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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
今日は何たべよう?

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炭火焼肉とくとく 焼肉 880円

もりもり焼肉のお昼ご飯



今日のお昼ご飯は、立売堀にある「炭火焼肉とくとく」で、ハラミの焼肉をいただきました。

甘辛いタレと、玉ねぎの甘さの組み合わせが、
味わいたいからと、挑んだワケです。

期待通りの旨味に加えて、
ずいぶんご無沙汰していた肉汁の滴りは
まさに、禁断の味でした。

なんで牛肉が禁断かというと、
体質かなんか、うまく消化できなくて
胃にずっと居座るり続けるんですよね。



嫌いじゃないものを、
あえて避け続けるのには我慢と注意が必要で、
あるとき爆発しちゃうんだと思います。

その瞬間に、「いい大人が」という事を
やらかしてしまうんですよ。

「いい大人」じゃないのを「コドモ」と言うので、
牛食ってる時のワシは、コドモなんですなぁ。



珍しい牛肉のお昼となった本日のお供は、
千林の師匠と、健康女子でした。


さて、いい○○の日が毎日続いた11月も終わりですが、
いいこといくつあったかなぁ。
明日からの12月は和暦で師走と申シワス。


ごちそうさまでした。


炭火焼肉とくとく


大阪市西区立売堀1-12-18(地図)
06-6534-8187
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且緩々 海鮮焼きそば 750円

5周年記念奉仕がなくても喜びます



今日のお昼ご飯は、江戸堀にある「且緩々 (シャカンカン)」で、海鮮焼きそばをいただきました。

見た目もコシも太いちぢれ麺は、なかなか挑戦的な太さだなぁ、
と思ったくらいに見事です。
他の野菜や海の幸よりシッカリした歯ごたえでした。

この太麺にあわせ、餡は濃い味付けで、どうしても食傷するんだよね。
刹那、贅沢を言うて、からしとお酢をもらうべきだったなぁ、
と思ったことは一度や二度じゃないのに、食べだしたらとまらないんです。

今度はちゃんと一旦停止したいと思います。



焼きそばだけでも十分だけど、さらに焼き飯、生野菜、かきたま汁、そして食後の菓子まで揃っていたから、バッチリ満腹になりました。

味の濃い焼きそばに対して、
焼き飯は玉子の香る薄い味、
それで最後に豆腐花の黒蜜で
サッパリさせるという組み立ては
良くできていると思うでしょ。



今日のお昼は、小食な会社女史はもちろん、健啖家の千林の師匠も
いっぱい食べたなぁ、と言わせる実力の持ち主でしたねぇ。
まぁ、3時のおやつに手を伸ばしていましたけどね。


牧原 X 松本、気になる裁判の和解がありました。
この争い、ワシどっちも好きやから、ちょいと心が痛いです。
著作権を主張した方も、主張された方もシンガイだったんだろうけど
大人以前の仲良さを見せて欲しかったのが正直なところです。
ワカイより嫌なオトナを見せられたなぁ。


ごちそうさまでした。

且緩々


大阪市西区江戸堀1-23-13 ヒゴバシビル3号館 B1(地図)
06-6441-3911

Italian Cafe Dining Piccante ジェノベーゼ 800円

内装にこだわったイタリアン



今日のお昼ご飯は、西本町にある「ピッカンテ」で、トマトと水菜のジェノベーゼソースパスタをいただきました。

見事なイタリア色ができあがっているでしょう。

まとまりも良くて、チーズのコッテリ、トマトの酸味、
水菜のシャキシャキがそれぞれ主張しているけれど、
土台になるバジル風味が一皿として一体化させていたと思います。



主菜のパスタがそれだけでも十分な一人前だったけれど、
そのほかに、サラダと、食後の甘い生菓子までついて、
得したなぁ、とソレこそ文字通り納得した内容でした。

しかし、ちょいと昔は水菜を食べるのは限られた地域だったのに
いつの間にか冬場のサラダやお鍋には、つきものというまで
一般化しましたよねぇ。

食べ物に限らず、ここ10年で一般化したものって
多いだけじゃなくて、目ざましい変化じゃなかったかと思います。



今日は千林の師匠しか捕まらなかったお昼ご飯でした。


デフレという言葉が復活したと言われて久しいですが、
為替までもが14年ぶりの水準に戻ってしまいました。
円高に見エン、ダカい策が、繰り出されるんでしょうか?


