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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
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海の幸 りき カマス一夜干し 750円

ご飯のついでに、おまいり、おまいり!



今日のお昼ご飯は、平野町にある「海の幸 りき」で、カマスの一夜干しを、いただきました。

主役はカマスなんだけど、相当淡白なんです。
だから脇のシシャモの方が小さいのに味覚の大部分を占めるねぇ。

なぜかワシだけ「おかわりできますよ」とのお声がかかりました。
ご飯一膳が控えめだと思われたのかな。



確かに、そう言われて見ると全体は少なく感じないでもない。
でもおみおつけは具沢山の食べるお味噌汁だし、卯の花とか、
お腹が膨れる品目がそろって、健康的だと思うよねぇ。



今日は会社女史のお誘いで、千林の師匠と健康女子との4人組。
ご飯のついでに御霊神社のお参りと、何やようワカラン行脚だったなぁ。

しかし、ビル街にポッカリとあいた場所になってる神社。
街を隔てているけど、人を招き入れるような神域(しんいき)のフンイキはエエもんやねぇ。
和むねぇ。


ごちそうさまでした。


りき (魚介料理・海鮮料理 / 本町、淀屋橋、肥後橋)
☆☆☆☆ 0.0

大阪市中央区平野町4-2-4(地図)
06-6205-9007

鰻割烹 福梅 うな重 1260円(+210円)

タレの控えめ加減が活きた”うな重”



今日は三休橋筋の「鰻割烹 福梅」に行きました。
月曜日に訪問したスーペルノーバーの隣で、エエ香していたのを思い出したワケですなぁ。

考えなしに飛び込むと、いちばんお手頃なうな重が1260円とのこと。
ほかに日替定食の”おでん”が800円で提供されていたが、うなぎが目当てなので自動的に選択から外れます。

ままっ、たまの贅沢ということで、ちょっと張り込んで肝吸い(210円)もつけました。
同額で肝入りの赤だしもありました。



このほかにカブと、お茄子の浅漬けが添えられるんだけど、既に醤油がたらしてある。
卓には山椒と爪楊枝しかないので、気遣いといえば聞こえは良い。でも個人的に漬物の醤油はノーサンキュー。
でも客層をみていると、そろそろ醤油恋しいお年頃のオジサマが大半でしたので、なーんとなく納得した。

対して、肝吸いはアッツアツなのにおダシの風味が豊かなままのうす味仕立て。
肝のコリコリした食感が良いですなぁ。針生姜も手伝ってからだが良く温まりました。



大阪市内のど真ん中だけど、鰻は背開きされて、蒸してある風に思えるサッパリ加減。
パリッと感はないけど、ふっくら柔らかな身は口の中で溶け、焦げ目の香ばしさが鼻腔を刺激しますなぁ。

ご飯にかける蒲焼のタレが控えめにまぶしてあるので、べったり感も少なく、甘い味でも飽きずに食べられました。
あのタレが好きな人には物足りんだろうけどねぇ。


さぁ、鰻の滋養で忘年会シーズン乗り切るぞ!!


大阪市中央区平野町2-6-1(地図)
06-6231-0344

ガスビル食堂 ムーサカ 2100円(+315円)

今日は勤め先が近い友人と、前々からの約束を果たすべく、登録有形文化財の大阪瓦斯ビルにあるガスビル食堂で大奮発ランチ大会を決行。

今日はまた一段と寒かったのでコートを着用していたのですが、「ガスビル食堂専用」のエレベーターを降りてすぐのクロークで預かってくれます。 私みたいなプチブルジョア(小市民)は、こんな瞬間だいたい感動めいたものを覚えるモンです。

ところで、入店後すんなりと案内されましたが、店内は12時50分でもほぼ満席。
会社の仕事上で利用するようなタイプが8割を占めていました。
テーブルを飾るミニローズが”場所”を、さりげないながらも如実に物語っています。

それはさておき、内容から比較してお値打ちなコースも捨てがたいのですが、ここは名物料理のムーサカを注文。 つづいて給仕さんの何気ない「パンかライスか」という質問にパンを選択した。

こちら、食べる前からソースの香り豊かなムーサカです。 マッシュポテトがボリュームアップに一役買うだけでなく、見た目としても可愛く飾り付けられています。

何気なく質問されましたが、実はこのパン別・注・品(315円)です。

それにしても惜しげもなく添えられいる無塩系のバターが非常に美味。 勿論パンも美味いが、バター代の方がかさんでるのではと錯覚しかねない。

由来であるギリシャの家庭料理のムーサカを知らないので何ともいえませんが、端的に言うとベースはビーフシチュー。 但し世間一般のソレとは比較にならないので表現的にあまり参考にならないなぁ。

他にナス、マッシュルーム、トマト、ピーマン、ニンジン、タマネギ、カリフラワー、そして表面にはパルメジャンチーズがトッピングされています。 野菜類の歯ごたえや味付けから並々ならぬ仕事量をうかがい知れます。

食後の楽しみを考えていたのですが、喋りすぎで時間切れとなり断念。 ともかく料理はいわんや、雰囲気も含めて贅沢したことを十二分に納得させてくれます。

月末の財布を見て後悔しかねない結果が待ち構えていそうですが(笑)

大阪市中央区平野町4-1-2 ガスビル南館8階
06-6231-0901

一休 日替バイキング 700円

今日は再び阪神高速沿いを行くと、「日替バイキング 700円」の看板が。

最近こういう直球勝負の居酒屋テイストに欠けていたような気がしていただけに、渡りに船と入店。

バイキングと書いてあるので、誤解しがちだが、何でも喰い放題ではない。しかしルールは案外簡単で、お盆に乗るだけ好きなおかずを取ってヨシというものである。

店内には簡易的に設置されているバイキング用のおかず台。

入店はおよそ12時30分頃でしたが、近隣サラリーマンにすっかり強襲された後で店先に書かれていたオススメ品はほぼ壊滅状態だった。

しかし、ふと思ったのだが、高さ制限は設けられていないので、ツワモノなら皿を重ねる荒業を披露するのだろうか?
と言う訳で、残っていたモノをかき集めてみました。なんか若さにモノ言わしてる年代が選びそうな肉肉しさが・・・

こうやって見直してみると、悪い言いようですが、残り物にしても結構いい内容です。

お味噌汁は完全に煮詰まった状態で辛いのですが、しっかり作っているのがわかります。

ひじきの炊いたんはチョッと乾き気味、ほうれん草のお浸しは若干の汁気の多さが気になりましたが、ベースの味付けは悪くない。


肉第一弾のトンカツと、オススメ品のひとつだった、かに玉風肉団子。

この「かに玉風」というのがクセモノ的な含みで、決して蟹は混ざっていない。不思議な組み合わせだと思いつつも箸をつけてみた。

薄めの味付け、火の通り加減などバッチリなのだが、対照的に肉団子が普通すぎて、やっぱり不思議な組み合わせだった。


総評すると、何でも普通に美味しい。今回は気分ではないので外したのですが、お魚系のおかずも各種そろえている。

食べるものに悩む時には、救いの神になるに違いない。

大阪市中央区平野町4丁目6-5
06-6202-4615

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