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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
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四国のさぬきうどん 生醤油ゆうどん 330円(+170円)

巨猫が招くさぬきうどん



今日は、故あってちょいと前のお昼ご飯。
駅前第二ビルにある「四国のさぬきうどん」で、生醤油うどんをいただきました。

麺は一度締めたものを温めなおした、温い生じょうゆうどん。
温いおうどんのコシはのびのあるものになっていたけど、
冷たいものならまた違うんだろうねぇ。



ちゅ~っとダシをひと回ししても、麺を打つときの塩気で、
甘い味がおうどんからしてエエねぇ。

揚げ置いている天ぷらで、さすがにサクサクとはいかないけど、
薄い衣の軽い仕上がりで良かったです。



この日は、雀の大将との用事を首尾よく昼からにあわせ、
駅前ビルを経由することに。
ふと、大将が猫の置物と目が合ったような気がしたと言う。
妙に破壊力のあるその表情に誘われるがままに入店。


しかし、お店の名前はなんで「香川」じゃないんだろう。
讃岐うどんだけに、ぬきサヌキならないかと。なんちゃって。


手打ち麺のセルフ店 四国のさぬきうどん (うどん / 北新地、西梅田、東梅田)
☆☆☆☆ 0.0

大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビルB2(地図)
06-6345-4590

喫茶ミクロ エビ目玉カレー 600円(+200円)

組み合わせが断然オトク



今日のお昼ご飯は、駅前第2ビルにある「喫茶ミクロ」へ、行きました。

午前の用事が長引き、お昼を完全に過ぎてしまった。
どうしようと、ヤケっぱちで駅前ビルにやって来たら、茶色の主菜第三弾を発見というご都合主義。



果物やジャムをふんだんに投入しているそうだけど、やっぱりカレーが勝りますなぁ。
それでも、辛さよりも風味重視の香辛料配分と、果物甘さの隠れる丸い感じは結構好きな味です。



食べていると次第に、果物の味を感じて、その存在を納得します。
が、マンゴーとパパイヤ味で濃厚なミックスジュースへ浮気すると、普通のカレーに舌が認識してしまうんだけどね。

繊維質でお腹もふくれるし、フライの油でビタミン摂取もバッチリときたら身体にもおいしいですなぁ。


カレーと一緒に頼めば、このミックスジュースが実質200円はとってもお徳。
そのうえ、店主の爺ちゃんが、値段の追加がない具材から「目玉はいらんか、チーズはいらんか」と勧めてくれるキモチが嬉しいねぇ。


ごちそうさまでした。


ミクロ (喫茶店 / 北新地)

大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビルBF1(地図)
06-6346-0396

出雲そば 飛庵 木の葉丼 750円

麺カドのキレが小気味良い出雲そば



今日のお昼ご飯は、大阪駅前第3ビル地下一階にある「出雲そば 飛庵」へ、行きました。

この週を振り返ると意図せずして、そば・パン交互のお昼だった。
所用で麺天国の駅前ビルにいたのをよい事に、ならば、と図ってそばの日と決めた次第。



店頭の見本で大層おいしそうにみえたキノコが食べたくて、木の葉丼とおそばの組になったものを頂くことにした。
先の蝋細工に見られなかった天かすがのっけから入っているのが気に入らんねぇ。
まぁ、既製品のでしょうから、油っ気はそれほどないんですけどね。



しかし、この黒くエエ色したおそばは、麺の角がシャキっとしていて、歯応え舌触りともに心地よい。
おダシについては、相当なうす味だっただけに、やっぱり揚げ玉はイランなぁというのが正直なところですねぇ。



おドンブリの基本も結構なうす味で、玉子や色々なキノコの風味を賞味するに良い。
そして焼いた長ネギに香ばしさを生む醤油の小技が、なかなかにおいしい仕上がりでした。


おそばを求めて駅前ビルをぶらつくも、案外そばの専門店は少ないことを発見。
やはり今はうどんの時代なんだろうかねぇ。


ごちそうさまでした。

出雲そば 飛庵 {夜営業:居酒屋 飛} (いざかや とび) (居酒屋 / 北新地、東梅田)
★★★☆☆ 2.5


大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル B1-15(地図)
06-6344-8444

カレーのマグナム ビーフカレー 700円

付け合せに集まる人気



今日のお昼ご飯は、駅前第一ビルにある「カレーのマグナム」へ、行きました。

ひとたび外での用事を作ったことの余波があって、本日も梅田でご飯が食べられることに。
随分前にK1郎さまのブログ記事を見てから、行きたいところで積み残しにしていたままだったので、たな卸ししようと決めたワケですなぁ。