ごちそうさまでした。


Piccante


大阪市西区西本町1-6-6(地図)
06-6532-2870

喜作 ネギトロ丼 900円

うどん屋さんだけど、そばも捨てがたい



今日のお昼ご飯は、江戸堀にある喜作で、ネギトロ丼をいただきました。

一見するとネギ丼ちゃうか、と思うけれど
その下にちゃんとマグロのタタキが隠れていました。

赤身のもったりした食べ応えに食傷気味になりがちなんだけど、
青々とした彩、しゃくしゃくとした歯ざわり、
さらにはちょいとツ~ンと辛味が鼻に抜ける飽きさせない刺激も、
たっぷりがなせる業で、ワシは結構好きです。



カドが尖って、コシもシッカリしたおそばは、
後味さっぱりの甘いおダシにぴったりでした。

「手打ち一筋」という一言で、おダシとの相性も、気象加減も、
印象も、みんな考えて打っているのを表しているようですね。



手打ちに近い響きの言葉は、自家製あたりだと思いますが、
その心象はずいぶん違います。
だから、辻で自家製麺といっても相手にされないだろうけど、
”そば手打ちいたします”とかしたらオモシロいかなとか。



温いのに気を良くして、千林の師匠と、会社女史と、
いつもより少し遠くまで足を伸ばしました。


しかし、今年は天候不順で、そばは不作らしいです。
そりゃもう、辻手打ちなんて冗談をいえないくらい。

今後のおそばのソウバも気になるけれど、
来年の種を確保するためには、しかタネーと納得しましょう。


ごちそうさまでした。


喜作


大阪市西区江戸堀1-10-33(地図)
06-6446-5678

Edobori Diner スパイシーカレー 550円(+100円)

彼もカレーもさっぱりなら胸ヤケしない



今日のお昼ご飯は、江戸堀にあるエドボリダイナーで、スパイシーカレーをいただきました。

スパイシーも色々あって、ついつい辛い方を安直に想像しちゃいますが、
香辛料の”香り”が残るのもスパイシーなんですよね。

なんでも丸い味にしてしまう生卵ですが、
鼻に抜ける風味のカドがとれることはないんですねぇ。

生卵で夕日が沈む海を作ってみたけど、ちょいと苦しかったかな?



卵は日替わりの奉仕品でしたが、
さらに贅沢して、100円でサラダを加えました。

やっぱり紅葉には「青い空」「緑の苔」という対比が映えるように、
カレーにもサラダの彩りがあるほうが、断然おいしく見えるでしょう。



今日は千林の師匠とコテコテな男2人組。


いよいよ年末ジャンボが発売になりましたね。
買うか買わざるか、クジウンの決断
なんて、当たる当たらないに気をもむ前に
悩んでる人も多いだろうねぇ。

ごちそうさまでした。


Edobori Diner


大阪市西区江戸堀2-6-25(地図)
06-6441-5787

沖縄居酒家 石垣島(再訪) 豆腐ちゃんぷる~ 780円

寒くても気分は南国



今日のお昼ご飯は、江戸堀にある「沖縄居酒家 石垣島」で、豆腐ちゃんぷる~をいただきました。

しっかりしたお豆腐とコンビーフハッシュで風味を加えるだけ、
それで沖縄味になるんです。

まるで食品の広告みたいに簡単に言っちゃうけど、
実践すると、それほどうまくいかないのが常なんです。



お料理の中に目立つ郷土の珍味は同じなのに、
それ以上の奥行きを感じるときと、
その味しかしないときがあるんですよね。

雰囲気だったり、そこにいる人だったり、
いろんなものに影響されて、アタマがエエ加減に判断して
尾ひれをつけてるに違いない、とワシは思っています。

だから、ご飯に合った場所に出向いて、食べたくなるし、
本場はウマいなぁって嬉しくなるんでしょうね。



ようやくやってきた金曜日のお昼ご飯は、千林の師匠、会社女史、
健康女子、お散歩部長の5人でした。


今時分、とっぷり日が暮れると、いつもの看板に加えて
各家庭にいっぱいの淡い光が灯されて、きらびやかになりますね。
電飾やっぱりイル? 星ミエネーシヨン。


ごちそうさまでした。


沖縄居酒家 石垣島


大阪市西区江戸堀2-3-9(地図)
06-6445-0575

chef d'oeuvre キッシュなど 900円

フランスにいる気分デジュネ



今日のお昼ご飯は、阿波座にある「シェドゥーヴル」で、キッシュなどの一皿盛りをいただきました。

このお皿の上での同居関係が、なかなか良いんです。

トロリ深みのあるキッシュや、ジャガイモのグラタンと、
素朴な味わいのオープンサンドの仲を、
さらりとしたポタージュが取り持ってるんですね。



好きな映画の情景や、パリ万博を伝える写真でみた、
実際には知らないアールヌヴォーあたりのフランスには、
きっとこういうところがあったかもしれない!
と錯覚させるお店の趣味に、とてもわくわくします。

