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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
今日は何たべよう?

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韓国料理ヒャン テールスープ 900円

じっくり煮込んだ牛テール



今日のお昼ご飯は、西本町にある韓国料理ヒャンで、テールスープをいただきました。

この濁りに、うま味がたっぷり溶け出してるんだよ、きっと。

白濁としていても、生姜なんかが効果的に利いてて、
さらりと食べやすいんですよね。
でも、ちょいと濃いかな。



ごろんと大きな骨付き肉にかぶりつくと、
軟骨までが、とろんとほぐれちゃう。

もちろん骨がほとんどだから、一切れだけっていうのが
恨めしいんだよねぇ。



千林の師匠のスンドゥブや、会社女史の石焼ビビンバにくらべ
主だった主菜が、どんぶりいっぱいのスープですから
食べ終えたら、ちゃぷちゃぷの汁腹です。



しかし、価値っていうやつは一定じゃぁないんですよね。
一昔前は、秋の新米がご飯のなかでは一番だったのに、
いまや混ぜ物があるほうがご馳走になってるじゃないですか。

ワシの親世代なんか、戦中戦後を思い出すからって
雑穀の入ったご飯にありがたみを見出しませんからねぇ。
オモシロいよねぇ。



ふとうつぼ公園まで遠回りしてみました。
黄色くなった桜の葉が雨に打たれてハラハラと散っています。

こんなの見てると、今年は易々と朱に染まってクレナイかもね。


ごちそうさまでした。


ヒャン


大阪市西区西本町1-13-31(地図)
06-6533-6566
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kalalua 白身魚のホイル焼き 750円

ホイル包み料理、はて何年ぶりだろう?



今日のお昼ご飯は、西本町にあるカラルアで、白身魚のホイル焼きをいただきました。

包みを開けると、湯気とともに甘い白身の香りがしてエエねぇ。
しかし、相当に淡白な仕上がりだったんです。

これはねぇ、味付けのチーズとケチャップが、お野菜からの水分で
ちょいとばかし薄くなっていたのもあると思う。



洋食系の付け合せが”白いご飯”なら、やっぱり味は濃い目で、
モリモリ食べる方が、満足するもんだということで、
千林の師匠と意見が一致しました。



ところでね、いつもより野球の話をしていないと思う方、いませんか。
それこそ、年初めのWBSからご無沙汰ですよ。
番組の編成は、クイズかお笑いばっかりでしょ。
中継のナイターが見れナイタァ、悲しいもんです。


ごちそうさまでした。


Kalalua


大阪市西区西本町1-9-14(地図)
06-4390-7575

創作鍋処 是弥 カレーライス 750円

懐古趣味の調度と懐かしいカレー



今日のお昼ご飯は、京町堀にある創作鍋処 是弥(コレヤ)で、とん平チーズカレーをいただきました。

オムレツのようですが、実はとん平やきなんですねぇ。
だから、ソースがかかっているんだけど、
かえって懐かしいソースカレー味を思い出します。

日本独特のもったりとしたカレールゥは、辛くはなく、
よ~く煮詰めたんであろう濃厚な甘味に仕上がってました。



ところで、「子供じゃないんだから」という言葉を、
思い出したり、聞いたりする瞬間があります。

今日も、ひとくち食べた瞬間に、さっきの言葉と対になる、
「やっちゃった」っで、気づくんですよ。



実は、玉子とチーズの組み合わせは、必ず胃もたれしちゃうんです。
だけど、好きだから、ついうっかり頼んじゃったんですよねぇ。

子供じゃないんだから我慢すればいいのに、結果は案の定でした。



健康女子のカレー欲に対して、千林の師匠とワシがコバンザメのように
ぶら下がった格好のお昼ご飯。
こと、日本のカレーライスになるとなんで男は早食いになるのかね。
まぁこれは、和カレーが早い、ということだね。


