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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
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BOHTIKA ピロシキセット 500円

昨晩、会社でロシアを話題にして盛り上がった事もあり、今日はロシア料理が食べたいという運びで「スタンディング・ロシアン・グリル・バー ボーチカ」にやって来た。ちなみに名刺には「ボーチカ」としているが、店内のPOPには店名が「ミーシカ」と書かれていて、どうも系列店があるようです。(HPらしきもの発見)
浄正橋の交差点を東へ少し進むと、金髪美女が「いらっしゃいませ~」と声をかけてくれるので、まず道に迷うことはまずない(笑)
という事で店先で注文を済ませて店内に進む。ビニールで被われた店はまさに屋台。日本人の男性スタッフが「サービスです~」とティーバッグの紅茶を出してくれた。この男性スタッフ、段取りの悪さが少々あるようで、その分金髪美女がテキパキと指示を飛ばしていた。

まず、運ばれてきたのがボルシチ。北の大地ロシアの料理らしく、火傷するほど熱いスープは根菜系をふんだんに取り入れている。それら野菜の甘みがしっかりと染み出していて素敵な味。以外に思った青ネギの刻みだが、サワークリームと共に良いアクセントを作り上げている。この赤色はトマトではなく赤カブ(ビーツ)の色がでているらしい。

続いて給仕された子供の拳ほどの大きさのピロシキと、パイピロシキに手をつける。揚げ置きだとは思うが、油臭さなどは一切なく普通に美味しいピロシキ。対してパイピロシキは、チーズの風味が加えられたくせになるような味。
これは話題になると思い、お土産でもって帰ることに。別注のピロシキ&パイピロシキで250円でした。
お得感一杯のランチだが、次から次にやってくるOLが店先で持ち帰りをしていくのも、安いだけではない証拠かと・・・

大阪市福島区福島1-6-20
06-4799-8311

賀茂姫 牛ちらし寿司 600円

先日の訪問で気になる店があった。道路にメニューはあるが、見えるのは民家のみ。
で、今日改めてあたりをちゃんと見直してみるとあった!!
暖簾がなければどう見ても長屋の一軒である。
早速入ってみると、そこは普通一般の家に見る玄関である。靴を脱いであがってみても、辛うじてカウンターキッチンが店舗用に改装してあるのだが、受ける印象はやっぱり普通の家である。
かなりのお客を捌いた後のようで、周りは食器の山ができあがっていた。
お店は、おばちゃんが一人で切り盛りしているようで、メニューもソレ相応に組み立てられている。今日の日替は牛ちらし寿司、きつねうどん、小鉢3品、そして珈琲だった。

メインと思しき牛ちらし寿司がお代わり自由とはこれ如何に?という疑問の答えは、電子ジャーから自分でよそうという事だが、正直メインがお代わり自由という太っ腹さに驚いた。しかし元々ジャー一杯にあったお寿司は、既に相当量が消費されており、後に入ってきたオッちゃんとお姉さんと3人気遣いながら分け合う運びに。
全体的に甘い方へ振ってある味付けは実に家庭的。お寿司はジャーで保存しているので、蒸寿司ではないが「ぬくずし」もどきである。他のものと同様、やや甘めな寿司飯に、生姜の風味と、甘辛く炊いた牛が思いの他相性がよく、お代わりまでしっかり頂いてしまいました。

やってくるお客さんを見ていても非常に家庭的で、他人を気遣うどこか懐かしい優しさを感じることができる。やり取りを見ても常連が殆どを占めている事が解り、その理由が値段以外からも伺える一軒でした。

そういえば、最近大阪で「むしずし」ってのぼり見ないですよね?

大阪市福島区福島5-6-3
06-6452-5317

和風御食事処ふじよし 小うな玉丼定食 770円

さて今日は何にしようかと考えながら福島へ向かう。何も考えないまま裏路地に入ったところで見つけたところが「和風御食事処ふじよし」である。ショーケースが突然置かれている入口自体が裏路地なのに、ご覧の通りさらに奥へ向かう小路を抜ける必要がある。
裏路地側から不思議なおばあさんに睨まれ、居心地の悪さを感じたので、入口へと向かう。入ったが最後とまでは言わないが、このひっそり感にはかなり心を動かされる。早速小路を進み一種の結界を思わせる白いのれんをくぐった。やや手狭な店内は落ち着いた雰囲気をにじませているが、完全なオッちゃん天国である。