店先のタイルまで、やることが徹底してますねぇ。

重く黒い雲が次第に晴れにうつろう空さえもがフランス日和だったように思えちゃいました。



(ハ)さまの記事を頼りに、千林の師匠と会社女史を引き連れ
目的地はまだかとこぼされながら、たどり着いたお昼ご飯。


フランスつながりで、今日はボジョレーヌーボーの解禁日です。
バブル真っ只中のころにあった賑わいはどこへやら、
お祭りにも、大したニュースにもなってませんが、
安さや、飲みきり瓶、ペットボトル入りなど、
売り場にはいろんなシンシュが並んでいましたね。


ごちそうさまでした。


シェ・ドゥーヴル


大阪市西区阿波座1-9-12(地図)
06-6533-0770

AB'S亭 天ぷら 1000円

うつぼ公園を眼下に天ぷら



今日のお昼ご飯は、靱本町にある「えびす亭」で、天ぷらの盛り合わせをいただきました。

揚げも、盛り付けもきちんとした天ぷらです。
もっと言うと、角盆にきれいに並べられた器の見栄えのよさや
下ごしらえのあとが見え隠れするところ、なんでもきちんとしてました。

お料理につられて、背筋をシャンと伸ばして食べる気分になりますねぇ。



しかし、1つ、サラダだけ、これが浮いているように感じるんです。
それで考えたら、和食から生野菜を積極的に食べる献立が
思い出せないんですよね。
そりゃ、薬味のネギや、大根おろしとかはあるけれど、
素材を活かすように、何でも手が加えられているのが和食なのかな。

サラダから、エライところを見つけたようで、得した気分です。



千林の師匠と、健康女子の3人で出かけたお昼休みは、
お店探しに付き合う気持ちより、寒さが勝ったその場で即決となりました。


この朝夕の冷え込みで、装いも一気に冬へ様変わりしました。
電車の中でもひとりあたりの占有面積が1.3倍ぐらいに膨れあがる、
まぁ、冬物衣料はキツ衣ですなぁ。


ごちそうさまでした。


AB’S亭


大阪市西区靭本町2-2-23 7F(地図)
06-6446-2284

KOMPAV+CHANNEL クリームソースパスタ 850円

パスタとワインのお店で、お酒は我慢、昼休み



今日のお昼ご飯は、靱本町にあるコンパブプラスチャンネルで、たことベーコンのクリームソースパスタをいただきました。

たこもベーコンも、持っているうま味がかけ離れているんだけど、
歯ごたえが似ていたんです。
すると、今食べたのはたこかベーコンか、あれ、今の味はドッチだ?
となんだかわからなくなるのが、楽しいです。

コクのあるクリームソースというのが、
この不思議な食味をかもしだしているのでしょうね。

パスタの前にはサラダもありました。

こうして一皿ごとに給仕されるお昼も久々です。

単に、この手のお店が近辺に少ないだけなのか、世の世知辛さがお昼の事情に表れているのか、
はたまたワシが避けているのか、ひねくれた見方をするといくらでも出てきますねぇ。

店内の聖誕祭装飾に、え!もう?と感じる一方で、2009年に追い込まれる気がします。

なんとなく珈琲を慌ててあおっちゃった。



雨でお付き合いの足も遠のき、またもや千林の師匠と2人でお昼でした。


ところで、事業仕分けで初の満額の判定がおりましたね。
夢のある児童劇巡回事業に、子供もカンゲキすること請け合いでしょ。


ごちそうさまでした。


KOMPAV+CHANNEL


大阪市西区靱本町3-2-7-102 横井ビル1F(地図)
06-6448-0087

鯛食道 白身魚と茄子のおろし煮 700円

鯛ののどをもうならせる?



