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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
今日は何たべよう?

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CAFE NADI ミーラクサ 950円

とっつきやすいバリ料理



新年第一発のお外のお昼ごはんは、甲東園にある
カフェナディで、
ミーラクサをいただきました。

ココナッツミルクで
こってりと甘いスープの
カレーラーメンですが、
レモンの絞り汁を加えると、
ガラリ印象が変わるんですねぇ。

みずみずしい酸味が加わることで、
玉子麺の甘さが鮮明になったり、
塩気や鶏がらの風味が上がるもんだから
もりもり食べちゃいました。

本場の辛さより、食べやすさが重視されていたのも
とっつきやすくて良いと思いました。



年が開けて仕事やらが始まると、
お正月気分が抜けない、とか言いますけど、
どんな気分だったかなぁって考えるんです。

お正月は厳かなもんだといえば、
気分が抜けない事はむしろ良いことでしょう。
だけど、旅行にいったり、家族にあったり
楽しかったことを思い出して味わう、
そんな気分ですよねぇ。

むしろ、そんな良い気分だったら、
ムリして抜かなくてもエエんちゃうかなぁ。



お正月料理の濃い味に飽きがきたので、
気分をガラリと変えられるところへ行きましょうと
雀の大将を連れてのお昼でした。


「虎は千里行って千里帰る」のことわざがあるように
今年はくだらんダジャレもタイガーいにして、
秀逸な話題にトライしたいもんですなぁ。


ごちそうさまでした。


CAFE NADI


兵庫県西宮市松籟荘7-21 ニューコーべビル2F(地図)
0798-52-7080

旨味処にしむら家 沖縄そば 700円

沖縄といえば「豚」



今日のお昼ご飯は、西宮市の2号線沿いにある「旨味処にしむら家」で、沖縄そばの定食をいただきました。

このおそば、豚さんがかなりエエ味出してます。
普通なら炊いてあるのですが、こちらでは炙った豚さんなんですねぇ。

こりゃハムを焼いたんですか?というような、
薫香が立ち上るだけじゃなく、うるおいタップリの、プリップリ。

お店のおっちゃんも言うてましたが、泡盛のエエアテやねぇ。

おダシは、カツオの風味がしっかりしている澄んだ味です。

麺もあっさりしてるけど、そのぶん先の豚さんとの相性は抜群ですなぁ。



よくね、田舎を聞くときに、その人の喋り方や顔を加味して、
大雑把に「西のひと?」とか聞くじゃないですか。

沖縄の人は、きっと「南です」って答えるだろうけど、
どこからが「南」なんだろ?
たぶん鹿児島だって、南だよねぇ。
ソレをいうと、東西南北、みんなはっきりしないなぁ。



さて、平日に休みをとった3日間、最後のお昼ご飯。


やっぱり南は、お休みを獲った!!っちゅう感じがしてエエですなぁ。
沢山の人が、沖縄にいくオオキナワケは、きっとこれやね。


ごちそうさまでした。


旨味処にしむら家


兵庫県西宮市池田町7-1(地図)
0798-34-5666

Gastronomia e Bar Giulietta パニーニなど 750円

帰り道にもプラっといかが?



今日のお昼ご飯は、西宮北口にあるガストロミーア・エ・バール・ジュリエッタで、ツナのパニーニと、テリーヌをいただきました。

ゼラチン質よりお肉やキノコお野菜で充実したテリーヌは、
あっさり上品だけど、食べ応えのある稀代の一品でしたねぇ。

だからというわけか、主菜に考えていたパニーニを
想像に難くない存在に感じちゃいました。

こういうのって得したのかどうか、微妙な心情だなぁ。



惣菜屋と酒場という触れ込みそのまんまに、いろんな洋の惣菜を
調理場の対面机でいただけちゃいます。

ワシみたいな恥ずかしがり屋さんは、顔と顔とが向き合う立ち飲みを
楽しめるようになるまで、さっさと飲んじゃうに限るねぇ。

休みなんだから、そうすりゃよかったんだけど、
気づいたときには珈琲にしちゃう、いつもの習性はなかなか頑固です。



貯まった代休の償却で休んだ、まさにその日が開店初日で、
しかも家の近所と、とっても都合のエエところができたんです。


しかし、なにやら季節はずれの黄砂が舞ってるとかなんとか。
どうりで朝から、ろっコウサんが見えないワケだ。


ごちそうさまでした。


Gastronomia e Bar Giulietta


西宮市甲風園1-8-11(地図)
0798-67-1100

長寿饂飩 つるかめ ぶっかけうどん 650円(+200円)

