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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
今日は何たべよう?

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わか芽 豚肉とほうれん草の塩炒め 800円

昼でも呑みの雰囲気、あります。



今日のお昼ごはんは、京町堀にある
わか芽で、
豚肉とほうれん草の塩炒めをいただきました。

豚肉の表面を焦がし、香ばしい味を引き出しているので、
塩がしっかりしているけど、辛くならないようにする
ちょうどエエ塩梅でした。

旨塩とか言うてもエエんちゃうかな。



土日を挟んでもなお、風邪が抜けず、
どんなおいしいものを食べてもボンヤリ。

風味が分からない、息ができない、
塩分が喉にしみる、三重苦が見事に揃うと、
楽しい食事だって、だいなしでしょう。

食べる気力すら剥ぎとってしまう風邪が、
万病の元とは良く言うたもんですねぇ。

ただ、いちごの寒天寄せが妙に身に染みて・・・
素直に負担の少ないモンを食べとけっちゅう事やねぇ。



本日のお供千林の師匠は、風邪で喉が潰れたと主張しても、
生来のダミ声のせいで、「気のせいですよ」と
片付けられるのが定石なんだけど、
此の人は全員が「そうですね」というまで
引き下がらないくらい、元気なんだよねぇ。


連立は、もう懲り懲リダッ!!って、
あっさりと社民党が出ていきましたねぇ。
もともと一枚岩じゃぁなかったから、至極当然でしょう。


ごちそうさまでした。


季節のオマケぢゃぁないけど、
今年になって初めて蚊にくわれました。
周りに健康でピチピチなのがいるのに、
なんで病人にたかるのか・・・


わか芽



大阪市西区京町堀1-15-8 B1F(地図)
06-6445-1820
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そば酒房 蕎喜 おばんざい定食 800円

ないならないと、言うてくれぇ



今日のお昼ご飯は、立売堀にある
「そば酒房 蕎喜(そばき)」(”き”は七が三つの旧漢字)で、
おばんざい定食をいただきました。

粉の配分がエエおそばだと思うんですねぇ。

温いおダシの中にあっても、のびる気配は少ないし、
かと言って、固く締まりすぎということもないし、
なめらかでツルッと入って、一本一本の歯応えも
しっかりしているおそばでした。



本来は、ごはんは黒米、主菜は塩さばが
予告先発だったのですが、登板数の都合で、
選手交代されちゃいました。

それはエエんだけど、了解なく配膳してから
変更の事実を告げるのも酷な話でしょう。

お雑魚や、おナスのちょいとキツイ塩気が
風邪の喉にしみたのもあって、
過分にそう思ったんだけどねぇ。

こういうのをお互いに、間が悪いって言うんですよねぇ。



本日は、千林の師匠も風邪をめされて、
会社女史も不調という、パッとしないお昼休みでした。


黒船と称されてるiPadが日本でも好調のようで、
あの会社の株は一段とアップすルんだろうねぇ。


ごちそうさまでした。


そば酒房 蕎喜



大阪市西区立売堀1-13-14(地図)
06-6534-1381

肥後橋ドルフィンズ カルボナーラ 900円(+100円)