大盛りにしたターメリックライスは、同額での奉仕という嬉しい店主の計らい。
サラダにはフレンチドレッシングのたっぷり注がれています。

カレーは果物甘さに、後からすっきりの辛さが追いかけてくるようで、色々な香辛料の複雑な後味は結構好きな風。
お肉の脂と筋の残り具合が丁度良くて、しつこくなく牛さんを食べれたという満足感もエエですなぁ。



7種類のピクルスの中でも、きゅうりとニンジンにはスパイスの風味が伴っていて、カレーによく合う味。
一番のお気に入りは、尖った感じがなく、甘い仕上がりの福神漬けでした。


そして、お店の前でもらったチラシのおかげで、食後には珈琲までいただきました。

お持ち帰りのお客さんが、容器を持参してピクルスをつめていく姿もちらほら。

聞けば、スゴイ量を消費される一部の愛好家には、同意のもとで別料金の枠を設けているというほどだそうで。

そりゃ、このピクルスおいしいからねぇとワシも思う。

ごちそうさまでした。


大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第一ビルBF2(地図)
06-6344-7898

うどん棒 かま玉うどん 820円

おうどんも人もスルっと!



今日のお昼ご飯は、大阪駅前第3ビルにある「うどん棒」へ、行きました。

(ハ)さまのブログ記事を拝見し、かま玉に恋焦がれるようになってから、入念に午後から梅田の用事をつくり、込み合う前に食べに行こうと会社を抜け出したという次第。



念願のかま玉うどんとの対面です。
先走って12時前にやってきたにも関わらず、賑わうお店の繁盛っぷりにはオドロキを禁じ得ません。



撮ってるそばから玉子に火が通り、白さをおびてくるほどのアツアツ。
それでも、モッチリ粘りのあるコシは伸びず、くたびれず、滑りがよくて、ちょいと甘い味がおいしいねぇ。

玉子を崩して増すまろみに、すっきりとした醤油をたらすと、自然に「最高」ってな言葉がこぼれてきます。



ご飯は私好みの少しベチャな炊き上がりで、甘さと風味の豊かなしっとりお雑魚が食を更に進めますなぁ。

最後に大袈裟なくらい濃いかつお風味おダシを加え玉子をかっ込みます。
その時まで熱い器もおいしいひみつのひとつに思えます。


するする胃の腑に消えるおうどんと同じように、待ちあう人々をつぎつぎと消化していくので、思っているほど待つことはないんだろうねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅第三ビル BF2(地図)
06-6458-5518

グリル北斗星(再訪) 茶美豚角煮スープカレー 800円

あっさりを演出したカレー



今日のお昼ご飯は、梅田駅前第2ビルにある「グリル北斗星」へ、行きました。

朝一番から現場入りの予定が、諸事情でお昼一番での開始に変更になったので、道すがらのご飯にしようとフライング。

前回の訪問から今度来たらスープカレーと決めていたのですが、具材の鶏、有機野菜、豚で悩みに悩み、その挙句、茶美豚の角煮という字面が勝り、ご覧の結果に相成りました。



普通のカレーと比べればさらりとしているのは況や、そのコクに替わる酸味と辛味でピリリと尖ったスープはおいしいけど、若干塩辛かったかなぁ。
ただ、レモンをふったご飯との相性がよく、塩気に慣れるとレモンの風味が一層よく感じられました。



角煮のやわらかさと、しっとりした仕上がりにも満足。
文字が訴えかけるものも時には大事だねぇ。


聞くと大半の兵(ツワモノ)はココに辛味粉末を加えて、一層辛さを引き立てるというんだからオドロキ。
私にしたらこれ以上はノーサンキューですからねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビルBF1(地図)
06-6341-7758

コロッケ次郎 コロッケ 590円(-30円)

甘いイモが魅力のコロッケ



今日のお昼ご飯は、駅前第三ビルの「コロッケ次郎」へ、行きました。

コロッケに限らず、カツやフライ、カレーなど洋食のお品書きがずらり揃っていました。
もちろん屋号のコロッケをお願いしました。

開店以来つづいている割引は、ある種定価とちゃうんかとも思うものの、消費意欲をくすぐる工夫ですなぁ。



スープもおイモ製のポタージュで、焦げっぽいというか、しょっぱいというか、煮詰まったような感じ。
反面、それが凝縮したおイモのモッタリ感を作り出していたので、両者のせめぎあいですなぁ。



俵型のコロッケの一方はデミグラスソース、もう一方はケチャップと2色仕上げ。
サクリとした衣を割ると、随分と色の濃いおイモが姿が見え、味も色に負けない甘さが大変おいしい。

聞くとキタアカリを使っているそうですが、北海道物産展でも結構なお値段のするおイモが、お値打ち価格で食べられるのは、嬉しい限りですねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビルBF1(地図)
06-6341-0788

踊るうどん まいたけ天温玉かけうどん 670円

のびのある麺、ゆえに踊る?



