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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
今日は何たべよう?

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食事処江戸堀 いろいろ 800円

毎日食べられるご飯がある



今日のお昼ご飯は、江戸堀にある「食事処江戸堀」で、おかずをいろいろいただきました。

「おふくろの味」のふれこみそのまんまの、慣れ親しんだ料理と味わい。

雑魚とししとうの炒めもんとか、何もヨソで食べんくてもエエもんが、
一番ご飯のすすむおかずだったりすると思います。



好きな小鉢を拾い集める。
迷うなら片っ端から揃えちゃえ、なんて事をしたもんだから
見境のなさがてきめんに現れちゃったねぇ。

小学校の帰り道に、小石やらなんやら拾って歩いたんと、
大して変わりないなぁ。



珍しく千林の師匠と二人だけだったので、もっと脂質しっかりの
ご飯にしようと思っていたけど、存外、渋好みに納まったねぇ。


さてさて、お昼時はやっぱり盛り上がりましたよ。
選挙のお話。
民主快勝、自公連立もカイショウですなぁ。


ごちそうさまでした。


江戸堀


大阪市西区江戸堀1-18-22(地図)
06-6448-7196
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大衆酒場 まるしん 真ほっけ 700円

暑くてやりきれないから、北の魚を食べましょう



今日のお昼ご飯は、京町堀にある大衆酒場 まるしんで、真ほっけをいただきました。

肉厚で身離れがよく、脂の乗った旨味が好きな人が多いように
ワシも開きを炙ったんが、こたえられない。

しかし、骨の付いていない半身に当たっちゃったうえに、
焼きもちょいと浅かった。
やっぱり骨周りの身をほじるんが、したかったところだねぇ。



別で興味をそそられたのがご飯のお供選択制。

相変わらずの玉子欲をひっぱり、温泉玉子を選んじゃいました。
しかし、黄身が崩れて、はたと気づいたんだけど、
これじゃぁ、ただの玉子かけご飯と大差ないんだよなぁ。



千林の師匠、会社女史、健康女子、お散歩部長、
満足のうちにお店を後にしました。

ところでこの頃の女子は、ちょいと師匠化が進んでいる疑いがある。
「あっさり」を要望したしたのに、「日替わりの唐揚げにしようかなぁ」
なんてことをいけしゃあしゃあと言い切っちゃうあたり、相当きとるねぇ。