ごちそうさまでした。


創作鍋処 是弥 京町堀店


大阪市西区京町堀3-3-28(地図)
06-6449-7335

やま弥 かつとじ 750円

かつおの風味漂う不思議な胡麻きりそば



今日のお昼ご飯は、阿波座にあるやま弥で、かつとじをいただきました。

おドンブリにつゆだくの盛り付けだから、あれよあれよと言う間に
衣がしんなりしていくねぇ。

まぁ、こってりした甘いおダシの玉子とじに
豚さんと油のコクが加わってる味が好きだから、
そんなの無視して頼んじゃうんだけどね。

それでこの豚さんみたいに厚切りだと、シアワセなんです。



でも、コレだけじゃぁ満足できなかったんですよ。
実は、玉子かけご飯つきのカレーうどんが食べたかったんだけど
うどんがないからって断られちゃったんだよねぇ。

後から考え直して、「そばにカレーだしをかけてくれたらエエよ」
とか言えたら、初志貫徹の頑固親父になれたかもしれない。



こういう選択肢をパっと、そしていくつか思いつくことが、
生きてく中では、とっても役に立つんだけどね。


ちなみに千林の師匠から、つづけてそば屋を要望された時の
選択肢には事欠くことはないねぇ。
小さな裁量が、サイリョウだったかどうかは別ですよ。


ごちそうさまでした。


やま弥


大阪市西区立売堀3-2-16(地図)
06-6531-5810

一朗 はもフライ 950円

暑気戻りに爽やかな香りのあしらい



今日のお昼ご飯は、京町堀にある「一朗」で、はものフライをいただきました。

白身フライよりもか細い上品な甘い風味です。
だからか、普通のフライなんだけど、なんだか箸が進むんですよね。

マヨネーズとあわせると病み付きになる味なんだけど、
風味は台無しになっちゃう。
なんか合わせるのにエエモンはないかねぇ。



はもというと、湯引きだったり、練り物だったりが
相場だと思っていたから、フライは目新しく映りますなぁ。

おそばに、フライに、お刺身に、さっとひと絞り、
食卓に備え付けのカボスが、爽やかなご飯を演出しますねぇ。



うどんか、そばかと珍しく自己主張をしたら、間髪いれずに
千林の師匠が「一朗へ行こ!!」と半ば強引に押し切り
会社女史とワシがつき従う珍しいお昼でした。


湿気と暑さが舞い戻ってきたもんだから、
暑さ寒さも彼岸までちゃうん、とヒガンじゃう気持ち一杯ですね。


ごちそうさまでした。


一朗


大阪市西区京町堀1-9-16(地図)
06-6443-9621

長寿饂飩 つるかめ ぶっかけうどん 650円(+200円)

北海道と九州の小麦で生み出す粘り強いコシの麺



今日のお昼ご飯は、西宮にある「長寿饂飩 つるかめ」で、舞茸の天ぷらをのせた、ぶっかけうどんをいただきました。



その昔、格闘家が「強麺ナサイヨ~」といってた宣伝がありましたが、
まぁ、その文句を思い出すような強いコシのめんでした。

砂糖を使っていないというスッキリおダシが、
その強さに追いついてないというのが、個人的な好みかなぁ。



お揚げさんがタップリはいって、コク深い味わいの炊き込みご飯も
いただきました。

このご飯と、麺の量をふやしたのとで、200円の追加だけど、
食後の満腹具合は、それ以上の膨れ方でした。

またね、腹持ちも相当よかったんですよ。
コシ強い麺だったから、消化するにも骨が折れるのねぇ。



秋分の日で締めくくりの5連休に、ようやく捻出したお昼選択の自由。
当初の見通しどおり、”あっ!”というまに過ぎちゃいましたが、
家のこと、趣味のこと、ジュウブンにやりきったねぇ。