まずうどんのお汁をすすると、何とも言えないダシの良い香りがする。よくある煮詰まったダシを使い続けているところとは次元が違う。麺自体は私が大好きなモチモチと軟らかい麺。讃岐系のコシ命とは違った美味さがたまらないのだ。
続いてうな玉丼だが、甘い方へ味を振っているのだが、口からサッと引いていく嫌味が一切ない。うなぎのタレと異なる二つの味が非常によくまとまっている。しかも卵の火の通りが絶妙。ふわふわ・とろとろ、加えてダシをよく含んでいる。でもご飯へは余分な汁気がまわっていない。半端ないモンである。
中々これ程の丼には出会えないと唸らせてくれる一品に心より合掌し「ごちそうさまでした」と感謝。

大阪市福島区福島5-6-46
06-6451-6693

Cafe et Bistrot Bonne Chere ビストロランチ 1000円

今日は2号線から一本路地を入ったところにあるボンヌ・シェールへ訪問。2号線側から店の看板と、フランス国旗がよく見えます。
1時を回ってからの来店だったのに店内にはまだ人影。そして注文をしてからも続々と人がやってきて座席はほぼ8割埋まってしまった。
ランチはメインに加えパンかライス、そしてスープかデザートが選べる。200円を加えるとスープとデザートの両方になる。今日はパンとデザートに決定。
最初にやって来たパンは見た目フランスパンに見えるが、ふっくらと柔らかいタイプ。チョッとつまんでいるうちに、メイン料理の天然鯛のポアルクリームソースがやって来た。
皮目のパリパリした食感が心地いのだが、少々火の通しすぎが否めずパサパサ感が微妙に表立っていた。しかしこの程度は、個人の好みの範疇だと思う。その証拠ではないが、気になったのは最初だけで鯛の塩とクリームソースの加減も丁度良い具合で素敵。ごく僅かの酸味が加えられているように感じたが、コレが飽きさせないクリームソースの秘訣だろうか。
ソースまで舐め尽くす様に堪能したあとには、お待ちかねの甘いモン!!
今回はチーズケーキとパンナコッタの盛り合わせだった。珈琲にもフレッシュではなくミルクがついてくるし、何気に出される水にしてもレモンが少し利かせてあったりと、至れり尽せりである。


大阪市福島区福島5-6-2
06-6452-2400

中国料理みわ亭 日替定食 700円

よくよくブログ見直してみると、中華料理というものが見当たらない。という事で、10年近く気になっているが行った事のない「中国料理みわ亭」に矛先が向いた。なにわ筋交差点という場所も場所だけあって結構な有名店である事は言うに及ばず。

中華らしくない店構えと、用意されている順番待ち椅子が、余計に店を目立たせている。入店するとさらに中華らしからぬ雰囲気があるのだが、流石に厨房を見るとその考えはなくなる。おまけに、ココの厨房は素晴らしくピカピカに磨かれている。
さて、今日の日替定食だが、豚肉とザー菜の細切り炒めである。お姉ちゃんが一生懸命にご飯をよそっていたが、きれいにお佛飯盛りされているのを見て納得。最初にスープを頂くと白菜の甘みがよく染み出している素直な味が素敵でした。続いてメインの炒め物に手をつけるのですが、しっかりと切り揃えられた豚、ザー菜、モヤシそれぞれの食感とコクのある味付けが最高に美味い。
しかし、塩辛い。
ご飯が進んで良いのだが、この一皿を食べきるにはご飯が少ない。でも御代わりするほど飯はいらない。だからと言っておかずの量が減るのも嫌なのだが・・・個人的にはもう少し薄味にして欲しかった。欲をさらに言うとアッサリ味の春雨サラダがもっと欲しかった。
とまぁ、贅沢を並べたが、お腹具合も、気分も、かなり満足させていただいた事は間違いない。

この味付けは、お酒と一緒に食べると病みつきになるだろうな~と思いながら1時30分を過ぎてもお客さんで一杯の店を後にしたのだった。

大阪市福島区福島6-14-5 福島民放ビル1F
06-6454-6522

Pizzeria Morita ランチセット 900円

さて、急に寒さが増した今日は休日出勤。そのやり切れなさを晴らすべく、前から目をつけていた店「Pizzeria Morita」(ピッツェリアモリタ)に行く。

ランチのピザは好みのものを選択できる。トマトベースの赤、モツァレラチーズベースの白、赤白半々、または巻きピザである。今日は赤白半々を選択。
そして飲み物か、ジェラートのどちらかが選択できる。珈琲だけはプラス200円を取られるのが謎。

