図)
06-6533-5510

oLa briLLant 照り焼きチキン 600円(+100円)

日常が映画のようにみえる大きな窓のあるカフェ



今日のお昼ご飯は、北堀江にあるオラブリアンへ、行きました。

雨に追われてヒョイと入った路地に、お昼の献立を告知するたて看板。
ここにお店があったかいなぁと思う。

きっと昼の時間には関係ないと勘違いし、素通りしていたんだろうねぇ。

本日の一皿盛りだった鶏の照り焼きをお願いして暫し。

まずはコンソメスープで寒さ身にしみる空きっ腹を癒します。



お皿の上で高々とそびえる雑穀米の存在で、間違いなくお腹が満足いくように見えるねぇ。



どちらかというと、噛み応えのしっかりした鶏。
まぁコレが、タレのこってりした甘辛い味と良い関係になってました。

雨をやり過ごすつもりで珈琲もお願いしていた。

ところが食べはじめた矢先に晴れ上がるんだから、今日のお空は移ろいやすい。

それこそお天気屋だからねぇ。

ゆとりある調度が並ぶ店内から大きな窓越しに外を眺めてのんびり。
同じビルにネイルサロンもあるそうで、ツメカケルお姉さんの姿も見えましたねぇ。


ごちそうさまでした。


oLa briLLant (オラ ブリアン) (カフェ / 四ツ橋、西大橋)

大阪市西区北堀江1-14-19(地図)
06-6531-3196

堀江やぶ(再訪) かき丼 800円(+220円)

季節のうまい牡蠣は時価である



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「やぶ」へ、行きました。

無性に牡蠣が食べたい。
しかも揚げてないのが良いと考えて、出した答えが牡蠣丼。



(ハ)さまのような牡蠣がアカンひとには縁遠い主菜ですなぁ。
しかし、牡蠣丼ひとつでは寂しい気持ちだったので、鴨吸いを加えた。

写真を撮っていると、おっちゃんから「湯気でてるかぁ?」と聞かれ「出てる、出てる」と軽口をたたいたのだが、あんまり写ってないねぇ。



お吸い物は、かつおダシのエエ風味と味醂甘さのなかに、鴨の脂味がして贅沢ですなぁ。
ヤケド寸前の熱さだったけれど、今日のような寒い日には丁度エエねぇ。



おダシの潤沢なおドンブリで、強く炊けたご飯はやんわり。

ぷりぷりとして、磯の爽やかな香りがはじける牡蠣。
その牡蠣が10粒も入っとるから、満たされるねぇ。


さて、ドンブリもそうだけど、こちらの牡蠣献立は時価。

日によって大きく変動することはあるんかねぇ。
まぁ、心配なときは、事前に確かめてオイスター方が良いカモ。


ごちそうさまでした。


やぶそば (そば / 四ツ橋、桜川、西大橋)

大阪市西区南堀江1-15-13(地図)
06-6541-1466

これまでの堀江やぶ
中華そば 550円

カレー専門店B 野菜カレー 750円

惜しげもなく注がれるこってりルゥ



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「カレー専門店B」へ、行きました。

本日が新装開店日と数日前から見ていたので、ねらいすましていた。

大体どこにでもあるカレー献立に紛れ、ギョーザとかシュウマイなんてものもあった。
まぁ、ここは奇をてらわず、中辛のベジタブルカレーをお願いした。



見るからにポッテリしたルゥからは、いろんなものが溶けている様子がうかがえますなぁ。

個人的に思う中辛よりしっかりと辛い。
一口目には、背中にゾクッと刺激が抜けたみたいだったねぇ。



お野菜は、にんじん、ブロッコリー、カリフラワー、南瓜の茹でたん。
たぶん冷凍だろうか、ちょいと水っぽかったかな。


そもそも多数の店舗展開をしているとは知らず、改装前の姿からおっちゃんが喫茶店的にしていると思ってました。
真新しいカウンターの奥に、カレーなるお姉さんが居並ぶ様には、ちょいとオドロイタねぇ。
(ベタベタや・・・)


ごちそうさまでした。


カレー専門店B 北堀江店 (ビー) (カレーライス / 四ツ橋、心斎橋、西大橋)

大阪市西区北堀江1-2-23(地図)

豚公司 四方八 ひとくちカツ 750円

上等豚をひとくちに



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「豚公司 四方八(とんこんす よもはち)」へ行きました。