ごちそうさまでした。


長寿饂飩 つるかめ


西宮市中前田町1-22(地図)
0798-36-1050

和味処 桜川(再訪) お刺身 850円

かつおのダシの味わいがなごみどころ



今日のお昼ご飯は、阿波座にある「和味処(なごみどころ) 桜川」で、お刺身の盛り合わせをいただきました。

青じそや、切り身の彩りのなかで、
ハモの湯引きの、楚々とした白い色は、
夏の名残り花が咲いているように見えます。



9月に入って、なんだか眠たかったり、気だるさが抜けなかったり。
ひょっとして、こういうのを夏バテとか言うのかなぁ。

お澄ましの透んだ味わいが、シャキッとしない身に染みるねぇ。



千林の師匠がいない好機を活かして、古代米の食事を企んだお昼。
だったんだけど、向かった先はあいにくの満席。

当初の目的はどこへやら、普通の白いごはんになっちゃた。


いよいよシルバーウィークの幕開け。
この連休は爺婆孝行しに、ケーローかと
考えてる人も多いのかな。


ごちそうさまでした。


和味処 桜川


大阪市西区阿波座1-10-2(地図)
06-6531-5800

玄三庵 麻婆豆腐 895円

有機、健康を文字通り取り揃えてます



今日のお昼ご飯は、江戸堀にある玄三庵で、麻婆豆腐をいただきました。

揚げ豆腐一丁が、ど~んと陣取っている、異端児的なお姿です。
この食べ方だと、お豆腐そのものの味わいが、色濃く感じられます。
なにかと工夫が活きててエエねぇ。



それにね、39品目を取り揃えた魅力が、健康だけじゃなくて、
食味の幅広さになっているんですよ。

果物類のさっぱりした甘さの野菜ジュース、苦味のゴーヤーサラダ、
ちょいと塩気のある玄米とか、味のあるヤツらがそろってました。

蜂蜜風味の豆乳プリン。

こういう内容だけに、会社女史、健康女子にはウケが良いです。

実際、女性客がほとんどだったのも、うなずけます。



しかし、白米以外が食べられない千林の師匠にしたら、
健康に良かろうが、責め苦にあってるようなもんらしい。
まさに、マイったなぁ、て気分ですなぁ。


ごちそうさまでした。


玄三庵


大阪市西区江戸堀1-9-14(地図)
06-6445-2039

讃岐うどん めりけんや 生醤油うどん 480円(+100+80円)

おドンブリの中にも世間がある、かな?



今日のお昼ご飯は、梅田にある讃岐うどん めりけんやで、生醤油うどんをいただきました。

比較的、締めはゆるくて、ぬるい仕上がりだけど、
コシの強さと、弾力がともにしっかりしているのがエエねぇ。

まぁ、飛び込んでパッと出てくるだけに、カドは落ちて
表層は、ちょいと崩壊ぎみだったかな。



ふと、垣間見たおドンブリの世界では、育ちの良い色白の麺と、
お醤油という世間にもまれた、日焼けギャルみたいな麺とが、
入り混じってるなぁ、とかアホみたいなことを考えちゃいました。

ソレをいうなら、天ぷらの方がよっぼどエエ色だよね。



移動時間のすきまで食べきれる、ありがたいお店があったもんだと
使い勝手の良さを実感したお昼でした。


この頃、インフルエンザが流行していることを、報道は言いませんよね。
でも、除菌商品の広告が増えているのが、サイキンの事情だったりして。


ごちそうさまでした。


めりけんや 大阪駅前店


大阪市北区梅田3-2-136(地図)
06-6341-3007

鉄板焼・お好み焼 まったり 西本町店 豚玉 700円

コテはないけどコテコテ粉モン



今日のお昼ご飯は、西本町にある「鉄板焼・お好み焼 まったり 西本町店」で、豚玉をいただきました。

ザックリ具が混ざって、ふわりとやわらかい生地に仕上がって
お箸で食べやすいです。

このソースべったりの濃い味なのに、途中で飽いてこないのが
お好み焼きの不思議なところだと思う。



炭水化物定食を食べようと言うた張本人が、千林の師匠。
この人、カリカリに焼けた豚だけで、
お茶碗一杯をさらえる荒業をやってのけるんです。

生地とご飯が一緒に食べられないにもかかわらず、
食べたくなる気持ちと、満腹を得ようとする意図は
ワカランでもないなぁ。



しかし、明日には新内閣が発足するんだろうねぇ。
いろんな人がよって集まって、それこそNEW閣ですな。


ごちそうさまでした。


鉄板焼・お好み焼 まったり 西本町店


大阪市西区西本町1-14-20(地図)
06-4391-3867

気ぶん屋Kitchen Free 焼肉 850円

牛食べて、体力つけます



今日のお昼ご飯は、阿波座にある「気ぶん屋キッチン フリー」で、焼肉をいただきました。

期待通りの焼肉ダレの味付けに、なんだか嬉しいナゲット。
そう、唐揚げよりナゲットの方が、非日常的に感じるんですねぇ。

確かな味わいに、大口でご飯を食べ進めちゃって、
白い山があっさりとなくなりました。



牛やニンニクの組み合わせでスタミナは、ある種の決まりごと
みたいな献立ですよねぇ。
しかし、なんで牛が滋養にエエんだろうと思うんです。

確かに年くっても牛食ってる人は元気なんですよ。
だから、ひょっとするとこのスタミナは、
「体力がある人向け」献立だったりしてねぇ。



こういう満腹感の快楽を味わう若さあふれる献立は、
一人じゃないと気軽に行けないなぁ、と思うお昼でした。


しかし、やり遂げましたねぇ。イチロー。
「解放された」言葉の裏で、ホッとアンダの溜息を吐いたに違いない。


ごちそうさまでした。


大阪市西区阿波座1-12-9(地図)