今日のお昼ご飯は、京町堀にある「鯛食道」で、白身魚と茄子の南蛮みたいな揚げ煮をいただきました。

淡白な白身魚の天ぷらは、厚い切り身になっていて、
ふっくらしているだけじゃなく、濃い味の煮汁であわせても
風味を損なわないですね。

実は普通の煮物をを献立から想像していたので、
はからずも出くわした揚げ物に、ご飯をどんどん食べちゃいます。



付け合せのお味噌汁が、お魚のダシをしっかりとって
うす味に仕立てていたのも、予想を裏切る手の込みようでした。


そういえば、寒くなるとしきりに予報で言われていたけど、
これほどまでに冷え込むとは、こっちも予想外でしたねぇ。

このところの気候が穏やかだったもんだから、
冬物はスーツしか用意してなかったんです。

ちょうど窓から見える銀杏並木も、まだ青くて
晩秋の準備中に見えちゃいます。



今日は女性陣が軒並みお休みを取っていたので、千林の師匠とお昼ご飯。


例年このころから夏の疲れが表面化してくるんですが、
今のところ、イチョウの調子もイーチョウシですなぁ。


ごちそうさまでした。


季節のオマケ。
【 続きを読む >>> 】

ロカリテ(再訪) ポトフ 900円

ロカリテ体験をしましょう



今日のお昼ご飯は、北堀江にあるロカリテで、ポトフをいただきました。

一から手作りしたブイヨンと言うたらエエのか、
雑味のない透き通った味わいのスープです。

塩が引き出す具材のうま味が、手間暇かけた時間の賜物として、
滲み出していると思うんです。

こうした時間と労力をかけた料理を食べると、
普段の生活でなくしちゃった時間を取り戻せるんですよ。
いや、本当に。



普段からして、時計の針がのろいワシが言うのもなんだけど
店内を照らす裸電球の温い光とあいまって、
随分のんびりした気分になっちゃいました。

しかし、効率とか、環境問題とか、意識は良いんですけど、
そのために、裸電球も消え行く運命にあるかと思うと残念です。



今日は、いつものみんなを袖にして、一路堀江へ飛び出たお昼休み。


そういえば、環境を謳う巨頭2人が会うて、野心的な目標について
話をしてたみたいですねぇ。
会場はヨウジンのために警備も大掛かりに違いない。


ごちそうさまでした。


ロカリテ


大阪市西区北堀江1-14-21(地図)
06-6535-4180

金時屋(再訪) 串カツ 730円

棚からお好きなお皿をとる楽しみ



今日のお昼ご飯は、江戸堀にある食堂「金時屋」で、串カツをいただきました。

食堂に来て、煮魚なんかのお皿も見つつも、
湿気ているのを承知で、揚げ物を選んでしまう自分は、
まだまだ子供だなぁ、と思います。
それでも白ネギと豚を刺した串は、
冷めてるなりにいい味してるんだよねぇ。



しかし、今日のアタリは、ちいさなおうどん。
これが見事な大阪のおうどんで、思わず”ありがとう”
と拝みたくなっちゃう。

この頃では、讃岐に駆逐されてすっかりなりを潜めてますからねぇ。
讃岐うどんが増えてるのが、悪いとは思っていないけど、
大阪味が変わらず生き残っていることには、感謝しないと。



千林の師匠、会社女史の年寄り組み三羽烏で出かけたお昼休み。


今週は意図せず揚げ物づいているんですが、趣きは日々それぞれです。
今日みたいな場合、スチームレンジとかあったら、
なお一層ジョーキゲンになれそうだねぇ。


ごちそうさまでした。


金時屋


大阪市西区江戸堀1-21-36(地図)
06-6441-1705

道楽庵 カキフライ 750円

今シーズン、やっと・・・



今日のお昼ご飯は、西本町にある「道楽庵」で、カキフライをいただきました。

Rの付く月がやってきてから、牡蠣を食べる牙を研いではいたものの
その機会がないまま。

今季初のカキフライです。やっぱりウレシイ。

サクサク、プリプリ、ここまでは申し分なし、
ジュワ~ってのがあったら好みのど真ん中なんだけどね。



好きなものには目がないとは、よく言ったもんで、ワシなんか
「かき」の文字を見るだけで他の献立が全く目に入らなくなるもんなぁ。

ひとつぶ、ふたつぶと箸を運ぶ幸せがある一方で、
最後のひとつになったときの切なさが本当につらいよねぇ。

この気持ちが、本当に好きなことの証なんですよ。



季節を運ぶ雨のなか、つとめて近くを選んだお昼のお供は、
千林の師匠、会社女史、そして健康女子という顔ぶれ。


なんか、紙面が事件ばっかりのなか、纒向遺跡の邪馬台国説は
夢というか、ときめきがあって楽しくなりますよね。
マぁ、キぃムクままに発掘したら、エライ発見があったりして。


