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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
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地鶏家 玄樹 げんき丼 880円

天孫降臨ならぬ地鶏降臨



今日のお昼ご飯は、北堀江にある宮崎地鶏を扱う地鶏家 玄樹(GENKI)で、げんき丼(鶏のピリ辛丼)を、いただきました。

鶏肉が積みあがった河原の小石のように、コロコロ、タップリですなぁ。



韓国のコチュジャン基本のこってりした辛味と旨味に負けない味わいのある鶏でした。
玉子を崩して、まったり味になっても、辛さがちょいと顔を出すのが丁度エエねぇ。



付け合せのおうどんは、プツプツ切れる麺に、朧昆布のような甘さのあるおダシで、懐かしい感触がよみがえるねぇ。
両方あわせて、ポカポカ温まったし、お腹も十分に膨れて、小寒いお昼に文字通り元気のでる内容ですなぁ。



当初は、日替わりのカキフライが目当てだったんだけど、あえなく売り切れ。
でも、満たされない気分を、宮崎らしい鶏料理がハネトバシてくれたねぇ。


ごちそうさまでした。


地鶏家 玄樹 (ジドリヤゲンキ) (鳥料理 / 西大橋、四ツ橋)

大阪市西区北堀江2-2-28 B1(地図)
06-6535-7806

oLa briLLant 照り焼きチキン 600円(+100円)

日常が映画のようにみえる大きな窓のあるカフェ



今日のお昼ご飯は、北堀江にあるオラブリアンへ、行きました。

雨に追われてヒョイと入った路地に、お昼の献立を告知するたて看板。
ここにお店があったかいなぁと思う。

きっと昼の時間には関係ないと勘違いし、素通りしていたんだろうねぇ。

本日の一皿盛りだった鶏の照り焼きをお願いして暫し。

まずはコンソメスープで寒さ身にしみる空きっ腹を癒します。



お皿の上で高々とそびえる雑穀米の存在で、間違いなくお腹が満足いくように見えるねぇ。



どちらかというと、噛み応えのしっかりした鶏。
まぁコレが、タレのこってりした甘辛い味と良い関係になってました。

雨をやり過ごすつもりで珈琲もお願いしていた。

ところが食べはじめた矢先に晴れ上がるんだから、今日のお空は移ろいやすい。

それこそお天気屋だからねぇ。

ゆとりある調度が並ぶ店内から大きな窓越しに外を眺めてのんびり。
同じビルにネイルサロンもあるそうで、ツメカケルお姉さんの姿も見えましたねぇ。


ごちそうさまでした。


oLa briLLant (オラ ブリアン) (カフェ / 四ツ橋、西大橋)

大阪市西区北堀江1-14-19(地図)
06-6531-3196

カレー専門店B 野菜カレー 750円

惜しげもなく注がれるこってりルゥ



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「カレー専門店B」へ、行きました。

本日が新装開店日と数日前から見ていたので、ねらいすましていた。

大体どこにでもあるカレー献立に紛れ、ギョーザとかシュウマイなんてものもあった。
まぁ、ここは奇をてらわず、中辛のベジタブルカレーをお願いした。



見るからにポッテリしたルゥからは、いろんなものが溶けている様子がうかがえますなぁ。

個人的に思う中辛よりしっかりと辛い。
一口目には、背中にゾクッと刺激が抜けたみたいだったねぇ。



お野菜は、にんじん、ブロッコリー、カリフラワー、南瓜の茹でたん。
たぶん冷凍だろうか、ちょいと水っぽかったかな。


そもそも多数の店舗展開をしているとは知らず、改装前の姿からおっちゃんが喫茶店的にしていると思ってました。
真新しいカウンターの奥に、カレーなるお姉さんが居並ぶ様には、ちょいとオドロイタねぇ。
(ベタベタや・・・)


ごちそうさまでした。


カレー専門店B 北堀江店 (ビー) (カレーライス / 四ツ橋、心斎橋、西大橋)

大阪市西区北堀江1-2-23(地図)

豚公司 四方八 ひとくちカツ 750円

上等豚をひとくちに



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「豚公司 四方八(とんこんす よもはち)」へ行きました。