情熱うどん 山斗 カレー釜玉うどん 800円(+100円)

見覚えのある提灯、見知らぬ暖簾



今日のお昼ご飯は、新町にある「情熱うどん 山斗」で、カレー釜玉うどんをいただきました。

カレーとうどんの境界がはっきりと分かれていて、陰陽の模様みたいです。
なんだか、食べると栄養以上のご利益があるように思っちゃいますね。



これを勢い良く「ズズっ!!」としたいんだけど、ルゥの飛沫を心配して
おとなしく麺をすする食べ方。
すると、塩加減も、コシもしっかりしてる麺の存在が
希薄に感じちゃうから不思議でしょ。

コレはきっと、長年の積み重ねによる、思い込みなんだよねぇ。



カレー味は、昔の饂飩うめつるみたいなダシのきいたものを一瞬期待したんだけど、
軽い仕上がりの別物でした。
玉子で、カドが落ちてるのもあるんだろうねぇ。

それよりも、別で頼んだかやくご飯がシッカリした味でした。
間に挟んで食べても、味、風味ともに負けてないから、相当ですよ。



ご無沙汰の自由行動だったお昼ご飯。
自由を謳歌しすぎて、お膳にありつくまでの時間が長かったなぁ。
宝探ししてる気分で、楽しいですよ。


新型インフルエンザを心配する声を頻繁に聞くと同じくらい、
予防は手洗いでずいぶん変わるというけど、ほんとウガイ?


ごちそうさまでした。

情熱うどん 山斗


大阪市西区新町1-33-16(地図)
06-6531-3821

SIDDARTHA 野菜カレー 850円

店名変更だけじゃない



今日のお昼ご飯は、江戸堀にある「インド・ネパール料理&バー シダラタ」で、野菜カレーを2ついただきました。

注文したときには特に気にならなかったのに、きてみて
「あ、しまったなぁ」と思うことが、時々あります。

目の錯覚か、同じカレーが揃っているように見えたんですよねぇ。



一方は、インゲンとジャガイモで、もう一つがアスパラと里芋だから、
カレーソースで擬態されると、本当に見分けが付かない。

区別が付かないから、内容も大差ないように感じちゃう。
改めて視覚の影響力を意識しました。

バターたっぷりで焼き上げたナーンに、さっぱりと辛いカレーの食べやすさ、そして、後味のよいチャイまでたどり着いたときの、満腹感は見たまんまだったけどね。



千林の師匠、会社女史、健康女子、お散歩部長とお昼ご飯。
コリャ、座席に余裕があるところにしようと即決しました。

わずかに変わった装いに、「店名を変えたん?」と聞きます。
「店主もすっかり変わったんですよ」というような返事はもらったものの、
盛りも味も記憶と乖離してなかったと思うなぁ。
型で抜いたようにソックリだけに、イヌキ出店な~んてね。


ごちそうさまでした。

大阪市西区江戸堀3-7-14 大阪や江戸堀ビル2F(地図)
06-6447-5100

季節のオマケ
【 続きを読む >>> 】

四国手打ちうどん 讃岐路 出し巻き 680円

氾濫する献立札をみると心が沸き立ちます



今日のお昼ご飯は、京町堀にある「四国手打ちうどん 讃岐路」で、出し巻きの定食をいただきました。

なんだかね、無性に出し巻きが食べたかったんですよ。
昼前にどこからともなく、ぷ~んと玉子を焼くエエニオイが
漂ってきたからなんだけどね。

こうやって、思い描いた通りのものが食べられる日はシアワセだねぇ。



それに加えて、讃岐うどんまで食べられるとなれば、
尚更に言うことなしでしょ。
ただね、流行のど真ん中をいくのとは、ちょいと違って、
モッチリした麺なんですよ、コレが。



