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タイサブロー

Author:タイサブロー
日々之探訪也
昼休みを利用して四ツ橋線の本町から昼飯探訪。
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欧風家庭料理店 FAMILLE ナスとミンチのミルフィーユ仕立て 1575円



仕事で泉ヶ丘にやって来た。 小洒落た店は、どこもかしこもお客でいっぱい。

もう一仕事終わらせて再び回ってみると駐車場から車が離れつつある店にようやく出会えた。

欧風家庭料理店 ファミーユの駐車場に車をいれ落ち着いてみると、木香薔薇(もっこうばら)がカスケード状に美しく咲いている。

更に歩を奥に進めると、緑の手入れが良くされた入口に到達。 環境的にも周辺の大蓮公園とよく合っている。

店内も自然光がやわらかく差し込み、窓際には大きなフラワーベースに生花が活けてある。 花材を見る限りでは、店の庭先で取れたものにも見えた。

そんな落ち着いた午後の雰囲気お構いなしに、元気丸出しの平野○ミみたいなおばちゃんが出し抜けに注文を取りに参上した。 早々に退散していただきたい気分だったので、サラダ、メイン、パン or ライス、デザートと飲み物がセットになったコースをお願いした。(一切悪意はありませんので・・・)

エビ、タコまで入ったシーフードサラダ。

ボリュームもさることながら、のようにいっぱいのドレッシングに只ならぬサービス精神を感じます。



メインのナスとミンチのミルフィーユ仕立て。

温かい牛乳ベースのスープの海があり、ソコに全てが浮かんでいるという形。
詳しく言うと上から、トマトソース、ナス、ミンチハンバーグ、キャベツの千切り、そして牛乳スープという重ね合わせ。

実は、このメインと同時にパン2つが出てきたもんだから、なんか食べる組み立てはバラバラ(笑)
例のおばちゃんも「ゴメンなさ~い」と素直に申し出るついでに「パンどっちか1個だけお替りできますよ」って、まだ喰うてるトコやし・・・。 憎めないキャラクターしてますわ。


食後のお楽しみは、ココアのシフォンケーキと、珈琲。
なかなか盛況なようで、10種類前後のうち、半分近くは売り切れていたようです。

最初は圧倒されましたが、元気一杯のおばちゃんも欠かせない存在として、手作り感が非常にあふれる、やわらかい感じがすてきだと正直に感じられるお店でした。


堺市南区茶山台3-3-2
072-295-0521

ピッツァ食堂WINGTIP パスタランチ 800円

久しぶりに仕事で出向いた堺でお昼を取ることになり、阪和線の百舌鳥駅から西へ進んだ先に見えたピッツァ食堂ウィングティップにお邪魔しました。

店内は南イタリアを意識したような白壁と木目の床でまとまり、キッチン側の壁に作りつけられた色ガラスの食器棚からの採光が中々に良い感じでした。 特に今日は温かくエエ天気だったので尚更でしょう。

ランチは、ピッツァ、パスタ、ドリアの三種類があり、それぞれに前菜とスープがつく。
パスタのランチを頼んだ後にぼんやりと店内を見回していると、お店中央になにやら気になる物体が。
って石窯やんけ!!
こんなことならピッツァにしときゃよかったと思ったけれど、まぁエエかと納得することにした。
しかし食後に店の前を撮ってたら看板にちゃんと書いてあるんだから世話がない。

まず、スープと前菜。 デミタスカップに少量が入っているが、しっかり温かい状態で出てきた。こういう形式で出すのは冷めている事が多いだけに、好感度アップである。


前菜のピザ生地のようなものは生地の間に隙間があり、ピタパンみたいに具材を挟んで食べてもよさそうだったが、面倒だったので野菜類と別々でいただいた。 ピザ生地と比べると火の通りが浅い感じがしたが、案外いっしょのものが冷めただけだったりして。
野菜類も軽く火を通してオイルと合わせたシンプルな作り。 一緒に並んでいるポテトのキッシュと一緒に食しても良かった。



今日のパスタだったベーコンとトマトのパスタ。
厚切りのベーコンは、どちらかというと薄塩。 この塩加減なら個人的には、もうすこし火を通して焦がし加減でしたほうが好み。
そしてトマトの方はミニトマトを使っているらしく、パスタ全体がサッパリした仕上がりになっていた。