スパゲティは日本の献立だ



強のお昼ごはんは、江戸堀にある
肥後橋ドルフィンズで、
カルボナーラの温玉のせを大盛りでいただきました。

牛乳をちょいと煮詰めたくらいのサラサラスープに
浸っているので、コクはあっても苦もなく食べられる
カルボナーラでした。





直感的になつかしい味だなぁ、
と思った一皿なんだよねぇ。

どのくらい懐かしいかというと、
マカロニ以外はなんでもかんでも
「スパゲティ」で通していた
時代です。

たらこスパゲティとか、日本独自の
洋麺料理を楽しんでいたところから
「パスタ」ってヤツに潮目が
変わって、すっかり駆逐された
ように感じるんだよねぇ。

まぁ、豪語するほど
昔の話じゃないかもしれませんが
日本で発展した洋麺は、やっぱり
「スパゲティ」やなぁ、と思う
この頃です。



本日も千林の師匠とのお昼休み。


角界では親方になってもセキトリをやらなきゃいけないなんて、
タマリませんなぁ。
ほんで、維持員のセキ任は問われないというのも、
タマリませんなぁ。


ごちそうさまでした。


肥後橋ドルフィンズ



大阪市西区江戸堀1-18-27 昭和ビルB1F(地図)
06-6443-6869

そば処 茶屋亭 親子丼 700円

飾りじゃないのよ三つ葉は、ハッパ~



今日のお昼ごはんは、江之子島にある
「そば処 茶屋亭」で、
親子丼をいただきました。

おダシをたっぷり含めて、ふわっとした仕上がりに、
味醂なんかの贅沢な甘い味がしっかりしている
好みの味つけでした。

鶏も火の通りがちょうど良くて、ぷりっと弾力自慢。
そこに三つ葉のシャキっとしたのが効くんだよねぇ。

くらべると、おうどんは質素です。



株も物価もここ数年で下降線をたどっているけど
個人的に価値が急降下したものが「カリスマ」です。

もうソレこそ、キング牧師とか、ボブ・マーリーみたいに
神がかり的に人を惹きつけるもんだと思うんですよ。

それがこの頃じゃあ「町のカリスマ〇〇」とか、
「あいつちょっとしたカリスマやで」とかって、
ヒトラーが割烹着きてたり、ゲバラが散髪屋なってるくらい
安いカリスマでしょう。

あんまり好ましくないなぁ。



本日は涼しかったことに気を良くして、
千林の師匠と回り道をしたお昼休みでした。


おかげで、うつぼ公園で「テッペンカケタカ」と、
都会では貴重な鳴き声を聞くことができました。
ホトトギスのことやから、なんかタクランでるに違いない。


ごちそうさまでした。


大阪市西区江之子島2-1-1(地図)