北海道と九州の小麦で生み出す粘り強いコシの麺



今日のお昼ご飯は、西宮にある「長寿饂飩 つるかめ」で、舞茸の天ぷらをのせた、ぶっかけうどんをいただきました。



その昔、格闘家が「強麺ナサイヨ~」といってた宣伝がありましたが、
まぁ、その文句を思い出すような強いコシのめんでした。

砂糖を使っていないというスッキリおダシが、
その強さに追いついてないというのが、個人的な好みかなぁ。



お揚げさんがタップリはいって、コク深い味わいの炊き込みご飯も
いただきました。

このご飯と、麺の量をふやしたのとで、200円の追加だけど、
食後の満腹具合は、それ以上の膨れ方でした。

またね、腹持ちも相当よかったんですよ。
コシ強い麺だったから、消化するにも骨が折れるのねぇ。



秋分の日で締めくくりの5連休に、ようやく捻出したお昼選択の自由。
当初の見通しどおり、”あっ!”というまに過ぎちゃいましたが、
家のこと、趣味のこと、ジュウブンにやりきったねぇ。


ごちそうさまでした。


長寿饂飩 つるかめ


西宮市中前田町1-22(地図)
0798-36-1050

麺匠 空海 生醤油うどん 780円(+150円)

逃げるキミと途方にくれるワシ



今日のお昼ご飯は、西宮にある「麺匠 空海」で、ちく玉天生醤油うどんをいただきました。

現場が終わって以後、どうしてもシッカリしているものが欲しくて
たまらなかったんだよねぇ。



モッチリとしたコシのおうどん。
サッと熱をとったぐらいの締めぐあいですが、やろうと思えば
もっとガチガチになりそうですねぇ。
まぁ、ワシはこのくらいが好きだけど。



奉仕価格で添えた炊き込みご飯も、ごぼう、ニンジンの甘さと
おダシのきいた好みのできあがりです。

惜しむらくは、玉子天が半熟じゃないのに遭遇しちゃったことかねぇ。
お箸で割った刹那、黄身が飛び出したのには、ビックリしたぞ。



今日は役所行脚をするために休みを取りました。
なにに束縛されるでもなく、お昼選択の自由アハハンってな気分ですなぁ。


しかし四国を巡っていた弘法大師様も、うどんクウカイ?と、
お接待を受けてたのかねぇ。


ごちそうさまでした。


麺匠 空海

兵庫県西宮市津門稲荷町4-6(地図)
0798-22-9091

genten ココナツカレー 800円

登録有形文化財でご飯を食べましょう



今日のお昼ご飯は、丹波市にある「genten(げんてん)」で、ココナツカレーをいただきました。

ココナッツの濃厚な甘さと、生トマトの爽やかさが、配分良くまとまってました。
色目も鮮やかでエエねぇ。



糸唐辛子の風味以外に目立つ辛さはなくて、誰にでも向いている仕上がりでした。

お休みの日も遅昼飯組を貫いたもんだから、他のピザやらパスタは売り切れ。
それでも、このカレーが食べられて良かったねぇ。



黄金週間らしく、田舎の登録文化財、茅葺古民家の噂に誘われやってきました。
懐かしさと、心落ち着く建物の雰囲気に、ワシも納得しました。
珍しさもあってか、たくさんの人が訪れていました。


焦点の当たる場所じゃなくても、行くトコ行くトコ、黄金週間の大移動で、車も人も多イドウってねぇ。


ごちそうさまでした


Cafe Genten (カフェ / )
☆☆☆☆ 0.0

兵庫県丹波市青垣町東芦田981 (地図)
0795-87-0169

Sabio Cafe チーズチキンベーグル 800円

自家製ベーグルの軽さが魅力的



今日のお昼ご飯は、西宮北口にあるサビオカフェへ、行きました。

雀の大将と、ガーデンズへ攻め込む前の腹ごしらえを悩むこと少し。
いつも電車からみえる、この気になるカフェにお邪魔したというワケですなぁ。



サンド、コーンスープ、チーズケーキ、そして珈琲がひとそろえになったサビオセットをお願いしました。

パリっと軽いベーグルに、チーズとチキンの取り合わせ。
マスタードソースのさっぱりした辛さで後味さわやかな、好みの仕上がり。



食べ口の軽やかさに反して、全体量はしっかり。

ケーキセットなど、お茶時間にも利用したいところだねぇ。


線路に面する窓から、沢山の多肉植物と、阪急電車を眺めてのお昼ご飯。
のんびりとした気分が、休日らしくてエエねぇ。


ごちそうさまでした。


Sabio Cafe (サビオカフェ) (カフェ / 西宮北口)

西宮市田代町19-6(地図)
0798-65-1605

ほんまもんや来来 ごーやちゃんぷるー 850円

三が日から南国気分!