ごちそうさまでした。


道楽庵


大阪市西区西本町1-6-9(地図)
06-4390-0855

遊食家AS★BIRD ミックスフライ定食 750円

適材適所の組み合わせ



今日のお昼ご飯は、京町堀にある遊食家アズバードで、フライ盛り合わせをいただきました。

カレー、クリームのコロッケ2種類に、エビフライという
なんちゅうことはない、みんなが気に入る揚げ物だけど、
それぞれに、ソース、オーロラ、タルタルを合わせる細やかさが、
ウレシイ手間ですね。

ややもすると、ソースでひとまとめに味付けしちゃいますからねぇ。



さらに、お盆にポンっと乗ってるふりかけが、もう一つウレシイんです。

ふりかけそのものの味もさることながら、
料理をしていないけど、白いご飯から、ふりかけご飯ってモンを
料理してると思えて、昔っから好きなんですよねぇ。

毎日x2、そう特別なことはないと思っていても、
敷居さえ下げてやると、なんぼでも出てくるもんですなぁ。



今日は誰からも袖にされ、千林の師匠と2人でお昼ご飯。


ところで、今日は断酒の日とかいう噂を聞いたんだけど、それって
November Ten → ノーベンバテン → 飲べまでん 
なワケないよね?


ごちそうさまでした。


遊食家AS★BIRD


大阪市西区京町堀1-18-16(地図)
06-6444-0021

宗平 カツ丼 750円

差がありすぎて驚きました



今日のお昼ご飯は、立売堀にある「宗平」で、カツ丼をいただきました。

ところが衣が焦げてて、汁気を吸ってなきゃ、
カリカリ過ぎて食べられなかったと思う。

まぁ、真っ黒で焦げ臭いまでではないから、
香ばしさが長く続くと思えばエエんだけどね。



ただ、おそばはすこぶる良いんです。

そりゃ、カツ丼のアカンところが逆に引き立ててるところもあるけど、
根本的な料理としての完成度が違うんだよねぇ。
自家製の手打ちそばと見受けます。

たまたま、あたりが悪かったのか、そば以外に関心がないのか、
たぶん前者だろうと思うことにしましょう。



またまた、健康女子の胃袋気分に、千林の師匠とワシが
ぶら下がりをしたお昼ご飯。


やたら「ベルリンの壁」という単語を見聞きする日だと思ったら、
崩壊から丁度20年経った節目の日だったんですね。

ドイツに限らず、昔は東西諸国間で仲が悪くて、
お互いにレイ、センかったもんねぇ。


ごちそうさまでした。


宗平


大阪市西区立売堀3-4-1 メゾンアルカディア1F(地図)
06-6536-0388

割烹寿し なか川 寿司盛り合わせ 1000円

にぎって、まいて、おして、色々あります



今日のお昼ご飯は、江戸堀にある「割烹寿し なか川」で、寿司の盛り合わせをいただきました。

青いお魚、赤身、白身、巻物まで一通り、
いろんなお寿司がぎゅっと詰まった宝箱みたいやねぇ。

大きさというか、ネタとシャリの配分が良いというか、
次から次へとポンポン食べ進めちゃうんです。

舌が酢飯の味に慣れてきたところで、ガツーンと濃い味の赤だしの出番
というのが、ワシのお気に入りです。



昔は値段があってないようなところがほとんどだったお寿司屋さん。
でも、回転寿司の登場で、にぎりはずいぶん身近になりましたよねぇ。

ほぼ国民食といってもエエくらい、誰でも食べてるんじゃないかなぁ。
こんだけ一般食に普及させた回転寿司って、
結構エライなぁとか思っちゃいますねぇ。



さて、今日は千林の師匠、会社女史、健康女子、
そして、徹夜から復帰したてのお散歩部長とお昼ご飯。


明日はいよいよ立冬ですねぇ。
お休みはお出かけでもして、冬支度に外套でもコートこうかな。


ごちそうさまでした。


なか川


大阪市西区江戸堀1-19-12(地図)
06-6445-8253

韓国料理ヒャン(再訪) 春雨チゲ 900円

チゲ、アツアツです。



今日のお昼ご飯は、西本町にある韓国料理ヒャンで、春雨チゲをいただきました。

今回も湯(タン)を味わう献立にしたんだけど、
肉系のおダシや、にんにくなんかの風味付けが結構、気に入ってます。

よく食べる韓国料理も、こういう基本の味付けがあるから
