
今日こそおうどんを、と考えお昼の行脚に出発。
ところが、本日の道中にはカキフライの文字がいたるところで大盤振舞い。
とうとう道半ばにして、カキフライがうどん欲にまさり、「大衆食堂 瓦町ブラン」へ入店。
つい最近オープンし、お昼の営業も始たようですが、遅ランチ組みのお昼時には売り切れ続き。
正直に、気になっていたワケですなぁ。
炉辺メニューから、おフランスなものまで取り揃えているBarでしょうか?
店内、クローブスみたいなエエ香に満ちていました。



出揃うと、かなり豪華な内容に見える。葉物野菜いっぱいなところが嬉しいですなぁ。
コンソメスープは丁寧なうす味で、野菜類の味を大切にしている風。
同様に、ザワークラウトからは、キャベツの甘さを引き立てるように酸味を調整している旨さを感じますなぁ。
カキフライは、比較的小粒ながらキレイな俵型が5つも乗っている。
コクのある牡蠣と、あらかじめ酸味を加えているタルタルの組み合わせが適合していた。
また、香草のかおりも良く、個人的に大変満足できる逸品でした。
この700円は随分お買い得ですなぁ。
しかし、このお店の方、とても声がデカい。
一瞬ビビリましたが、気合が入ってエエ感じで午後の仕事に向き合えました。
大阪市中央区瓦町4-5-6(地図)
06-6232-1181

blogランキング参加中