天伸 タンメン 730円

タンと野菜をたべるMen



今日のお昼ごはんは、靱本町にある
「天伸」で、
タンメンをいただきました。

お野菜のコクや黒胡椒の香りが、
うまいことスープの味つけになっていて
「野菜炒め」を盛り合わせたココロが
でてる一杯でした。



それこそ、発掘しないと麺が出てこないくらいに
野菜が山盛りなのもウレシイところやねぇ。



炒飯は、玉子がご飯粒ひとつひとつをくるんで
パラッパラになっているエエ仕上がり。

麺だけでもお腹は満足しそうなんだけど、
その隙間に入り込むというか、
埋めてくれるくらい、丁度良い量でした。



本日は、千林の師匠がかねてより希望していた
中華のお昼休みになりました。


昨夜の日韓戦はあっさり負けちゃいました。
ソウコウしてる暇もないのに、
監督はお伺いをたてたり、眠いことやってるねぇ。


ごちそうさまでした。

天伸



大阪市西区靱本町1-9-15(地図)
06-6443-7685

居酒屋とりあえず 豚しゃぶ 500円

とりあえず日替わりで。



今日のお昼ごはんは、靱本町にある
「居酒屋とりあえず」で、
日替わりだった豚しゃぶをいただきました。

食べた瞬間に脂身の白いところが旨味と一緒に溶け出して
すっと消えていくんですねぇ。

雨ですっかり蒸し暑くなったので、
さっぱりとした豚さんと、歯切れ良い野菜の口当たりが
なおさらに心地エエ献立でした。



500円ってなかなか創造的な値付けなんだよねぇ。

それぞれに工夫があって、ご飯粒の魔力を駆使して、
ナルホドと納得するところがあれば、
費用対効果の高さで、スゲーって驚かせるところもあるでしょう。

今日みたいに均衡の取れているところは、
珍しいかなぁ。



本日は、ちょいと出歩いた度にに土砂降りに見まわれ、
千林の師匠と傘を共にするむさ苦しいお昼休みでした。


基地移設は辺野古?そんナゴ無体な・・・
って気分だろうなぁ。
米軍以外、どーっこもエエことないんちゃうか。


ごちそうさまでした。


居酒屋とりあえず



大阪市西区靱本町3-8-8 B1F(地図)
06-6447-4416

家庭料理ひまわり アジのフライ 780円

新緑の木漏れ日とともに



今日のお昼ごはんは、京町堀にある、
家庭料理ひまわりで、
日替わりだった、アジのフライをいただきました。

衣のトゲひとつひとつが立っていて
カリカリと歯で砕けていくのが気持ちエエ
ホントの揚げたてフライでした。

アジもふっくらで良かったねぇ。



家庭料理とか、おふくろの味とか、
よくできた冠だなぁ、と思うんです。

くっつけるだけで親近感をにおわせる文句なんだけど、
献立だけでも、食材に対する仕事だけでも、
おかみさんとの語らいだけでも、説明が付かないでしょう。

少なくとも、素人じゃぁない料理人の料理の
なにがどうころんだら、家庭料理になるんだろうねぇ。

不思議だねぇ。




本日は、千林の師匠とのお昼休み。


アジな日替わり献立に、まんまとアジられたねぇ。


ごちそうさまでした。

家庭料理 ひまわり



大阪市西区京町堀1-13-17(地図)
06-6447-0922

美膳ダイニング はれるや ばり焼きうどん 800円

バリバリに焼いてます



今日のお昼ごはんは、江戸堀にある
美膳ダイニング はれるやで、
ばり焼きうどんをつけ麺にていただきました。

まぁ、平たく言えば、かた焼きそばのうどん版ですねぇ。

焼き色のついた半面は揚げ菓子みたいにパリパリしていて、
のこりはコシのしっかりしたおうどんそのままです。

オモシロイのはエエんだけど、
食べにくいのが一番の難点やねぇ。

お箸では切れへんし、引っぱってもキリないし。
ピザみたいに切れたらエエなぁ。



つけダシはチャーシューを煮込んだような、
しっかり濃い甘辛味だから、
絡みにくい太麺にはちょうどエエ加減でした。

大根おろしを投入したり、黄身を崩したりして
さっぱりから、こってりまで、自在ってやつですねぇ。



タイの反政府抗議活動を、裏であの国が扇動してるんちゃうか
という話で、千林の師匠と盛り上がったお昼休みでした。


責任は、わタクシンにある、なんて潔い話は
誰からもでないだろうねぇ。


ごちそうさまでした。


美膳ダイニングはれるや



大阪市西区江戸堀1-9-14 肥後橋双葉ビル奥(地図)
06-6225-4500

アドニス オムライス 700円

どっしり腰をおちつけて



今日のお昼ごはんは、江戸堀にある
「アドニス」で、
オムライスをいただきました。

なんの変哲もないというか、
できあがりは安直に見えるけど
家庭の料理にあるような
手慣れた味わいがエエねぇ。

肩の力も抜けちゃいます。

ごはんで落ち着いたところに、
珈琲もついているから
ますますお尻に根っこが生える
というもんですなぁ。




ただ雨が振ったというより、空気が入れ替わり
駆け足で梅雨がやってきた感じのする、
千林の師匠と会社女史とのお昼休みでした。


中庸な春と秋があってこそ、日本の四季でしょう。
今日の天気は、そんな情緒があるとはツユ知らず、
急激な気候変動の疑いもムシできないムシ暑さだったねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区江戸堀1-9-14(地図)

旬彩酒房 拓郎 ほっけ開き 700円

元気です!



今日のお昼ごはんは、京町堀にある
「旬彩酒房 拓郎」で、
日替わりだったほっけ開きをいただきました。

こんがり褐色の焼き色そのままに、
骨までパリパリ、でも中はふんわりの
厚い焼き身がエエよねぇ。

加えて、あらびき肉のハンバーグもあって
かなり食べ応えがありました。



店名からしてアレだけど、
店内の写真や、音楽などまで、
拓郎に徹底したオモシロイところやねぇ。

脱サラした団塊世代の店主が、
夜にはお客とフォークソングを歌い明かす
趣味たっぷりの店を手に入れたんじゃないか、
という妄想をさせるくらいです。



本日は、千林の師匠のフォークソング談義が炸裂したお昼休みでした。


宮崎の口蹄疫は、モー、トンでもない勢いで拡大しましたが、
これがヒトの病だと思うと、背筋が寒くなります。


ごちそうさまでした。


旬彩酒房 拓郎



大阪市西区京町堀3-9-21(地図)
06-6443-0099

旬彩 皐月 お造り 700円

なんでもアリの昼膳



今日のお昼ごはんは、江戸堀にある
「旬彩 皐月」で、
お造りの定食をいただきました。

ちょいと寝かせたようなお刺身なんだけど、
特にイカやホタテの舌にまとわりつく感じが
好きな味わいでエエねぇ。

この他、中華スープ、コロッケ、ナスの生姜煮と、
総花的に和洋中が少しづつ揃ているから、
食べたいものがはっきりしなかった今日の気分に
ピッタリの献立でした。



昨日は月と金星が大接近する天体現象がありましたねぇ。

規模の大きな現象を、もう見ることは叶わないかも、
と惜しむ気持ちが湧きだしてくるのですが、
いつもの日々も、瞬間のつみかさねなんだよねぇ。

意識する時間の違いなんだけど、
大切さを思い出すきっかけになると思います。



本日は千林の師匠と呼び込みの誘いに乗った珍しいお昼休みでした。


その金星に向けての探査機が打ち上げられるんだけど、
成功したアカツキには、キンセイのとれた惑星の形が
みえるのかねぇ。


ごちそうさまでした。


旬彩 皐月



大阪市西区江戸堀1-9-3 肥後橋双葉ビル2F(地図)
06-6447-5551

若木 きざみそば 650円(+250円)