ひさしぶりに何をみても食指が動かないから、行くあてなくブラブラ。
そうこうしているうちに時間は流れ、コリャ揚げもんだな、と決着。



クリームコロッケは見当がつくのだけど、ひとくちカツとミンチカツの区別がつかない。
どっちかなぁと思いながらの最初の一口は、肉汁が滴るミンチカツでした。



ひとくちカツ2切れは、一方は身の多い部分で、もう一方は脂身の多い部分が運よく当たった。
身はとてもやわらかくて、脂身は甘く後味がよく、好みに合うエエ豚さんでした。

豚のあっさり加減のせいか、衣に残る油のほうが、気になったかなぁ。


豚さんは、宮崎霧島の完熟豚と書いてありました。
屋号に公司なんて中国語らしい字はあるけど、白金豚とかはでてコンスよ。


ごちそうさまでした。


豚公司 四方八 堀江店 (とんこんす よもはち) (とんかつ / 四ツ橋、西大橋、心斎橋)

大阪市西区北堀江1-6-24 (地図)
06-6537-4818

お燗とこ タラのあんかけ 750円

そのまんま、おかんの家庭料理



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「お燗とこ(おかんとこ)」へ、いきました。

このところ通っていない道を進むと、まあたらしいのれんと胡蝶蘭の組み合わせ。
お昼の献立を見たところ、食べたい気分に沿ったやさしそうな内容の和定食があった。



凝ったものはないとは言うけど、なかなかどうして。
よう温まるかす汁なんてのは、凝ってなくても手間のかかるもんですよねぇ。

きんぴらごぼうはしっかりピリ辛味、他方の百合根たまごとじはさらりダシ味。
後から出てきた大根炊きは素材の甘い味と食味の幅があってエエですなぁ。



薄衣で揚げたタラに、黒酢独特な風味のあるあんかけ。
ふっくらした身に、お野菜の歯ごたえも加わって食べやすい。

お昼にありそうでない、日常的な料理のとりそろえに和むねぇ。


さて、豆まきも終えた今日は立春ですねぇ。
いよいよムズムズするハナの季節がやってきまスプリング。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-16-27 牧野第2ビル1F(地図)

HAFEZ バガリポロウ 1000円

馴染みのない香草使いがオモシロい



今日のお昼ご飯は、北堀江にあるハーフェズへ、行きました。

ペルシャ(イラン)料理という、まぁ、そこらじゅうでお目にかかる異国ではないことが、価値になっている料理屋さんですよねぇ。



お昼の献立のなかで、一番気になったバガリポロウとサラダのひとそろえ。
そら豆とラム肉のピラフが大皿一面にびっしり敷き詰められ、優に二人前はあるんちゃうかなぁ?

ラム肉のコンビーフに似た風味と、お豆の甘さへ、ふんだんに香草を組み合わせるのがオモシロい。
油が大目でもパラパラのまま食べられるのが、インディカ米のエエところです。



ただ、量が量だけに、この単調さは正直飽きるねぇ。
サラダを取り置き、箸休めのようにすべし、ということですなぁ。

随分と煮出した感はあるけれど、微かなスパイスの刺激が活きたチャイ。

店内にはちょいと硬派な中東の調べが流れておりました。

ワシ、あの金属弦の音色が好きなので、うっとりしたお昼になりました。


ごちそうさまでした。


HAFEZ (ハーフェズ) (西アジア料理(その他) / 四ツ橋、心斎橋、西大橋)

大阪市西区北堀江1-2-14 2F(地図)
06-6538-8830

Indian Restaurant Shama ほうれん草とポテトのカレー 750円

じわじわ効く辛さが食べやすいカレー



今日のお昼ご飯は、北堀江にあるサマへ、行きました。

午前中にカレーの話をしていたら、無性に食べたくなったという単純明快な選択。



配膳されてまず、凝視したのが牛乳のスープ。
遠い昔の学校給食で、食べることができなかった一品なのだ。

まぁ、スープと牛乳の配分や、スパイス使いも巧妙で、難なくいただけたんだけどね。

記憶にあった、水っぽくて、牛乳臭いアレとは全くの別モンでした。



以前にホウレン草カレーにエビは必須か?、とのたもうたのですが、ポテトと組み合わせたホウレン草のカレー。
ナーンの甘さも手伝ってか、鋭い辛さを感じない食べやすい仕上がりでした。