それで、噛締めると、わずかに讃岐がうかがえる芯の太さと、
風味があるという、まぁ、微妙な言い回しになっちゃうねぇ。

ただね、疲れきった夜のお夜食なんかにはエエと思うなぁ。



千林の師匠、健康女子、体調不良を訴えた会社女史、そして
期せずして合流したペコちゃんを加えてのお昼ご飯。


重陽の節句ですから、会社女史もさっさと帰って
無病息災にキクサケでも呑んで、早よ寝るに限るね。


ごちそうさまでした。


四国手打ちうどん 讃岐路


大阪市西区京町堀1-4-9 京町橋八千代ビルB1(地図)
06-6445-8157

らー麺倶楽部 KAJA 醤油ラーメン 750円

立派なカウンターで、食すはラーメン



今日のお昼ご飯は、立売堀にある「らー麺倶楽部 かじゃ」で、醤油ラーメンをいただきました。

あっさりの醤油ラーメンは、澄んだスープそのまま、冴えのある味わい。
基礎が淡白だから、トロトロ脂のチャーシューがよく引き立つねぇ。



全体的に、意識することなく食べられるんです。
こういうものは、普段から食べるのにちょうどエエもんだと思う。
ご馳走は食べた印象を強く残すけど、続くと体が参るからねぇ。



しかしですね、鶏丼のだいぶん甘い餡には飽いちゃった。
コレはドンブリ一杯運ばれた高菜漬けを添えることで、
変化がうまれて食べやすくなりました。



健康女子、鶴の一声で決まったお昼ご飯。
千林の師匠、お散歩部長、みんななんでもエエという気分だっただけに
決め手を持ってる人がいるのは、助かるねぇ。


ここ数日の報道をみると、組閣でもめてますねぇ。
ジンセン楽ありゃ苦もあるさ~。ですな。


ごちそうさまでした。


らー麺倶楽部 KAJA


大阪市西区立売堀3-4-1(地図)
06-6541-2344

居魚家 聖 チキンカツ 750円

座敷にどっかり腰掛けて



今日のお昼ご飯は、「居魚家 聖」で、チキンカツの玉子あんかけをいただきました。

カツと、餡、一瞬「え?」って思ったんだけど、
とろみと揚げ物の組み合わせは、結構多いんだよね。

特に中華ではコッテリした味わいによくありますが、
和風ダシのあっさり味と、鶏の淡白さが織りなすエエ取り合わせでした。



ただ、衣に水分が染んでしまうまでが醍醐味なのを知ってるから、
ちょいと慌てるんだな、コレが。

食いつきの速さでは定評がある千林の師匠は、余裕があります。
ワシも写真撮るので出遅れるけど、まぁ、許せる範囲。
しかし、さすがに健康女子は終盤ドボドボになってたねぇ。