辛さが引き立つんだろうねぇ。



まるまる太った春雨は、歯ごたえまでムチムチしていて、
お鍋に入れるくずきりみたいでした。

麺料理のつもりで春雨を吸い上げても、お箸や口にへばりつくんですよ。
チゲ、言うてるからには、やっぱり鍋なんだねぇ。



久しぶりにのっぴきならない状態になって、とうとう徹夜。
基本的にイヤだけど、終わったときの開放感は、
学校の試験の後といっしょで、悪くはないかな。

まぁ、正解率を別に考えられたころとは違って、内容も伴わないと、
同じくらいの達成感は得られないのがお仕事ですけどね。



今日は、千林の師匠、会社女史、健康女子とのお昼ご飯。


この頃、しょうゆ、お酒、電話、いろんなところで昔のまんま
作り変えた広告が増えてますよね。
それを言うと、今日から核燃料でも再利用が開始されましたけど、
危ないものは、ホウシャセンよと確約できたんかねぇ。


ごちそうさまでした。


ヒャン


大阪市西区西本町1-13-31(地図)
06-6533-6566

やまがそば 新町店 かつとじ 800円

どこにでもある「やまがそば」をまたひとつ



今日のお昼ご飯は、阿波座にあるけど新町店の「やまがそば」で、かつとじをいただきました。

味醂で贅沢味になってるダシを、カツと玉子がしっかり吸収して
味わうにも、食べるにもエエまとまりでした。



反対に、おそばはキリッとした、醤油が主役のおダシで、
キリリと角のたった蕎麦と一緒にとんがってるんですよねぇ。



今日は、いつも控えめな千林の師匠と、会社女史とお昼ご飯。

珍しく、女史から低刺激なご飯をと念押しされた。
どうやら、唐突な歯痛だそうな。
実は相当ムシバまれとるんちゃうんかなぁ、とワシ思う。


ごちそうさまでした。


やまがそば 新町店


大阪市西区阿波座1-11-8(地図)
06-6531-2360

二鶴(再訪) うなぎ白焼き丼 1460円

いつも白焼きを頼んじゃいます



今日のお昼ご飯は、奈良にある二鶴で、白焼き丼をいただきました。

溶け落ちた脂で、焼き面をさっくりとさせるし、
身を空気を織り込んだようなやわらかさに焼きあがる逸品。

淡白なうなぎの甘さだけを舌の奥で味わいたくなるから、
他の魅力的な蒲焼や、う巻きをこちらで食べるに至らないんだよねぇ。



タレだけでもご飯が進むという人は多いでしょ。
蒲焼ダレが、お米の白色が全くないよう、満遍なく行き渡った状態でも、
米粒はべたつかないし、最小限の風味で白焼きのためなんですよね。

白焼きの美白を引き立てる効果もあるんじゃないかなぁ。



今日は文化の日らしく、正倉院の伝世品でも見に行った。
と同じ事を2年前の11月3日にもやってましたねぇ。


だって、奈良の季節モンでしょ。
ナラ、シカたがないと思ってくださいな。


ごちそうさまでした。


二鶴


奈良市椿井町51(地図)
0742-26-5841

Cafe Dining Kind ハンバーグ 750円

木枯らしに抱かれてハンバーグ



今日のお昼ご飯は、立売堀にある「カフェダイニング カインド」で、ハンバーグをいただきました。

挽いたお肉の粒が崩れないギリギリの状態でまとまったところへ、
丸い味わいのトマトソースが、良くつりあってます。

いろんなお野菜が、お肉に馴染む甘味になっているだけじゃなく、
ハンバーグによく絡む煮詰まりぐあいになってエエねぇ。



ちょいと控えめな、いわゆる上品盛りに、物足りない感じもするけれど、
後から胃に牛さんの存在が増して、のっしり居座りつづけます。

腹八分目とは、昔の人はよく言ったもんですねぇ。



今日は、衣替えが間に合わなかった千林の師匠と、
衣替えをしたけど寒さが身に染みるという健康女子とのお昼休み。


夜には風が肌を刺すようになるほど冷え込みましたが、
木枯らしのあと寒波がカンパツ入れずにやってきたんですねぇ。


ごちそうさまでした。


Cafe Dining Kind


大阪府大阪市西区立売堀4-4-23(地図)
06-6534-8788

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