
今日は千日前の「讃岐手打ち釜たけうどん」に行きました。
仕事の打ち合わせ帰りに吉本芸人御用達で有名な食堂に行こうと思ったら、エライ行列。
ふと後を振り返った先の「うどん」のぼりにつられて入店したら、あぁ、ココが有名なという訳ですなぁ。
昨日からは一転、すこし温暖な気候だったので、お願いしたのは、ぶっかけうどん。
若干太めのうどんは随分つるっとして、青くひかっている様が美しいですなぁ。

ウワサどおりの歯応えで、そのコシはかつて経験したことがない強さ。
鬼のようにゴリゴリしていて、食べていることをかなり実感しました。
しかし食感があまりに勝り、冷たいうどんは麺そのものの味を楽しめる風ではありませんでしたねぇ。
おダシは、生姜とレモンを絞りポン酢のようにします。
サッパリ味でおいしくいただきました。
うどんに対してはインパクトが欠ける気がしないでもないかなぁ。

個人的好みでは、コシが強すぎる茹で加減に思いました。
ただ、温い場合どう変化するのか気になるところです。
ごちそうさまでした。
大阪市中央区難波千日前4−20 せんだビル1F(地図)
06−6645−1330

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