湿気と暑さが戻ってきて、もウ、ダルいったら、ありゃしない。


ごちそうさまでした。


大衆酒場 まるしん


大阪市西区京町堀1-9-19(地図)
06-6444-6211

焼酎家 白露 冷しゃぶ 680円

うつぼ公園の緑もいただけちゃうお昼ごはん



今日のお昼ご飯は、靱本町にある「焼酎家 白露」で、冷しゃぶをいただきました。

そのままでもいける、とまでは言わないまでも、
豚さん自体がエエ味してます。

噛締めるほどにひろがる甘味に、引き際を心得た脂身が
ばら肉の良さをあらわしていると思う。



まぁ、好みにもよるだろうけど、こってりごまドレに加えて
もう一味、サッパリしたタレや薬味が欲しいところだねぇ。

さつま汁、歯ごたえの香の物がそろって、見た目以上にご飯とお肉が
存在感が強かったらしく、満腹でした。



そろそろ定番化してきた、千林の師匠、会社女史、健康女子との
お昼ごはんは、好みも様々なだけに、出発するときが
一番悩まシーン瞬間だねぇ。


ごちそうさまでした。


焼酎家 白露

大阪市西区靱本町1-9-17(地図)
06-6449-8890

帝塚山Grandpa 天津飯 1365円

ちょいと豪華な天津飯



今日のお昼ご飯は、堺東の駅食堂街にある「帝塚山グランパ」で、天津飯をいただきました。

玉子料理に、耐え難い飢えを実感していた昼下がり。
ふんわりしたまとまりが醍醐味の天津飯が食べたくて、
中華へまっしぐら。

ちょいと帝塚山なんて名前をつけるお店の天津飯は、
そこいらのモンとは違うよねぇ。

ぷりぷりの歯ざわりに、磯の甘い風味がただよう
上品な海鮮使いですなぁ。



スープまで玉子たっぷりで、日照からゲリラ豪雨に
一転したような気分です。

杏仁豆腐のこってりした甘さまで、息つく暇もないほどに、
食べつくしちゃいました。



油が多くてもさらりと食べられちゃうエエ中華でした。
だけど、多い分だけ後の腹持ちも長引きますねぇ。

千林の師匠と外回りで、相当遅いお昼ご飯だったのもあるけれど、
帰る直前まで腹持ちが続きました。
新学期間近に山積になっている夏休みの宿題といっしょで
大急ぎで消化しまショウカ。


ごちそうさまでした。


堺市堺区三国ヶ丘御幸通59 堺東高島屋B1(地図)
072-223-5590

ベトナム屋 DzÔ! ブンチャー 800円

もりもり大盛、米の麺



今日のお昼ご飯は、西本町にあるベトナム屋 DzÔ!(ヨー)で、ビーフンみたいな漬け麺のブンチャーをいただきました。

シャキシャキのお野菜と、盛りだくさんの米麺が
鶏つくね、豚バラ入りの甘酢ぱいつけダレで、もりもり食べられちゃう。
暑い日をおいしく、健康的に乗り切る献立だねぇ。

万人向けとまでは言わないまでも、やれ、香草はアカンだの、
色々と注文の多い千林の師匠も支障なくさらえられるまとまりでした。



お腹の足しになる具材もあるけれど、普通では物足りず、
大盛(同額)ぐらいで丁度八分目です。
健康女子に至っては、早々に消化しきって、
虫養いに手を伸ばすか、悩ましそうだったなぁ。



大音量の街宣車でやりあうシガイセンは、防御に苦労するほど
本当にやかましくて、仕事の邪魔だよねぇ。


ごちそうさまでした。


ベトナム屋 DZO!

大阪市西区西本町1-11-18(地図)
06-6648-8829

麺匠 空海 生醤油うどん 780円(+150円)

逃げるキミと途方にくれるワシ



今日のお昼ご飯は、西宮にある「麺匠 空海」で、ちく玉天生醤油うどんをいただきました。

現場が終わって以後、どうしてもシッカリしているものが欲しくて
たまらなかったんだよねぇ。



モッチリとしたコシのおうどん。
サッと熱をとったぐらいの締めぐあいですが、やろうと思えば
もっとガチガチになりそうですねぇ。
まぁ、ワシはこのくらいが好きだけど。