店の周辺はオフィス等ないようで、ランチタイム真っ只中でも結構空いている。しかしワザワザ食べに来ていると思われる病院の女性スタッフの姿なんかもチラホラ見えた。

そんな女性陣が漏れなく食べていたジェラート(+300円で飲み物とジェラートが付けられる)、後から店のHPをみたら、楽○市場にジェラートの店として出店しているらしい。 食べとけば良かったと思ったところで、これまた後の祭りですなぁ・・・

堺市堺区大仙中町8-2
072-245-7735

三月の兎 鶏もも肉のロースト 1280円

初夏を思わせる陽気の中、タイミングよく仕事で堺の南区へやってきました。

見知らぬ土地でランチ難民にはなりたくない。という訳で、たまたま昼時に通りがかった道沿いに看板をだしている三月の兎に決定した。

店内はカーペット敷きのサロンのような作り。大きな窓から間接的で優しい自然光が入る明るい作りになっている。
さて、ランチメニューは大まかに5種類ほどある。いつもの私ならパスタランチを選ぶところだが、麺類続きという事もあったので、奮発してお肉のランチセット(1280円)を注文した。

やたらとデカイ皿に5~6センチ程度の前菜が盛られてやってきた。このデカ皿の色は黒だけど嫌味は感じない。

内容はアボガドとエビのケチャマヨソース。アボガド独特の臭みやエグ味もなくまろやかさが素敵なのだが、いかんせんケチャップとマヨネーズの最強コンビには少々押され気味でした。
大根、玉葱、レタス、トマトのサラダ。いろどりが綺麗です。店内の光線とガラスの器との感じがあいまって雰囲気作ってます。
続いてスープとお代わり可能なパン。ニンジンのポタージュとの事。なるほど確かに目を凝らせばニンジンの細かい粒が見える。

しかし良し悪しは別として、見た目の色通りコーンポタージュの味しかしない。
メインの鶏もも肉ロースト。ポルチーニ茸のクリームソースがかかっている。

鶏自体の味が非常に美味しいのだが、このソースの方が煮詰まったような味の濃さがあり、少々残念でした。
でもって、食後のデザート。右手前のカボチャのプリンはプリンというよりは、おぼろ豆腐のような食感がする。

甘さ控えめのアッサリ味でスンナリと食べられる。

手奥のキリンの砂糖入れが個性的でGOODですね~。

自他共に認める薄味好きの私からすると、味の方向性がハッキリ振り分けられ過ぎてるように感じましたが、コレも個人の好み次第だと思います。

堺市南区野々井856-1
072-298-4431

アレグリア ローストビーフサンド 1200円

今日は都合で堺を回っていた。狙った訳ではないが、お昼丁度に辿り着いた店が「アレグリア」である。この店の周辺は大阪の帝塚山よろしく堺のマダムが闊歩する閑静な住宅地。そこである種の隠れ家的に営業しているのだろうか?場所は少々わかりにくい。
天井からの明り取りからほのかに入る光が落ち着いた雰囲気を作り出す店内は、見る限り女性二人がスタッフとして従事している。時期もあって店内にはお雛様とお内裏様も飾られていた。
この店の名物は野菜たっぷりのローストビーフ和風御膳らしいのだが、あまりご飯粒の気分ではなかったので、ローストビーフサンドを注文した。
出てきたサンドはマダム向けとナメていたが、思いのほか大きい。一口食べてみると中々サンドのパンが美味い。ざっくりとしてバリバリっとした食感とパンの甘みが食欲を駆り立てる。そしてローストビーフは名物の名に恥じない一品。ジューシーで存在感がしっかりしている割に、ソースやその他野菜などの具材とも調和し、強すぎる主張は一切感じない。
で、一緒に出てくる珈琲。一緒にチョコレーズン?か何かフルーツをチョコでコーティングしたものが出てくる。が、先のローストビーフサンドが素晴らしく、珈琲のライトさが仇となり、気抜けしてしょうがないのが残念でした。毎度の事ですがコレも個人の好みでしょう。
食べ終わってみればすっかり満腹。流石は牛といったところでしょうか。

当たり前だけど住宅街のカフェ、入店して40分ほど訪れる人は堺マダムばかり。1200円という値段もこのパフォーマンスなら高いとは思わないが、それだけ堺のマダムは舌が肥えとるな~と実感したのでした。

堺市堺区南三国ヶ丘町5-4-28
072-238-7657

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