今日のお昼ご飯は、梅田での用事ついでに、駅前第3ビルの地下2階にある、「踊るうどん」へ、行きました。

雨の前だからか月曜だからか、ケダルさが抜けず気分はおうどんだったワケですなぁ。

お店の「踊るメニュー」によりますと、ほぼ半分を占める”舞茸天”を含めるかどうかを逡巡。
まぁ、おすすめと銘打っているから、やはり食べておこうと決心。



まいたけ天に、温玉をくわえた温いおダシのおうどん。
おしょう油の塩気が主役のおダシは、天ぷらの油にもよく合うすっきり系でした。

麺はムッチリとしたコシが温いおダシに馴染んでおいしい。
ゴリッとした讃岐うどんにはない、にゅるんとしてのびのある滑りよいおうどんでした。
ちょいとした塩気が、麺全体の風味と味を深めてる感じでしたねぇ。



舞茸の天ぷら3つも手伝って、お腹はいっぱい。
ずいぶん大きなドンブリに負けない食べ応えでした。


ごちそうさまでした。


大阪市北区梅田1-1 大阪駅前第三ビル  BF2(地図)
06-6344-3760

純韓国料理チャンチ 梅田店 豚スンドゥブ 850円

辛いときには、ぬるま湯が良いそうな



今日のお昼は大阪駅前ビルの「純韓国料理チャンチ」に行きました。

お昼の献立は10種類ほどある純豆腐(スンドゥブ)という土鍋に、雑穀ご飯と、他3品がそろいになった定食があり、そのなかから、豚入りのスンドゥブを選択しました。



配膳の方が「熱いですよぉ」と言うとおり、グラグラ煮えたぎったお鍋は、ビジュアル的にヨロシイですなぁ。
猫舌なりにがんばって挑戦しましたが、熱いは辛いはでやっぱり口の中をヤケドしてしまった。



反対に、唐辛子の姿が見える牛肉と根菜の炒めモンやキムチの辛さはおとなしく、普通においしかった。
箸休めに大根のナムルが丁度良いけど、先の負傷であんまり味を感じない。



土鍋の底をすくうと、絹ごしを崩したような豆腐と、豚さんが登場。
スープがまだまだ熱いのに、豆腐が冷めているハズもなく、ヤケドにダメ押し。

最終的には、雑穀米をスプーンですくって、スープに浸して食べる方向で落ち着いてしまった。
私には香辛料で辛いのもあるけど、少々塩っ辛かったというのが正直なところ。
あと、豚さんも牛肉も、ちぃとばかしニオイが気になったかなぁ。

Hawkinsさまのブログにて

食べ終わることには辛さと熱さですっかり汗だく。

とされている通りで、今日みたいに温かい日は尚更ですねぇ。


ごちそうさまでした。


大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビルBF2(地図)
06-6345-0180

しんきょう パート2 塩ラーメン 800円(-50円)

定番が期待を裏切らないおいしい中華



今日の気分はラーメンと炒飯である。
丁度、その手の選択肢に困らない新梅田食道街近くにいたので、「しんきょう パート2」に行きました。

塩ラーメンに半炒飯のセット800円がサービスタイムで50円引き。嬉しいですなぁ。



野菜系の甘みがふくよかな幅を持たせるスープは、飽きの来ないアッサリ味。
香のよいプリプリした玉子麺との相性がとても良い。

チャーシューのトロリとした脂具合もアッサリの中に変化を生み出していてヨロシいですなぁ。



塩コショウをベースに味付けした炒飯。

ごくごく薄い味でも力強さを感じるトコロは好みのど真ん中。
パラパラの仕上がりに炒飯欲も満足しました。



ところで、向かいにある「新京」も同じような賑わい。
そしてどのお店の店主も同じような顔の持ち主。
なんかのタイミングで、ソッチの店主が目の前を通っていくと結構驚きますよぉ。

ごちそうさまでした。


大阪市北区角田町9-10 新梅田食道街(地図)
06-6312-7040

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