奉仕価格で添えた炊き込みご飯も、ごぼう、ニンジンの甘さと
おダシのきいた好みのできあがりです。

惜しむらくは、玉子天が半熟じゃないのに遭遇しちゃったことかねぇ。
お箸で割った刹那、黄身が飛び出したのには、ビックリしたぞ。



今日は役所行脚をするために休みを取りました。
なにに束縛されるでもなく、お昼選択の自由アハハンってな気分ですなぁ。


しかし四国を巡っていた弘法大師様も、うどんクウカイ?と、
お接待を受けてたのかねぇ。


ごちそうさまでした。


麺匠 空海

兵庫県西宮市津門稲荷町4-6(地図)
0798-22-9091

出前の天丼

権力の天丼

なんのかんので現場も今日まで。
5人目の主役からの希望は、

「なんでもいいけど、そばですね」

とここで、すかさず健啖家の依頼主が口をはさむ。

「よっしゃ、ホンなら天丼もつけよ!」



この人が立ち会うたびに、必ずコッテリしたもんが揃うけど、
今回は見事にうどん・そば好きの外国人が主役として揃った現場でした。


現場は好きだけど、この献立には食傷気味になった金曜日。


選挙に備えて、政見放送をみてみましたが、どこも批判合戦ばかり。
争点をソウテン検して、出直して欲しくなる内容だねぇ。


ごちそうさまでした。

出前のざるそば

裏切りのざるそば

だんだん現場での生活に慣れ始めた4日目。

本日の主役は協調性を重んじるのか、単に優柔不断なのか、
決めあぐねていた。

そこへ、監督の口から耳を疑いたくなるような一言。

「ざるそばなんかどうっすか?」



今日はドンブリにしようとか言ってたのに・・・
とまぁ、見事に裏切られましたねぇ。


日陰は涼しくなったと思い始めた頃、こっちでも見事に裏切られた木曜日。

今日になってようやく見ましたよ。
選挙掲示板に並ぶ候補者の顔写真。
国政はもちろんだけど、自分の街のセンキョクだって
多いに気になるねぇ。

出前の天ぷらうどん

痛恨の天ぷらうどん

いよいよ現場も折り返しの3日目。
本日の主役3番手へ監督がいつもの通り質問すると、

「おそば以外がいいです。昨日まで長野でそば三昧でした。」

とありがたいお言葉かと思いきや、続きがあって、

「だから、おうどんね。天ぷらのせたのん。」



ワシゃ、このズブズブの衣がイマイチ好きになれないから、
持て余しているところへ、

「良い仕事をするために、お腹が空いた状態を保たないとね。」

などとおののく主役。
コレが晩まで尾を引いた身としては、あとどれだけのお皿を
並べればよかったのか、計りかねますなぁ。


お盆休み気分も抜けて、仕事に本腰が入り始めた水曜日。

明日は大阪に首相が来るんだと聞いたのですが、
アっソウとしか思わんなぁ。


ごちそうさまでした。

出前のカツ丼

奇襲のカツ丼

いわずと知れた現場2日目。

気遣いの監督が、昨日と別の本日の主役にお昼の移行を尋ねると

「脂っぽくないモン、ざるそばとかね」

なんて言葉に一同真っ青。
またそばかと落胆の表情を隠せない。

当の監督が小鳥のような小さな胸を痛めていると、

「今日はカツ丼な! うどん付けて」

と健啖家な依頼主から、鶴の一声。



こうなると主役はかわいそうだけど、
正直ちょいとほっとしたねぇ。


蝉時雨の峠が過ぎて、その種類も変わり始めた火曜日。

選挙が公示されましたが、これからの選挙戦、
各候補者は、良いことばっかりユウゼイ!


ごちそうさまでした。

出前のざるそば

和解のざるそば

今週は現場で缶詰。
本日限りの主役が

「冷たいハンバーグは食べたくない」

と意味深なことをおっしゃる。

要は、熱いモンは熱いうちに、冷たいモンは冷たいうちに食べたい
ということらしい。



そこでざるそばを取り寄せ、主役と和解したつもりだったんだけど

「ぬるいね」

一蹴されちゃいました。


夏休みの余韻が残る月曜日。


この数日間、永田町を目指す人たちは、色々跳梁しておりましたが
人をみてない、供養もそこそこ、それじゃぁ先祖も浮かばれまセンゾ。


ごちそうさまでした。

IL-quadrifoglio(再訪) 天然鯛のポワレ 1500円

お休み気分でちょいと贅沢



今日のお昼ご飯は、京町堀にあるイル・クアドリフォーリオで、天然鯛のポワレをいただきました。

バルサミコ酢がしっとり白身、香ばしい皮を引き立てて、
淡白な味わいと、焦げの風味が、調和しますねぇ。

ちょいとそっけないくらいが天然モンだと思うところです。



前菜は、南瓜の冷製スープをはじめ、口当たりがよく
食べている意識のないままに、お皿だけが残っちゃうねぇ。

本当に、気が付いたらパンをちぎってました。



するめいか本来の塩気と磯のにおいを、
トマトでサッパリさせてるパスタ。

わたまでまるっと使ったパスタは、旨味が力強いですなぁ。



なんだか、モチモチとした不思議な氷菓子が印象深かったねぇ。
食べたことはないけど、おからでできたソフトクリームって
こんな感触なのかなぁ?



