
今日のお昼ご飯は、南堀江にある「カフェ・マザーズキッチン」へ、いきました。
お昼の献立が14種とまとまった数がそろっているけど、ご飯屋とも喫茶店ともいう風でもない雰囲気と店作り。
お品書きの看板にあった「お母さんの味」というわりにはモダン。
まぁ、その微妙なちぐはぐ感がまたエエんだけどねぇ。
お願いしたのは「お母さんの味」からちょいと外れているように思ったさわらスパイシーマヨネーズの定食。

雑穀ご飯には梅肉をあわせるひと手間が加えられ、一方野菜とカニ蒲鉾のコンソメスープは減塩仕様かやや薄めと健康的。
小鉢3品は、きゅうりとカニ蒲鉾の酢の物、コッテリ甘い切り干し大根の炊いたん、そして甘酢の配分が絶妙なナスの揚げびたしで、お母さんらしい内容とお味でした。

さわらのスパイシーってどんなんかなぁ〜と一口。
やや乾燥気味の身には結構お塩がきいていて、ある意味スパイシー。いや塩だからソルティーか。
マヨネーズソースの方はどんなスパイシーかと改めると、とっても和風な実山椒のしょうゆ漬け。
これが中々の取り合わせで、他にも応用がききそうな感じがしました。
そういえば、今週は喫茶店を巡っているのに、コーヒーの一杯もいただいてなかったねぇ。コリャ失念。
ごちそうさまでした。
大阪市西区南堀江1-23-11(地図)

blogランキング参加中