食後のホットチャイ。

さらりとした仕上がりで、砂糖も控えめが丁度エエようで。

後付けで知ったのだけど、菜食専門店に生まれ変わったそうである。
アレルギーが気になる人にも、ベジー(Veggy)グッドですなぁ。(チト苦しいな・・・)


ごちそうさまでした。


shama (サマ) (インドカレー / 四ツ橋、西大橋、心斎橋)

大阪市西区北堀江1-3-7 倉商ビルB1(地図)
06-6536-6669

Hot Dog & Beer Buten appetit ホットドッグ 600円

より取り見取りのソーセージが選べるホットドッグ専門店



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「グーテンアペティート」へ、行きました。

気楽なひるげを食べたい気分。
しかし、そんな考えに対して、日ごろの昼ご飯に気合を要しているんか?とも思う。

入ったのは、ホットドッグの専門店。



パプリカとガーリック風味のソーセージ「ポリッシュ」のホットドッグを主役に据え、サラダ、ポテト、飲み物を配したひとそろえ。

パンにはクセがなく、サックリとした焼き上がり。
ザワークラウドや、ソーセージを楽しむには最適ですなぁ。



各机上にケチャップ、マスタードが設置されているのにも気づかず、一気に食べきってしまった。
それだけエエ味のソーセージでした。


ゆったりを求めた気分に任せ、珍しく紅茶をお供に。
寒い日だけに、温い紅茶はホッとしますなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江3-10-4(地図)
06-6533-9600

中国料理北京 唐揚げ 680円

中国料理 おススメは九州ラーメンという謎(食べてないけどね)



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「中国料理北京」へ、行きました。

狭く薄暗い階段を上り、二階へと進むと、こじんまりと広がる思いのほか明るい店内。
窓からは四ツ橋筋が見下ろせました。



そろそろ、煮物、酢の物にない、香ばしさが恋しくなってきた頃。
焼き飯に唐揚げは正にうってつけな内容ですなぁ。

付け合せの汁物は一見すると、味噌汁に油が遊泳しているのかと錯覚しましたが、普通は味噌ラーメンのスープだと考えが及ぶもんなんだろうかねぇ?



胸肉や笹身中心のアッサリした仕上がりに、塩コショウに隠れるニンニク風味が引き立ってました。
店先に「焼き飯おかわりできます」と豪語してましたが、するまでもない総量でした。


お店のTVからは内閣を批判する文書をとうとうと読み上げる声が聞こえます。
国会中継を聞いていると、不愉快さが込上げてくるから、お昼のお供には「いとわろし」ですなぁ。


ごちそうさまでした。


大阪市西区北堀江1-2-22 2F(地図)
06-6541-2973

nascondino(再訪) ニンニクとアンチョビのスパゲティー 1050円

「お腹いっぱいになりました?」の一言がやさしくて



今日のお昼ご飯は、北堀江にある「ナスコンディーノ」へ、行きました。

予定していた伊国料理のお昼が反故になった。
口の中のイタリア気分をどうしても満足させるべく、脳みそから下知が出たワケですなぁ。

大半の会社やお店がそうであるように、本日からの営業開始です。
市場が開いてないと聞きますが、社会にあわせて用意する食べ物屋さんはスゴイですよねぇ。



サラダに、バケット、そしていつも贅沢な気分に浸らせてくれる自家製フォカッチャ。
実は別用途の為に厚みが抑えられていて、正確にはフォカッチャではないそうな。



オリーブの粒、オイル、塩、カリッとした焼目から全部ひっくるめてエエんです。



ニンニクの香りたっぷりのオイルが主役で、アンチョビの塩っぽい香りは脇役。
むっちり甘いスパゲティーに、レタスのしゃっきりとした歯応えは爽やかな転調ですねぇ。



食後には飲み物か、甘い物かを天秤にかけ、結局後者の松の実タルトを頂きました。
香ばしいタルト生地をザクザクと味わう至福のひとときです。


いつも「お腹いっぱいになりました?」の一言で送り出してくれます。
母の愛じゃないけど、勝手に心温まるモンを感じてしまいます。


ごちそうさまでした。


NASCONDINO (ナスコンディーノ) (イタリアン / 西長堀、西大橋)

大阪市西区北堀江3-6-8(地図)
06-6534-3722

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