夏休みの最中、食べさせてくれるところには、人が押し寄せてくるから
千林の師匠、会社女史、健康女子、韓流スタァ、ワシ、5人ひとくくりが、
すんなりありつけるところに迷わず飛び込んだお昼でした。


休日気分がついてまわる盆だけにボンボンお金をつこうてもうたねぇ。


ごちそうさまでした。


イル・クアドリフォーリオ

大阪市西区京町堀1-9-10(地図)
06-6441-3885

+ant cafe ぶっかけうどん:山芋・オクラ・納豆 800円

新感覚、カフェでうどん



今日は現場。しかも世はお盆ときたもんで、惨憺たるお昼事情。
語るも無残なので、ちょいと前のお昼を思い出しましょうか。

この日は、南堀江にある「うどんかふぇ(+ant cafe)」で、ぶっかけうどんをいただきました。

山芋、オクラ、納豆のねばねば三兄弟ですべりは極上。
器が汗をかくほどキンキンに冷えた麺やおダシの涼味が
一気呵成に喉元をすぎていくのが心地よいねぇ。



きし麺の印象が強いせいか、ひらべったい麺は、
コシがないという先入観があるんですよねぇ。
ところが、こちらのおうどんときたら、
エライ、ゴリゴリした歯ごたえで、驚かされました。



「うどんかふぇ」の銘にあう、本格キーマカレーのおうどんや、
サラダ仕立てのおうどんなどの意欲的な献立だけじゃなく、
素うどんも、飲み物もそろえているところが、
ありそうでなかったなぁ、と思うオモシロいところやねぇ。


暑気あたりに加え、インフルエンザの流行まで色々あるけれど、
ねばねばムチンの力で乗り気らネバー。


ごちそうさまでした。


+ant cafe

大阪市西区南堀江2-12-21(地図)
06-6534-0070

ごはん家一膳(再訪) 秋刀魚 750円

秋の味覚を逸早く



今日のお昼ご飯は、土佐堀にある「ごはん家一膳」で、焼き秋刀魚をいただきました。

暦の上では秋です。
だけど、この暑さですっかり身の細った秋刀魚さんは、
脂がおちてちょいとそっけない食味。

温めなおしたんもあるだろうけど、かえって淡白になっているのが
よかったりもしますねぇ。



ここ数日内に秘めていた、お味噌汁を食べたい気持ちが
ようやく成就されて、おいしさもひとしおでした。

また、選んで後悔させないのが、ずいきの炊いたん。
うす味に生姜の辛さを添えた、この家庭味が、
お店の魅力といっても、言い過ぎではないと思います。



千林の師匠、会社女史、健康女子、また弁当抜きの韓流スタァと
食堂形式でいただいたお昼ご飯でした。


早いところは、今日から夏休みらしく、朝の電車もゆとりがありました。
しかし道路はというと、東名で里帰りをキセイされてて大変ですなぁ。


ごちそうさまでした。


ごはん家一膳

大阪市西区土佐堀3-3-10 (地図)
06-6447-6067

CANTINE 鶏肉と野菜の煮込みオーブン焼き 850円

趣はカフェ、食べるは本格的



今日のお昼ご飯は、江戸堀にある「カンティーヌ」で、鶏肉とお野菜の煮込みオーブン焼きをいただきました。

いかにもオーブンで調理したことを象徴する狐色と
香ばしさがぷんぷんしてますねぇ。



熱々でなかなか手がつけられなかったけれど、
鶏やキャベツの旨味が滲み出たスープは、
ちょいと食べれるようになると、おさじを運ぶ手を
とめられないような、とても優しい味でした。



ライ麦の微妙な酸味がとても好きな味だったので、
パンをもうひとつ催促しちゃいましたところ、
ジャガイモの冷製スープや、白いんげんも手伝って
かなり満足しちゃったねぇ。



