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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
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紅蘭亭 太平燕 840円

唐突ではあるが、「旅に出たくなる地図 日本」という私の愛読地図がある。その地図を見ると熊本には太平燕(タイピーエン)という丼物の絵が描いてある。気にはなっていたが特にアクションを起こすことはなかった物の一つである。
しかし、ずっと興味を持っていたその太平燕が、阪急の九州物産展でやってくる。という事で阪急7階の催しスペースにやって来た。11時30分ですでに30分待ちの行列ができていた。
ようやく順番が回ってきて着席するやいなや、念願の太平燕が運ばれてきた。

緑豆春雨の麺が隠れるほど、見た目からしてかなりの具沢山。中身を発掘すると、素揚げした卵、豚肉、海老、烏賊、アサリ、キャベツ、モヤシ、ニンニクの芽、メンマ、筍、きくらげが確認できた。
早速スープをいただいてみる。鶏がらスープと豚骨スープを合わせた独特のまろやかさと、そのくせすっきりとした味わいが好意的。
スープより、先ほどの具材に粒胡椒や塩でしっかりとした味付けがされているので具材を食べているとスパイシーさが際立ってくる。食べても食べても具材が出てくるあたりで、見た目以上のボリュームが一皿に盛り込まれているようです。
粒胡椒などが丼の底に残るので流石に最後の一滴まで啜ることはできなかったが、気持ち良~く完食。
私の中では、ちょっとしたイラストから始まった太平燕でしたが、そりゃ名物として一人前になると納得できる一品でした。

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