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Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
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INDIAN RESTAURANT CAFE & BAR MAYA キーマカリー 750円

なんだかカレーが食べたいな~という欲望を引き連れて散策。
数多くの店でカレーを提供していることを改めて実感するが、どれを見ても食指が動かない。

欲望をもてあましたままに南堀江に突入。 と出し抜けにセンサーがビビッとくるものを捕らえたインド料理 マヤに突入。

この段階でようやく今日食べたかったのは「カレー」ではなく「カリー」だったという事に気がついた。

店内はやや薄暗く、高いトーンでお姉ちゃんが歌うインド映画が流れ、なおかつお香と煙草の煙が混じるインド丸出しで、あまり日本に媚びた感じのないエエ感じの店である。

お店のお兄ちゃん(インド人)の勧めるままに750円のランチを注文。カリーは日替わりのカボチャは気分じゃなかったのでキーマカリーに変更した。

出てきてビックリ、結構なボリュームである。
30cm超はあるナーン、サフランライス、サラダ、そしてチキンティッカが一皿に乗っている。
得てしてカリーが少ないのが日本のインド料理の定番だが、普通に食べても余りあるようなカリーが最初から提供されるあたりは得点が高い。

チキンティッカは非常に軟らかく思っている以上に肉汁に溢れている。 スパイスの加減も良く、辛いが後に残らないし、鶏肉の風味をちゃんと残している。



辛さの注文を伝えなかったので内心ドキドキのキーマカリー。
表面パリパリに中はモッチリと焼きあがっているナーンを引きちぎり、つけた第一印象はクリーミー。

見た目からも油分が浮いていないのがハッキリとわかる通り、よくありがちな脂でギトギトの物とは一線を画している。

さて、肝心のお味の方だが、これまたマイルドで脂のしつこさは一切感じない。香辛料とヨーグルトによる味の豊かさが中心で、辛さも控えめ。ナーンと食べれば、ナーンの甘さを感じ取れ、サフランライスと食べれば、その塩気を感じ取れる。


コレで終わりだと思っていたら、飲み物もついているとの事。ここはホットチャイをお願いしました。 カルダモンの風味が素敵なチャイに、写真を撮るのをすっかり失念、数年前まで都合でインド人とよく仕事をしていた記憶がよみがえり、お兄ちゃんやら、食べ物やら、雰囲気やら、そして臭いも含め、心の中で「インド臭っ!!」という言葉が何度もリフレインするランチタイムでした。

750円は実力以上のお値打ちさでしたので、次回があれば900円のガッツリ版も試してみたいところです。


大阪市西区南堀江3-2-12 サンライフ堀江1F
06-6532-1103

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