後から、珈琲もいただいていて、カーテン越しの光で
のんびりできる雰囲気がエエところやなぁ。



本日は、お盆で母君にストライキされたことで、
お弁当がなかった韓流スタァが加わって、
千林の師匠、健康女子とよう盛り上がりました。


今朝は大きな地震がありましたが、
東南海地震との関係はドウナンカイと心配です。


ごちそうさまでした。


カンティーヌ

大阪市西区江戸堀1-23-20(地図)
06-7171-2282

味の誘い 衆 だし巻き 850円

元気になる食べ方



今日のお昼ご飯は、西本町にある「味の誘い 衆」で、だし巻きなどなどいただきました。

気だるいときに、それでも食べ応えある揚げ物で回復するひとと、
あっさりやり過ごすひとが、いますよねぇ。
ワシは後者で、千林の師匠は前者です。



本来からすると、お刺身が一番のご馳走なんだろうけど、
だし巻きに気が向いちゃうのは、昨夜の寝苦しさの爪あとですなぁ。

でも、モチモチして、にゅるんと滑らかな手打ちうどんと、
甘すぎないお揚げさんの二人三脚だって、
優しいご飯として、甲乙つけがたいねぇ。



師匠は「だるい」といいながら、唐揚げでした。
お互い違うモンだけど、しっかり体調を取り戻しているのが
ご飯から、力をもらってるということですなぁ。


しかし、台風から湿った空気が、シツドーしてるせいで、
蒸し暑いは、雨は降るはで、大変です。


ごちそうさまでした。


味の誘い衆

大阪市西区西本町2-3-6 (地図)
06-6543-0912

PIANO PIANO スズキのポワレ 1500円

めでたいことはありがたい



今日のお昼ご飯は、京町堀にある大御所、ピアノピアーノで、スズキのポワレをいただきました。

香ばしい皮目に淡白な白身をあわせるのはいわんや、
マッシュポテト添えていただくのもエエですねぇ。



前菜のお野菜、エスカベッシュはビネガーがしっかりきいていた。
特にさつま芋が一番の酸味で、これは別モンですよ。
知らない丸十の一面を見たようで、ちょいと得した気分。



一転して、お肉の旨味タップリのボロネーゼなんだけど、
すっと納まっちゃう軽い仕上がりが不思議なんだよねぇ。

あまりに夢中になっていたようで、袖に斑点つくっちゃった。
トホホ。



総じて配膳の頃合いも良かったようで、お昼の時間一杯を使って
のんびりいただいたひとそろえでした。
こういう時の流れは、気が付くとあっと言う間やねぇ。



実は健康女子の生誕記念に、千林の師匠が、ご馳走すると聞きつけ
会社女史、お散歩部長、そしてワシが便乗したという、なんともありがたい
お昼でした。

さて、梅雨が明けて暑中のお見舞いをする暇もなく、
立秋になっちゃって、本当にあわただしいザンショ。


ごちそうさまでした。


ピアノピアーノ 肥後橋本店

大阪市西区京町堀1-4-22(地図)
06-6448-5774

鮨ざこば亭(再訪) 海鮮ざこば丼 700円(+100円)

お魚が食べたいだけなのに・・・



今日のお昼ご飯は、江之子島にある「鮨ざこば亭」で、海鮮ざこば丼をいただきました。

七種の切り身で彩った鮨桶の中央に光る橙色の粒。
昔は、お正月とか、値段のないお寿司屋さんで、イクラはイクラ?って
聞くようなところでしか、見なかったもんだと思うんですよねぇ。



今日は100円を加えて、赤だしを、おそばに格上げさせました。
ちょいと濃いおダシだけど、ここに来るまでで、
汗も滝のように流しているから、丁度エエんだろうと
都合よく解釈しちゃいましょう。



「焼き魚を食べに行く」と、千林の師匠、会社女史、健康女子に
宣言したのに、「ごはんが売り切れたんよぉ」と袖にされちゃったので、
急遽変更することになった、お昼でした。


営業帰りの車内で大きな大きな入道雲をみました。
帰る先に昇る塊が、64年前のきのこ雲でなくて良かったなぁ、と
つくづく思う一瞬でした。
(さすがに、生まれてないけどね。)


ごちそうさまでした。


鮨ざこば亭

大阪市西区江之子島1-5-1(地図)
06-6443-8566

OPIUM スパゲッティーニ:豚肉とほうれん草 1100円

緊迫の一瞬。飛ばしませんように!