まずサラダが運ばれてくるのだが、目の前で繰り広げられるピザを焼く光景に見入ってしまう。暫くするとピザが焼きあがる。目の前にくると結構デカイ。
まずは赤のマルゲリータを食す。流行のパリパリではないが、さっくりと、しっとりの絶妙なバランスの生地に思わず唸る。素材の味が濃い。
続いて白のサラミとキノコとトマトが乗ったものを食す。私が好きな癖のあるサラミの香りが食欲をさらに盛り上げる。

気がついてみればあっという間に完食。最後にジェラートをいただいて帰る。が、食うてから気づいたが、今日は寒かったのだった。

大阪市福島区福島5丁目6-33
06-6450-0630

Dal Brigante パスタのランチ 840円

今日はとある用事から福島へ行った帰り道でランチ探訪。ということで前々から気になっていた店に行こうと決めたのがココ「ダルブリガンテ」である。

流石に1時を回っていたので1階には客がいないが、2階にはまだ人がいるようだった。

注文をして程なくして前菜の盛り合わせとフォカッチャが運ばれる。

デミタスカップの中身はミネストローネ。やはり小さいせいか冷めてぬるい。

他はナスのトマトソース和え、ニンジンのグラッセか?味わい深いがそんなに甘くなかったので、これは私が知らんだけで、違う料理かも。

似たような味付けのポテト、キッシュみたいなん、そして好物の生ハムが乗っている。生ハムは万人ウケが良い癖のないものだった。

そしてフォカッチャ。これがモチモチといえば聞こえは良いのだが、前菜の御供にはヘヴィー。塩味もちょうど良くざっくりした感じはあるので、個人的には少しでも焼いて欲しかった。その方がウマイと思う。

メインのパスタはキノコとブロッコリーのクリームソース。よくクリームソース好きと間違われるが、トマトソースとの二者択一では飛び跳ねの問題でクリームソースにしているだけである。トマトソースはスーツに飛ぶと最悪だからねぇ。
このパスタ、クラシックなイタリアンよろしく味付けはかなりしっかりしている。恐らくお腹いっぱいだと飽きてくるだろう。

全体のボリュームはフォカッチャでかなり積み増されているのでかなり満足できた。(悪い意味ではないので、そのあたり注意)

大阪市福島区福島3-6-14
06-6451-4605

HAPPY CAT cafe 玄米ご飯セット 750円


今日は久々に福島駅すぐのHAPPY CAT cafeへ行く。毎度のごとくと言っては失礼だが、玄米ご飯のセットを注文。日替わりのおかず二品と汁物、そして玄米ご飯の組合せである。あと150円で食後の飲み物がつけられる。

今日のおかずはごんぼのきんぴらと、卵サラダ。きんぴらはお姉さんお幾つ?と聞きたくなるような渋い味付けがされていて懐かしさを覚える。
かと思えば反面、卵サラダには「なめこ」があえてあり斬新なアクセントになっていた。今度自分でもしてみようと思う。
そして今日の汁物は魚介のクリームシチュー。シーフードが続くな~と思いつつ素朴な味わいにホッと一息つくひと時だった。

大阪市福島区福島5-12-19 南出ビル1F
06-6452-6860

麺郷 ミニカツ丼セット 590円

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うどん探訪3日目。
ここ2日の失敗から、今日はハズレが少ない福島へ行く事にした。
JR福島から少し南に下がったところに今日の店があった。
値段からして、カツ丼には期待していなかったが、私が愚かだった。
ミニとはカツのサイズだが、普通の一口カツが5~6切れも入っている。これは正直びっくり。しかも美味い。中々こんなカツ丼には出会えないモンである。

さらにすばらしいのが、うどん。出汁リッチという言葉がふさわしいほどに、出汁がよく利いていて風味豊かなおつゆ。そして昔ながらの大阪の甘くて軟らかいうどん。
ワシが探してたんはコレやねんと唸らせてくれる一品だった。

大阪市福島区福島5-12-21
06-6455-8414

八万 親子丼定食 600円

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既にランチの難民となりつつあるなか、聖天通りをさまよっているところに、
「運気上昇 八万定食 600円」なる看板が。
早速入店してみると、いきなり店の店主かと思う御爺ちゃんが、ぼーっと突っ立ている。しかし声をかけてくるでもなく、なんかフラフラしている・・・
大丈夫か?と思うまでの一瞬があったが、奥から別の店員さんが、「いらっしゃい」と対応。とりあえず一安心。
八万定食とは、丼とあわせて、温か冷のうどん又は蕎麦がついてくる。
今日のどんぶり、親子丼は、やや甘めの味付けながらも、あとに残る粘っこさはない。
遅い時間だったのだが、後から後から、お客が入ってくるのも頷ける。

大阪府大阪市福島区福島7-7-10
06-6452-0766

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