お魚の献立もあったんだけど、ついつい他の2人に倣ってしまいました。
しかし、店名から想像するウリはお魚だったのかどうか、
ちょいと興味を残すお昼になりました。


朝露が降りはじめる白露を迎えたというのに、
日中のこの暑さはおさまる気配もなく、アキアキするねぇ。


ごちそうさまでした。

居魚家 聖


大阪市西区靭本町1-13-7(地図)
06-6447-5115

神湯亭(再訪) 冷しゃぶ 800円

温泉旅館の食事をそのままに



今日のお昼ご飯は、阿波座にある神湯亭で、冷しゃぶをいただきました。

ここでのお昼はね、思うんですよ、贅沢してるって。
洋食なら、お魚もお肉もあったら、フルコースですよ。

照り焼きのパリッとすっきりした醤油味、
冷しゃぶのサラダ感覚でシャキシャキしたまったり胡麻味、
順番も料理の組み立ても気分を盛り上げてるんです。



またね、この甘い辛いが小鉢でもうま~いこと振り分けてあるから、
食べるもの一つひとつが、ストンと腑に落ちていくんですなぁ。

千林の師匠は、お味噌汁がはなはだお気に召したようで、
小食で通している会社女史も、健啖ぶりを示されていました。



今日は、健康女子が体調を崩して休んだため、
渋い面構えになっちゃったねえぇ。

若い子がいないからって、十津川温泉の旅館の遠隔店ということで
奈良ナラではのお話で盛り上がったお昼でした。


ごちそうさまでした。


神湯亭


大阪市西区阿波座1-11-18 昭和本町ビル1F(地図)
06-6538-0146

割烹 多ぬ喜 天ぷら 800円

お代は葉っぱでドロン!! な~んてできません



今日のお昼ご飯は、江之子島にある「割烹 多ぬ喜」で、天ぷらをいただきました。

この盛り付けって、実は大将が楽しんでやってるかもしれない。
例えば、積み木とかジェンガみたいな気分でね。

一生懸命積み上げた方からすると、さしずめ食べてるお客は、
突然やってきて無情に崩していく年端も行かない
兄弟みたいなモンだったりして、とか思うとオモシロいよねぇ。

まぁ、でも食べ物で遊んじゃいけませんよ。



9種の具材は薄衣の軽い仕上がりで、それこそサクサク食べれちゃう。

よくある小鉢と思っていた切り干し大根は、かしわが一緒に炊き込まれて
これが本当に良い味を出してました。



千林の師匠、会社女史、健康女子とのお昼ご飯。
食が進んで、ご飯をおかわりしたんだけど、
山盛りで帰ってきたお茶碗が、なかなか減らずに苦戦したぞ。

苦しんでる姿を健康女子が見かねて一言。
「ひとくちぶんとか、言うべきですね」
もっともすぎて、耳がイタイなぁ。


涼しくなったといったそばから、蒸し暑さが戻って
湿気をおシツケられた気分です。


ごちそうさまでした。


多ぬ喜


大阪市西区江之子島1-6-8(地図)
06-6445-7767

Sincérité(再訪) 高原鶏とクリームチーズのキッシュ 800円

野菜の味がわかる



今日のお昼ご飯は、京町堀にある「サンセリテ」で、高原鶏とクリームチーズのキッシュをいただきました。

グラタン風のゆるくて滑らかなキッシュです。
玉子より、クリーム系が主役っちゅうのが、鶏に合うててエエねぇ。

またね、玉ねぎの甘さがいつまでも舌の記憶に残る余韻が、
サラダを食べてる以上にお野菜を意識させてくれるんですよぉ。



ミネストローネにもあふれんばかりのお野菜が入っています。
こっちは逆にお野菜のうま味で、ちょいとのお肉の風味を
引き立ててます。
こんな使い方もできるんだねぇ。

食後の飲み物は、お店の優しさだと思うこの頃。

遅昼飯組の特権とあいまって、のんびり歓談にふけっちゃうねぇ。



どの献立を選んでも、お野菜がいっぱい付いてくるのが歓迎されてます。

しかし、ワシと千林の師匠が揃って、葉っぱモン食べてる姿に、
健康女子や、会社女史は「ヤギみたい」とか、「羊みたい」とか
メーメー、好き勝手申されますなぁ。


ごちそうさまでした。


カジュアルフレンチ Sincerite


大阪市西区京町堀2-11-18(地図)
06-6225-4013

とんかつグリルPOP ひとくちカツ 700円

ポップじゃない硬派なトンカツ



今日のお昼ご飯は、靱本町にある「とんかつグリル ポップ」で、ひとくちカツをいただきました。

カツの一面を黄色い辛子が支配しているんです。
こりゃ、そういうので名の通ったところかと思い、
気合が入るんですなぁ。

でもね、風味だけで、実は辛いことなんてなかったんだよねぇ。
何事も見た目に惑わされてはイカンのだ。



それで言うと、きれいな狐色の衣に包まれている豚さんも
なかなかのクワセモノ。
千林の師匠にいたっては「顎が鍛わるなぁ」
と一言でバッサリ切り捨ててました。



しかし、しぐれトンカツは健康女子に好評で、
この差を 恨めしく 羨ましく眺めるお昼でした。


今日は防災の日だから、首相として最初で最後の参加になるアノ人に
あれこれヒナンしちゃうんだろうねぇ。


ごちそうさまでした。

季節のオマケ



鈴なりの銀杏が実りの季節を予感させますなぁ。

朝夕もすっかり涼しくなって、
風になびく百日紅の色が、暑苦しく感じなくなりましたね。


とんかつグリルPOP


大阪市西区靱本町3-4-15(地図)
06-6443-7379

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