力強いそば



今日のお昼ごはんは、江戸堀にある
若木で、
きざみそばをいただきました。

そば粉の割合が多めで、一本一本に切れのあるおそばでした。
ややもすれば、ボソボソになりそうなんだけど、
シャキッとまとめちゃうのが技だねぇ。

安直に具が添えられると、そっちに目が行きがちだけど、
香ばしいお揚げさんや、ダシの野太い風味より
存在感を示していました。



日替わりの炊き込みご飯とだし巻きは
お昼だけの別注品です。

こちらもエエ味してるんだけど
本当におそばの半歩後ろをついて行くように
控えめに仕上げてるみたいだったなぁ。



本日は千林の師匠と、体調を取り戻した会社女史とのお昼休み。

やはり寒暖の差に体調を崩してるみたいです。。
5月になってもレイガイが発生してるわけですなぁ。


ごちそうさまでした。


若木



大阪市西区江戸堀1-8-24(地図)
06-6441-4149

びすとろ伊都 ホワイトカレー 800円

お母さんが腕をふるうやさしい洋食
どのへんがやさしいかは食べてのお楽しみ。



今日のお昼ごはんは、京町堀にある
びすとろ伊都で、
ホワイトカレーをいただきました。

クリームシチューみたいだけど、
味わいや風味は全くのカレーです。

多少、この生成り(きなり)色に
影響されてるかもしれないけど、
辛さをあんまり感じない甘口カレー
という具合だねぇ。



このごろ選挙ってやつのスイッチがパチっと入って、
世間全体が振り回されてるんですよねぇ。

必ず裏では、振り回してるヤツがいて、
落ち着きがなくなってるところへ、
不安を掻き立てようとするでしょう。

これだけ他人の足を引っ張り合う社会性で、
福祉重視だとか言っても説得力ないよねぇ。



本日は千林の師匠と何を食べるかで彷徨いつづけた
珍しいお昼休みになりました。


ところで、お店には阪神選手の
色紙が飾られていて、
なかなかに興味深い。

しかし我らが阪神、
いきなり負けが先行して
セっパつまる交流戦やなぁ。

ごちそうさまでした。

びすとろ伊都



大阪市西区京町堀1-7-22(地図)
06-6447-7123

魚厨 海鮮丼 900円

魚自慢のお昼ごはん



今日のお昼ごはんは、土佐堀にある
「魚厨(ぎょず)」で、
海鮮丼をいただきました。

ハマチ、マグロ、イカのお刺身のねっとりした旨味を
おネギのシャキシャキ感が映えさせてエエねぇ。

温泉玉子を加えると、トローリとした舌触りに
磨きがかかるんだけど、個人的には組み合わせないほうが
お刺身そのもの食味を楽しめて、好みだったかなぁ。



ようやく暖かくなってきたところに、
まさに水を差すような寒さでした。

冬物衣類の洗濯や、衣替えの都合で、
厚手の服を着続けていた人も、
薄手の服に乗り換えた人も、
服選びの苦労が絶えない気候ですねぇ。



本日は会社女史から袖にされ、千林の師匠とのお昼休み。


しかし、この三歩あるいて二歩さがる気候は
まさに破テンコウってやつですねぇ。


ごちそうさまでした。


魚厨



大阪市西区土佐堀1-4-6(地図)
06-4803-6222

Tea room タニ とんかつ 600円

気を引く茶目っけたっぷりの一皿



今日のお昼ごはんは、江戸堀にある
「ティールームタニ」で、
日替わりだったトンカツをいただきました。

微妙な火の通りで柔らかくしあげた豚さんに、
さくさくの柔らかい衣がうまく噛みあっていて
食べやすく、まとまりのエエ一品でした。



アルミ皿での盛り付けってだけで、
料理に、老舗洋食屋の雰囲気が漂うから
不思議だよねぇ。

またね、手間をかけたまろやかな味わいが
デミグラスソースからも、にじみだしてるみたいで、
喫茶店のごはんからしたら、思っていた以上に
愛嬌のあるトンカツでした。



本日は千林の師匠と、すっかり話題が下火になった
上海万博について盛り上がったお昼休みでした。

あれは各国の知財を搾取しようとしている
中国政府の企みなんだよねぇ。