ひさしぶりに何をみても食指が動かないから、行くあてなくブラブラ。
そうこうしているうちに時間は流れ、コリャ揚げもんだな、と決着。



クリームコロッケは見当がつくのだけど、ひとくちカツとミンチカツの区別がつかない。
どっちかなぁと思いながらの最初の一口は、肉汁が滴るミンチカツでした。



ひとくちカツ2切れは、一方は身の多い部分で、もう一方は脂身の多い部分が運よく当たった。
身はとてもやわらかくて、脂身は甘く後味がよく、好みに合うエエ豚さんでした。

豚のあっさり加減のせいか、衣に残る油のほうが、気になったかなぁ。


豚さんは、宮崎霧島の完熟豚と書いてありました。
屋号に公司なんて中国語らしい字はあるけど、白金豚とかはでてコンスよ。


ごちそうさまでした。


豚公司 四方八 堀江店 (とんこんす よもはち) (とんかつ / 四ツ橋、西大橋、心斎橋)

大阪市西区北堀江1-6-24 (地図)
06-6537-4818

お燗とこ タラのあんかけ 750円

そのまんま、おかんの家庭料理



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「お燗とこ(おかんとこ)」へ、いきました。

このところ通っていない道を進むと、まあたらしいのれんと胡蝶蘭の組み合わせ。
お昼の献立を見たところ、食べたい気分に沿ったやさしそうな内容の和定食があった。



凝ったものはないとは言うけど、なかなかどうして。
よう温まるかす汁なんてのは、凝ってなくても手間のかかるもんですよねぇ。

きんぴらごぼうはしっかりピリ辛味、他方の百合根たまごとじはさらりダシ味。
後から出てきた大根炊きは素材の甘い味と食味の幅があってエエですなぁ。



薄衣で揚げたタラに、黒酢独特な風味のあるあんかけ。
ふっくらした身に、お野菜の歯ごたえも加わって食べやすい。

お昼にありそうでない、日常的な料理のとりそろえに和むねぇ。


さて、豆まきも終えた今日は立春ですねぇ。
いよいよムズムズするハナの季節がやってきまスプリング。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-16-27 牧野第2ビル1F(地図)

宮崎地鶏 神楽 チキン南蛮 750円(+50円)

宮崎女将の名物といえば



今日のお昼ご飯は、船場女将小路にある「宮崎地鶏 神楽」へ、いきました。

低く垂れ込めた雲から、耐え切れずに雨のおちる午後。
足の向く先は、もちろん船場なのですが、本日はどこも鶏の献立日和。
ならば鶏を一番に押し出しているところへ、と行く先を決めた次第。



鶏というと、とかく唐揚げになりがちなので、それ以外を優先。
チキン南蛮と、たまごかけご飯用の生卵を別注した。



甘酢に漬け込んだぶん、パリッと感は落ちるけど、鶏の味は引き立ちますなぁ。
山のような濃厚なタルタルに、あとの方は飽いてきたかなぁ。

でも、濃い味だけど、さらりとしたたまごかけご飯は、エエねぇ。


写真の事情を話したところ「マメですねぇ」とため息交じりに感嘆の声。
そりゃ今日は特に節分ですからねぇ。

エエ方向いて、恵方巻きにかぶりつくことはないけど、マメまいて鬼のオニーさんは追い出さないとねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市中央区船場中央4-1-10 船場センタービル10号館B1(地図)
06-6281-3893

I LOVE HOME Cafe オムライス 800円

物件探しとカフェの合体



今日のお昼ご飯は、南堀江にある「アイラヴホームカフェ」へ、いきました。

お腹が空いた感じがないので、ちょいとぶらぶらしてみる。
ふと、新しい装いを見せる一角が気になり行ってみたならば、不動産やさんとカフェの複合する珍しい組み合わせ。



本日いただいたのは、オムライスと、きのこ玉ねぎのコンソメスープのひとそろえです。
しかし、見事にトロトロを決めた一皿ですねぇ。



タマゴの下は白いご飯と、いろいろなきのこが隠れていました。
デミグラスソースは酸味と胡椒のきいた濃厚味だったので、淡白なご飯がちょうどエエぐらいだったねぇ。

のんびりと珈琲を飲んでいる段で、食前から大きかったお腹具合が、一層膨れあがった感じ。

きのこの整腸作用で、チョウし良うなるかな。

ごちそうさまでした。


大阪市西区南堀江1-1-18(地図)
06-6538-6668

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