今日のお昼ご飯は、靱本町にあるオピュームで、豚ひき肉とほうれん草の煮込みソースでスパゲッティーニをいただきました。

今日はおろしたて真っ白のシャツだったので、
ソースを飛ばしゃしないかと緊張しました。

まぁ、そんな意識も最初の一口だけで、
後は食べることに没頭しちゃったけど、
無事に食べ終えれてよかったなぁ。



生ハムと季節野菜それぞれに手を入れているサラダは、
葉物ばかりの凡庸な賑やかしにとどまらない非凡さの現われですなぁ。

この一皿に健康女子も大層ご満悦の様子だったねぇ。



こってり甘いフランボワーズのムースだけど、後に残る酸っぱい余韻を
珈琲で流しちゃうと、気分はガラリと食後に切り替わりますなぁ。



渋好みの会社女史も、何かと食べるものを選ぶ千林の師匠も
イタリア料理なら間違いないのですが、これって、
世間様で広く通用するんじゃないのかな?ってくらいに
日本人は好きですよね。


さて、お野菜が値上がりや品薄になってますが、
長雨の影響は、こレイカ!と思うお野菜好きには、ちとツライね。


ごちそうさまでした。


OPIUM

大阪市西区靱本町1-6-2(地図)
06-6447-1044

Nuage ポテトサラダコロッケ 850円

実は違うお店です



今日のお昼ご飯は、西本町にある「ヌアージュ」で、ポテトサラダコロッケをいただきました。

ビーフシチューのソースを合わせて、中身もずいぶんしっかりした味の
手毬型コロッケ。
どうも肉じゃがコロッケと言うた方がエエようにも思うんです。



真っ黒に塗り固められた広間へ通され、
写真の画は引き締まってエエけども、
露出が足らんくて手ブレには、苦労もしますねぇ。

お店全体の時間の流れが、ちょいと緩慢だったようで、食後の飲み物は急いであおることになりました。

しかし、メロンの氷菓子には勢いよくスイーツきたくなったのは、やっぱり暑さのせいだねぇ。




実は、お店の前に並ぶ献立を見て、昨日訪れたかったんです。
しかし昨日のフルウ カフェの入り口を通って、
店内の階段を使って行かなきゃアカンという複雑さに、惑わされました。

まぁ、おかげで訪問先選びには、苦労しなかったけどね。


ごちそうさまでした。


Nuage Bowls (カフェ / 本町、阿波座、堺筋本町)
☆☆☆☆ 0.0

大阪市西区西本町1丁目8-21(地図)

FLOU CAFE 鶏の竜田揚げ 800円

甘い辛い暑い!!



今日のお昼ご飯は、西本町にあるフルウ カフェで、鶏の竜田揚げをいただきました。

こうして、コチジャンの甘辛いコクで、味わい深くすると
夏の精力源になっているなぁ、と思えますねぇ。



いつもの調子で、パンをお願いしちゃったんだけど、ご飯粒の方が
正解だった献立でした。
まぁ、炙ってないパンが、モサモサするのも、時期的に辛いからなぁ。

食後の珈琲をお供に、しばしの歓談。

健康女子は辛いものに弱く、千林の師匠は甘い味付けの肉に弱い。

かたや、ワシは何でもござれの悪食だから、一番シアワセなお昼だったことになるねぇ。



梅雨明けしたという大阪は、本当に暑い一日になりました。
余計にこの頃は首周りの涼しげな人が多くなったなぁ、と実感します。
社会的に、COOL BIZ カイキンですなぁ。


ごちそうさまでした。


FLOU CAFE (カフェ / 本町、阿波座、堺筋本町)
☆☆☆☆ 0.0

大阪市西区西本町1-8-21(地図)
06-6534-6120

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