万国パクランカイ!!って命令してるでしょ。


ごちそうさまでした。

tea room タニ



大阪市西区江戸堀2-3-12(地図)
06-6441-7745

OSTERIA Q.T.8 サーモンのムニエル 900円

主菜をしっかりいただきましょう



今日のお昼ごはんは、本町にある
オステリアQ.T.8(クティオット)で、
サーモンのムニエルをブールブランソースでいただきました。

肉厚で大振りな二切れに、
付け合せのおいもさんも手伝って
一人前には十二分すぎる程の量ですねぇ。

サーモンの塩気がしっかりしていて、
こってりしたバターのソースとの釣り合いがとれて、
味の方でも食べ応えがあったねぇ。



前菜のレタスのパリパリした歯応えが
ずいぶん久しぶりに感じるくらい、
この春は、葉物野菜が品薄だったでしょう。

このところの陽気で、お野菜の値段が、
ぐんと通常に近づいたのはありがたいよねぇ。



本日は千林の師匠と雨のお昼休み。


日曜日には母の日にちなんだ催事がいっぱいありました。
やはり母はおっカーネーション、逆らえないから
何かしないとって思う人が多いのかねぇ。


ごちそうさまでした。

オステリア Q.T.8



大阪市中央区本町4-5-15(地図)
06-6265-3719

いろごはん京町 いろごはん 900円

ひがわりでいろいろないろごはん



今日のお昼ごはんは、京町堀にある
いろごはん京町で、
ふきの炊き込みご飯の定食をいただきました。

ふきって、炊き込んじゃったら風味が落ちると思うんだけど
おダシの味を控えめにして、かすかな香りが鼻に抜ける
上品なごはんでした。

選べるおかずの大皿にめぼしいものが残ってなかったので
小鉢を3品という献立にしました。
コレばっかりは遅番昼飯部隊の宿命ですねぇ。



日のある時間が長くなって、
人それぞれに使い方がありますよねぇ。
少数派だった、朝の活動が市民権を持って、
今や商売のネタにもなるんだから
伝染力の強さには驚きますよねぇ。

でも、生活時間を人とずらすのが目的だから、
朝活は、みんなでしたら、意味がない。

というか、ただの万年夏時間ってやつだねぇ。




本日は、千林の師匠、会社女史、
そして韓流スタァが加わったお昼でした。


特別な活動というと、日中貿易の帆船を再現し、
上海万博会場めざしてるそうな。
学生の漕ぎ手がケントウシてるんだねぇ。


ごちそうさまでした。

いろごはん京町



大阪市西区京町堀1-6-2 肥後橋ルーセントビル1F(地図)
06-6443-4861

蕎麦やはやさき そば弁当 850円

混雑するそば屋で想う



今日のお昼ごはんは、本町にある
「蕎麦やはやさき」で、
蕎麦や弁当をいただきました

たぬきのおそばは角がしっかり尖っていて
しっかり味のおダシと相性バツグンだねぇ。

暦の上では夏になり、
すっかり春の名残になった筍は
たけた感じの硬さはあっても、
その分を上手く生かした炊きあがりで
好きな味でした。



連休明けになると、みんな平等に24時間を持っているのに
時間の流れはちがうんだなぁ、ってな気分が現れるんです。

効率化を求めると余裕がなくなるのは常ですが、
連休中も常時電源が入っていたお店の人は、
普段と変わらぬ生活をしているんです。

連休前には日常だったのに、
連休中のゆとり生活に慣れてるもんだから、
お店の人と流れている時間の差で、
日ごろの生活速度の速さを実感しちゃうんですよねぇ。



なーんにもしなかったワシに対して、
連休を満喫した千林の師匠と会社女史とのお昼休みは
土産話に花が咲くひとときでした。


しかし、渋滞の話を聞かなかった日がなかったねぇ。
道路は動脈とも言うけど、詰まってるんじゃぁ、
それこそコウソク道路だよねぇ。


ごちそうさまでした。


蕎麦やはやさき



大阪市中央区本町4-7-15(地図)
06-6266-0924

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