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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
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おでんと鍬焼華家 温玉鶏丼 800円

日々こうして食日記をつけているお陰か、タレコミ情報がやって来た。ありがたいことです。という訳で向かった先が今日のお店華家である。
主婦の時間帯に放送している番組で紹介された事を情報元から聞いており多少の混雑を予想していたのだが、13時間近の店は以外なほど空いていた。取材を受けたと思わせるような物は、灰皿に入れられた「らいよんチャン」の人形ぐらいだった。
間口の狭さに反して奥行きがある店内には長~いカウンターが印象的で、和風ともアジア風とも取れるインテリアになっている。
昼は丼でカレーか鶏の2種類が用意されており、そこから今日は鶏を選択した。
丼の中身は、鶏モモ、つくね、ネギ、温泉卵、そして丼以外が煮麺(にゅうめん:温かいダシにはいった素麺)と大根の浅漬け。
まずは煮麺のおダシを啜ると、これでもか!!といわんばかりの椎茸ダシが口の中に広がる。半端じゃないダシリッチ煮麺である。ほうれん草の穂先をワザワザ入れているところや、味わい深い朧昆布のアクセントに追い討ちをかけられ、のっけからヤラレた感一杯です。
続いて仕上げの粉山椒が食欲を一層引き立てる鶏丼に移行。コレがまた軟らかいし、下味のニンニクが利いていたりと最高に美味い。加えて絡めてある控えめな味付の甘ダレの具合が最高に良い。
丼の底でタレを吸ったご飯を食べても、辛いとか甘いとか嫌な感じは一切ない。このご飯と温泉卵を混ぜるとコクが加わり、味が変化することで最後まで飽きる事なく完食。
昨日の復讐は完璧に果たしたぞ!!とちょっとした小市民的達成感が心地よい午後でした。
これは間違いなく夜のおでんも美味いに違いない!と、勝手な確信をもって店を後にしたのだった。

大阪府大阪市西区京町堀1-7-17
06-6446-1878

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