今日のお昼ご飯は、三宮センタープラザ西館にある「ほんまもんや来来(くるくる)」へ、行きました。

箱根駅伝を肴に読書をする、贅沢な午前を過ごしていると、雀の大将から「昼飯奢るから付き合え」と、バーゲンに借り出されたという次第。



こんな新年早々に個人商店が開いとるんかいな、と甚だ疑問だったけれど、すっかり好物の沖縄料理にありつけたというんだから、年の初めから縁起がエエねぇ。

スープは既製品のラーメン汁に似た味だけど、ビリビリしびれるような酸っぱいモズクは最高。



鰹ダシのしっかり味に、素材から染み出した塩味が加わり優しい食味。
自家製っぽい高麗辛子(こーれーぐーす)は、泡盛の残り香がゆたかで、かつ刺激的でしたので、この味付けの品のよさに良く映えて、尚更おいしかったねぇ。


御節に飽いた贅沢な舌に、ころり転調を加えた勢いで特売へ出陣。
誘った大将より、ワシの方が戦果を挙げたというのも、不思議だねぇ。


ごちそうさまでした。


ほんまもんや くるくる (その他 / 旧居留地・大丸前、三宮、元町)

神戸市中央区三宮町2-11-1 三宮センタープラザ西館B1(地図)
078-331-7623

COCCOLARE ランチバイキング 3100円

淡路のおいしい野菜をいっぱい盛り込んだブッフェ



今日のお昼ご飯は、ウェスティンホテル淡路にある「ファンダイニング・コッコラーレ」に行きました。

お休みを頂いてお泊りしたわけですが、ホテル全体がクリスマス一色に染まっていました。



大好きな前菜いっぱいを、幸せいっぱいでいただきました。
島で育ったお野菜の魅力を余すところなく活かした料理です。



パスタやリゾットはできあがりを配膳してくれました。
平日利用のエエトコですなぁ。



ブッフェの呼び物は、だいたいローストビーフ。
しっとりした焼き上がりの違いがあるから、満足度も違いますねぇ。



しかし、ブッフェのケーキだけはクリームの重い仕上がりが苦手で、いつも手が出ませんねぇ。
こちらでも例外じゃないから、フルーツとゼリーにちょいとプリンにしました。


いやぁ、食べすぎ食べすぎ。
ひろいお庭を散策して、消費しないとねぇ。


ごちそうさまでした。

コッコラーレ (COCCOLARE) (バイキング / 淡路市その他)

兵庫県淡路市夢舞台2番地(地図)
0799-74-1111

淡路島バーガー ハンバーガー 650円(+300円)

ハンバーガーで淡路島を食べつくし



今日のお昼ご飯は、西宮の卸売市場にある淡路島バーガーへ、行きました。

西宮北口の阪急百貨店が実施する内覧会に当選したので、お休みをいただいて行って見た。
が、エライ人だかりだったので、出直すことにした。

そうそう簡単に人が流れるとも思えなかったので、思い切って市場まで足を伸ばしたという次第。



基本のハンバーガーはLargeにして、ポテトと飲み物をつけた。

しかし、瓶入りのコーラって久しぶりですなぁ。
気分かもしれないけど、飲んだときの切れ味は瓶の方があるよねぇ。



「軽く押さえつけて」と指南の通りにしてみた。

パンのフワフワしてほんのり甘く軽い食べ口に、焦げ目の付いたパテ、パリパリのレタス、そしてトロリと甘いたまねぎ、間を取り持つトマトと甘辛いソースの一体感が、すこぶるつきの美味しさでした。


牛も、レタスも、玉ネギも、淡路島の特産を一度に味わえてシアワセやねぇ。
内覧会より、楽しかったというのが正直なところですなぁ。


ごちそうさまでした。


淡路島バーガー (アワジシマバーガー) (ハンバーガー / 西宮)

西宮市池田町4-1 西宮東地方卸売市場(地図)
080-3036-4373

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